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スギ花粉症の敏感型

目がかゆい鼻が詰まるなどスギ花粉症と同じ症状の方が多いのが今の季節つまり一月です。毎年のことだがどこを調べても花粉飛散はしていない今の時期にくしゃみや目のかゆみを訴える人が多い。ダニのしがいを含むハウスダスト、スギ花粉が有力な抗原です。ちなみに正月はおじいちゃんおばあちゃんの家の犬猫が多い、今年からゾレアが世界に先駆けスギ花粉症に使えるようになる。ゾレアを使う人のレセプトは非常に細やかな情報を記載する必要がある。ゾレアがバンバン使えるようになれば抗ヒスタミン薬の薬価削除問題が健保組合から再び再燃することは必至である。スペインなど欧州では抗ヒスタミン薬は4倍まで使える。日本ではビラノアは2倍量も使えない。しかもスペインでは4倍まで使うかどうかは民間の保険会社が決めるらしい。高齢者が増え医療費などの社会保障費が給与の何割を占めるかは今後大きな問題です。人口がすでに減っている保険料を払う人が減るということである。ロート製薬が日本点眼薬を昨年買収した。シードコンタクトが東レを買収した。高齢化はビジネスチャンスということだそうです。日本点眼薬を買収してJT鳥居薬品のJAKKINASEの点眼液開発をすると日本経済新聞に載ってました。

ローソンの贅沢御膳

今日のお昼ご飯はローソンの贅沢御膳だった。ローソンの贅沢御膳はなんと消費税込み1400円もする高級なお弁当でした。北海道産の黒豆がおいしかった。もう少しお節料理の具材がはいって居たらよかった。というよりもお昼はなかなか患者さんが途切れず13時だった。今日は日本国内でも患者数が非常に多い姫路の休日夜間急病センターへ出務しました。ゴールデンウイークは2回も休日夜間急病センターで働きました。今日は医師会から連絡があってお一人他県でお仕事されるんで先生12月○日はご予定いかがですかといわれた。普段は漢方そしてアレルギー12月といえば総合アレルギー講習会で横浜で実習三昧の日をつまり週末送る予定で宿泊も押さえてある。さらには関西系統中医学講座、エキス漢方ZtoAもある、そこで医師会さんに間に入っていただき2020年元旦の当直医に交代していただくことになった。正月から当直は2から3年ごとにしているような気がする。二日は福袋を購入するためにに阪神間の百貨店に行く。昨年の10月からい良いお神戸そごうは神戸阪急に変わった。そごうの外商カードは返納しました、今日は早く休んで明日は始発でといっても正月ダイアでバスがない、どこかへ福袋を購入するために行こう。

第二回眼科アレルギー学会

2019年も終わりです。今年最後に参加した学会は眼科アレルギー学会でした。アレルギー性結膜炎を極めたい。そんな私にぴったりな学会が眼科アレルギー学会です。天皇陛下のパレードがあるが新幹線はそんなに混雑してませんでした。昨年のお茶の水から今年は浜松町に会場を移して2年連続東京開催です。第三回は博多で12月に行われるそうです。参天製薬のスポンサードセミナーが8時30分に終わりのベーシックトレーニングでもこれまた参天製薬の方の発表が行われた。点眼アドヒアランスの向上に向けてというタイトルでした。点眼薬は眼科に病気には非常に重要です。第三回は2020年12月に博多で開催されるそうです。第7回総合アレルギー講習会は2020年12月ではなく2021年3月に地元神戸国際会議場出開催されます。2020はオリンピック開催に伴いいろいろ決まった時期に行われる学会が季節を変えて行われる。第69回アレルギー学会学術大会は2020年京都で30年ぶりに国際アレルギー学会として行われます。参加費がなんと4万5千円もするそうです。土曜日休診にしたいが連休前で患者さんに迷惑がかかる。木曜日くらいに学会に行き職員にも指定有給をふっよするのも一つだともいます。

不定愁訴からドライアイを鑑別する

ドライアイは11月の姫路にはぴったりのテーマです。冬の姫路は寒いしかも雪が降らない、つまり湿気がない。湿気がないとインフルエンザが流行する。来週もドライアイのお話があります。大阪大学の高准教授のお話、ドライアイ診療におけるピットフォールについて聞きました。いつもながら簡潔で明瞭でした、5つのポイントに分けてお話になりました。一番困っている症状は何ですか。ドライアイは慢性疾患で急には治りません。ドライアイでは角膜障害に結膜障害が先行する。shortBUT、軽度ドライアイでもシェーグレン症候群でも結膜障害が先行し角膜のPATTYPATTERNの障害が後からついてくる。角膜OKでも右左上下結膜ぐるり。使用薬剤は患者さんから直接聞く。紹介状のとおりには患者さんは使ってない。疲れ目に騙されるな。ドライアイ診療では患者さんの自覚症状の改善が重要です。私も患者さんにドライアイは患者さんが調子よくなったらよいのですよ、緑内障とはちょっと違いますとお伝えしています。ムコスタUD点眼液とジクアス点眼液はドライアイは3つに分け、ドライアイのどのタイプに属するのかを鑑別して使うが併用することも多いとのことでした。有意義なひと時でした。ドライアイ診療はヒアルロンサンで潤す時代からジクアスムコスタ点眼液でムチン分泌を促進する時代が来た、ないのは油性点眼液、油性点眼液がないからタリビット眼軟膏をAMR時代に眼科は使っている。講演聴いたらノートを整理するのが大事、聞きっぱなしではダメ。記憶力が良い若い医師は良いが私のようなおバカさんは復習あるのみ。ブログを書くことは講演会の復習です。疲れすぎて目が開いてしまった。毎日夜は2つの講演会を掛け持ちです。疲れるなあ。今日も2つの講演会を掛け持ちする予定です。誤字脱字いっぱいのノートの復習が大切です。

眼科専門医の立場からアレルギーを診る

よりによってパレードの日に第二回眼科アレルギー学会が重なるなんてちょっと不安があった。しかし今日一日東京にいたが快晴の中パレードが行われているという警備体制とかなく学会ムード一色でした。浜松町コンベンショナルセンターで開催された第二回眼科アレルギー学会学術集会2日目は朝7時開場でした。事前登録するのを失念しておりましたのでまずは学会参加費を支払い登録しました、7時30分から参天製薬のスポンサーシンポジウムが始まった。ヤマザキパンのランチパックと飲み物を口にしてアトピー性皮膚炎の眼合併症について聞いた。しかし7時30分にはかなりの人がいた。昨年の第一回は8時30分スタートだったように記憶する。昨年のお茶の水も便利なところだった。今年も駅から近かった。来年は東京オリンピックがあるので博多で行われる。アレルギー性結膜炎で2日の学会が成り立つなんて夢見たいです。アレルギー性結膜炎は大変おい病気です。しかし・・・・。円錐角膜に対のお話は東京歯科大学市川総合病院で活躍された先生のお話です。いっぱい角膜移植をされてきそうです。朝から目が覚めた。

老眼矯正眼内レンズ

姫路市内でも多焦点眼内レンズを入れている人が増えている。喜んでいる人ばかりではない。視力は良いのにかすむ見えにくいなどという方が増えている。術前検査ではだれが不満を言うか全くわからない。両目で100万円も出したら若い時のように遠くも近くも鮮明に見える、そこまでいかなくても遠近両用メガネをかけたくらいは見えるであろうと思う人が多い。お金を出してもまぶしいのは解決しない人がいるというのが常識になっている。たかいおかねをだしても限界がある。2020年3月多焦点眼内レンズを入れる手術は完全自由診療、保険適応へ薬価収載など本来と違う高度先進医療保険から外れるであろう。高度先進医療の保険は本来2から3年これから保険にするか検討する時期だそうです。1000施設で2万件の老視矯正眼内レンズの手術が行われている。単焦点は保険給付老眼に関するところは保険外というのが海外だそうですが日本では混合診療は認められていない。日本医師会的に大きな問題があると以前から聞いている。コントラスト感度低下とハローグレア問題。文字の横に影がある。レンズを入れ替えてくれと言われても大変難しい。レンズは目の中でゆ着を起こすから簡単に外して入れ替えるのとは違う。来年の3月の診療報酬改定でどうなるか誰もわからない。不満を持つ人は0にはならない。お金を積めば解決す問題でない。与党公明党が保険で老視矯正眼内レズを入れようといっても健保組合が許さない。私個人的には介護保険を作り社会的入院をなくしたが病院に社会的入院ができたころが懐かしい。後期高齢者への拠出金でサラリーマン所得の3わりが保険料というじだいがきている。早く後期高齢者の医療費通則2割を実行しないとアベノバラマキがいつまでもどこまでも続く。日本医師会の下部組織である眼科医会も老視矯正眼内レンズの保険適応は望んでいないと思う。今日は浜松町で日本眼アレルギー学会です。

子供の近視予防

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老眼か更年期かわからないご婦人には

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老眼といわないで

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動脈硬化と眼科

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