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千の風になっての歌詞をもう一度考え直す

千の風になってが良い曲も歌詞も含め良い歌と思う人がほとんどです。父親の3回忌の法要が私が生まれ育った姫路市書写の寺院のトン道と庫裡の中で行われいろいろありがたいお話しいわゆる説法を聞きました。その中で千の風になってが信仰心をゆがめたというお話しつまり説法を聞きました。こんなこと製薬メーカーさんなら誹謗中傷ということになるでしょう。歌詞を効くと私は墓の中にいないというのはいかがなものか。麻原彰晃の遺骨は散骨されるそうだ、ますますお墓の持つ意味が問われる。風になってずっと飛んでいる、海の中で流れている一見素晴らしい。そしたら昔からの宗教的行事は何だったのか。最近は私が寺の副住職を務めたころとは大違いで5年先に行う法事をまとめてしてしまう。医療の世界でも応召義務を時代遅れだから廃止してはどうかという議論が起こっている。医師の研修医もみな労働者なんです。小さな私のような医療機関でも週44時間と36協定を結んで時間延長が認められる。聖路加国際病院なんて労働基準監督署が立ち入り検査に入り土曜日の外来が亡くなった。千の風になっては小学校などの音楽会でもよく歌われました。しかしこの曲の歌詞を何度も熟読してみてください。「私はお墓にはいない」「ご先祖様は風邪の中を待っている」
と私には聞こえます。だからお墓へお盆のお参りにはいかないでよいと聞こえてきます。

漢方薬服用するときは西洋薬はジェネリックを

私のところは漢方専門クリニックです。患者さんが漢方薬を続けていくには西洋薬は後発医薬品を選ぶことをお勧めします。何故なら漢方薬はすぐに聞かないものも多くあります。前にある薬局は私がジェネリック医薬品を進めまくっても80パーセントしかなりません。85パーセントが国策です。この数字はインチキなのはご存知ですか。私のところは生活保護の申請はしていませんが生活保護のかたはこの数字の分母には入ってはいません。アベノミクスすべてと同じまやかしです。なぜ芸能人ばかり追いかけてこんな大切な問題を民主党や共産党は国会で追及しないのでしょうか。明日も明後日も昼休みをつぶして産業医活動です。健保組合は後期高齢者に対する拠出金をねん出するためにジェネリック医薬品を推進しています。私が行く産業医は上場企業ばかりですが今大きな企業でも協会けんぽに入ろうとしています。後期高齢者の拠出金が大きく影響しています。後発医薬品85パーセントの前に後期高齢者拠出金や生活保護や子供医療費など無料の恩恵を受ける人には最低先発品との差額ととるとか、高校生の医療費の無料化をした自治体には助成金カットをしてほしい。待ったなしです。

3回忌の法要と千の風になって

亡き父の3回忌の法要を行いました。葬式の時は亡き母が好きだった川の流れのようにがキーポイントでかかっていた。比叡山延暦寺をはじめ兵庫教区の天台宗の各御寺院の皆様にお参りいただきご読経いただきありがとうございました。その折にはこのブログ愛読者の方も少なからずご列席いただき感謝しております。今どきの簡略化された法事とは異なりいまだに緊張感を持って臨む法事です。寺の本堂で一時間以上の読経を聞き前に出て焼香し、寺の隣にある書写山の東阪の登り口を上がったところの墓へおまえりし3回忌なので納骨しました。熱かった。私は何もしないが体が偉かった。加古川や加西からもお越しいただきましたがみんな高齢化。7回忌に名は全員揃えているかどうか。寺のくりのお仏壇の前で食事をいただきましたがお隣の席におかけくださった寺院の奥様は千の川になってが信仰に大きな悪影響を及ぼしていると説法くださった。お墓に私が骨壺から出して布に入った骨を入れました、元気でねと心の中で叫びました。そして西川病院跡地に残る家は壊さないように置いておくからねと心の中でつぶやいた。建物は私のものではないがその舌の土地は私の相続財産になっている。絶対に父が建てたあの病院の跡地を残したい。「千の川になって」にの歌詞を覚えておられますか。

カラコンを見る医師

今眼科を志す医師国家試験合格者が大きく減っている。私のころは眼科志望者が多く女性は試験をという眼科も県下にはあった。ちなみに目医者という言葉があるように歯医者という言葉もある。目医者になるには医師国家試験合格、歯医者になるには歯科国家試験合格が必要です。近くの眼科で高校生になるまでコンタクトレンズを使用させない眼科があるそうです。えらいなあああ。私なんぞどこで買ったかわからないカラコンが入った27歳女性に充血しているからカラコンは言って診察ができません、普通は眼鏡で受診するものですよ、コンタクトをはめてるうちに重症化しますよというと私はいつも行った眼科で外していますといわれ…‥。言葉が出なかった。カラコン率のお高い眼科ほど宇宙人が多いと聞いたことがある。カラコンの人が老眼になったらどうなるか。そのころには今のようには眼科医がいなくなる。全身を見る医師にみんなシフトしている。カラコン診療をしても面白くないのカラコンはお取り扱いしてません。傷が入れば診察しますと伝えいます。駅前のカラコンショップではケア用品を売りつけられたという人もいる。私はカラコンで角膜内皮細胞が減って白内障手術ができない人が増えることを恐れています。意地悪ではありません。

にきびの抗生物質投与単独投与はやめよう

にきびは感染症である。ニキビはアクネ杆菌感染症です。たくさんの人がにきびを持っている。最近にきびの治療を求めるのは若い男の子です。それも漢方薬中心でという方が多くお越しになる。ニキビに抗生物質単独でという人は困る。ずっと前に効いた話ではダラシンは40パーセント耐性菌、エリスロマイシンは10パーセント、クリンダマイシンは8.3パーセント耐性と聞きましたよ。S.epidermidisは50パーセント耐性だそうです。クリンダマイシだそうです。P.ACNESはクリンダマイシンに18パーセント耐性を示すと聞いた。いつ聞いたかは不明。抗生物質はアクネ菌を殺すがすぐに薬仲良くなる。ニキビに抗生物質が必要なのは赤ニキビですが赤ニキビが絶えずどこかにできてきます、黒ニキビや白にきびは瘢痕化しないようにスキンケアしよう。男の子のほうが私のところではまじめに治療しています。ニキビは青春のシンボルではありません。またにきびの外用薬は一定の割合で副作用が起きます。赤くかぶれます。副作用は怖いのでいきなりきれいになることを目指さず漢方薬併用でゆっくり気長な治療を目指しましょう。

免疫チェックポイント阻害薬や免疫調整薬

末期がんが消えた、夢のある治療ですね。重い副作用も伴います。抗がん剤ではなくがんをやっつけるのではないアクセルとブレーキを調節する免疫チェックポイント阻害薬で治療を行うと末期がんが消えることがある。どのように消えたのか。免疫チェックポイント阻害薬は医療費の面と効果の面で国民皆保険を変えるかもしれない薬です。良いものでも取りすぎ注意。○○医療センターはキートルーダがオプジーボに変わったらしい。免疫調整薬プラニケルはエリテマトーデスの薬です。目の乾燥・網膜症をおこす可能性のお薬です、結膜炎、硝子体浮遊物、網膜絡膜萎縮など目に合併症が起きる薬です。おそらく総合病院に膠原病内科があれば眼科にもこのような副作用チェックがいっぱい回ってくるんだろう。私のようなものがきーとるーだの話を聞く機会はない。プラニケルはウエブ講演会を聞いたことがある。プラニケルは2010年国から要望がありクロロキンの安全な薬として作られました。

ニキビ

ほう先生のニキビの講演を加古川プラザホテルで聞いた。私は将来は年老いたら何でも見なければいけない過疎地で医療をして一生を終えたい。だから診療時間の範囲では調剤薬局が開いている範囲では漢方薬が使える範囲ではいろいろな病気を断らず見ています。ニキビは医学名は尋常性ざそうです。アクネ杆菌感染症です。ダラシンの使い過ぎで耐性菌が増えてしまったそうです。あの頃は硫黄カンフルローションしかなかった。ダラシンを今でも希望する4割耐性菌といっても効かない患者さんが多い。だから私は漢方薬でにきびを処置しようとするが漢方断りは意外と女性に多い。特定の食品がにきびを起こすのにはエビデンスがない。しかし油は控えめに。エビデンスがなくてもチョコレートでナッツでお肌が乱れることを実感する人もいる。睡眠により皮膚は修復します。睡眠中にホルモンが出ます。ストレスや疲れをためない。ストレスは目には見えない。入浴やシャワーで切れに洗いトリートメントが残らないように。メイクが毛穴を防ぐのも注意です。ノンコメドジェニック製品を使うのも有効だそうです、余ったた皮膚の油を洗い流す。抗菌薬は赤いニキビに使うものでずっと使うと耐性菌ができる。目元や口ブルにはにきびはできませんが背中にはにきびができます。

アトピー性皮膚炎の新しい治療

先日のブログに書いたデュピクレセントは発売ひと月でかなりアトピー性皮膚炎の患者さんに使われているようです。ホテルオークラ神戸ではアトピー性皮膚炎期待の星SANOFIの生物製剤デュピクレセントの発売記念講演会が行われた。蕁麻疹ではすでにゾレアが生物製剤として用いられています。既存の治療では効果がないアトピー性皮膚炎患者さんに使えるようになったのがデュピクセントです、ヘルペス感染や注射部位反応が副作用である。IL-4を阻害するとうつ病とも関係することがあるそうです。寄生虫は日本ではほとんど皆無ですが寄生虫を増やす可能性もあるそうです…そのほか機序不明ですが副作用としてアレルギー性結膜炎が起こる人がいます。ステロイド点眼液やタリムス点眼液が必要になるそうです。すぐにアレルギー性結膜炎が起こることもあれば1年後に起こることもある。IL4やIL13の受容体への結合に働く、皮膚バリア機能を低下させたり皮膚の炎症を起こすのがIL4やIL13アトピー性皮膚炎患者さんン位は高額な医療費がかかる。ゾレアが気管支ぜんそくから蕁麻疹に適応拡大したようにデュピクレセントもいろいろな病気に適応拡大が期待される。

今日は皮膚科尽くし

今日は皮膚科尽くし。加古川からホテルオークラ神戸をはしごして勉強しました。金属アレルギーでは全国に有名な医師から加古川では金属アレルギーについて面白いお話を聞きました。ニッケルアレルギーとココア・チョコレートとワインさらには漢方薬やサプリメントが関係あることを伺いました。大黄とニッケルアレルギーどなたか漢方メーカーのMRさん文献検索をかけ情報を下さい。お隣のホテルでは尋常性ざそうについての講演でした。超満員でした。一度聞いたことがある美人女医のざそうの話。皮膚科には美人女医さんが多い。BPOとアダパレンさらにはエピデュオが使えるようになりようやく日本のニキビの外用治療は世界に追いついた。いま日本に不足するのは内服治療です。私の漢方診療でも飲み薬のほうがにきびは人気です。今日もJRはダイヤが乱れていました。私のところはにきびの患者さんにとっては敷居が低い。普通は一番高級化粧品店、二番はドラッグストアへ行くそうだ、それでだまなら医療機関を受診するにきび患者さんが多いようです。異性を意識する思春期に男のが私のトロは多くにきびの治療にお越しになる。そしてホテルオークラ神戸へと向かった。

不安及び不眠にかかる適切な研修

先日新快速も止まった状態で加古川まで日本医師会の生涯制度における研修を受けに行きました。姫路では9月22日あるそうです。カリキュラムコード20「不眠」を満たす研修を2単位以上取得する必要が出てきている。姫路では内科医会の講演会一回のみの予定だそうです。この2単位以上年間取得しないと患者さんは大変です。どこか専門医療機関を受診しないといけないとか何かと大変です。そこで眠りたいお薬はロゼレムかベルソムラに今から帰る動きが激しいそうです。MSDさんのお話では処方箋ベースでマイスリー錠とそのジェリック医薬品の次にベルソムラが2位に浮上しているそうです。12カ月以上ベンゾジアゼピン受容体作動薬を処方すると処方箋料が大幅に減算される。もっと大変なのは現時点ではベンゾジアゼピン系睡眠薬を何カ月処方しているのかというソフトは存在しないことです。どこの医療機関も返戻地獄にあっているところが多い思われる。ここ数カ月○月○日までに症状を詳記して出しなさいさもなければこちらで判断して減点・査定を行うとの返礼付箋が乱舞しているようです。ベンゾジアゼピンを出している人には今から予告しておかねばならない。

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