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アレルギー性結膜炎のご講演の後

アレルギー性結膜炎のご講演の後つまり共催メーカーさんがいなくなった後有志で会食に連れて行ってもらった。お城の見える部屋で鱧をいただきました。ついていってよかった。ところが小児科医の先生方ばかりで演者と私だけが眼科医だから私はマシンガンのようにたくさん質問をした、終わったら24時にはなってなかった、演者の先生は明日朝大学に帰って教授のお仕事大変だ。まず春季カタルにはタクロリムス点眼液が絶対良い。アデノウイルスの感染症には高濃度のアルコールを手に刷り込むことがICTでは流行っている。やはり手洗いは基本だし我々の使っているアルコールは80パーセントで病棟ではもっと高濃度のものを使っているのではないかとのことでした。カップを使う洗眼よりもウエルウオッシュアイで洗眼するのが良い。まぶたについた化粧も洗い落とすからだそうです。点眼液には小児用がない、確かにそうだ、内服薬には小児用が存在する。アデノウイルスは1ヶ月便から排泄されこれは昔から周知されているが最近患者さんに伝えていなかった、。最近のアデノウイルス感染では耳前リンパ節は触れないことが増えた。相模原臨床アレルギーセミナーの配布資料を基本に小児科医が知っておくべき点眼の話などが追加されていたがさすが有名な教授のお話は定時におら理ました。そして会食でも素敵なお話がいっぱいでした、ほとんど勉強のお話でした

日本眼科医会生涯教育講座は来年はお休みです

日本眼科医会生涯教育講座は東京オリンピックで来年はお休みだそうです。東京会場の第一日目の参加者が300名以上とつゆで結構雨が降っていたが盛況で舌。日本眼科医会が主催する眼科生涯教育講座は以前は神戸でも受講できたが今は東京・名古屋・博多の3講座になってしまった。眼科生涯教育講座は内容が体系だっていることから学んだことが後に残るので大好きです。テキストがカラーになりより充実してきています。参加費20000円は少しお高いことから?大赤字で神戸での開催がなくなってしまった。東京講座は主にとても便利な有楽町のビックカメラの上で行われています。今回は海の日の連休で小児漢方懇話会に参加することもあり診療が終わって新幹線に飛び乗り東京駅在来線で一駅の有楽町に向かいました。どんなに急いでも15時30分には遅刻するのが残念。神戸ならハーバーランドの神戸新聞松方ホールで遅刻することはありませんでした。日本を代表する先生方の講義を聞いて質問は所定の用紙に記載すれは講演終了後にお答えいただける。7月13日16時ごろ会場に入ったが中村誠神戸大学眼科教授のお話は半分以上終わていた。残念、次回のオーガナイザーは名古村誠神戸大教授だそうです。また一年後の生涯教育講座はオリンピックのためないそうです。

第77回日本眼科医会生涯教育講座

10年ぐらい前から眼科生涯教育講座ではスクリーンに次のような字幕が講演前講演間の休憩時間に移されます。講演中の演者並びにスクリーンに上映されるスライドを撮影されることはご遠慮ください。肖像権著作権を侵害することになりますその場で撮影されたデータをすべて消去させていただきます。私はこのスライドが好きです。小児漢方懇話会フォーラムでは前の女性二人が撮影していて迷惑だった。第77回眼科生涯教育講座に参加し参りました。第78回眼科生涯教育講座は2020年2月15日から16日にかけて東京会場では開催されます。眼科には他の診療科と異なり日本眼科学会と日本眼科医会があり眼科医なら普通は両方に属している日本眼科医会が行う生涯教育講座が有楽町で行われたので2日にわたり参加させていただきました.まだ子供たちが小さな時有楽町のビックカメラの上の会場に子供連れで行った。会場いり口付近でまっていた、私が講演を聞いている間小学生だったが待っていた。姫路から診療を終えて新幹線に飛び乗っても15時30分の開始時刻には横浜付近です。参加費が20000円と学会並みの参加費です。全国のエキスパートの医師のお話を聞くことができる。東京・名古屋・福岡の3会場で同じ話が聞ける。DVDも販売している。

アレルギー性結膜炎

今日は朝からあいにくの雨、アレルギー性結膜炎がご専門である東京女子医大眼科の高村悦子教授が他科向けの講演会で姫路に来られた。高村悦子教授の講演は昨年だけで相模原臨床アレルギーセミナーできき日本眼アレルギー学会のランチョンセミナーで聞き、そして年末の総合講習会でも聞いた。だから姫路にお越しなのはわかっていたがモントレ姫路の泌尿器科の講演会へ行こうかと思ったがアレルギー性結膜炎の会に参加させていただいた。今年も相模原臨床アレルギーセミナーで高村悦子先生のお話は同じような話を聞くことになる。一題目はヒトメタニューモウイルスのお話、簡易キットしないと診断がつかないので眼科の私には無関係だが初めて聞いた。眼科の私にはやっぱりどうでもよかった。そして2台目は高村悦子先生でした。お忙しい先生ですがおそらく姫路初登場です。アデノウイルスの手指消毒について尋ねたところアルコールを刷り込む消毒は我々が用いる80パーセントのものでは?すっきりしました。パピロックミニ点眼液よりもタリムス点眼液が有効です。アイボンよりもウエルウオッシュアイで洗眼がおすすめです。色々終えていただきました。素晴らしい一日で舌。

涙の日

今日は何の日?ソフトクリームの日。7月3日は涙の日です。いつも参天製薬の講演会があります。2016年からドライアイ研究会が涙の日に制定しました。最初は坪田教授とアナウンサーの久保純子さんが登場したこともあったようななかったような。コンタクトレンズやパソコンそしてスマホの普及によりドライアイの概念が普及している。7月3日JR姫路駅前のジバサンビルの集合会場でドライアイを勉強しました。いつもはいろいろなWEB講演会を開催しているが今日は涙の講演だけでした。ジクアス点眼液は良い薬、値段が気になるならヒアルロンサンや人工涙液マイティアでもよい。そんなな講演会でした。SHIRMERテストは感度70から80パーセント特異度70パーセントつまりSHIRMER値が低い場合は涙液分泌低下。高いからといってる胃液の分泌低下とは言えない。5mm/5mindeCUTOFFです、最近2016にドライアイの診断基準が変わりSHIRMERテストをすることが減った。もったいないから購入分を施行しよう。。バリア機能、涙液保持、潤滑剤。ムチンは250KD以上の高分子蛋白で分子量の80パーセント以上がコアタンパク。ムチンは高分子の網目を包み込んで液体の流出を防ぐ。表面張力が高いのは水濡れ性低下だそうです。水分保持にはムチン同士の架橋が大切です。MUC5ACがドライアイでは減少している。膜型ムチンは水濡れ性に関与する。糸状角膜炎は涙液の量の低下と眼瞼の圧つまり眼瞼下垂そして摩擦と関係する。眼表面のムチンを意識した治療を行おうとさりげなくマイテイアやヒアルロン酸ではいけないとのTAKEHOMEMESSAGEで締めくくった。涙の日が終わりました

たかがコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズを私のところでは主力としている。G20大坂サミットでMADEINJAPANのハードレンズの素晴らしさをアピールしてほしいがそんな力があるメーカーはない。眼科では京都で今週白内障来週はコンタクトレンズ学会が行われる。参加しようかと思ったが神戸の講演会に行くことにした。コンタクトレンズを扱う機会がグーンと減った。というよりもコンタクトレンズの方にはよそへ行くように勧めている。コンタクトレンズの患者さん0を目指しているが0にはならない。場所をとる。私はコンタクトレンズを推奨しない小学生には勧めない。カラコンも取り扱わない。サークルレンズもしかりです。今G20大坂サミットの影響でコンタクトレンズを頼んでも来週まで来ない、困ったものです。目の上に乗せるとか角膜内皮細胞が減って白内障手術ができないかもしれないといっても今がよければよいみたい。

初コンばっかり

コンタクトとくにソフトコンタクトレンズの診療は何を見てよいかわからないので困ります。国民の祝日に診療したら初コンばっかりだった。今日、休日夜間急病センターを受診した人に聴いたらそんなに待ち時間はなかったそうです。コンタクトレンズを始めようという人には長い連休はちょうどよいかもしれません。私のところは漢方診療を行っている加減か子供さんが少ない。視能訓練士もいないからお子さんお越しいただいても困る。せっかく診療したのに初めてのコンタクトレンズ所謂初コンばっかりでは休めばよかった。きょうも一日仕事ができた、感謝。流石に漢方診療の初診はおられなかった。明日は西川クリニックは休診です。あさって5月2日(木)は西川クリニックは診療しています。毎日仕事があってありがたい。毎日コツコツ生きてゆきたい。

片眼だけ赤い患者さん

漢方診療の合間に昔からの片目だけ赤い患者さんがお越しになる。赤いだけと思ったらコンタクトレンズで角膜潰瘍。休日に流行り目といわれた親子はステロイド点眼で真っ白になって花粉症と診断が変わった。学校検診でも目が赤い子が多かった。花粉症といってッも今の時期姫路ではブナ花粉、ひのき花粉、スギ花粉、カモガヤ、オオアワガエリのイネ科花粉いろいろ飛んでます。ステロイド一日二日点眼して樹枝状潰瘍が見つかりヘルペスだった。今週だけでもそして片目が赤いにもいろいろな病気がある。10連休もいらないという人が40パーセントと非常に多い。今週は毎日お昼休みは検診、嘱託産業医など忙しい。仕事している自分が一番良い。暇なら一休禅師ではないが食って寝てくそ垂れてという生活になる。10連休が終わったら姫路はお城まつり、お城の女王とかパレードとかあるが所得に限りがあるのショッピングセンターで時間を過ごす人も多い。医療の世界は福祉医療が5月10日必着で診療報酬明細書を作成し送信しないといけない。外来は閉まっていても事務方は動いている。

現在アイボンには塩化ベンザルコニウムは入ってない

アイボンで洗眼するとよくないと多くの眼科専門医が説明していると思う。私も昨年の花粉シーズンはそうだった。しかし昨年お茶の水で行われた第一回日本眼アレルギー学会の小林製薬の方のお話そして2月に大阪のツインタワーで行われたドライアイ研究会の講演会の小林製薬の方のお話でアイボンで洗眼するのは悪いことではないということが判明した。なぜアイボンで洗眼するとよくないという誤ったはなっしを続けてきたというとアレルギー結膜疾患ガイドラインやプールでの上向きの水道水で洗眼すると角膜に傷が入ったとかアイボンには高濃度の防腐剤は入っているという話でした。2003年以降はアイボンにはBACは入っていない、今あるアレジオン点眼液やウエルウオッシュアイ同様に硼酸を用いてBACフリーを実現してるそうです。大きな誤解をしていました。死本はカップを使いまわしするので高濃度にBACが入っているは誤解でした。

三村治先生のお話

ながらく兵庫医大眼科学教室で日本の神経眼科学をけん引された三村治名誉教授が4月からはずっとは兵庫医大におられなくなる、今後は県外を含め〇病院で診療〇施設で手術をなさるようです。未だ兵庫医科大学にも残った仕事があるそうですが外来はおしまいのようです。新眼科診療アップデートセミナー2019は第一日目のトリを務められました。後天性眼瞼下垂のお話は参加者に感動を呼ぶわかりやすくUPDATEなお話でした。終わって京都国際会館にこの度新たにできた会場で情報交換会、三村教授に毎回アップデートセミナーではビールをお注ぎいただくの今年こそは私がビールをお注ぎしようと思っていたが教授が私を探してお声がけくださいました。さらには、まあまあといってビールを継がれてしまいました、この腰の低さが兵庫医大眼科学教室を全国区にした先生です。兵庫医大眼科学教室の同窓生は私ぐらい何か、マンツーマンでいろいろ教科書に載っていること載っていないこと教えていただきました、とても感動しました、そして感動的なこうでしたのでご質問に次から次へと参加の眼科医が見えてました。三村先生の人徳です。私も節目で貴重なご助言をいただきました。神経眼科の手術日本一の教室を作り上げた教授が去っていく。まだやり残したことが二つありますとお話しくださいました、。内容はお楽しみです。薬がない神経眼科のお話を聞くのはめったにない、講演活動もしていただきたい。

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