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姫路市立大白書中昭和53年卒業の方の同窓会が行われます

姫路市立大白書中学校は大市小学校白鳥小学校そして私が卒業した曾佐小学校が合わさった中学校です。私の学年は356人ぐらいいたつまりあと5人ぐらい増えたら5月にクラス替えという話が合った。私は姫路市に帰ってきて20年以上たつ。おそらく私は姫路市立大白書中学校を昭和53年卒業です。すべての方に連絡がいってないと思います。毎日300アクセスの私のブログで情報を発信すればだれかお一人くらい参加者が増えればうれしく思います。竜野市のシーショア御津岬で12時からの開演だそうです。帰ってきて姫路駅前?で2次会の予定もあるそうです。そして帰ってきてすぐ母校である姫路市立大白書中学校へ学校医として赴任しました。昔は眼科医が少なく10校ぐらいベテランの眼科医は担当していた。最近は3±1つまり2から5校が担当です。年一回保健室を訪問します。何年かするとPTA会長をはじめ役員に同級生がいた。みんな元気でやっているんだと思った。何年か前に10月に同窓会があるので来ないと誘われた。瀬戸内コロッシアムで広島まで行く日だった。残念。高校の同窓会は5年ごとに正月に行われるがどうも休日夜間急病センターで働いていたり日直・当直で働いていることが多い。漢方薬・眼科・アレルギーを中心にいろいろな講演を拝聴しているので貧乏暇なし。この日も18時から姫路市内科医会の講演会で姫路キャッスルホテルへ行く予定。細くてもやしのようだった私は今ぶたになっている。私の名は昔とは違う、比叡山横川で得度して行院へ行って住職資格を取って家庭裁判所で名前を変えています。ご連絡はクリニックへ診療時間にください。

アイボンは塩化ベンザルコニウムフリー

「小林製薬のアイボンには防腐剤がいっぱい。」というのは常識と思ってました。実はアイボンには2003年ごろからかぶれの原因になる塩化ベンザルコニウムや気管支ぜんそくの原因になるパラベンは入っていなかった。アレルギー性結膜疾患ガイドラインの記載や洗眼すると角膜に傷がつくというのも常識と思ってました。あったらいいなの小林製薬、コンタクトレンズをはずした後にアイボンとの記載がある。アイボンは第3類物質で私たち眼科医や薬剤師に情報提供するMRがいない。頻回交換のコンタクトレンズのケースも使いまわしアイボンのカップも使いまわしになっている。慶応大学や鶴見大学の実験では低温洗浄と乾燥でアイボンのカップもかなり安全であるとの報告もある。水道水で洗うことの問題は薬がないアカントアメーバが水道水には存在することです。人口涙液型の点眼液での洗眼が推奨されてきたがアイボンには過剰の塩化ベンザルコニウムが配合されているというのは大昔の話である。カップの清潔さ以外に洗眼のもう一つの問題点はムチンや塩化リゾチームを洗い流してしまうことです。眼科アレルギー学会に朝8時30分から18時30分まで参加して得た大きな目からうろこでした。

第一回眼科アレルギー学会

お茶の水のソラシテイで行われた第一回眼科アレルギー学会に参加しました。第一回の眼科アレルギー学会に姫路のツカザキ病院から2演題でているのにびっくりしました。兵庫医大からも2演題。東京はお天気が良く、関西は雨だったようですね。昨夜最終ののぞみで新神戸から東京に向かいました。先週のアレルギー学会の第一回臨床アレルギー講習会は多職種、看護師、栄養士、薬剤師、エディユケーターみんなで一緒に勉強しましょうという会でした。今回は基礎医学や他科の著名な医師をお招きしお話をお伺いいたしました。朝8時30分から18時30分まで疲れました。アイボンには塩化ベンザルコニウムが入っていないというのが一番びっくりしました。ソフトサンテイア点眼液で洗眼すると言うのは過去のことのようです、新しいガイドラインでの記載を待ちたいと思いました。舌下免疫療法をする医師は眼科医では非常に少ないという話で終わりました。

コソプト点眼液のジェネリック

私は発売時から緑内障の方にはコソプと点眼液をお勧めしている。好きなプロスタグランデイン関連薬と併用できますというコピーで韓国では単剤トップでよく使っているコソプト点眼液に後発医薬品が登場した。ところが今度コソプト点眼液の後発医薬品にさらなるメーカーが参入するようです。今週は日曜日の日本眼アレルギー学会まで毎日講演会がある予定でしたが台風で流れてしまいました。先日の台風もメトグルコの講演会が姫路のホテルで行われるはずでしたが中止になりました。わざわざ臨床治験を行ったコソプト点眼液のジェネリック医薬品が登場しました。聞くところによると全く同じものなら従来通り、少し添加物や防腐剤を変えると臨床治験が必要になったそうです。今年になりそんな話を聞き個性がない点眼液ばかりになるのかと思ったら臨床治験を行う会社が登場した。内服薬はタリオン、アレグラ、メイアクト、AGが大流行ですが点眼液にはAGの考えがないのかあるのかよくわかりません。聞くところでは今後は全く同じ成分でなければ後発医薬品として認められないと聞いております。皮膚科なんて医師が自己流に製薬メーカーの製品を混ぜています。眼科で医師が勝手点眼液を混ぜたら大問題になりそうです。皮膚科の軟膏の東京逓信病院薬剤部の配合変化の論文が手に入りました、さっそく読んでみます。

みさき眼科クリニックのブログはすごい

第6回の眼科実践講座つまり眼科実践講座2018でのみさき眼科クリニックの石岡みさき先生の講演に感動いたしました。東京しか大学でご活躍の先生なのに医師一人事務員一人の開業業医をなさっているそうです。自ら受けつけに立たれるそうです。私も医師一人事務員一人という点では共通です。レセコンも簡単なものは触ります。石岡先生もブログで患者さんがお越しだそうです。私のところもブログでかなりお越しになります。先日近くの医療機関の看護師さんに効いたら先生の前では一分といわれていました。私も漢方診療をしているんでずっとお越しの方には長くなる。初めての方にはまず漢方薬が飲めるかどうかもわからないのであっさりしています。子供は高級な数百万円する眼科の器械をおもちゃにされるので器械を触らないお子さんの保護者には時間をかけ機会を触る子供の保護者には早く診療を終えます。こどもを見る医療機関は何処も医師の前では短くあとはスタッフさんが話を聞きます。昔はおばあちゃんが一緒に来て子供の面倒を見てお母さんが話を聞いてましたが時代の変化です。ところが石岡先生は東京歯科大でバリバリ活躍されたのに不定愁訴に耳を傾け慶応の教授や○○眼科にかかったのにわからないという人を満足させるそうです。それも事務員一人医師一人で。診療中機会を触られると次の患者さんを診る時アレー動かないということをしばしば経験します。こどもの予防接種も最近減らしています。みさき眼科クリニックのブログはすごい。

眼科臨床実践講座2018眼科臨床の二日目

来年の眼科臨床実践講座2019は8月18日(土曜日)、8月19日(日曜)だそうです。なんと人気の眼科臨床実践講座は450人の定員にもかかわらず7日で満員になるそうです。今日は朝8時10分に会場につきましたがいっぱい会場をお待ちでした。お若い先生が演者も参加者も多いと思います。アレルギー学会の相模原臨床アレルギーセミナーとよく似ています、お若い医師は熱心です。この講座のすごいところは世話人に教授が講演後ユニークな質問をご自身の専門外でなさるところです。朝9時から近畿大学の松本長太教授の視覚障害認定基準はこう変わったが始まった、こんな演題はくすりに直接からまないでのなかなか聞けない。緑内障でも東北大学の若い女性医師のお話ははすごくまとまってました。もう一つの緑内障の薬の話は商品名を論文のとおり核と誹謗中傷という今はやりの話になるため回りくどいことをしておられた、演者も大変です。座長からは教授のひぞっこと紹介されておられました。最後は白内障術後の話でしたがNIDEKのAA2でご高名な梶田先生の眼鏡のお話、塩谷先生の遠近両用のソフトコンタクトレンズの話いろいろな発想があるんですね。昨日は空席もあったが今日はいっぱい誰も変えることなくランチョンセミナーを聞いていた。楽しかったが明日からまた現実に戻ります。間もなく富士山が見えるところまで来ています。

第6回眼科臨床実践講座

東京日本橋の第6回眼科臨床実践講座に参加するため東京に来ています。昔は品川そして東京駅そして最近は日本橋に固定されています。有田玲子先生の講演はなんどもお聞きしているがマイぼ-ム腺の権威だけあって奥が深い。食事の油とマイボーム腺の油と食事の油はやはりω3脂肪酸がよいそうです。豚の油(ラード)やとんこつラーメンの油は良くないそうです、温罨法にはWETWARMINGとDRYWARMINGがあり蒸気が出るWETWARMINGよりも小豆の力がよいそうです。蒸しタオルはWETWARMINGでかつすぐに温度が下がるので負荷だそうです。この質問をなさったのは緑内障がご専門の中沢教授やはり鋭い質問です。瀬戸内コロッキアムでよくお見かけけする関西から登場の井上康先生の涙道閉塞は写真がリアルでした。ラクリミンの長期使用は良くないそうです。川島素子先生のドライアイはMRさんを対象に行ったOSAKA STUDYに加えて一般診療所でのDEKS-1STUDYについても説明を聞いた。ドライアイのRISKで抗うつ薬と抗ヒスタミン薬は理解できるがニキビの薬がドライアイのリスクになるのは?アダパレン、BPO,ゼビアックス以外の国内未承認薬か?寺崎浩子教授の糖尿病網膜症の虚血眼では後発白内障のYAGLASERが虹彩RUBEOSISの増悪因子でありあっという間に網膜剥離を起こするので注意が必要ともことでした。4対2対1のルールも覚えておこう。三田村佳典教授の網膜静脈閉塞ではVEIN OVER CRSSINGは重症になりやすいことがOCTでわかったそうです。大路正人先生の話は教科書的でしたがPCVはアジア人に多く、脈絡膜が厚い人がおられ,DOBLELAYERSIGNと急峻なPEDが見られるとのことでした。兵庫医大の五味文先生の業績が紹介されました。

眼科臨床実践講座2018

今日はすぐに予約いっぱいになる東京日本橋タワーの眼科臨床実践講座2018に向かっています。眼科臨床実践講座は会費は15000円。パワポイントとのスライドの一部がいただけます。眼科専門医を維持していくには5年で顔写真が入ったカードを提示して100単位が必要です、5年間で私は200単位から300単位ぐらい集めているが子育て中の女医にとっては100単位は厳しい。学会に出ても一日で3単位あるいは4単位そのためかすごい人気の眼科実践講座。東北・北海道などから東京は近い、眼科診療アップデートセミナーは飛行機が減っており2日間の参加は無理だそうです。私も12時過ぎに診療を終えのぞみに飛び乗り16時に東京駅につき東京駅から東西線と行きたいが日本橋で迷子になった経験があるのでこの時ばかりは今は420円タクシーが便利です。この時間に行くと一番前のほうに席が少し空いている。姫路発12時49分発ののぞみにのっても16時過ぎにしか会場に入れません。日本橋高島屋で買い物するときは東京駅から歩きますが眼科実践講座の時は東西線ではなくタクシーを利用します。順調に着いたら慶応大学の川島素子先生や伊藤玲子先生の眼表面涙道疾患ATOZを拝聴できる予定です。明日の1325まで一生懸命勉強します、今日の会は眼科のりーでイングカンパニである参天製薬の協賛です。来月9月29日から30日は岡山のプラザホテルで瀬戸内コロッキアムが参天製薬のご尽力で行われます。一杯勉強して診療にいかしたい。今京都です、ふだんはのまないさけをのんでGABA系に働かせて眠ります。

カラコンを見る医師

今眼科を志す医師国家試験合格者が大きく減っている。私のころは眼科志望者が多く女性は試験をという眼科も県下にはあった。ちなみに目医者という言葉があるように歯医者という言葉もある。目医者になるには医師国家試験合格、歯医者になるには歯科国家試験合格が必要です。近くの眼科で高校生になるまでコンタクトレンズを使用させない眼科があるそうです。えらいなあああ。私なんぞどこで買ったかわからないカラコンが入った27歳女性に充血しているからカラコンは言って診察ができません、普通は眼鏡で受診するものですよ、コンタクトをはめてるうちに重症化しますよというと私はいつも行った眼科で外していますといわれ…‥。言葉が出なかった。カラコン率のお高い眼科ほど宇宙人が多いと聞いたことがある。カラコンの人が老眼になったらどうなるか。そのころには今のようには眼科医がいなくなる。全身を見る医師にみんなシフトしている。カラコン診療をしても面白くないのカラコンはお取り扱いしてません。傷が入れば診察しますと伝えいます。駅前のカラコンショップではケア用品を売りつけられたという人もいる。私はカラコンで角膜内皮細胞が減って白内障手術ができない人が増えることを恐れています。意地悪ではありません。

PF点眼液が消えた

日本点眼薬のPF点眼液は後発薬品ですが塩化ベンザルコニウムが入ってないPRESERVATIVE FREEの点眼液です。早くから大学病院でも採用されています。昔から私は一般名処方をしている、ただPFは防腐剤でかぶれる方にはこの○色のキャップの防腐剤無添加の点眼液を選んでくださいと指示しています。明石や姫路の薬剤師会でPF点眼液に絡むお話しを提供したりPF点眼液はとても使いやすいジェネリック医薬品です。それが手に入らなくなると薬剤師さんから連絡いただきました。MRさんに連絡すると名前が変わるだけですよと答えが返ってきた。おかしいと思ったリーガロイヤルホテルで発売15周年記念講演会が行われたところです。今後点眼液も後発品は先発品のメーカーが先発品と全く同じものと認めないと臨床治験が必要になるからです。いままでは主成分が一緒であれば防腐剤や添加物を変えるのは自由であったがこれからの後発医薬品は先発品と全く同じで値段が安いものを作らなくてはならない時代が来ています。持田製薬の講演会の帰りに電車止まり疲れ果てました。今日はJR姫路西明石は全面ストップです。西明石から京都は各駅停車のみの運行です。

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