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蜂刺されにエピペンの携帯

蜂が増殖する時期が来ています、蜂アレルギーの重症型アレルギーのアナフィラキシーショックにエピペンの携帯を希望される方が増える時期です。エピペンは保険適応になっているので保険の制限の中での処方です。蜂刺されは2回目以降が危険というが多量の蜂に襲われたときには一回目からアナフィラキシーに至る…。皮膚症状では判断が難しい、呼吸器消化器循環器の症状が出現し迷ったらうつことです。蜂などの昆虫では10分、FDEIAでは2時間。FDEIAでは小麦と甲殻類から果物が原因の例が増えている。私のところにもおられるが薬でもアナフィラキシーショックは起こる。痛み止めを安易に服用する傾向があるがボルタレンやロキソニンとそのジェネリック医薬品は鎮痛剤のアナフィラキシーの死亡例の50パーセント以上と危険な薬です。カロナールのほうが安全なようです。

呼気NO

相模原臨床アレルギーセミナーで(好酸球性)炎症を調べる呼気NOの検査を体験しました。体験した呼気NOは保険適応がある携帯型機種でした。デイスポとメインテナンスでお金がかかるためつまりランニングコストがかかるため購入は難しそうです。私は正常でした。総合アレルギー講習会でも実習として行われます。定価は90万円ぐらいするが空気を吹くところがデイスポで毎年メーカーに送ってメインテナンスが必要だそうです。FENOは気道の炎症を繰り返し検査できる、FENOは呼気流速に依存する。明日から日常診療という現実に戻ります。今回のセミナーは呼吸領域が多く皮膚領域が少ない気がしました。

アレルギー検査は舌下免疫療法のため

アレルギーの検査を希望されたら保険を使って行うかどうか異論があるところです。ある意味人間ドックに似た領域です。私は何のために採血するかといえば舌下免疫療法を普及させるたとお答えしています。安くなくかつ検査会社に利益があるので魅力は少ない。中学生以下なら抗体製剤が無料でできる時代です。難治性になる前に舌下免疫療法を行うために採血をしている。血液でアレルギーの検査を調べるかどうか、一回検査しておいた方がよいかなと思ってくらい意外とブナ科の植物ならやめておいた方がよい。検査が目的ならやめた方がよい。アレルギー検査をする理由を保護者が述べないときにはしない医師も多い。これという理由もないのにするのは保険診療にはなじまない。スギやダニが陽性なら舌下免疫療法を行うという目的がある。採血でアレルゲンを調べても何も変わらないならやめておいた方がよい。国によりアレルゲンは異なる。4月中にアレルギー症状が出る人が増えている。結膜炎や鼻炎だけではなくのどの症状が出るのが特徴です。4月は世間ではヒノキといわれている。しかし、意外とブナ科アレルギーが多い。ブナ科に反応するようになると口がかゆくなる、特にバラ科植物で口がかゆくなる。

第12回相模原相模原臨床アレルギーセミナー

3日にわたる相模原臨床アレルギーセミナーが終わった。朝からみんな遅刻することなく集まっている。質疑応答の時間が取れないのが残念といえば残念。いろいろなレベルの人がいるからフロアで各自質問というのも仕方ない。アレルギー対策基本法の影響かどうか、急速にアレルギーの集中セミナーが増えている。9月2日は実習、10月30日は座学。そして12月15日16日は総合アレルギ-講習会。TOTAL AllerGISTでなければアレルギー学会の意味がない。兵庫医科大学附属病院が兵庫県で4か所のアレルギー対策基本法の病院に選ばれたそうです。3か所は官公立病院だそうです。アレルギー対策基本法の日本の中心は成育医療センターと相模原病院そして各都道府県に拠点病院がしてされることになっています。この病院で働く医師の研修の第一歩が相模原臨床アレルギーセミナーと今年で第5回目になる12月の総合アレルギー講習会です。12月の中旬いつも2日行きたいがインフルエンザの予防接種で込み合うので日曜日だけ参加している。今年初めて大阪で行われるので12月15日は休診にして参加して実習をいっぱい受講したい。

第12回相模原臨床アレルギーセミナーから帰宅中です

今日は相模原臨床アレルギーセミナー最終日朝は先日姫路にお越しになった相模原病院の海老沢先生のアナフィラキシーショックから始まり今日は食物アレルギーのお話のオンパレードでした。それにしても横浜アリーナではゆずのコンサートで昨年同様横浜線の電車は超満員死ぬかと思いました。昨年も最後まで真面目に聞いて同じ経験をしたと姫路から参加の先生にお話ししたところ私は早く帰ると思いますといつも間にか消えた。参加費35000円、それでも早く申し込まないといっぱいの講演会。新幹線が30000円、宿泊が30000円。今月末もう一度東京に行きます。眼科実践講座です。やっと姫路直通のぞみに乗りました。後は睡眠のみです。鎮痛薬ではロキソニンやボルタレンはアナフィラキシーショックの半分を占める。アセトアミンフエンは安全なようです。ミルクアレルギーにはセレンが入っていないそうです。食物アレルギーの予防には食前にワセリンを口の周りに塗るのもよいみたい。2017年の文部科学省の通達では自宅では部分除去をするのは保護者、学校では制限なしか、完全除去か。最近添付文書に記載がないことを話してはいけないので子供の食物アレルギーはパスしている。大人の食物アレルギーはコンポネント診断を可能な限りしている。あすからは相模原臨床アレルギーセミナーで学んだことを生かして頑張ろう。

ルートインホテル

ルートイン馬車道はパシフィコ横浜からみなとみらい線で一駅なので最近は夏の相模原アレルギーセミナー、冬のアレルギー講習会ではルートイン馬車道に宿泊している。アレルギー講習会の団体割引きが聞くのと眼科手術学会で大雪見舞われたので徒歩で行ける桜ぎちゅワシントンホテルから宿泊先を変えました。ルートイングループは姫路ではキャッスルホテルが該当します。姫路でサービスがよいのはどうもキャッスルホテルのようです。新しくできた姫路駅連結のホテルは不人気のようです。噂ではホテルを誘致したがこのホテルしか応募しなかったようです。中華街や横浜スタジアムにも徒歩圏内です。ルートイングループは大浴場があるのが特徴です。姫路キャッスルホテルも雪彦温泉のお湯が来ていると聞きました。朝5時になると大浴場が明くので今は言ってきました。最近年齢のせいか、暑さのせいかすぐに睡眠がとれます。昨年は相模原臨床臨床アレルギーセミナーの帰りに横浜アリーナでコンサートがありJRが大変込み合いました。まったく身動き取れない、乗客を押し込み何とか発車の状態でした。今年はどうでしょう今日は15時30分に終わります。無事帰れますように。お祈りしています。宍粟市が38.5度だったそうですね、どこも熱いです。6時30分になれば朝食の時間です。

花呉装伊勢原店

大島紬の数枚ですが作務衣も着物も持っている。医療の講演会にも作務衣で行くこともある。勿論本当に修行するときの綿の安いものも持っている。襦袢はシャツのようにかぶるもの限定です。ぶたにも衣装といわれるかもしれません。作務衣はゆったりしており快適です。和服感覚の洋服をふるさと納税で見つけた。京都にもお店があるが土曜日・日曜日はお休みとのことなのでパシフィコ横浜へ行くので夜お店に行きたいと思い電話連絡してみました。いろいろお忙しいが4日の夜なら祭で込み合うがお待ちいただけるとのことで横浜駅から電車を乗り継ぎ伊勢原市に向かいました。伊勢原駅に着き横浜銀行とりそな銀行の間の道から電話で連絡したところそのまままっすぐでよいとのこと。無事花呉装さんに到着しました。文字を書いたもの、無地のもの、ふるさと納税の返礼品も決めました。来週からの診察できたらちょうどよいというシャツを購入しました。閉店時刻を過ぎてもお待ちいただきありがとうございます、明後日はまた単調な生活に戻る。襦袢のようなシャツのような楽しい買い物でした。

舌下免疫免疫療法とアナフィラキシー

今週のはじめにお二人の12歳未満の舌下免疫療法が始まるはずでした。〇〇薬品のパンフレットをご覧になりやっぱり考えます。先生を信頼してないわけやないけどといわれてしまった。悔しい。続けばかなりの確率で緩解導入する治療と考えお勧めしている。舌下免疫療法の〇〇薬品の患者さんにお配りするパンフレットで困っている。アナフィラキシーの記載にところである。何にも患者さんがアナフィラキシーが起こると怖いのでやめますとお電話であるいは口頭でご意見をいただきました。皮下免疫療法に比べて安全性に勝るはずの舌下免疫療法が鳥居薬品のパンフレットを読むと患者さん及び保護者が怖いのでやめますというのは記載方法に一工夫ほしいところです。舌下免疫療法は皮下免疫に比べて絶対安全、というのが患者さんに伝わらないから舌下免疫療法はしませんと患者さんや保護者からお答えいただく。今度はも一つの会社ので説明してみたい。困ったことに5本もミテイキュアダニ舌下錠の最初の二週間分が薬局に入っている。返品不可商品なのでプレッシャーがかかっています。返品不可のワクチンのプレッシャーが大きい。調剤薬局の話はもっと大きい。ポスターか何かで舌下免疫療法は安全な治療であることを周知させてほしい。舌下免疫療法ではアナフィラキシーは極めてまれです。患者さんにちょっとでも不利なことを記載してはいけないのも事実です。

蕁麻疹のお話し

蕁麻疹ガイドラインが改定になることを受けて蕁麻疹のお話を聞くことが多い。先日、商工会議所で蕁麻疹の話を聞きました。診察終了間際に蕁麻疹の方が二人も来られた。蕁麻疹は生涯有病率が高い。ガイドライン改訂により4週以降を慢性蕁麻疹と言いましたが6週に変わるそうです。ゲ-レンのガイドラインに倣っているそうです。2ndLINEがH1BLOCKERとLTRAが優勢になりワクシニアウイルスやDDSトランサミン、抗不安薬、グリチルリチンが少し下のランクになるということです。適応外使用をガイドラインが推奨するという意外な展開です。3rdLINEはゾレアが入ってきます。先日違う演者が蕁麻疹が治るのは一年で35パーセント。平均罹病期間6年とおしゃってました。ゾレアは蕁麻疹では気管支ぜんそくのように使用方法は簡単です。気管支ぜんそくでは0ではないが蕁麻疹ではアナフィラキシーはないとおききします。どんな安全な薬も副作用はある。特に使用量が増えれば副作用はある。なんせ9万円の薬価が付く、値段を聞いて引いてしまう。アトピー性皮膚炎の生物製剤デュピクセントに比べてEASIで評価しなくてよいし使いやすいような気がするがデュピクセントアトピー性皮膚炎に使われているそうです。しかし、生物製剤がバンバン使われたら医療経済は破綻する。第12回相模原臨床アレルギーセミナーでは蕁麻疹の話がない。

ステロイドの内服で自然な製剤

ステロイドはちょっとという方がいまだに少なくない。セレスタミンはもっと悪いが半減期が長時間のステロイドが入っていると知らない人が多い。ステロイドには即効性がない急速静注には意味がない。ニュースステーションにおけるキャスターの発言が日本人に大きく影響したそうです。ステロイド内服で自然なものとは半減期の短いものです。ステロイドの内服は悪者になっていることが多い。ステロイド外用も悪者になっていることが多い。アトピー性皮膚炎では標準治療がステロイド外用になっている。ステロイドの内服を処方する機会は大変少なくなっている。注射でステロイドを使用する機会はもっと減っている。外用薬は大幅に増えている。ハワイに旅行してBURNを起こした人、アトピー性皮膚炎の人などの。非ステロイドの外用薬アンダームは2010年発売中止になっている。普通じんましんはもぐらたたきになるからステロイドホルモンの外用薬の処方はしません。ガイドライン上じんましんにステロイド内服を多用するのが日本のようです。HRTでもホルモン補充を嫌がる方が少なくないようです、プラセンタというと説明を聞きたい人がかなりおられる。プラセンタにもクロイツフェルトヤコブ病の感染リスクがある。保険適応のプラセンタ💉は人のもですがサプリメントの錠剤はぶたとかです。