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VAIOのモバイルPCが壊れた

最近ブログの更新頻度が減った。子供たちにスマホ買い与えた時私はVAIOの小さなモバイルPCを購入し東京大阪名古屋に行くと持ち歩いていたが壊れた、診察が終わって必死で梅田まで持ち込んだが年末なので1カ月かかりますといわれた。SIM抜いてあずかっていただいた。VAIOは持ち運ぶので故障するであろうとヨドバシ梅田でポイントを延長保証に充てていた。延長保証では一回限り無床になるそうだ。実額なら88000円もするそうだ。そしてNECのパソコンも同時に壊れた。保証が2019年11月に終わっていた。もう一つNECのがあるのでデータだけ子供に取り出してもらってUSBに入れた。横浜の第6回総合アレルギー講習会では実習にあとアンケート書くのにスマホもってない方ガラケーの方と言われたら私だけだった。重要なお知らせがありますとCメールが来る。何かと思ったら携帯電話会社からCメールが来たり重要なお知らせがありますと電話がかかったりする。通信機器の購入と使用にかかるお金は馬鹿にならない。大きなものです。

JSA/WAO JOICONGRESS 2020

30年ぶりに京都で9月に行われるJSA/WAOJointCongress2020つまり日本アレルギー学会総会と国際アレルギー学会が共催される。オリンピックが終わったに京都ではアレルギー学会です。田舎者の私は事前登録に苦労しました。5回の総会のうち2回参加しないといけないから今回の京都に参加しなければ大変です。最近はアレルギー講習会でもクレジットカードがいる。今回のJSA/WAO Joint Congress2020ではVISAとMASTERしか使えません。事前登録も英語でのRegisterが必要です。事前登録しないとなんと学会費は5万円、事前登録したら3万円。高いなあ。何とか事前登録できました。最近アレルギー学会はIT化が進んでいる。先日も講習会は去年同様アンケートはスマホで写真を撮る、私はスマホがないからそんなん無理です。また先日のアレルギー講習会では領収書やネームカードも自分で出す。私のような田舎者には過去のことがよい。ちなみに出力した紙の実習の記載が間違っていた、自宅で出力した紙を持参したので事なきを得た。国際アレルギー学会となると日本語の講演が少ない、専門医講習会もない。

クリスマスのイルミネーションきれいでした

毎年参加している関西耳鼻咽喉科アレルギー研究会。以前は薬業年金会館でしたが今はTKPカンファレンスセンター、終わったら18時30分。ルイビヴィトンのお店には人がいっぱい。辺りは一面イルミネーション。クリスマスまで人通りが多い。一番興味があるのは花粉の飛散のお話。2019と2020について.以前はテレビでおなじみ日本気象協会の今出さんだった。ここ三年は日本気象予報協会関西支社の気象予報部小原由美子さんです。2019年は姫路のスギ花粉の飛散はものすごかった。やはり私の実感通り3月10日ごろ飛散のピークが来た。前年比例年比ビックリ。もう老樹になったから小原由美子さんのお話を聞きスギ花粉は飛ばないと患者さんにもお話してましたが7年ぶりのスギ花粉の大飛散は目をみはるばかりでした。おかげで暇な私のところにも花粉の患者さんがたくさんお越しになった。オマリズマブの登場でスギ花粉飛散期の治療は大きな転換期を迎えている。世界中で日本しか使えないオマリズマブの季節性アレルギー性鼻炎に対する応用。効いたと喜ぶ人、高額医療の適応、子供医療で無料でオマリズマブ、生活保護受給者にも無料でオマリズマブ一方健保組合の破たんで協会けんぽへの加入が増える。後期高齢者への拠出金がどんどん増える。日本は低賃金にいつの間にかなってしまった。ヘッドハンテイングがシンガポールや東南アジアからいっぱい来ているらしい。日本人の中層意識が1990年台に話題になった。500万円以下は貯蓄を頑張ろう、2000万円の貯蓄がないと老後が不安というが20年以上働けば退職金控除がいっぱいあるのが給与所得をもらっている人。この年功序列制度を打破するべく退職金控除を減らす動きが今回も政府税調では今回もなかった。

おうぎのおうぎ

おうぎは大切な生薬です。元気をくれる補気、汗を止めるなどの調整、皮膚の傷を治す傷託毒生気、黄耆と人参は日本漢方ではジンギ剤として同時使う。補中益気湯の君薬は黄耆である。今年最後の講演会はエキス漢方ZtoAin名古屋でした。名古屋についたら雨は降ってなかった、17時に終わって外に出ると小雨だった姫路についたら小雨だった。エキス漢方ZtoAin名古屋はおうぎのおうぎについてのお話でした。おうぎのおうぎは黄耆の奥義です。黄耆は生薬学のテキストでは白朮人参などと補気薬に分類される。黄耆含有方剤の紹介は少しでした、黄耆含有方剤は補中益気湯、防己黄耆湯、黄耆建中湯、生脈散、補陽環五湯の5つを提示されました。補中益気湯は元気をつける薬ではなく気を表や上に持って行く💊です。ある意味葛根湯と似ている。升麻葛根湯は発疹を早く出して早く治す。黄耆含有方剤は少ない、ニンジン含有方剤は多い。名古屋に行ったら高島屋で買い物するが昼でもすごい人17時になればもの凄い人。茅乃舎のポン酢を買ってくるように妻から命令を受けていた。4種類のポン酢がありインターネトでは購入できない百貨店限定品だった。アマゾンにはないはずだ。茅乃舎人気は凄いなあ。今年最後のライブ講演会は楽しいの一言でした、高い交通費出し手姫路から通っているが名古屋駅から徒歩すぐなのに名古屋のひとの集まりがコタロー漢方名古屋セミナーに比べて少ない、なぜだろう。もったいない。

はたらき方改革の最終目標

働き方改革関連法案が4月に施行された、残業時間や有給取得促進といえばいいことばかりに聞こえるがそんなはずがない。次はあるいは働き方改革関連法案の最終目標は同一労働同一賃金らしい。正職員と時間で働く方の格差をなくすことが同一労働同一賃金です。これがなにを引き起こすか?月給と時間で勤務する者との格差をなくすためには手当てが削減されるようです。時間で勤務する人の賃金は最低賃金が上がるだけです。しかし日本の賃金は諸外国と比較して安くなっており知的労働者はヘッドハンテイングされやすくなっているみたいです。会計事務所の方とお話しました、専従者は対象にならないそうです、良かったね、世の中の専従者の皆さん。ストレスチェックテストの後の面談依頼が来た。お一人は来週面談に伺います。あとは新年です。以前面談した経験から私のことをカウンセラーかなんかと思うらしい。医師一人を報告書作成を含めて拘束するからそれなりの費用はッ事業主は支払っている。私もその対価として一生懸命働く。昼休みにおうかがいする、場合によっては新幹線を使っている。患者さんはまさかそんなに働いているとは思わない。昼休み3時間の間に新幹線を使って往復、従業員だって知らない。先生どこで遊んできたんだろう、患者さん待っているのに。

オマリズマブの最重症花粉症治療

ゾレアは75mg製剤と150mg製剤がある。ゾレアが世界初の生物製剤によるアレルギー性鼻炎の適応取得した。耳鼻咽喉科や小児科でゾレアは使われる予定です。先週横浜で行われた総合アレルルギー講習会では知らずに受講したランチョンセミナーはゾレアを販売するノバルテイス社主催でした。今の時代そんな話に触れることはないが一枚の紙が入っていた。高額な医薬品なのでどのような縛りがつくのか注目されていました。院外処方でも院内処方でも皮下注射なので医療機関の平均点数が血清上がりう医療機関は地方厚生局の集団指導個別指導を受けることになる。RASTでクラス3以上が適応ですが健保破綻つまり国民皆保険の破綻が叫ばれる中、アトピー性皮膚炎におけるデュピクセントに続き高額な薬が保険で使えるようになった。使用量が体重と採血したIgE濃度により変化する。この量が最高で600mg、75mgで23000円、150mgで45000円と高価です。季節性アレルギー性鼻炎というありふれた病気で乱用されることが怖い。内視鏡検査が必要なアコファイド、画像診断が必要なザルテイアその他生物製剤には縛りがいろいろある。アレルギー性鼻炎のゾレアによる治療は医師免許があればだれでもできる治療ではない。

195番でした

今年も残すところわずかになりました。第6回総合アレルギー講習会が終わった。今年も休診にして前泊して参加した。朝8時30分から受付でしたが私は8時20分から並んだがネームカードの番号は195番でした。皆並んでおられた、みんな熱心です。講習会は9時30分から開始、ランチョンセミナーの整理券は9時から配布なのでもう一度整理券をいただくためにならんだ。第7回総合アレルギー講習会は神戸国際会議場で2021年3月に神戸国際会議場で開催される。きっと30年ぶりに京都で開催される国際アレルギー学会が9月というのが関係しているのかと思う。3月上旬はスギ花粉症の飛散のピークです。夏は相模原臨床アレルギーセミナー冬は総合アレルギー講習会。夏は3日座って勉強、冬は2日実習を交えて座学です。総合アレルギー講習会は皆勤賞です。休診にしても参加する価値があります。今年は実習は小児と大人の吸入指導、パッチテスト、プリックテスト・スクラッチテストそして皮下免疫療法実習は毎年受講しているがプリックテストスクラッチテストは人気が高い。実習はキャンセル待ちで大賑わいです。

金属アレルギーはパッチテスト

金属アレルギーの検査をしてほしいという人は多い。パッチテストが陽性になるように行うことには腕がいる。逆に濃度を間違えると陰性になったっり皮膚潰瘍を作ったりする。ジャパニーズスタンダードアレルゲン2015を使って実習を受けてきた。この内容で8000円とおっしゃっていた。かなり大変患者さんもシルキーポアでは水にぬれるとはがれるかもしれない入浴時水につけてはいけない負担がかかる治療です。伊藤明子先生鈴木加奈子先生の実習や講義もうけた。総合アレルギー講習会皆勤賞です。むやみに行うものではない。背中に張り付けて抗原に暴露するということは感作される恐れがあるこのSENTENCEの意味が分からないレベルの方はパッチテストは受けないほうが良い。と私は思うので私は総合アレルギー講習会で毎年実習を受けて備えているがクリニックではパッチテストはしない。原因物質を貼付してひどいかぶれが起きたらまた大変です。スクラッチテストやプリックテストもできるがしない。鳥居薬品の陽性コントローは8000円もする。期限切れするともったいない。今年も総合アレルギー講習会でプリックテストの実習を行ってきた。藤田医科大学の矢上晶子先生と鈴木加奈子先生の素晴らしい指導を受けてきた。楽しかった。

季節性アレルギー性鼻炎にゾレア

いよいよ生物製剤バイオ製剤の筆頭を切ってゾレアが季節性アレルギー性鼻炎に保険適応を取得した。なんと日本が世界中で初めてです。エラッコチャ、いよいよ健康保険が破綻する。オマリズマブはIgEの血液中の濃度で投与量が変わる。日本では最も実績がある生物的抗体製剤です。スギ花粉症の受験生には福音かもしれない。シリンジで注射したら人生を決める受験を快適に乗り切ることができる。しかも医療費が無料の自治体が増えている。生活保護の多い自治体や高校生まで子供医療無料の自治体を駆逐するかもしれない。バイオ製剤を多用すると高点数で地方厚生局の集団指導し行かないといけない。眼科では多焦点眼内レンズの保険適応問題がある。模し多焦点眼内レンズが保険適応になれば世界初のでき事です。しかし多焦点眼内レンズが保険適応になるとわれわれ眼科医はみんな駆逐される。眼科にはどうも眼科医療費の総枠がある。多焦点眼内レンズが健康保険適応になればほかの眼科医療費が下がる。眼科にもルセンテイスやアイリーアという抗体製剤がある。この薬で救われる視力がある、一方近畿厚生局のご指導を仰ぐ医療機関がある。

インフルエンザのワクチン

12月にインフルエンザのワクチンが2年連続私とこの周りの医療機関でなくなった。当然私の医療期間でもない日があった。それを教訓に今年は潤沢といわないまでもご希望の方すべてが接種できるように尽力している。卵が作るインフルエンザワクチンならではの検定落ちというが2年続いた。子宮頚がんワクチンをはじめ高額なワクチンが出現し安価なインフルエンザワクチンのラインを増やす動きはない様だ。信念になったらそろそろ帯状疱疹の不活化ワクチンが登場する。フルミストという点鼻生ワクチンが注目されていたが効かなくなったようで待望論はない。麻疹や風疹ワクチンのようにかからないワクチンにはインフルエンザワクチンは遠い。ノロウイルスにはワクチン開発がなされていない現実がある。インフルエンザワクチンが存在するだけましです。打ったけどかかったというインフルエンザワクチンですが接種しない人とは優位さがあるときく。ゾフルーザは昨年期待された。インフルエンザウイルスはRNAウイルスです。最高30パーセントといわれる耐性ウイルスで揺れているがシオノギテレビでの講演内容からするとゾフルーザは耐性ウイルスでも熱は下がっているようだ。ラピアクタがなぜ返品不可だったのか?