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正常眼圧緑内障の漢方治療

緑内障ガイドラインが新しくなった。その中でサプリメントや漢方薬は推奨しないとの記述がある。そんな中全国でも珍しい漢方眼科を標榜する私のところのホームページにはあまり漢方薬は目の病気には有効ではないとの記載をしている、つまり正常眼圧緑内障で眼圧が10mmHgにコントロールされているにもかかわらず視野が悪化する、市内でトップの人気眼科でこのように眼圧が低い人を手術することは患者さんにとっても医師にとってもhappyではないといわれたとのことでお越しになった。ガイドラインで漢方薬はエビデンスがないとお断りしたがそしたら慢性鼻炎の漢方診療を頼むといわれた。根負けしました、手術をする眼科は今まで見えなかった患者さんが見えるようになる病気を診えるようにできる、素晴らしい。しかし眼圧が高い緑内障なら手術をして見え方が乱視で低下することもある。正常眼圧でも緑内障になる、むしろ緑内障の70パーセントは正常眼圧です。この患者さんコタロー匙クラブの滋腎明目湯とお血の漢方薬が入っていました。いま大阪では抗加齢医学会が行われています。眼科医の会員も多いが自由診療の世界になるので一歩引く。慢性肝疾患のプラセンタのラエンネックでGPTが50IU/MLから20IU/mlに改善した。女性の更年期障害のメルスモンで元気になる、整形領域の症状が大きく改善している。

コタロー半夏白朮天麻湯に注記しなさい

先月はツムラ加味帰脾湯について期限付きで回答を求められた。今月はコタロー半夏白朮天麻湯について社会保険の二次審査で引っ掛けられた。それも平成29年11月のお話でもしこれが査定されたら修正申告をしろというのか、納税が終わったものを二次審査と称して査定するのはやめてほしい。この漢方薬がほしいといわれても最近は断ることが多い。私の漢方薬使用量が多いのがおそらく問題なのでしょう。「処方箋に記載されているコタロー半夏白朮天麻湯細粒について必要理由を6月1日までにだせ。こちらです査定するかどうか判断します。」先月は加味帰脾湯だった。保険邪の再審査申し出とはいかなるものか。必要理由とはどういう意味か不要な薬を出すわけないし3割負担の方が持って帰るはずがない。患者さんがこの漢方薬を欲しいと言って出すのは税金の無駄遣い、私が勉強して漢方薬を処方するのは保険診療として適切に違いない。医師として薬を多く出して得はしない。儲かるのは製薬メーカー、査定されたら調剤基本料や処方箋料も含めてクリニックがすべて損をする。それだけ兵庫県西部で私が漢方薬では目立ってしまっている。

系統中医学講座発祥地

毎日500アクセスいただくこのブログです。系統中医学講座には最初から参加させていただいています。最初の2回は多くの方が参加者多数で帰られた。系統中医学講座が最初に行われたのはお茶の水、超満員になり飯田橋に移り3会場を使っていました。仙頭先生のお嬢様が東京国際女子マラソンに出られるとのことでコタローさんの川田課長の特別なご高配で飯田橋でマラソンの応援に行ったり早く終わって講師の仙頭先生の声が出なかったり前の日つまり土曜日に台風が来て兵庫県から朝いちばんつまり姫路発6時ののぞみを利用してお茶の水と飯田橋の間の土砂崩れに遭遇したりそして昨年の関西系統中医学では10月に台風直撃のため早めに終わったりいろいろありますが私は系統中医学講座を中心に生きてる生きてくを旨としています。いまわたくしのPCで関西系統中医学講座を検索すると私のBLOGが氾濫していました6月からホームページとBLOGが医療広告となりパトロールが入ります。好きなことがとが書けなくなるかもしれない、兵庫医科大学の同級生もいっぱいブログで私を見てくれています、一緒に研修した神戸市立中央市民病院の研修医専攻医のみんなのこのブログを見てくれています。

博多で中医学勉強しました

コタロー漢方製薬の講演を聞くため博多に泊まりました。旅費宿泊費結構かかります、コタローさん全。国に私を知っているMRさんがご案内状をお送りくださる。大杉さんも名古屋から案内状をお送りくださる。5がつはおおすぎさんのなごやに大学の穿破愛の講演を聞きに行く予定です。っ今回の講演は大分の医師会長を務められつむらさんで姫路にも幾度も講演にお越しいただいいた先生です、昨年高山先生とのご対談を聞きに東京にいった。今回は今までノートを必死でとる形式だったがパワーポイントのスライドを使った形式でした。五苓散やコタロー漢方名物半夏白朮天麻湯について神曲麦芽は原点に入っているから両方入っているコタローがよいとのことでした、私もコタロー半夏白朮天麻湯を調剤薬局から変更を求められてもお断りしています。漢方薬はあて物でない、私はめったなことではメーカーさんの手帳を診療中には見ない,構成生薬はほとんど頭に入っている、だから見ない。診療中は構成生薬のことが頭の中をめぐっている。五苓散についてお話しなさった、系統中医学なら桂皮の香りもコタロー漢方製薬とおっしゃるがそれはなかった。先日奈良県立医科大客員殉教の話を拝聴し他、このせんせいも半夏白朮天麻湯はコタローとおっしゃてました。ところで講演会の講師を務めて先日確定申告を忘れていたので修正申告をしたら半分以上税域でとられてしまった、雑所得は税金が高い。給与所得とかなり差がある。

効かない漢方

昔名古屋駅前で効く漢方を勉強する会というものが行われていました。効く漢方はメーカーさんの手帳には書いて無い漢方薬の使い方でした。生薬から漢方薬を考えるものでした。しかしきかない漢方とは患者さんも作っていると思う。代表はインターネット漢方です。女の人ばかりですがこれを試したいといわれる、最近は副作用でも出たらいけないのでお断りしています。子の漢方ください派ドラッグストアでおっしゃてください。例えばもう10年私は黄連解毒湯を飲んでいるのでくださいと言われた、最初は更年期に使うのは面白いと思った、私なら長期に使うなら安全策をとるもっと。なんといっても黄連解毒湯は山梔子含有方剤です。山梔子はクチナシ。あの白い花は上品です。子どものころ私の家に咲いてました。そして黄色い実は餅つきで色を付ける着色料として使われていました。さんししの長期使用で上腸間膜静脈閉そく症が起こるする報告がある。市内の内科の医師が黄連解毒を処方しtらバカ当たりだったようです。保険診療は制限診療だからあんた長い間服用しているからそろそろ危険、ヤメンのやったらよそへ変わってくれ。やっと私が以前から投薬したい方剤に変更になり2から3回目ですが何とも言ってません。処方を決めるのは漢方専門医、何のための漢方専門医かわからない。患者さんがほしい漢方は漢方薬局かドラッグストア。インターネットでこれがほしいと持ったらドラグストア科漢方や局へ行こう。健康保険を使ったらはたんする。

鼻づまりには漢方薬

今週になり鼻づまりの漢方薬を多く処方する。錠剤とエキス細粒やエキス顆粒は同じものではありませんが服用していただかないと始まりません。カプセル錠剤と言っても一日15錠とか西洋薬は大きく異なります。鼻づまりは漢方の考えでは熱がこもっていると考えています。夜間の鼻づまりはつらい、眠れない。ONEAIRWAY  ONEDISEASEと言って気管支ぜんそくなど呼吸器の病気と副鼻腔炎蓄膿は密接な関係です。鼻の中の気の流れをスムーズに帰る。こもった熱を抑える。保険適応の漢方薬はこれ以上増えることはない、それなら2種類の漢方薬を組み合わせるしかない。雨がほとんど降らない今年の3月でした。雨が降らないから目が赤いかゆい、アレルギー性結膜炎が今年は重症です。姫路市における疫学調査ではアレルギー性結膜炎は確実に増えている。いまや国民の3人に一人が花粉症。雨が降らないと桜はキレイが空はかすみます。PM2.5が中国から襲ってくる。

大阪ラバー

先週は梅田のグランドフロントで東洋医学会の関西支部例会が行われました。今日も梅田です、ホテルサンルート梅田と梅田スカイビルの二つの会場で二つの漢方薬メーカーがともに人気講師でほぼ同時刻に講演会梅田をヨドバシカメラ側に出て西に行けばむくみのお話,阪急インターナショナル目指せば皮膚科のお話。勉強には欲深いので悩んでしまった。普段はコタロー漢方薬ばかりでクラシエ薬品の講演会があるとはつゆ知らなかった。昔鐘紡ビルが帝国ホテルの横にあった時は良く講演を拝聴させていただきました、そのうちクラシエのMRさんは来なくなり最近は忘れたことにお越しになるが講演会の案内なんていただいたことがない。ハートフル観光研究会というのが昔はあった、最近案内も来ない。漢方を一生懸命学ぶ医師薬剤はどちらの講演を聞きにいかれたのでしょう。私は欲張りだから今日も気管支喘息と糖尿病の二つに参加しました。明日も二つに少しずつ参加したぃなあ。休もうとしたが目が覚めた。ある高名な方が漢方薬保険適応5割仮説が実行されたら残る製薬会社は一つ、K社ではなく匙クラブのある社が残るとひとりごとをを聞きました。姫路城なんかエベントを夜にしています。姫路城に満月が動いていた。

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