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吉備漢方の不妊治療

岡山駅前で行われた吉備漢方では中国でも婦人科医だった邱紅梅先生の三回シリーズの三回目の講演会でした。邱先生の講演はなかなかない。しかもホームページが無いからどこへ行けばよいかわかりにくい。不妊治療の先生の推奨方剤には当帰芍薬散も温経湯もない。当帰芍薬散なら当帰芍薬散加附子を置いているそうです。漢方エキス製剤は爆買いの対象になっているようです、理由はエキス製剤のグラムが日本のものは少ないからだそうです。女神散は私も時々使いますが日本で作られた漢方薬です。北京中医薬大学で眞上さんご紹介なさったそうです。五臓の中で心は帰脾湯、加味帰脾湯。腎は六味丸に動物性生薬を加える。肝の弁証では九味檳榔湯、女神散、香蘇散、四逆散、加味逍遥散など用いるとのことでした。日本では冷えを重要視する。内寒と外寒です。ショウガは蒸して干す、乾姜を出ないいけない。九味檳榔湯や女神散は日本でもマイナーなお薬です。生薬を見ると理気薬が大切あることが読み取れる

正常眼圧緑内障の漢方治療

緑内障ガイドラインが新しくなった。その中でサプリメントや漢方薬は推奨しないとの記述がある。そんな中全国でも珍しい漢方眼科を標榜する私のところのホームページにはあまり漢方薬は目の病気には有効ではないとの記載をしている、つまり正常眼圧緑内障で眼圧が10mmHgにコントロールされているにもかかわらず視野が悪化する、市内でトップの人気眼科でこのように眼圧が低い人を手術することは患者さんにとっても医師にとってもhappyではないといわれたとのことでお越しになった。ガイドラインで漢方薬はエビデンスがないとお断りしたがそしたら慢性鼻炎の漢方診療を頼むといわれた。根負けしました、手術をする眼科は今まで見えなかった患者さんが見えるようになる病気を診えるようにできる、素晴らしい。しかし眼圧が高い緑内障なら手術をして見え方が乱視で低下することもある。正常眼圧でも緑内障になる、むしろ緑内障の70パーセントは正常眼圧です。この患者さんコタロー匙クラブの滋腎明目湯とお血の漢方薬が入っていました。いま大阪では抗加齢医学会が行われています。眼科医の会員も多いが自由診療の世界になるので一歩引く。慢性肝疾患のプラセンタのラエンネックでGPTが50IU/MLから20IU/mlに改善した。女性の更年期障害のメルスモンで元気になる、整形領域の症状が大きく改善している。

コタロー半夏白朮天麻湯に注記しなさい

先月はツムラ加味帰脾湯について期限付きで回答を求められた。今月はコタロー半夏白朮天麻湯について社会保険の二次審査で引っ掛けられた。それも平成29年11月のお話でもしこれが査定されたら修正申告をしろというのか、納税が終わったものを二次審査と称して査定するのはやめてほしい。この漢方薬がほしいといわれても最近は断ることが多い。私の漢方薬使用量が多いのがおそらく問題なのでしょう。「処方箋に記載されているコタロー半夏白朮天麻湯細粒について必要理由を6月1日までにだせ。こちらです査定するかどうか判断します。」先月は加味帰脾湯だった。保険邪の再審査申し出とはいかなるものか。必要理由とはどういう意味か不要な薬を出すわけないし3割負担の方が持って帰るはずがない。患者さんがこの漢方薬を欲しいと言って出すのは税金の無駄遣い、私が勉強して漢方薬を処方するのは保険診療として適切に違いない。医師として薬を多く出して得はしない。儲かるのは製薬メーカー、査定されたら調剤基本料や処方箋料も含めてクリニックがすべて損をする。それだけ兵庫県西部で私が漢方薬では目立ってしまっている。

神田橋処方

今日は明石まで漢方の講演を聞くため遠征しました。昼間は眼科学校検診のどかな姫路市北部の学校へ行きました。毎年、楽しみにしているのは鶯の鳴き声です。小学校の東の森で鶯が毎年なくのです。今年も数分ですがさえずりを聞きました。荒神山のみならず姫路市北部には産廃処理上問題があるそうです。自然を守るためには地主さんがみんなのために山を手放さない努力がいる。西明石駅で以前迷子になったことがあるが今回は無事ついた。基礎的な会で得るものはなかった。私が普段学んでいる漢方とは次元が違うものでした。脈診をして舌診をしてお薬を決める。これが私の基本的スタンスです。漢方薬はあてものではない。ただこの会で売るものが多い人のほうがきっと多いと思う。私は例えば神田橋処方をPTSDの方に出すにもいろいろ考える。脈と舌を診る。今日は午後の診察で桂枝湯と四物湯の組み合わせが神田橋処方です。から黄耆建中湯と加味帰脾湯を処方した。今日の午後は若い女性が多かった。若い女性は錠剤を好む。姫路に中医学や系統中医学が広がればもっと効く漢方を実践できる。

系統中医学講座発祥地

毎日500アクセスいただくこのブログです。系統中医学講座には最初から参加させていただいています。最初の2回は多くの方が参加者多数で帰られた。系統中医学講座が最初に行われたのはお茶の水、超満員になり飯田橋に移り3会場を使っていました。仙頭先生のお嬢様が東京国際女子マラソンに出られるとのことでコタローさんの川田課長の特別なご高配で飯田橋でマラソンの応援に行ったり早く終わって講師の仙頭先生の声が出なかったり前の日つまり土曜日に台風が来て兵庫県から朝いちばんつまり姫路発6時ののぞみを利用してお茶の水と飯田橋の間の土砂崩れに遭遇したりそして昨年の関西系統中医学では10月に台風直撃のため早めに終わったりいろいろありますが私は系統中医学講座を中心に生きてる生きてくを旨としています。いまわたくしのPCで関西系統中医学講座を検索すると私のBLOGが氾濫していました6月からホームページとBLOGが医療広告となりパトロールが入ります。好きなことがとが書けなくなるかもしれない、兵庫医科大学の同級生もいっぱいブログで私を見てくれています、一緒に研修した神戸市立中央市民病院の研修医専攻医のみんなのこのブログを見てくれています。

更年期障害にメルスモン

プラセンタ注射の患者さんが増えている、特に更年期のメルスモンがよく効く。保険適応は更年期の女性です。男性更年期は保険適応外です。漢方診療で患者さんが多いのが更年期障害です。私自身男性更年期かもしれない、きっとそうだと思う。漢方薬の加味逍遥散ょりもメルスモンが抜群に効果があるというか患者さんの評判が良い。もう一つのラエンネックは肝機能障害に用います、注射液に痛みを感じるようです。メルスモンをはじめは腕に接種していたが半そでになると皮下出血で青いのが嫌だからお知りに打ってほしいといわれたが男性医師の私には無理ということで腰のあたりのお肉が多いところに希望がある人には接種している。朝起きるとむくむのが無くなった、この冬風邪を一度も引かなかった、膝関節の痛みが軽減した、肩こりがましになった、ホットフラッシュが減ったなどかなり評判が良い。最初は毎日のようにお越しいただき次第に間隔をあけてもらっている。看板には眼科としか書いてないのに皆さん私を信じてきてくださる、大白書中学校の同級生の子も最近メルスモンを摂取しにお越しくださる。私は漢方薬が効いたといわれたい。

エキス漢方ZtoA

生姜は生姜と言い漢方薬に用いるショウガです。(生姜)は脂肪の蓄積を予防する。生姜は系統中医学講座では発散して冷やす生薬です。表面的には温まるが芯は冷える。系統中医学ではシャクヤクの中の白勺は燥性です。粛降の結果として燥性が残ります.津液を裏に引き込みます。芍薬は補血の役割もします。生姜は取りすぎると汗をかき体を冷やす。くず餅食べても肩こりは改善しない、葛根湯は今日のエキス漢方ZtoAでは以前から仙頭先生が提唱されている。桂枝湯加麻黄葛根湯ととらえるとわかりやすいという話を聞きました。来月は5月13日です。まいしゅういえにいないからつまの期限が大変悪い。弾丸低気圧のようだ、ところで今日の東京は強風で京葉線が振り替え輸送になってました、デイズニーランドへいくひとは大変だったと思う。わたしも6月にアレルギー学会で幕張に行きます。系統中医学講座で学ばれた方にはワンランクうえのZtoAとても有意義と思ます。三人掛けを満席の予定でしたが二人掛けのお席もありました。兵庫県で一番忙しい急病センターのとうちょくでかんさいけいとう中医学講座の解禁は無理のようです。それならZtoAに行こうと思っています。ウイルスの侵入でブログに平仮名が非常に多くなっています。2年ぶりの飯田橋でしたが東京理科大学がきれいになり飯田橋の駅の大規模な工事中でした。

山口漢方懇話会

昨日寒い博多から好天の中新山口に移動し山口漢方懇話会で女性に多い疾患について講演を聞きました。女性の漢方のお話といえば月経異常、不妊治療と更年期症候群が多い中女性に多い疾患のお話でした。新山口になって初めて新山口駅へ行きました。アレルギー疾患を除いては9割女性の患者さんです。冷え性、むくみ、便秘に肩こり、精神症状などについてそのメカニズムや病態を学んだ。精神症状の原因には我々男性がストレスというお話をよく聞きます。私も診察終わったら駅前に勉強と称してしばしば出かける。魚町塩町ではないから許してほしい。週末は東京や大阪へこれまた勉強と称して出かける。JRに新幹線代かなり貢献しています。かないには大きなストレスかもしれない。あるいは食事の用意をしなくてよいからほっとしているかもしれない。夫が60歳超えてずっといるのがストレスという女性がとても多い、私ももうすぐ60歳妻のストレスにならないように努めなければならない、そのためには野菜をいっぱい食べてメタボリックシンドロームを改善しないといけない。青魚で露鳥が飲まないでよいように遊離脂肪酸分画を1に近づけないといけない。

更年期には保険診療でプラセンタと漢方薬

昨日のコタロー漢方製薬の素晴らしい講演の余韻が残りますが今日も素晴らしいコタロー漢方製薬の講演を拝聴するために博多を後にして新山口に向かいます、今日は東京から女性問題についての漢方診療の講演を聞くためです。コタロー漢方製薬の講演会はどこも満席です。席がなかったり机がなかったりすることもあります、少し早く行った方が無難です。漢方はどこでも9割ぐらい女性の患者さんです。更年期障害のメルスモンは45歳から60歳の女性に保険適応を有するプラセンタの注射です、腕化腰に駐車しています。肝障害のラエンネックと違い注射が痛くないこともあり人気です。毎日でも期待という患者さんもいます、再診料込みで一回500円と安価です。プラセンタ注射と漢方薬を組み合わせた診療が最近結構人気です。メルスモンは日本人の胎盤です、プラセンタの錠剤は豚など動物から採取しています。裏センタではいろいろな尚樹が改善します、関節リウマチではないが朝指ははれる人が治った、肩こりが楽になった、感冒症状がなくなった、ほっとフラッシュが楽になった。全く変わらない人もおられます。ラエンネックは肝機能障害にしか保険適応がありません。毎日コツコツ勉強しています。受験生の子供よりも勉強しています、そしていろいろな仕事の依頼がどんどん増えていく。

博多で中医学勉強しました

コタロー漢方製薬の講演を聞くため博多に泊まりました。旅費宿泊費結構かかります、コタローさん全。国に私を知っているMRさんがご案内状をお送りくださる。大杉さんも名古屋から案内状をお送りくださる。5がつはおおすぎさんのなごやに大学の穿破愛の講演を聞きに行く予定です。っ今回の講演は大分の医師会長を務められつむらさんで姫路にも幾度も講演にお越しいただいいた先生です、昨年高山先生とのご対談を聞きに東京にいった。今回は今までノートを必死でとる形式だったがパワーポイントのスライドを使った形式でした。五苓散やコタロー漢方名物半夏白朮天麻湯について神曲麦芽は原点に入っているから両方入っているコタローがよいとのことでした、私もコタロー半夏白朮天麻湯を調剤薬局から変更を求められてもお断りしています。漢方薬はあて物でない、私はめったなことではメーカーさんの手帳を診療中には見ない,構成生薬はほとんど頭に入っている、だから見ない。診療中は構成生薬のことが頭の中をめぐっている。五苓散についてお話しなさった、系統中医学なら桂皮の香りもコタロー漢方製薬とおっしゃるがそれはなかった。先日奈良県立医科大客員殉教の話を拝聴し他、このせんせいも半夏白朮天麻湯はコタローとおっしゃてました。ところで講演会の講師を務めて先日確定申告を忘れていたので修正申告をしたら半分以上税域でとられてしまった、雑所得は税金が高い。給与所得とかなり差がある。

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