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食物負荷テストのビデオ

食物負荷テストのビデオを時々見せていただくが医療従事者が落ち着いているのにびっくりする。アナフィラキシーで喘息のような咳や音がし始めたらまずエピペンをうってしまうが昨日の第一回臨床アレルギー講習会のビデオはβ2STIMULATERの吸入をしていた。そしたらやはり質問が出た。今のはエピペンをうちの施設なら打つ。相模原臨床アレルギーセミナーでも食物負荷のビデオを拝見しましたがみんな落ち着いている。ちょっとおかしいと思うのは医療従事者のほうが速いはずですが落ち着いて聴診器を当てている。食物負荷試験の時には患者さんの保護者には医師が身近な存在になるみたいです。普段聞けないことをいっぱい聞くチャンスです。食べないことにはアレルギーかどうかわからない。しかしよく効くのはまだ一度も食べたことないんですという話です。OITはまだまだ特殊な施設だけで行われている治療です。私が診る大人の食物アレルギーはまた一味違う。

第12回相模原臨床アレルギーセミナーから帰宅中です

今日は相模原臨床アレルギーセミナー最終日朝は先日姫路にお越しになった相模原病院の海老沢先生のアナフィラキシーショックから始まり今日は食物アレルギーのお話のオンパレードでした。それにしても横浜アリーナではゆずのコンサートで昨年同様横浜線の電車は超満員死ぬかと思いました。昨年も最後まで真面目に聞いて同じ経験をしたと姫路から参加の先生にお話ししたところ私は早く帰ると思いますといつも間にか消えた。参加費35000円、それでも早く申し込まないといっぱいの講演会。新幹線が30000円、宿泊が30000円。今月末もう一度東京に行きます。眼科実践講座です。やっと姫路直通のぞみに乗りました。後は睡眠のみです。鎮痛薬ではロキソニンやボルタレンはアナフィラキシーショックの半分を占める。アセトアミンフエンは安全なようです。ミルクアレルギーにはセレンが入っていないそうです。食物アレルギーの予防には食前にワセリンを口の周りに塗るのもよいみたい。2017年の文部科学省の通達では自宅では部分除去をするのは保護者、学校では制限なしか、完全除去か。最近添付文書に記載がないことを話してはいけないので子供の食物アレルギーはパスしている。大人の食物アレルギーはコンポネント診断を可能な限りしている。あすからは相模原臨床アレルギーセミナーで学んだことを生かして頑張ろう。

シラカバ・ハンノキアレルギーとクラス2食物アレルギー

いま花粉症がつらい人はアレルギーが何か、難しい。イネ科の草ではありません。一番採血で陽性になるのはブナです。昨日も5人VIEW39ををしました。面倒な採血をしたくないが診断がつかないから仕方ない。ふつうの食物アレルギーはクラス1食物アレルギー、シラカバ・ハンノキアレルギーによる交差抗原によるアレルギーをクラス2と以前からよんでいる。クラス1は私が見ることはほとんどない。クラス2には大きなか関係がある。わかりやすく言うとシラカバは北海道と長野にあるハンノキはどこにでもあるがブナの仲間のドングリつまり樫やしいはは姫路にもある。これが姫路でいっぱい野菜果物アレルギーを起こしている。リンゴを食べてのどがイガイガする。これは野菜果物アレルギーのOASです。クラス2にはラテックスフルーツアレルギーもあります。リンゴはバラ科バラにはおいしいフルーツが多い、私は糖尿病予防に果物は極力控える。野菜入りのタッパーに家内が野菜を詰めて当直にも行く。私は何のアレルギーもない。

セレスタミンをやめたい

セレスタミン?を修学旅行に持って行きたいといわれた。本当の救急薬はエピペンです、じん麻疹の勉強をしていて海外ではステロイド内服をじんましんに使うことは少ない。3rdLINEでもステロイド内服を海外ではあまり使わないようです。ステロイドはすぐきかない。先日患者さん持ってきたお薬手帳を見ているtびっくり知らない薬が毎日出ている。jyねりっく医薬品かなあと思いさっそく調べました、セレスタミンのジェネリック医薬品を毎日服用されていました。セレスタミンはポララミンとステロイドの配合剤で当直先の病院で急にやめたもんだから副腎機能不全で亡くなった人を見たことがある。ゲインがわからず大学病院に姫路の基幹病院から紹介されていました。本当に怖いセレスタミン怖さを知らないから保護者出せという、出したくないとお断りすると次から来ない。新しいアレルギー薬ビラノアこれ一日2錠飲んだらどうなりますか?そんな質問にはお答えできない。添付文書上記載がないから保険が通らない、実験してない話をしてはいけないのが今の医療です。セレスタミンをやめたいという方が時々お越しになる、漢方薬でMOONFACEを取ったりしながらゆっくり減量する。内服のステロイドで副作用がいっぱい出ている、薬愛試算も説明が難しい。デパスとともにセレスタミンは悪魔の薬です。ゆっくり減量を使用、いきなりやめるとショックになる。

姫路小児アレルギーケア研究会

今日は午後から夫婦で姫路小児アレルギーケア研究会に参加しました。好天に恵まれ会場は満席で机のない方もおられました。アレルギーエデュケーターの資格をお持ちの方をを県内から招き姫路のアレルギー患者会の代表の方と対談いただくという以前神戸でも聞いたことがあるお話ですがとても興味深く拝聴しました、土曜日の午後ですが寝ている人なんていなかった。まずはこどもがアレルギーになりそこから勉強が始まる。母乳が良いのか人工乳が良いのか、きょうのはなしをうちの子が生まれる前に聞きたかったと妻が申しました。みんなアレルギーの子供授からそこから勉強が始まる。私も姫路に帰り始めてアレルギー学会に入会し専門医を目指して勉強しました。いまでは眼科では珍しいアレルギー学会認定アレルギー専門医です。漢方とアレルギーという眼科プラスアルファが私の売りになっている。今日は朝からすごい重症の人がお越しになった、PROBNPが2000で心不全状態なので大きな病院に紹介したがなんとHCCによる腹水胸水でまたまた病院を紹介しなおしました。何が起こるかわからない、アナフィラキシーショックになってエピペンを的確に打てる保護者は少ないと思う。

おとなの食物アレルギー

アレルギー対策基本法ができたがアレルギー学会の専門医にはにもメリットがない。逆にHRTができなくなる。愛知県の藤田学園の分院では新しい講座ができたりしている。兵庫県ではどこになるのでしょう。拠点病院は各県に一つできます。そこで一番問題は大人の食物アレルギーを診療できるかどうかです。添加物を含めてどんどん新しい食物アレルギーが見つかっている。小麦、魚、甲殻類、果物のアレルギーが成人で増えている。アトピー喘息花粉症を見る医師は増えているが食物アレルギー特に大人の場合対応できる施設は限られる。昨日、ないのにエピペンがほしいという情勢がお越しになりました。救急搬送された病院でエピペンの処方を受け期限が切れたからお越しになったが先週処方したエピペン2本ですっかりエピペンはなくなっている。エビが疑わしいが採血では陰性だったそうです。処方箋は姫路市外に持参されるそうです。チェックシートで確認していたがエピペンについてあまりご存じなかった。DVDも見たことがないそうです。どうしても欲しいといわれたので期限切れでもアナフィラキシーになればうつように伝えて処方箋を発行した。

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