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ハードコンタクトレンズが良い

ハードコンタクトレンズがよいなあと心から思いお勧めしています。酸素透過性ハードコンタクトレンズを25000円で購入したとする、5年使えば5000円3年使えば8000円頻回交換ソフトレンズは3月で6000円、むちゃくちゃ高いさらにはワンデーだとひと月6000円。さらにマルチパーパスソリューションが高い過酸化酸素でも高い。変わった先生ね、高いレンズ売ったら儲かるのに、物を大切に使うのが今までの日本でした。これからは使い捨てかもしれない。ハードコンタクト主力の日本コンタクトレンズが倒産した。できればみんなハードコンタクトレンズに戻ってほしいが異物感が強くては要らない人が増えている。私の眼科にはそんな古いレンズをやめて使い捨てにしなさいといわれた人が多く来る。コンタクトレンズ診療などやめてしまいたいがそうもいかない、だったらハードコンタクトレンズの安くて安全を訴えハードからソフトへとレンズを変える人を無くそうと思ってお話しています。危険で高いレンズがソフトコンタクトレンズ、異常が生じても気が付くのが遅い。ランニングコストも高い。

合ったらいいなを力にする

眼科医の手から離れていた洗眼が眼科医に戻ってくるかもしれません。合ったらいいなを力にする小林製薬株式会社のアイボンにはいろいろな剤型がある。防腐剤が2003年からフリーになっている。参天製薬のウエルウオッシュアイやロート製薬からも販売されているようだ、すべてOTCつまり保険適応外です。アレルギー結膜疾患ガイドラインで防腐剤が入っているとかカップが不潔とかで推奨されなかったが2003年から塩化ベンザルコニウムが除かれて塩化ベンザルコニウムを除くということは硼酸が代わりに配合されることが多いそうです。ウエルウオッシュアイは眼科に特化しており眼球だけを洗う。アイボンは花粉皮膚炎などの増加に対応するためにまぶたも含めて洗う。コンセプトが少し異なる。東京お茶の水の第一回眼科アレルギー学会や大阪梅田のドライアイ研究会で小林製薬のブースに立ち寄りました。製薬協に加盟していないためこれまで情報伝達が不十分だったようです。ずっと前から塩化ベンザルコニウムが配合されなくなっていました。塩化ベンザルコニウムはすぐれた抗菌成分ですが角膜に障害も起こします。妊婦のアレルギー結膜疾患などは洗眼液に非常に良いと思います。参天製薬のウエルウオッシュアイは眼科医の手で患者さんにもう一度洗眼をすすめる良い機会と思います。

安い眼鏡と高い眼鏡はどう違うんですか

安い眼鏡と高い眼鏡はどう違うかといわれることがなくなった。みんなコンタクトレンズにお金をかけているから安い眼鏡が標準仕様になりました。以前は安い眼鏡と高い眼鏡はどう違うかと私自身思った。実際に安い眼鏡を講入してみたらやはり違う。レンズは眼鏡の命だがレンズも安いのと高いのは違う、だから最近は極端に安いめがねに眼鏡にレンズをはめるのは技術です。眼鏡のテンプルや鼻のパッドが合わなくても自分の鼻が低いんだとか耳の形が特殊とか言われるとそんなものかと思ってしまう。コンタクトレンズゆうーざーが増えて眼鏡についての話は初めての眼鏡だけです。安いところでは遠近両用メガネも短焦点メガネもレンズの価格は同じです。そして3年も保証する費用も混みとか。そんなに保証できるはずがない。眼鏡が安くなったしかしメガネにお金をかけない時代が来た。そしてコンタクトレンズもユーザーが増えたが定期健診なんて受けたことがない人が増えた。そしてコンタクトレンズを目に入れることに何ら抵抗ない人が増えた。IPS細胞で角膜移植できる時代が近づいている。一生免疫抑制剤を使うことが怖くない人はいない。平和ボケしないでリスク管理しないといけないと思う。

老眼で必要なメガネ

老眼はピント合わせができないことです。老眼は単に近くを診にくくなることではありません。老眼になると眼鏡が必要です。3年ごとくらいにメガネのレンズをパワーアップしている人が多い。近視・遠視・老視とあるが老眼はみんながかかる状態です。老眼になったら老眼鏡が必要です。人間は一生に一度は眼鏡をかけることが必要です。遠近両用メガネは何でも若い時みたいに見える眼鏡ではありません。スマホやパソコンを多用する現代では遠近両用メガネでかえって肩こりや頭痛などの不調を訴える人が多い。更年期障害か老眼かわからないという人も多い。メガネは複数個持つのが良いみたいです。4つぐらいはほしい。ナビや授業をするなら遠近両用メガネや遠用メガネ、近用メガネは50cmとか30cmとか。いっぱい度数が違うものを持つとよい。遠視で若い時から遠用視力が良い人は遠くは眼鏡を変えたくない、眼鏡のパッドやテンプルで鼻や耳が痛くなるから。最近おかしい、夕方になると涙が出る、夕方になるとみにくいいろいろな訴えが老眼です。老眼で眼鏡をかけると文字が大きく見やすくなる

洗眼は有効かまた安全か

洗眼は良いのですか悪いのですか。患者さんから花粉症の時期に質問を受ける。プールを出た後水道水で目を洗うことには否定的である。浸透圧が違うさらには塩素を含有している。アレルギー性結膜疾患ガイドラインに20年近く前に洗眼の容器つまりカップが不潔、防腐剤が良くないなどとの記載があった。そこでわたくしたち眼科医は洗眼に対して否定的になった。今は塩化ベンザルコニウムは2002年ぐらいから配合されていない。姫路市医師会で年に1度の抄読会は今年は日本人が書いた英文を和訳している。小林製薬のアイボンは瞼も洗うことを前提になさっているようです。参天製薬のウエルウオッシュアイは眼球だけを洗うように設計してある。他にロート製薬もOTCでの洗眼液を販売しているようだ。妊婦さんには洗眼は安心・安全なような気がする理想はムチンが洗い流されない成分や設計になると素晴しい。洗眼は日本が世界に発信しているようです。論文の中に記載があったのは花粉皮膚炎にはアイボンのようなまぶたを洗うのが良いと書いてありました。小林製薬はユニークです。

眼圧

眼圧は目の固さ、水がどれだけ溜まっているか。眼圧と血圧は無関係です。眼圧が高いと緑内障になりやすい。日本人の緑内障の7割が正常眼圧緑内障です。眼圧の正常値は21mmHg未満です。誰が正常値

眼科生涯教育講座 名古屋講座

日本眼科医会が行う眼科生涯教育講座もオリンッピクには勝てず。一年後、来年の夏は開催されないみたいです。いろいろなことに影響がありそうです。東京一極化のため影響が大きい。アレルギー学会は来年は京都ですがなんと事前登録して30000円もするという噂です。当日登録はなんと5万円。先週に続き眼科生涯教育講座に来ています。会場は名古屋駅徒歩圏内のウインク愛知、以前は東海テレビの近くで不便でした。一日多くて3単位ですが眼科専門医制度は5年間で100単位,他の専門医に比べて大変です。2週続けて参加すれば14単位ゲットできます、大変勉強になります。先週の東京は中村誠教授のお話を半分以上遅刻してしまいました。そこで今週はウインク愛知で生涯教育名古屋講座に参加して中村誠教授のお話を拝聴いたしました、やっぱり来てよかった。緑内障としてフォローされて何かがおかしくて神戸大学眼科に紹介された症例をいろいろ学びました。その内容の大切なところはほとんどはテキストに書いてあるのがすごい。だが読んでも難しい。オーガナイザーの杏林大学の平形明人教授もおっしゃったがその難しい内容を明快に解説していただきました、第78回の眼科生涯教育講座は中村誠教授がオーガナイザーを務められるそうです。明日も朝9時から明快なお話が聞けるとオーガナイザーもおっしゃっていました。DVDも注文しているが10月下旬にしか届かないそうです。

アレルギー性結膜炎のご講演の後

アレルギー性結膜炎のご講演の後つまり共催メーカーさんがいなくなった後有志で会食に連れて行ってもらった。お城の見える部屋で鱧をいただきました。ついていってよかった。ところが小児科医の先生方ばかりで演者と私だけが眼科医だから私はマシンガンのようにたくさん質問をした、終わったら24時にはなってなかった、演者の先生は明日朝大学に帰って教授のお仕事大変だ。まず春季カタルにはタクロリムス点眼液が絶対良い。アデノウイルスの感染症には高濃度のアルコールを手に刷り込むことがICTでは流行っている。やはり手洗いは基本だし我々の使っているアルコールは80パーセントで病棟ではもっと高濃度のものを使っているのではないかとのことでした。カップを使う洗眼よりもウエルウオッシュアイで洗眼するのが良い。まぶたについた化粧も洗い落とすからだそうです。点眼液には小児用がない、確かにそうだ、内服薬には小児用が存在する。アデノウイルスは1ヶ月便から排泄されこれは昔から周知されているが最近患者さんに伝えていなかった、。最近のアデノウイルス感染では耳前リンパ節は触れないことが増えた。相模原臨床アレルギーセミナーの配布資料を基本に小児科医が知っておくべき点眼の話などが追加されていたがさすが有名な教授のお話は定時におら理ました。そして会食でも素敵なお話がいっぱいでした、ほとんど勉強のお話でした

日本眼科医会生涯教育講座は来年はお休みです

日本眼科医会生涯教育講座は東京オリンピックで来年はお休みだそうです。東京会場の第一日目の参加者が300名以上とつゆで結構雨が降っていたが盛況で舌。日本眼科医会が主催する眼科生涯教育講座は以前は神戸でも受講できたが今は東京・名古屋・博多の3講座になってしまった。眼科生涯教育講座は内容が体系だっていることから学んだことが後に残るので大好きです。テキストがカラーになりより充実してきています。参加費20000円は少しお高いことから?大赤字で神戸での開催がなくなってしまった。東京講座は主にとても便利な有楽町のビックカメラの上で行われています。今回は海の日の連休で小児漢方懇話会に参加することもあり診療が終わって新幹線に飛び乗り東京駅在来線で一駅の有楽町に向かいました。どんなに急いでも15時30分には遅刻するのが残念。神戸ならハーバーランドの神戸新聞松方ホールで遅刻することはありませんでした。日本を代表する先生方の講義を聞いて質問は所定の用紙に記載すれは講演終了後にお答えいただける。7月13日16時ごろ会場に入ったが中村誠神戸大学眼科教授のお話は半分以上終わていた。残念、次回のオーガナイザーは名古村誠神戸大教授だそうです。また一年後の生涯教育講座はオリンピックのためないそうです。

第77回日本眼科医会生涯教育講座

10年ぐらい前から眼科生涯教育講座ではスクリーンに次のような字幕が講演前講演間の休憩時間に移されます。講演中の演者並びにスクリーンに上映されるスライドを撮影されることはご遠慮ください。肖像権著作権を侵害することになりますその場で撮影されたデータをすべて消去させていただきます。私はこのスライドが好きです。小児漢方懇話会フォーラムでは前の女性二人が撮影していて迷惑だった。第77回眼科生涯教育講座に参加し参りました。第78回眼科生涯教育講座は2020年2月15日から16日にかけて東京会場では開催されます。眼科には他の診療科と異なり日本眼科学会と日本眼科医会があり眼科医なら普通は両方に属している日本眼科医会が行う生涯教育講座が有楽町で行われたので2日にわたり参加させていただきました.まだ子供たちが小さな時有楽町のビックカメラの上の会場に子供連れで行った。会場いり口付近でまっていた、私が講演を聞いている間小学生だったが待っていた。姫路から診療を終えて新幹線に飛び乗っても15時30分の開始時刻には横浜付近です。参加費が20000円と学会並みの参加費です。全国のエキスパートの医師のお話を聞くことができる。東京・名古屋・福岡の3会場で同じ話が聞ける。DVDも販売している。

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