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労働衛生コンサルタント

産業医の上級資格つまり国家資格である労働衛生コンサルタントは趣味のようなものです。東京にある本部に毎年25000円、兵庫県支部に5000円の年会費がいります。私の医師免許には小泉純一郎、労働衛生コンサルタントには舛添要一ともに厚生大臣あるいは厚生労働大臣の名が記載されている。昼休みや診療終了後でかけて産業医活動をしている。またときにクリニックに昼休み過重労働の面接も行っている。白内障手術でがっぽがっぽもうかっている眼科が多い中で過重労働の面接ストレスチェックテストの面接も時に行っている。東京から電話があり過重労働面接の依頼があった、9月には嘱託産業医が増えるかもしれない。面接は30分以内でお話を聞き30分以内でレポートを書き報告する。最近診療の中でリフレックス、サインバルタ、レクサプロの3つの系統が異なる抗うつ薬を使い分けています。それぞれの系統には利点短所があります。阪神間に比べ姫路は以前から産業医報酬が低いのが問題です、医師会からご紹介いただくのは安い、他からの紹介のほうがかなりおおい。少なくても給与所得にしていただける給与所得控除があり助かる。

労働衛生コンサルタント

連休明けです、今日は昼休み産業医業務でつぶれた、明日も往診でつぶれる。医師は労働衛生コンサルタントを取得しても初戦産業医です。労働衛生コンサルタントの資格は医師でない方にとっては飯の種です。2日にわたる遅刻早退を一切認めない東京の日本医師会の講習を受けると労働衛生コンサルタントは筆記試験免除となります。保健衛生の労働衛生コンサルタントは3回受けないと通らないといわれています。苦労して労働衛生コンサルタントの試験に受かっても相変わらず産業医講習会には参加して自己研鑽が必要です。実地研修を含む20単位が5年で必要です。労働衛生コンサルタント会は本部の年会費25000円、さらに兵庫県支部会費が必要になります。試験に受かるためにいっぱい勉強しました。姫路でも50人以上の学校では産業医を設置しています。しかし、眼科専門医であるがために内科の先生希望という姫路市立の学校もありました。産業医学は健康管理もありますがまずは作業環境管理が一番重要です。産業医講習会は内容が多岐にわたります。勉強になります。

受動喫煙

受動喫煙とは自分の意思にかかわらず身の回りのたばこの煙を吸わされてしまうことです。受動喫煙のほうが主流煙よりも有害であることが知られています。さらには3rdスモークという言葉もあります。たばこの残留物からの有害物質いわゆるたばこ臭い状態です。たばこの煙もPM2.5の一つです。兵庫県は受動喫煙では先進県です、G7が行われたのを期に三の宮で禁煙実験が行われたのでした。そして三宮の周辺は禁煙が禁止されました。受動喫煙の問題が文部科学省の問題で国会で議論されなかった。自民党にも二つの意見があり受動喫煙問題に対して取り組もうというグループとほとんど今のままでよいというグループに分かれています。禁煙外来も看護師一人おれば簡単にできます。産業医業務でも受動喫煙は大きく取り上げるべき項目です。今年は第二回目の電通事件を機に過重労働メンタルヘルスケアが今年の産業医講習会では重点的に取り上げられている。財源がないならたばこ税とアルコール税を思い切り上げるのが理解を得やすいと思います。産業医の業務の健康管理の中で喫煙に対するお話は重要です。

労働衛生コンサルタント

労働衛生コンサルタント(保健衛生)は産業医の上級資格です。私の合格証には舛添要一厚生労働大臣の名が刻まれています。私が産業医の経験が全くない合格できたのは当時パナソニック健康保険組合の統括産業医の山田誠二先生のおかげと思っています。山田誠二先生は姫路商工会議所に兵庫県医師会の産業医講習会の講師としてお越しになったこともあります。山田誠二先生の特殊検診のお話を今日神戸国際会議場でお伺いすることができました。定期健診以外の検診についてお話しくださいました。そして講演が終わって外にいると山田先生が西川君と名前でお呼びくださいました、もう10年前に教えていただいたのに名前を憶えてくださっているのにはびっくりいたしました。時代は流れ私は開業医になり山田先生も定年退職されご自分で事務所を持たれているとのことです。産業医の経験が全くない私を厳しくご指導いただきました、多くの若い医師をご指導の中私の苗字を覚えてくださっているのには本当にびっくりいたしました。労働安全衛生法は進化する法律であると口癖のようにおっしゃっていました。産業医として先生に教えていただいたことを実践して成長していきたいと思います。

産業医

産業医講習会にポートアイランドへ行きます。産業医講習会は診療科に関係なく共通のLECTUREを受けます。うつ病などメンタル、生活習慣病、がんいろいろな病気が学べます。会費は今回は2000円です。労働衛生コンサルタント(保健衛生)を取得しているので産業医の更新はしなくてもよい。しかし労働安全衛生法は進化する法律ですので絶えず勉強する必要があります。いま産業医の仕事が忙しい時期です、労働安全衛生法による検診の結果が出る時期です。事後指導をしないといけません。国家資格の労働衛生コンサルタントだから産業医報酬に割増料金が付くかどうかといえば医師会からの紹介では割増はない。しかし、療養型病棟の宿直や訪問診療に比べたらよい仕事です。しかし労働衛生コンサルタント会の紹介なら割増が付きます。訪問診療医が姫路では不足している。訪問診療を行うには拘束がある。寺院で診療するのが一番です。産業医や労働衛生コンサルタントの仕事はそろず相談のようなものです。病院の宿直は日勤で月一回、夜勤で週一回が限度のようです。千葉県の県立病院で宿直が問題となった。そもそも若い時は月20回以上の当直を場所を変えてしてました。西川君今日は夜暇と聞かれたらまたきたあと思っていましたが最近は加齢により苦痛になっている。

長時間労働だめよ

労働衛生コンサルタント(保健衛生)は日本医師会認定の産業医の国家資格に相当します。長時間労働だめよ。ゴールデンウーイクと言っても中間考査前でもありよる塾から帰ってきた子供と焼鳥屋へ行った、一件目は大将一人でやっておりいっぱいで断られた。二件目やっているんだろうかと外から見ていると中から女性が出てきて私一人でやっているんご不自由をおかけするかもしれませんが良かったらどうぞと言われ二人で入店した。来店客と店員さんの会話を聞いていると従業員がいないそうです。ゴールデンウイークはお休みにしようかと考えたが以前いた子が手伝ってくれるんであけるとのことでした。一日八時間労働週四〇時間労働が定着して久しい。一日八時間を超えると1.25の割り増し賃金がが付きます。OECD加盟国で日本は労働時間が最も長い。休日夜間急病センターも受付時間と診療時間ができゴールデンウイークも定時に帰宅できました。私のクリニックでも早く上がってくださいと言ってます。だらだらよりメリハリある勤務をしないとメンタルヘルスが悪化します。という私は来週から超お忙しになります。職員ぐらいは定時に帰宅してほしいので診療終了一五分前には電話を出ないようにしています。医療機関がだらだら診療すると調剤薬局も帰れないから。医療機関も調剤薬局の職員も家に帰れば普通の主婦です。

過重労働

もう少しすれば労働衛生コンサルタントの試験です。過重労働メンタルヘルス問題は一回目の電通事件の裁判で片が付いた時だった。そして昨年また第二の電通事件が起こった。起こるべくして起こったようです。残業は悪であるから仕事が終わったら早くうちの従業員にも帰ってほしい。わつぃも公務員の時○時間以上の残業はつけないよう言われていた。電通でも同じようなものだと思う。しかし、過少申告するようには言われていなかったとのことです。残業は申告制なのでどうでも申告できる。ところで医師にも過重労働問題はある。県立奈良病院の産婦人科の医師の提訴により最高裁つまり三審まで行き結果が出ている。原告勝訴です。当直とは昔から監督署に届けて行うものです。当直と夜勤が異なるのは1.25倍や1.35倍の加算が付くかつかないかの違いです。当直は軽作業です、皆さんが思っているのはつまり患者さんを診察するのは時間外労働です。速達を受け取るのが当直です、そんな仕事は皆無です。りょよう型病棟特に介護療養型病棟も再編の時期が来ています。最高裁で意見となった当直がいつまでも改善されないのは?よくわかりません。

勤務時間インターバルさらには時間外労働と休日労働は

日本労働衛生コンサルタント会兵庫県支部のCPD研修に参加しました。日本医師会の産業医の更新単位もありました。近頃講演会づけの日々を送っています。BLOGの更新ができない位講演会付けです。第一席はA市の医師会長の安全配慮義務について。第2席は大学の女性名誉教授の職場の安全管理の話。第3席は元労働基準監督官のお話。特に第三席は興味深かった。我々労働衛生コンサルタントよりも社会保険労務士の世界、つまり労働基準法36条の世界です。電通事件が再発した。この原因は法律を超えた問題があるそうです。勤務時間インターバル規制が日本でHなされていません。勤務時間インターバルは就業時間から都議の始業時間までの間隔です。時間外労働と休日労働は労働基準法36条です。割増賃金は労働基準法37条です。中小企業は猶予中ですが一カ月に60時間を超える残業は50パーセント増しになります。私ところも残業は残念ですが0にはならない。だから私は開業してから時間外診療はできるだけ行わない。残業ゼロの快適職場づくりから反する話だからです。近頃は予防接種で忙しくお金が合わず残業になることもある。

衛生委員会

先週は二日続けて衛生委員会そして次の日は訪問診療。昼休みも結構忙しい。そして週の最後はWEB講演会でした。疲れた。産業医活動の軸となる衛生委員会ですが繁忙期のようで労働者の代表もおらず私と管理監督者のみでした。高血圧は私は関係しないと思ったのか管理監督者はウトウトしていた。子供が風邪ひきとかで従業員がいないので管理監督者もお忙しいようです。ウトウト本当に私の目の前で居眠りが始まった。高血圧に続きワークライフバランスの話を次はする前にWLBつまりワークライフバランスとは何ですか?聞ちょくやくするとしいごとと尋ねたところ過重労働とかとおっしゃった。ワークライフバランスは直訳では仕事と生活の調和である。電通事件が再発し産業医学の世界でも来年度は過重労働は重点講義のネタになりそうです。人減らしのため一人が抜けても回らない。過酷すぎて退職者が多い、人を育てて楽をするワークライフバランスが提唱されてもうすぐ10年になろうとしています。WLBは本当に存在するのでしょうか。忙しい人は忙しい。暇な人は暇です。

早い・安い・上手い

早い安い上手い。日本経済新聞の私の履歴書では吉野家の阿倍修仁さんのお話が連載されていました。昨日で最後でした、10月1日今日から500人以上の企業は大変です。106万円以上働くと社会保険料抗青年期の従来130万円の壁を106万円で超えるようになりました。なぜ政府は1月1日からにしないのでしょう。130万の壁で働くつもりが9月で106万の壁が迫っている人が多いようです。11月中に産業医選任義務のある所はストレスチェックテストを受けないといけない。忙しいし人不足困ったものです。1970年代は早い安いうまい。安さを前面に出すにはうまい早い安い。うまい安い早い。創業の築地では早いうまいの順。時代とともに求めるののちがう。おそらく今の吉野家は人手不足が邪魔していると思う。うまい早い安いよりも確実さが求められる。明石と姫路のエキナカの吉野家へ最近行った。どちらもよくなかった。明石は後から頼んだ方のがずいぶん早く出た。姫路はレジ打ちに間違って違う人へもっていくのが目立ったさらにはレジで手間取っていたし。さすが吉野家と思ったのは実験です。立教大学の近くで名前を変えて吉野家と全く同じものを提供したところマネをするなと苦情が来たそうです。食べた人は全く同じとはまさか思わないと思います。人手不足と106万の壁大変です。

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