アレルギー科
アレルギー科

現代はストレスとアレルギーの時代であるといえます。 急激な環境変化・人間関係・食生活の変化など様々な要因により、数多くのアレルギー疾患が蔓延いたしています。
西川クリニックでは、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息、アレルギー性結膜炎などの症状をガイドラインを第一に漢方薬を併用して治療いたしております。
お悩みの症状などございましたら、是非一度ご相談下さい。

主なアレルギー疾患
  • アトピー性皮膚炎
  • 漢方薬の併用でステロイド外用薬の減量につとめます。
  • アレルギー性鼻炎
  • 東西医学の併用で眠気がなく、くしゃみ、鼻水、鼻づまり全てに効く治療を目指します。
  • アレルギー性結膜炎
  • 坑アレルギー薬とステロイド点眼薬や、免疫抑制薬の点眼を併用し、すみやかにかゆみや異物感の改善に努めます。
  • 気管支喘息
  • ステロイド吸入薬をベースとして発作時にβ刺激薬の吸入薬を併用したり、漢方薬を併用しステロイド吸入薬の減量に努めます。

【減感作療法とは】
アレルゲン免疫療法においては、希釈したアレルゲン(アレルゲンワクチン)を投与します。
多くのアレルギー疾患の治療が対症療法的であるのに比して、アレルゲン免疫療法はアレルギー疾患の作用機序に働きかけ、根治を目標に治療が行われ、費用対効果の高い治療法であるといわれ、注目されています。
エピペンの処方について
エピペン アドレナリンが入ったペン型の注射器です。
食物アレルギーや蜂などに刺されアナフィラキシーショックを来した時の補助治療を行うものです。
2010年9月から保険適応になりました。
エピペンについて詳しく知りたい方はこちら
  • 診療時間のご案内&アクセス方法
  • 姫路西川クリニック院長ブログ
  • よくあるご質問
  • 予診票印刷
  • 西川クリニック
  • お問合せ