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第6回眼科臨床実践講座

東京日本橋の第6回眼科臨床実践講座に参加するため東京に来ています。昔は品川そして東京駅そして最近は日本橋に固定されています。有田玲子先生の講演はなんどもお聞きしているがマイぼ-ム腺の権威だけあって奥が深い。食事の油とマイボーム腺の油と食事の油はやはりω3脂肪酸がよいそうです。豚の油(ラード)やとんこつラーメンの油は良くないそうです、温罨法にはWETWARMINGとDRYWARMINGがあり蒸気が出るWETWARMINGよりも小豆の力がよいそうです。蒸しタオルはWETWARMINGでかつすぐに温度が下がるので負荷だそうです。この質問をなさったのは緑内障がご専門の中沢教授やはり鋭い質問です。瀬戸内コロッキアムでよくお見かけけする関西から登場の井上康先生の涙道閉塞は写真がリアルでした。ラクリミンの長期使用は良くないそうです。川島素子先生のドライアイはMRさんを対象に行ったOSAKA STUDYに加えて一般診療所でのDEKS-1STUDYについても説明を聞いた。ドライアイのRISKで抗うつ薬と抗ヒスタミン薬は理解できるがニキビの薬がドライアイのリスクになるのは?アダパレン、BPO,ゼビアックス以外の国内未承認薬か?寺崎浩子教授の糖尿病網膜症の虚血眼では後発白内障のYAGLASERが虹彩RUBEOSISの増悪因子でありあっという間に網膜剥離を起こするので注意が必要ともことでした。4対2対1のルールも覚えておこう。三田村佳典教授の網膜静脈閉塞ではVEIN OVER CRSSINGは重症になりやすいことがOCTでわかったそうです。大路正人先生の話は教科書的でしたがPCVはアジア人に多く、脈絡膜が厚い人がおられ,DOBLELAYERSIGNと急峻なPEDが見られるとのことでした。兵庫医大の五味文先生の業績が紹介されました。

眼科臨床実践講座2018

今日はすぐに予約いっぱいになる東京日本橋タワーの眼科臨床実践講座2018に向かっています。眼科臨床実践講座は会費は15000円。パワポイントとのスライドの一部がいただけます。眼科専門医を維持していくには5年で顔写真が入ったカードを提示して100単位が必要です、5年間で私は200単位から300単位ぐらい集めているが子育て中の女医にとっては100単位は厳しい。学会に出ても一日で3単位あるいは4単位そのためかすごい人気の眼科実践講座。東北・北海道などから東京は近い、眼科診療アップデートセミナーは飛行機が減っており2日間の参加は無理だそうです。私も12時過ぎに診療を終えのぞみに飛び乗り16時に東京駅につき東京駅から東西線と行きたいが日本橋で迷子になった経験があるのでこの時ばかりは今は420円タクシーが便利です。この時間に行くと一番前のほうに席が少し空いている。姫路発12時49分発ののぞみにのっても16時過ぎにしか会場に入れません。日本橋高島屋で買い物するときは東京駅から歩きますが眼科実践講座の時は東西線ではなくタクシーを利用します。順調に着いたら慶応大学の川島素子先生や伊藤玲子先生の眼表面涙道疾患ATOZを拝聴できる予定です。明日の1325まで一生懸命勉強します、今日の会は眼科のりーでイングカンパニである参天製薬の協賛です。来月9月29日から30日は岡山のプラザホテルで瀬戸内コロッキアムが参天製薬のご尽力で行われます。一杯勉強して診療にいかしたい。今京都です、ふだんはのまないさけをのんでGABA系に働かせて眠ります。

ニキビ

ニキビはニキビ菌感染症であるが約5パーセントの割合でニキビの治療薬の過酸化ベンゾイルにかぶれる。アレルギーのケアも必要となる。皮膚が弱い人には漢方薬で治療することもできる。男性は化粧もしないのであまり顔を触ることがない、過酸化ベンゾイルは漂白効果があるので躯幹のニキビでは注意が人用です服の色が落ちるかもしれない。だから漢方薬のほうがよいというかtが多い。チョコレートを食べるとニキビが悪くなるというのはどうでしょう、論文を見ると両方の意見があるそうです。アダパレンは接触性皮膚炎が少ないとされている。本当は男性の方が女性に比べ保湿が必要だそうです。プラセンタの注射を更年期の女性に注射にうつと顔がぷりぷりになるとしばしばいわれる。女性のほうが本当はぷりぷりだそうです、保湿が必要なのは男性だそうです。ニキビの治療の前に下地に保湿薬を使うべきは男性だそうです。私は漢方薬がお勧めです。漢方薬を飲みたいニキビの方お待ちしています。

ダニアレルギーの舌下療法ミティキュアで口がかゆい

ダニの舌下免疫療法ミテイキュアダニを舌下して口はかゆくありませんかと尋ねたらお母さんは大丈夫です。ご本人はのどがかゆいと自分からおっしゃった。夏休みにたくさん舌下免疫療法をはじめた、ミテイキュアが多いがアシテアもいらっしゃる。大人の会話では口がかゆとのどがかゆいは似ている。日本語は難しい。私はダニアレルギーという自称ダニアレルギーの方が多い。またダニアレルギーを持っていても気づいていない保護者が多い。子供自身は表現できないことが多い。漢方薬でもお子さんに効いたら効いていると答えているのに保護者は何度も効いているのかという。アシテアダニとミテイキュアどっちを選ぶか?保護者が子供の場合決めることになる。低濃度のミテイキュアがいいに決まっているという保護者,恋アシテアに決まっているという保護者。最近はアナフィラキシーが少ない安全な治療だとブログに書いたのでアナフィラキシーは問題ではないようです。ハウスダストが何言えない方が100パーセントハウスダストとは何かをこたえれる患者さんお待ちしています。

3日連続お昼休みは産業医

働き方改革というが今日から3日の間は先週、お盆で企業が休みだったので安全衛生委員会です。しんどいです。月曜日はは私用で神戸に行きましたのでなおしんどい。ちなみに先週も土曜日は加古川、日曜日は三ノ宮忙しい日々を送っています。働き方改革といっても医師が動かないと何も動かない。そんな中AED講習でしたが何せ人不足で指導ができない。産業医の契約とは姫路では医師会を介した3者契約を結ぶことが多い。企業はみんな如何に経費を減らすかというのが原則です。明日から昼休みに安全衛生委員会がないと思うとほっとします。私は上場している大きな企業でさせていただいているが名義貸しやなんやら姫路は遅れているから今の水準に企業の人たちを洗脳するのは大変です。いくら募集しても産業医がつかない企業には近づかないことです。サービス残業を産業医に要求する。悲鳴を上げたい、姫路労働基準監督署は何をしているのか。私は着任する前は何をしていたのかと思うことがいっぱいある。過重労働面談・ストレスチェックテストの面談で産業医は大きく仕事が増えている。契約して実際働かないとわからないのが企業の中です。

日医生涯教育カリキュラムコード20そして69

12カ月以上のベンゾジアゼピンあるいは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬を患者さんに投与するためには日医生涯教育カリキュラムコード20に不眠と日医カリキュラムコード69の不安が31年3月から必須になるみたいです。ただしe-learningでもよいとの話がある。そこでこの単位習得のため、今日は山陽電車を使い新開地まで行きます。神戸の兵庫区医師会館で不眠のお話を聞くためです。神戸百年記念病院の医師の話です。むかし水曜日に毎週漢方薬を学びに通った神戸百年記念病院の前身の鐘紡記念病院、当時の医長の先生が返ってよいよとおっしゃらないので22時くらいまで自習していたような気がします。鐘紡病院のバスも6時くらいが最終で兵庫駅まで歩いて3人んで帰ってました。あの頃は若かった。兵庫区はあまり縁がない。神戸は中央区に住んでいたのが5年ほど。不眠症には西洋薬では非ベンゾジアゼピン、ベンゾジアゼピンはGABA受容体に作用するためどちらも依存・耐性がありどちらも同じようなものロゼレムやベルソムラで何とか不眠症を乗り切りたいものです。

紫外線と翼状片

麻一日暑いだけではなく紫外線がきついと思いませんか。今年は須磨海岸も人が減っているそうです。ある意味良いことだと思います。それは紫外線に無防備なっているからです。原子播段のように紫外線は見えません。痛くもかゆくもありません。紫外線のUVAは核白内障、UVBは皮質白内障の進行に関係するそうです。眼科ではあまりUVについての講演は行われていません。私のところにもう10年以上お越しの患者さん片眼は偽翼状片、片眼は翼状片です。話を伺うと海で焼きまくっていたそうです。翼状片は地域では沖縄、姫路近方では家島や室津の漁師さんに多い。紫外線が関与していると思います。昔は紫外線の話などしてませんでした。最近は皮膚のほうでUVについて化粧品を中心に啓もう活動が進んでいます。大学の学生時代から夏季休暇は西日本医学生体育大会の練習、小僧さんとしてお盆の棚経で檀家まいり、夏休みの後半の試験、日に焼ける麻などなかった。そして働き出して夏季休暇をいただいてもこれまた団のおぼんの棚経で大忙し。袈裟お参りしたらぐったり。日に焼ける間がなかった。須磨海岸など近くて遠かった。

明日8月13日は診療しています。

お盆休みといっても医療機関は空いていて当たり前になってきています。あす、8月13日の月曜日は西川クリニックは一日働きます。8月16日の木曜日も朝も午後も働きます。お迎えの調剤薬局さんはお盆は大病院が空いているので休みなしです。世の中みんなで休むことができない。日本が祝日世界で一番多くなっています。EONOMICANIMALといわれたのは過去のお話です。製造業など有害業務は海外へ行ってしまっています、お陰で産業医業務は今週はありません,来週は地獄です。金融機関・公務員はお盆は働いています。私も昔兵庫県で一番忙しい大病院にいましたがお盆は暇でした。以前はおぼんも働いて当たり前でしたがよる年に勝てず8月14日と15日は休診します。また働き方改革といわれたらもっと休まないといけない。しかし時間給の方は休みが多いと休養が減ってしまう、年間130万円の壁があり社会保険・厚生年金に入りたくない人も多くおられる。相模原臨床アレルギーセミナーに参加するようになり8月はいっぱい休んでいる。休診日の写真を撮ってもやっぱり来てしまったという方が多い。内科医院の休診日をお持ちの方がいらっしゃた、皆さんいろいろ工夫しておられる。

PCABの講演会

相模原臨床アレルギーセミナーの前日にホテル日航姫路で19時からPCABの講演会に参加して大阪医科大学の樋口先生のお話ためになりそうでしたが途中で20時33分の最終の新幹線で横浜へ前泊して朝から第12回相模原アレルギーセミナーで3日の間横浜で過ごしました。土曜日しか来れない患者さんには来週土曜日が山の日の祝日で大変ご迷惑をおかけしました。患者さんには本当に申し訳ございません。3週間前は土曜日にアレルギーの講演のはしご、日曜日は3回忌の法事、2週間前は土曜日漢方で日曜日は関西系統中医学この間は土曜日西播臨床漢方、日曜日は三宮でAKBと蔭山充先生の講演会のはしご疲れています。朝から晩まで今週はアレルギー三昧、アレルギーとは大人も子供も両方です。PCABはPPIよりも強力ということでPCABです。逆流性食道炎では一か月しかつかえません。ホテルに着いたら0時前結局ビールが夕食でした。そういえば昨年は8月の初めはロトリガでオークラ神戸へ行ったような気がします。西は福岡東は東京JRに貢献しております。

相模原臨床アレルギーセミナーの帰りのJR横浜線は危険

相模原臨床アレルギーセミナーの帰りは15時30分にパシフィコ横浜を出てみなとみらい線で横浜へ出てJR横浜線で新横浜まで向かった。2年連続この時間この時間横浜アリーナでコンサートがあり人生経験したことがないギューギュー詰めの超満員手を持つところがない方も多くいた。さらにはみんな乗せるために後ろからどんどん押してくる。座っている人は安全、ご年配の方は不安だと思う。2年連続8月の第一日曜日の4時ごろ横浜線は危険だった。何とかならないものか、一つはアレルギー学会と独立行政法人機構相模原病院の共催なので8時とかスタートで14時30分に終わるとか。有料でよいから新横浜行きのバスをを出していただくとか。みんな変えることなく熱心に聞いているそりゃ参加35000円の元を取らないといけないからというよりも今注目の食物アレルギーの話が最後だから聞きたいもん。横浜市営地下鉄もきっと混んでいるだろう。そりゃゆずのコンサートなら間違いない。ナイトゲームで横浜スタジアムでプロ野球をしていたが余地らはこれほどではないようだ。阪神で社で武庫川から三ノ宮そしてポートライナーで市民病院前まで通ったがこんなにこまなかった。姫路から元町もJrで通ったがこんなことはなかった。おそるべしコンサート。