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チョイ狩り

チョイ狩りで子供がやられました。チョイ狩りとは自転車をコンビニにちょい自転車を無断借用して弁当を買いに行くそうです。学校へ強制補習で行っていて自転車が帰宅時なくなっていたと泣いて帰ってきた。すごい小心者です。この学校カツアゲに昨年学校が把握するだけで10人以上いるそうです。だから自転車通学が安全です。お受験では11・12・1月まったく勉強せずお受験しました。今は充電しているようです。学校へ、連絡するとチョイ狩りかもしれませんね、コンビニへ行くのに使っているのかもしれませんよ。ところでうちと近くですねと生徒指導担当の先生に言われました確かにわたしのクリニックは公立学校・私立学校の保険証を持参される方が非常に多いです。私自身、有名税かいろいろご批判いただきます。しかし、公立ではできないこともあります、私は大学だけ私立なんで効率が良い、しかし音痴でどんくさいうちの子には公立が遠く思えます。今日は私が張り切って500円+消費税の安室小学校のむかえにあるドン丸まるえいでどんぶりをお昼休み買っておきました。子供にはサーモン丼とシラス丼私は丸英丼をかいました。おいしかったです、子供もおいしかったらしい。海鮮丼はこの近くにはありませんが神戸で時々食べます。同じ私立でも全く異なります、自転車ちょいがりで謹慎か無期停学にならないのが不思議な学校です。これが私立の姿です。今から講演会です。

アレルギーのお話

MRさんを対象にアレルギーのお話を依頼されました。9月の心因性咳嗽の講演会に誘われていた日でした。時間も重なる仕方ない。今週、頑張らないと2週連続東京に宿をとっている。POWER POINTを用いたスライドが間に合わない。今年は4月からムシムシしておりダニやハウスダストのアレルギーが増えているような気がします。夕方にSHOWERが多すぎる。お話しさせていただく内容を検討してまとめてみました。まずはアレルギー性鼻炎の既存のお薬を見直す、漢方薬を除いたわたくしの使用経験をお話しさせていただく。はやりのSWITCH OTCの薬もまとめてみたいと思います。アレルギー領域の薬はは規制緩和が進んでいます。後発品を意識的に使っている、国の施策ですから仕方ない。エピペンがどのような過程で蜂アレルギーだけの自由診療から食物アレルギーの適応を取得しさらには保険適応になったのか?さらにはどのような資材が提供されているについてわかる範囲で講演してみたい。そして本日から舌下免疫療法の講習会が免除になりe-learningのみになりました。緩和されで舌下免疫療法実施する医療機関の増加にいかに対応したらよいか。そして抗アレルギー薬の現状について考えてみたいと思います。

アレルゲン免疫療法e-learning

2015年8月27日12時からアレルゲン免疫療法のe-learningが始まりました。つまり私が受けたアレルゲン免疫療法の講習会が不要になるそうです。そしてアレルゲン免疫療法の舌下免疫療法の各製品のe-learningが終わると処方ができます。第二世代抗ヒスタミン薬のクラリチンがMSDからBAYERに移管しました。海外で使われているより強力なクラリチンがMSD社から発売されるようです。シダトレンがEPIPENと同じく処方医の要件が緩和されます。アレルギーの薬も今後は生物製剤へと変わるものと思います。ノルスパンテープはe-leaningが必要でトラマドールはe-learningが不要です。これはどれだけ麻薬に近いか?弱オピオイドと強力なオピオイドかという問題です。これだけ暑いとノルスパンテープも使いにくい。2015年はアレルゲン免疫療法特に舌下免疫療法元年です。

乱視

マスコミにもよく登場される東京の田町の梶田眼科の梶田正義先生の乱視についての講演を拝聴しました。梶田正義先生はわたくしのクリニックにあるNIDEKのAA2を発明された先生です。AA-2は老眼を調べるのに最近重宝しています。混合乱視は網膜上と網膜前にピントが合う状態です。カラーのMAPで出てきますから患者さんも納得されます。近視性乱視は網膜膳にどちらもピントが合う状態です。弱主計線とは近視が弱い、強主径線とは近視が強いことを意味します。乱視には角膜乱視と残余乱視に分かれます。(水晶体乱視+α)つまり全乱視は角膜乱視と水晶体乱視です。中央ー中央乱視は瞳孔が大きくなく視力が落ちる完全矯正で快適である。輪部-輪部乱視はは瞳孔が大きく視力が落ちる、完全矯正で快適である。0.75Dの乱視が残るほうが快適だそうです。一部の安井眼鏡店などでは乱視がありますからとすべての乱視を矯正するところがあるのも事実です。ハードコンタクトレンズは残余乱視には無効です、角膜乱視に力を発揮します。私自身40歳代から乱視が減っています。不思議な話です。