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PF点眼液

今医師会の委員会から帰ってきました。あああ疲れた。明日は昼は山奥まで眼科の学校検診、夜は西明石キャッスルホテルの講演会、今日は午前中はプラセンタの注射、午後は地元小学校の眼科の視力検診の方が多く来られ貧乏暇なし。手術をしている眼科から見たら何をしているのだろうと思われるかもしれない。私のクリニックの前の調剤薬局には2000種類のお薬と150種類の漢方エキス製剤がある。漢方メーカーのMRさんがみんな絶賛する私の前にある調剤薬局には日本点眼薬のプロスタグランデイン関連薬ラタノプロストには二つある。PF製剤はジェネリック扱いでお安い点眼液ですがメーカーは何も言ってませんがBACが配合されておらずコンタクトレンズの上から点眼するのもよいような悪いような、実験してないことは言ってはいけない今の時代です。医師会の委員会で他科のアレルギー専門医にPF点眼を宣伝していたので手持ちのアレルギー薬のPF点眼液を差し上げました。医療費無料の中でも安くてよい薬はもっと使うべきと私は思っています。なによりも患者さんのために。しかし今日の日本経済新聞によると沢井、東和、日医工の後発医薬品メーカーはみんな減益、有望なのはエーザイとMSDの連合軍だそうです。エーザイさんはアリセプトの後継商品開発に動いているそうです。

PF点眼液発売15周年記念学術講演会

PFとはBAKフリーのPFデミグラ容器に入った点眼液です。特徴はノズル、インナープラグ、プラグホルダー、二重ボトル、空気穴、外層そして0.22μメーターメンブランフィルターが特徴です。2003年の発売時から私はPF点眼液を愛用しています。昨今の国策で後発医薬品使用85パーセントのノルマを調剤薬局は課されています。PF点眼液はジェネリック医薬品で塩化ベンザルコニウムガ入ってないのに後発医薬扱いのものが多い。ただ確認してませんがトラメラスPFはひょっとしたら先発かもわかりません。日本点眼薬が初めて発売した先発品がトラメラスもっとわかりやすくいうぇばリザベンです。コンタクトレンズの上から市さしてよい点眼液は永遠の課題です。本当いえばすべてのコンタクトレンズとテストしないといけないからです。0.22μのメンブランフィルターを用いており細菌や真菌が入らないように工夫してあります。お薬は発売5周年記念講演会くらいで幕引きがあることが多いように思う。そんな中角膜ドライアイそして緑内障のお御所のお話を大阪国際会議場の横のホテルで拝聴しました。メーカー色を排除した非常にためになる講演会で女性の社長まで登場されました。昨日は昼も夜も産業医として衛生委員会、今日もまた産業医として衛生委員会、労働衛生コンサルタント(保健衛生)を舛添要一厚生労働大臣の時代に取得したから頑張ろう。コンサルタント会の会費は25000円、普通の学会よりもお高い.さらにはコンサルタント会兵庫県支部にも会費がいる。さらには日本医師会の産業医の更新にもお金がいる。働かねばならない。

アデノウイルスの検査

アデノウイルスは診断できても薬はありません。アデノウイルスはプール熱とはやり目の原因となる。2015年はアデノウイルスの54型が流行した。そして従来の8型と異なり角膜上皮下混濁を起こし今でも角膜に天井の混濁が残る人を日常診療で見る。アデノウイルス小児科用ののどを調べるキット眼科の結膜炎がアデノウイルスが原因であるか調べるキット両方できるキット。いろいろあります。日本点眼薬のアデノウイルスのキットは打率8割です、ところが日本点眼薬の機会をデンシトメトリーを38万円で購入すると打率9割に上がるとF大の眼科の教授がお話しなさっていました。インフルエンザのキットに似ています。ブラシで急結膜をこするから板いた次回もこれするんですかといわれ最近はアレルギーの採血やインフルエンザの簡易キットをするほうが何よりも患者さんのためと思いアデノウイルスのキットをしてませんでした。インフルエンザのキットのように陰性でも文句言いませんからといわれたらしますが目の前で痛い痛いといわれるとやる気なくします。B型インフルエンザはおなかに来るといわれたので今日から38度の方に大塚製薬のインフルエンザの簡易キットを行ったが陰性だった。昨日も38度でカロナールだけ処方して明日キットをしましょうとお話した患者さんがいたが来院されなかった。

眼科診療アップデートセミナー2018のONDEMAND

今年のゴールデンウイークは急病センターの出務もなくゆったりとしました。8月に東京で行われる眼科臨床実践講座は締め切りが早いのでお金も振り込みました。場所が良いのか日が良いのか費用がお安いのか。眼科臨床実践講座はいつも早く締め切りになる。いつもアレルギー学会の専門医講習会と重なります。今年はアレルギー学会の専門医講習会が10月のため眼科臨床実践講座にゆっくり参加できます。会費は1万5千円ですが2日にわたるので新幹線が3万円、宿泊一万円ですみません。アップデートseminarはONDEMAND
SEMINARがネット上始まっています。IDとPASSWORDが配信されました。アップデートなお話がどんどん出てくるからすごい。眼科臨床実践講座は製薬メーカーのホームページ上で公開されるものもあります。今日はMed peerで漢方薬特に未病について慶応大学のセミナーを拝聴させていただきました。知っていることばかりですが興味深い一時間でした。漢方もWEB講演会が増えることをお祈りしています。そして自宅へ帰ると納税通知書が届いていました。5月末に第一回の引き落とし、すっからかんの通帳からまた落ちる。計算が合わないと思ったら償却資産税分のようです。

日本コンタクトレンズが倒産

5月1日民事再生中の日本コンタクトレンズが倒産しました。民事再生法ではみんな損をして債権放棄して立て直していくものです。5月1日の17時をもって日本コンタクトレンズの職員さんは解雇されたそうです。わたくしたちも不良在庫を抱えるなど少なくない影響があります。患者さんにも値上げ必死、ご迷惑をおかけいたします。私共のホームページをご覧になって保護者の方がコンタクトレンズを始めたいんやけどどこかありませんか?何がいいたいかといえばよそへ行ってと書いてある。コンタクトレンズの種類が増えすぎて厳しい争い。今年の春からJというメーカーが値上げを表明、Aというメーカーもワンデイのみ値上げに踏み切るそうです。長い間日本コンタクトレンズの自社レンズ、代理店として入荷するレンズを中心に販売してきました。他の販売所よりも安く提供するように努力してまいりました。同じ値段で提供できれば良いのですが暗雲立ち込めます。

第4版緑内障診療ガイドライン

2003,2006,2012、そして今年2018年緑内障診療ガイドラインがMIND診療ガイドライン作成マニュアルVER2に基づき作成されたそうです。EBMの考えを重視し、眼圧加工以外の漢方薬、サプリメント、代替保全医療はエビデンスがないとのことでサプリメントを販売する大手眼科製薬メーカーに緑内障診療ガイドライン作成委員の一致した意見としてサプリメントが緑内障に効くとはいわないでほしいという苦情ともいえる意見があった。今の時代訴訟になれば裁判所はガイドラインに書いてあることを重視すると医療に詳しい弁護士さんは言う。緑内障には限らずEBMがないことをグラフにしていかにも事実のあるように述べるのも問題があるようです、PPGは3年たつと13パーセント緑内障になるとG大学から報告があった。PPGの日本語は全視野緑内障と初めて日本語に第4班のガイド来で決まったそうです。MIGSやインプラントがガイドラインに入った、PACGに水晶体摘出が新たに入った。アイファガンやグラナテックそして配合剤が薬では新規に入った。PPGは原則無治療HIGH RISKはDH,HT,C/Dの拡大でその場合は一財から治療するそうです。ガイドラインは以前から医療訴訟で重要でしたが手引きという位置づけからガイドラインに従ってみんなが行うべき標準治療になった、私のところには漢方でという緑内障患者さんが来るがすべてお断っりしている。例えば一昨日はインプラントと同じくらい聞く漢方薬ありますか?そんなもんあるわけないやん。それを電話で質問になる、石出ない事務職員がこたえられるわけはない。とりあえず診療に来てほしい。それが保険診療です。昨日の講演よかった。今日は呼吸器学会に大阪国際会議場に行こうと朝起きたがボケっと寝ることにします。大阪国際会議場の日本眼科学会からはや一週間早いなあ、光陰矢の如し。

リスパジル点眼液発売3周年記念講演会イン兵庫

リスパジルはROCK阻害薬で内科の領域でも注目されており内科の講演会でもROCK阻害薬は出てきます。呼吸器内科学会で喘息を勉強したかったが結局世界初のROCK阻害薬の点眼発売3周年記念講演会に参加しました。ただいまリスパジル点眼液神戸のホテルオオクラから帰ってまいりました。もうゴールデンウイークというのに兵庫県眼科医会会長以下満員でした。兵庫医大の同級生に女医さん二人とも会いました、みんな若いなあ。勉強熱心やなあ。ご結婚なさっていないのか子育てが終わったのか。もうすぐ60歳。ROCK阻害薬のリスパジル点眼液を使いこなすのは難しい本当は2回点眼ですが寝る前一回にしています、充血で使いこなすのが難しい。ムコスタ点眼液同様ゲル化製剤にしてほしい。リスパジルの開発に深く携わり緑内障ガイドラインの作成に大きく貢献された大学病院の病院長のお話でした。非常にわかりやすかった。先週日本眼科学会で見かけた眼科医がいっぱいいた。眼科はみんな熱心だ。ROCK阻害薬は緑内障のお薬から角膜内皮のお薬に進化しようとしている。OCTも眼科らないか特に循環器へ広がった。

参天のモーニングセミナーとフェアウエルセミナー

今年は学会総会に一杯参加したい。大阪での日本眼科学会は幕張のアレルギー学会大阪での日本東洋医学会とともに5年に一回は専門更新に参加しないといけない。東洋医学会総会は倫理の講演をしんどくて聞くことができませんでした。高松の東洋医学会で倫理の話は遅刻早退認めないというのを参加した。そうか参加だけでは専門医の要件にならないようになっている。参天製薬のモーニングセミナー私は7時15分には到着していた、一番ではなかった、皆さんご熱心。7時45分からアレズバが始まった。フェアウエルセミナーは参天製薬が一社で行っているいつも行列ができる。これは一生に一百見ない病気のお話で難しすぎた。パシフィコ横浜の第4回総合アレルギー講習会でも同一演者の話があった。涙液中ペリオスチンについての話を聞いた。いまの涙液アレルギー検査は希望者がいない。アレルギーにはTh2サイトカインが重要です。アレルギー性炎症や繊維化のマーカーです。結膜細胞はペリオスチンを作る。ぺリオスチンはIL13と創刊するから有望です。涙液ペリオスチンアレルギー性眼疾患で上昇する。シダトレンもマーカーがない、ペリオスチン実用化には5年かかるそうです。楽しみです。

早くも学校での視力検診

4月17日早くも学校での視力検診の結果を持ったお子さんがこられた上級性も下級生も。眼鏡をかけるかどうか、コンタクトレンズをするなら装着指導女子はそのうちカラコンをするからコンタクトをしてほしくない、時、代。昔はこの子がアルバイトでお金を出すからさせます、今は私が断ったら他の医療機関でコンタクトレンズをはめてくる。今年は花粉飛散が前倒しになり今はハンノキやシラカバの花粉に変わっている。スマホ老眼と心因性視覚障害がものすごく多い。スマホのお金とコンタクトレンズのお金は馬鹿にならないがみんなコンタクトレンズの装着時気が早いことにびっくり、皆さんお金に余裕があるかといえば必ずしもそうではない、検診にお越しにならない、度数があってないコントタクトレンズをしている人が多い、毎月駅前の眼科に行っていたが巨大乳頭状結膜炎でお越しになる方がいらっしゃる。久しぶりにハードレンズ希望のお子さんがお越しになった、うれしかった、オーツーのレンズをはめてレンズが動く動くと大騒動、昔はこれが当たり前であった。使い捨てコンタクトのジョンソンアンドジョンソンとアルコンが値上げを行う。マルチパーパスソリューションと合わすと年間すごいお金です。スマホは格安スマホが出たがコンタクトレンズの一部の会社は値上げです。そして安物の眼鏡。先日基幹病院の手術室の看護師長が診察に来られてさすが眼科医ですね、眼鏡にお金をけておられますね。安いのは鼻と耳のフィッテイングが良くない。コンタクトにお金が回り眼鏡にお金が回らない。今日のお昼は産業医、午後は視力検査を持ったお子さんがお越しくださるかもしれない。毎週末漢方で東奔西走、博多、新山口、東京、そして今週は大阪。今週は明日から日本眼科学会も行われる。来週末は日本呼吸器学会と大忙し。

浜松市で足止め

今年注目されている過敏性腸症候群の勉強に浜松市に来ていましたが停電で新幹線が宇おいてません。2月の東京眼科サミットは体が冷え切り15000円の会費は支払っていましたがさらに宿もとってましたが欠席し資料をお送りいただきました。3月になり暖かくなり紅参まつやホウぶしの力を借りずに生きています。今年は寒かった、お越しの患者さんにほうぶしや紅参をガンガン出していた。会費30000円のの眼科診療アップデートセミナーに参加するだあれか会える。10人もいないがおそらく7人兵庫医科大学の同級生眼科医がいる。私以外全員女医さんです。今年は日本眼科学会が大阪国際議場で行われるためかいつも500人の参加者がいるが今年は400人だそうです。日本眼科医会の生涯教育神戸講座が今年からなくなった。世の中どんどん厳しくなる。タケキャブの薬価がいきなり17パーセント下がる、オプジーボの薬価が24パーセント下がる。スギ花粉の舌下免疫療法シダトレンは薬価が上がる、これ前が安すぎるのです。日本でしか使えないシダトレン海外で導入されることは決してありません、次に出るしだきゅあも薬価が安くて折り合わなかった。

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