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カステルバジャックとヴァジエスポーツ

今どきJR大阪駅で服装を見ていると黒ばかり、そんな真っ暗な世を明るくするのがヴァジエとカステルバジャックスポーツです。カステルバジャックスポーツは古くは神戸阪急で購入していましたが今は神戸阪急は大丸神戸店になりました、神戸阪急はなくなりました。姫路ではカンダでカステルバジャックスポーツは手に入ります。御幸通りと神子岡前で扱ってます。昔はかすれるバジャックは山陽百貨店で舌がライカが倒産しややこしくなっています。そこに登場したのが山陽百貨店西館のヴァジエスポーツです。満と鳥取からもお客様が見えるそうです。バジエスポーツは大阪の京阪に行かないと手に入らないので一点ものに近い価値があると思っています。カステルバジャックスポーツも希少価値がウリで案外ないものです。バジエではベルト、カステルバジャックではキャラクターのズボンが好きです。他にもゴルフのブランドは多く存在しますが私はこの二つが好きです。残念ながら大阪梅田の阪急本館で購入できたピッコーネクラブはメンズがなくなりました。服装を気にしなくなったら認知症発症です。

安全衛生委員会

今日は従業員一同学校行事のため朝から夫婦で家内診療、昼には大手企業で産業医、安全衛生委員会は一流の企業ならではのリスクマネイジメントの勉強になる。私は保健衛生の労働衛生コンサルタントになるために産業医の実務経験なしで一生懸命勉強しました。当時姫路市医師会では近くの事業所優先のため田寺のように事業所がない地域でしかも眼科と世間では思われているので仕事がこなかった。労働衛生コンサルタントの試験合格に向け猛勉強で一度で特定化学物質作業主任者や作業環境測定師の試験に受かりました。しかし安全のコンサルタントは別の資格になるため安全の知識は欠乏しています。一昨日も夕方の診療が終わった後産業医業務をしていましたが老化に喪のが積み上げられてました。衛生委員会を行っても安全委員会は業種により設置することになっています。診療所の中から出て訪問診療もよいが私は上場企業での産業医業務が好きです。上場企業はいろいろスケールが違う。しかしこれ以上は会社を増やしたくない。しんどい、当直はもうできる年ではない。通勤災害を含む安全に対する取り組みは大切です。

接遇研修と医療安全

接遇研修の前に最近、面接をしていない。これと思う人の応募がない。ユニフォームを無駄にするのはいや、電子カルテのところに勤めている人はレセコンになると薬を入力できない。勤続20年の方が来るとレセコン専用キーボードで入力できない。あるいは複数かけていて面接に至らない。もう決まりましたとおっしゃることもある。不況に強い医療、バブルになると一般事務に人が流れる。医療には来ない、来ても以前のようなレベルではない。個人開業医では受付を中心に回っている。苦情や診察室で言えないことが見えるのが受付です。先日の接遇研修の後半は医療安全のお話でした。ここでは書けない良いお話をたくさん聞いて思わずアマゾンで講師の著書をたのんでしまった。最近働きスギで土曜日の午後は電車の中で寝ることが多いが演者の先生に名刺を渡して一番前に座ると眠気はなかった。医療安全には受付は重要です。受付の言葉一つで患者さんや家族の心象が変わる。患者さんには簡単そうに見せるのが医療事務のプロです。6月から全国で源泉徴収が義務化されると聞いていたが姫路市や区に尋ねるとお宅には該当者がいないといわれました。

接遇研修

今日は快晴でしたが接遇研修の司会にいってきました。毎年姫路駅前のじばんビルで行われているじばさんビルでの接遇研修です。講師は奈良県からわざわざお越しいただきました。開業医の奥様です、開業医の奥様研修もされておられる素晴らしい方でした。講演になれておられるからどんどん話は進みます。医療の接遇は世間一般の頭の下げ方とはちょっと違う。特に受け付けは全然知らない診察室でのトラブルにも対応する必要がある。講演の最初にACTIVE LERNINGについてお話は他者に学んだことを教えることによって90パーセント定着する。他社に説明しようと思うと復習も必要、話の内容が自分のものになっているということのようです。最後は医療安全研修ということでリスクマネージメントでした。院長妻から院長婦人への42のメッセージという著書を書かれています。ジュンク堂書店にいきましたがないようですのでアマゾンで購入したいと思います。

兵庫県保険医協会姫路西播支部の春の行事

兵庫県保険医協会の春の行事が目押しです。以前は家島の海宝まででかけいけす一つを保険引教会で借り上げたいと家内が大きな青物つまりカンパチを釣りあげ協会の会員員諸先生をびっくりさせた。体はこどもたちもいっぱい釣り上げた。会員旅行は秋に倉敷だそうです。5月19日は医院経営研究会、税理士の先生をお招きし医院継承や閉院についてお話をいただきます、もうすでに20人の出席申し込みがあります。兵庫県保険医協会の会員は参加費無料です。私は17時からホテル日航姫路で姫路市眼科医会総会もあります。6月2日は毎年5月に行っていた接遇研修です。これまた店員60人に対し約半数の参加申し込みがあります。もうし込み多数でお断りする年もございます。お早目にお申し込みください。姫路での医院経営研究会は社労士のお話ばかりでしたが今回は税理さんです、神戸の医院経営研究会では5月は参天製薬の眼科と経営でおなじみ社会保険労務士の桂先生の講演があります。医療の勉強だけではだめ。接遇研修と継承のお話はわたくし司会を務めます。よろしくお願い致します。4月の医院経営研究会はホームページとブログが6月の法改正で広告に該当するというお話とても有意義でした。

給与所得

103万円の壁とはどういうことかと給与質問を受けた。103万円とは給与所得控除65万円と扶養控除38万円の合算です。今どきの高校生はゲームで社会科の授業で103万円の壁が出てくるようです.確かにこのような知識がないと特に130万円の壁を超えると親の扶養から抜けて国民健康保険や厚生年金に自分で加入しないといけないから大ごとです。所得というものがある、給与所得が増えると税率が上がるから損をすると誤解なさっている方が多いようです。課税所得が増えても手取りがへることはありません。同じ仕事をしても雑所得では税金が上がる。わたしが顧問契約を結んでいる会計事務所の方に指摘を受けました。雑所得に上げていたのが給与所得にすれば控除が最低65万円の控除がありお得になるというものです。修正申告をするため給与の源泉を再発行していただいたり、源泉を引き給与所得として認められるように今年の分は変更していただいたりお仕事を頂戴している事業所で一部ご迷惑をおかけしました。給与所得控除は給与所得1200万円まで増えるそうです。

WEB面談があればMRの訪問は不要か

衣料の情報提供はWEB講演会からWEB面談に変わっている。ウエブでどの程度情報が伝わるか。MRさんがこないと何が困るか?私のところではありませんがスタッフに聞いてみました。製品説明会がなくなるから困るという結果が出てました。WEB面談やその総括そしてまたMRさんがこないと何が困るか。毎日昼休みパソコンの画面越しにこんな話をしています。ある領域のメーカーさんを集め此のメーカーはどうですかと私の感想をいっぱい聞く。MRさんに同行する東京本社とは明らかに違う雰囲気です。どう領域はWEB面談が手際よく効いていく。良い、どこはMRさんが良い。態度がでかいMR,訪問が担当がかわりこないMR,どんなMRが不要と思うかどんどん質問される。やっぱリ人事効果は見られている。日報を書いてもうそを書く、クレジット払いでないと不正がある。MRをを半分にしたらどうなるか?処方を減らすかどうかも聞いていた。まあMRさん、インターネットで質問すれば文献付きで素早く質問の答えは返ってくる。さらには全国均一なサービスができる。MRが不要とインターネット調査で書かれないようにMRさん頑張ってください。

接遇研修

今日は接遇研修の司会をしてました、笑いいっぱいのあっという間の2時間でした。先週は姫路のお城まつり、今週は神戸まつり雨も降らず快晴の中、医療職員を集めて接遇研修でした。良い挨拶とは明るい声で少し高めの声で笑顔でいつでもどこでもだれにでも先に自分からっ続けて一言だそうです。おはようございますはだれでもいえる、今日は暑いですねと一言添えよう。ハッピー、ラッキー、ウイスキー、忠告と思わず、今は注意するとやめてしまう、困った時代です。検査の結果を電話で伝えてはいけないそうです、誤解があるといけないからです。医療の電話は慎重でなければならない。時間の問い合わせについては受付終了時間を伝える習慣が大切です。定時に終わらないと職員が持たない。だから私も早く帰ってください定時ですと職員に伝えている。接遇研修が終わり私は迷ったがANACROWNHOTELへ新幹線で飛んで行った、訪問診療で患者さんにメマリーずっと飲んでるから効かないからやめようとお話ししてますが薬をほとんどなくしたのでメマリーは続けたいとのことです。

医院経営研究会

姫路で兵庫県保険医協会の医院経営研究会を姫路で始めてもう4年ぐらいになります。私は司会進行役ですが多くは演者の社労士参賀してくださいます。税理士さんより社会保険労務士さんのお話に皆さん関心があるようです。このたびは採用担当者の参加が多かった。講師は同じ社会保険労務士さんです。税務調査は理由を明示しないといけないため立ち入り件数が減っている、それだけ労務には問題が多い。最近は看護師不足よりももっと違った人材が不足しているようです。昨年は一回しか開催できなかった。今年は2回できればよいが協会も行事が多くなかなかできない。漢方薬の講演会をとの企画も流れた。とにかくいったん作用された職員にはほめることが必要だそうです。私はめったにほめない。自分の子供もほめない、みんなもっと褒めないといけないと思うが私自身褒められる教育を受けていません。だから人をほめることをしない、うまくいって当たり前です。最近は人の募集に対して応募が極端に減っているみたいです。ということは何かを変えないといけない。昨日の求人誌には眼科の求人が二つありました。おそらく応募は少ない私の姫路の20年の経験でこの時期は求人しても?面接ならコンピテンシー面接が推奨されています。

150万円の壁

2017年度の生成改革大綱がそろいました。夫婦控除は見送りです。150万円という数字だけが踊ります。職員募集をしているが電話連絡さえない時代です。できるだけ何でも自分で夫婦控除を創設すれば結婚が進み少子化対策につながったかもしれません。できるように心がけています。焦ってはいけません。女性の就労を妨げるとして103万円の壁から150万円の壁ができるようです。しかし130万円の壁が残ります。この新しい壁はどれほどの効力があるか。つまり130万円とは年金と保険の壁が残っている。130万円を超えると配偶者が厚生年金ならじぶんで国民年金を収めることになる。WLBの時代ですので私は130万の壁で就労制限しますという方増えると思いませんか。10月から最低賃金はどんどん上がり719円まで兵庫県の最低賃金も上がっています。労働者の賃金が上がれば今の世の中のようにモノの値段に反映される。結局、配偶者控除に対する大きな改革はなかった。

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