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腸内フローラ

腸内フローラの研究がどんどん進行しているようです。日本人の子どもの腸内フローラは奇麗すぎるようです。きれい社会の落とし穴という書物が流行った。納豆毎日たべて本当に体に良いのだろうか、納豆アレルギーの研究は横浜市立大学の皮膚科で進んでいる。納豆食べてまさかアナフィラキシーショックが起こるなんて!豆乳と牛乳を比べたら豆乳のほうが優しいと思うのは普通の発想です、大豆とシラカンバ。交叉抗原で想像を絶するものが関係する。アレルギー学会で繰り返し聞くのは豆乳ラテでアナフィラキシーショックが起きた。考えてみれば江戸時代なんて風呂にどれくらい入ったんだろう。毎日風呂に入るのがよいのか悪いのか。ごしごしこすると皮膚を傷めるのは間違いないだろう。お肌をきれいにし過ぎてはいないんだろうか。汗も昔は気持ちが良い汗をもっとかいた、今はエアコンで発汗を止めてしまう。おなかの病気UCクローン病と頭の病気MSが近い病気と考えられるようになっているようです。弁移植が関東から普及している。大便が高価なものになる時代は近い。

眠くならないアレルギーの薬

アレルギーの薬は眠くなるものがある。眠くなるとよく眠れという人がいる。しかしアレルギーの薬で寝れるのは3日ともいわれる。アメリカでは不眠症の薬は抗うつ薬が一位です。アレルギー薬で睡眠が改善できるのはほんの一瞬です。新規第二世代非鎮静抗ヒスタミン薬の下でデザレックスがもうすぐ復活するそうです。姫路でも先週ルパフィン、今週ビラノアの講演会が続きました。ゴダイの男性薬剤師さんと会いました。なつかしい出会いがあります。昔の共立薬科大学今の慶応義塾大学薬学部教授のお話を聞いました。16歳以上の国民の74.8パーセントが運転するそうです。もちろんわたくしのようにペーパードライバーもいます。姫路のような地方都市では58.6パーセント平日に運転します。72.1パーセント休日に運転します。運転中のくしゃみで目を閉じると15メートルも前進するそうです。一方アレルギー性鼻炎32.4パーセント10代から40台に限れば半数以上です。花粉症による鼻炎で第二世代非鎮静抗アレルギー薬を服用することが増えている。ドライーバーも経ている。私は若い時から車に対するあこがれが全くから運転したことがない。免許証は顔写真が入った身分証明書としては有効です。忙しいので明石の運転免許更新センターに休日に行ったこともある。もうそろそろ返納したいが身分証明書として役立っている。給与もらうにはマイナンバー通知そのコピーと免許証が便利です。

もう直ぐスギ花粉症

昨年の7月は涼しかった。6月29日に梅雨入りした。遅かった、7月の降水量と日照時間がスギ花粉の飛散には重要だとされている。ヒノキの花粉飛散予測はスギほど簡単ではないらしい。スギに比べてヒノキの期は若い。しかしヒノキはエキスの抽出すらできないのが今の技術です。そんなところに登場したのがゾレアである。スイスのノバルテイスは有力な製品をたくさん持っている。ぞれは最初気管支ぜんそくの薬でしたが蕁麻疹そしてこの度季節性アレルギー性鼻炎の保険適応をわが国で取得した。血清totalIgEと体重で投与量が決まる。なぜかRASTではなくRISTで投与量が決まる。つまりスギ特異的抗原に対する抗体量ではないのがわからない。ダニ抗原が高い人には高用量のゾレアを投与できる。ビラノア錠でもルパフィン錠でも70円の薬価です。ゾレアの値段聞いた患者さんは治ってしまうんですか?そりゃそう思うでしょう。レセプトにも舌下免疫療法を勧めたか今の治療は○○錠を○○mgと記載したりもちろん直近の血液中総IgE増加についても記載しないといけない。難治性季節性アレルギー性鼻炎、最重症季節性アレルギー性鼻炎に該当した人に投与することになる。私のところみたいなツブクリではたくさん使ったら返礼そして査定と10万円単位で査定がバンバン入る。アレルギー検査でも此のレセプト枚数で検査が多すぎるとの指摘もあるようだ。眼科医会で効くところでは今のような県単位の保険審査はあと数年全国を8から9ブロックに分けて保険審査を行うようになる。厳しくさてそして返戻が来る。そして高点数は悪であると近畿厚生局の集団指導個別指導が来る。

シャイアーを買収して一年

蕁麻疹の遺伝性血管浮腫の薬を高田薬品工業傘下になったシャイアーは持っている、そして武田薬品工業はデング熱のワクチンを世界で展開するみたい。ワクチンは日本ではなく世界のグローバルで展開しないと意味がない。UCの薬や抗がん剤が武田薬品の主力製品、抗うつ薬やパーキンソン病の薬が登場している。日本に残った有害業務の柱が製薬だそうです。インドや中国ベトナムに有害業務入ってしまった。産業医学においても有害業務の話が少なくなっている。医療機関から水銀がなくなった。セフトリアキソンのような安くてよい薬が欠品を起こす。後発医薬品に誘導するなら厚労省はこのようなことはないようにすべきである。ここらは天下りの影響でしょうか。ビッグリスクは保険でスモールリスクは自己責任でシップ、、保湿薬、ビタミン剤、目薬、NSAIDs、抗アレルギー薬は自分で購入する、SELFMEDICATION税制、を創設して自分で買ってねと誘導している。無料になったと感覚がマヒする方も多い子供医療この先どうなるか。兵庫県で高校生まで無料の地域は県の中部に多く北部に至る。人口をとりあえず増やしたい市町村の思惑が見える。多焦点眼内レンズは高度先進医療に入り12年長すぎた類を見ない多焦点眼内レンズの高度先進医療。与党公明党の国民に等しい医療を提供するという考え方、日本医師会の混合診療反対、海外が同ではない論争もいよいよ12月に決着がついたようです.白内障の眼内レンズは保険診療、老眼の治療は自費です。

JSA/WAO JOICONGRESS 2020

30年ぶりに京都で9月に行われるJSA/WAOJointCongress2020つまり日本アレルギー学会総会と国際アレルギー学会が共催される。オリンピックが終わったに京都ではアレルギー学会です。田舎者の私は事前登録に苦労しました。5回の総会のうち2回参加しないといけないから今回の京都に参加しなければ大変です。最近はアレルギー講習会でもクレジットカードがいる。今回のJSA/WAO Joint Congress2020ではVISAとMASTERしか使えません。事前登録も英語でのRegisterが必要です。事前登録しないとなんと学会費は5万円、事前登録したら3万円。高いなあ。何とか事前登録できました。最近アレルギー学会はIT化が進んでいる。先日も講習会は去年同様アンケートはスマホで写真を撮る、私はスマホがないからそんなん無理です。また先日のアレルギー講習会では領収書やネームカードも自分で出す。私のような田舎者には過去のことがよい。ちなみに出力した紙の実習の記載が間違っていた、自宅で出力した紙を持参したので事なきを得た。国際アレルギー学会となると日本語の講演が少ない、専門医講習会もない。

クリスマスのイルミネーションきれいでした

毎年参加している関西耳鼻咽喉科アレルギー研究会。以前は薬業年金会館でしたが今はTKPカンファレンスセンター、終わったら18時30分。ルイビヴィトンのお店には人がいっぱい。辺りは一面イルミネーション。クリスマスまで人通りが多い。一番興味があるのは花粉の飛散のお話。2019と2020について.以前はテレビでおなじみ日本気象協会の今出さんだった。ここ三年は日本気象予報協会関西支社の気象予報部小原由美子さんです。2019年は姫路のスギ花粉の飛散はものすごかった。やはり私の実感通り3月10日ごろ飛散のピークが来た。前年比例年比ビックリ。もう老樹になったから小原由美子さんのお話を聞きスギ花粉は飛ばないと患者さんにもお話してましたが7年ぶりのスギ花粉の大飛散は目をみはるばかりでした。おかげで暇な私のところにも花粉の患者さんがたくさんお越しになった。オマリズマブの登場でスギ花粉飛散期の治療は大きな転換期を迎えている。世界中で日本しか使えないオマリズマブの季節性アレルギー性鼻炎に対する応用。効いたと喜ぶ人、高額医療の適応、子供医療で無料でオマリズマブ、生活保護受給者にも無料でオマリズマブ一方健保組合の破たんで協会けんぽへの加入が増える。後期高齢者への拠出金がどんどん増える。日本は低賃金にいつの間にかなってしまった。ヘッドハンテイングがシンガポールや東南アジアからいっぱい来ているらしい。日本人の中層意識が1990年台に話題になった。500万円以下は貯蓄を頑張ろう、2000万円の貯蓄がないと老後が不安というが20年以上働けば退職金控除がいっぱいあるのが給与所得をもらっている人。この年功序列制度を打破するべく退職金控除を減らす動きが今回も政府税調では今回もなかった。

オマリズマブの最重症花粉症治療

ゾレアは75mg製剤と150mg製剤がある。ゾレアが世界初の生物製剤によるアレルギー性鼻炎の適応取得した。耳鼻咽喉科や小児科でゾレアは使われる予定です。先週横浜で行われた総合アレルルギー講習会では知らずに受講したランチョンセミナーはゾレアを販売するノバルテイス社主催でした。今の時代そんな話に触れることはないが一枚の紙が入っていた。高額な医薬品なのでどのような縛りがつくのか注目されていました。院外処方でも院内処方でも皮下注射なので医療機関の平均点数が血清上がりう医療機関は地方厚生局の集団指導個別指導を受けることになる。RASTでクラス3以上が適応ですが健保破綻つまり国民皆保険の破綻が叫ばれる中、アトピー性皮膚炎におけるデュピクセントに続き高額な薬が保険で使えるようになった。使用量が体重と採血したIgE濃度により変化する。この量が最高で600mg、75mgで23000円、150mgで45000円と高価です。季節性アレルギー性鼻炎というありふれた病気で乱用されることが怖い。内視鏡検査が必要なアコファイド、画像診断が必要なザルテイアその他生物製剤には縛りがいろいろある。アレルギー性鼻炎のゾレアによる治療は医師免許があればだれでもできる治療ではない。

195番でした

今年も残すところわずかになりました。第6回総合アレルギー講習会が終わった。今年も休診にして前泊して参加した。朝8時30分から受付でしたが私は8時20分から並んだがネームカードの番号は195番でした。皆並んでおられた、みんな熱心です。講習会は9時30分から開始、ランチョンセミナーの整理券は9時から配布なのでもう一度整理券をいただくためにならんだ。第7回総合アレルギー講習会は神戸国際会議場で2021年3月に神戸国際会議場で開催される。きっと30年ぶりに京都で開催される国際アレルギー学会が9月というのが関係しているのかと思う。3月上旬はスギ花粉症の飛散のピークです。夏は相模原臨床アレルギーセミナー冬は総合アレルギー講習会。夏は3日座って勉強、冬は2日実習を交えて座学です。総合アレルギー講習会は皆勤賞です。休診にしても参加する価値があります。今年は実習は小児と大人の吸入指導、パッチテスト、プリックテスト・スクラッチテストそして皮下免疫療法実習は毎年受講しているがプリックテストスクラッチテストは人気が高い。実習はキャンセル待ちで大賑わいです。

金属アレルギーはパッチテスト

金属アレルギーの検査をしてほしいという人は多い。パッチテストが陽性になるように行うことには腕がいる。逆に濃度を間違えると陰性になったっり皮膚潰瘍を作ったりする。ジャパニーズスタンダードアレルゲン2015を使って実習を受けてきた。この内容で8000円とおっしゃっていた。かなり大変患者さんもシルキーポアでは水にぬれるとはがれるかもしれない入浴時水につけてはいけない負担がかかる治療です。伊藤明子先生鈴木加奈子先生の実習や講義もうけた。総合アレルギー講習会皆勤賞です。むやみに行うものではない。背中に張り付けて抗原に暴露するということは感作される恐れがあるこのSENTENCEの意味が分からないレベルの方はパッチテストは受けないほうが良い。と私は思うので私は総合アレルギー講習会で毎年実習を受けて備えているがクリニックではパッチテストはしない。原因物質を貼付してひどいかぶれが起きたらまた大変です。スクラッチテストやプリックテストもできるがしない。鳥居薬品の陽性コントローは8000円もする。期限切れするともったいない。今年も総合アレルギー講習会でプリックテストの実習を行ってきた。藤田医科大学の矢上晶子先生と鈴木加奈子先生の素晴らしい指導を受けてきた。楽しかった。

季節性アレルギー性鼻炎にゾレア

いよいよ生物製剤バイオ製剤の筆頭を切ってゾレアが季節性アレルギー性鼻炎に保険適応を取得した。なんと日本が世界中で初めてです。エラッコチャ、いよいよ健康保険が破綻する。オマリズマブはIgEの血液中の濃度で投与量が変わる。日本では最も実績がある生物的抗体製剤です。スギ花粉症の受験生には福音かもしれない。シリンジで注射したら人生を決める受験を快適に乗り切ることができる。しかも医療費が無料の自治体が増えている。生活保護の多い自治体や高校生まで子供医療無料の自治体を駆逐するかもしれない。バイオ製剤を多用すると高点数で地方厚生局の集団指導し行かないといけない。眼科では多焦点眼内レンズの保険適応問題がある。模し多焦点眼内レンズが保険適応になれば世界初のでき事です。しかし多焦点眼内レンズが保険適応になるとわれわれ眼科医はみんな駆逐される。眼科にはどうも眼科医療費の総枠がある。多焦点眼内レンズが健康保険適応になればほかの眼科医療費が下がる。眼科にもルセンテイスやアイリーアという抗体製剤がある。この薬で救われる視力がある、一方近畿厚生局のご指導を仰ぐ医療機関がある。

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