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関西系統中医学講座第4回基礎理論編

グーンと寒くなりました、昨日はアレルギーで心斎橋今日は関西系統中医学講座。今年最後の関西系統中医学講座に参加してきました。しかしながら、9時30分いつもはきれいな写真が映るのに映らない・講演会でパワーポイントのスライドが映らないというのがWEBでもライブでもある。PCに強いMRが直してくださった。よかった…今日は八鋼弁証のお話し。普通なら表裏寒熱陰陽虚実の話をされてはいおしまい。系統中医学講座は三本の軸がある其れが表裏感熱虚実そして統括する陰陽がある。八鋼弁証を入り口として持ち込むつまりどこで何がどうしてどうなっているかを分析の過程で順次明らかにするのが系統中医学。さらには他の部位ではどうか、顔の皮膚は乾燥ですが下肢はどうか?普段からトレーニングしてないとできない。梅田には昨日にもましてすごい人、ルミナリエ開催についてのお知らせ、JR神戸線昨日同様混んでました。系統中医学オリジナルなお話でした。楽しかった。配給制がきっちりしているから入ってこないのにインフルエンザワクチンがなくどうしようのない。いくら電話なっても昨年の分はとっくに終わってます。憂鬱です。

ペンケースを忘れました

前回11月19日の関西系統中医学講座に早く到着鞄をいくら探してもボールペンがない。これは困った、今受講している方でボールペンを借りれるような方はいない。仕方がない、自業自得。昨日カバンの中を掃除してボールペンがビニールに入ったままいっぱい入っていたのですべて放り出したみたい。昼休みにオーパのダイソウかキデイランドに階に行こう。午前中は集中力を高め一期一会と持って勉強しよう。きっと姫路でも千福貞弘先生の講演会があるの梅田に来たからばちが当たった。そんなわけはない、関西系統中医学講座は2年分参加費を支払っている。鞄を掃除したのが悪かった。系統中医学講座の皮膚の考えはどこにも載っていない、全くのオリジナルです。皮膚治療の3本柱は陽気発越、表層から深部への回収、循環,原動力の増強。温腎法とは体の中心にある腎気を皮膚まで到達させる原動力を基底層のじんきを充実させるとともに肝気脾を充実させ肌膚への気血の充実を図ることだそうです。尋常性乾癬は表皮内の炎症と水疱形成が病態です。標治は水疱なので利湿、本治は建脾・疏肝・温腎陽だそうです。今日は12月9日(日)、姫路からもうすぐ関西系統中医学講座へ向けて出発です。昨日心斎橋の4度Cブライダルのあたり御堂筋のきれいなイルミネーションを写真を撮る人が多かった、姫路へ帰る新快速電車ルミナリエ開催のため補助席が西明石まで使えませんでした、みんな大忙しですね。今日はボールペンを入れました。

インフルエンザ昨年分接種終了しております

グーンと寒くなりました、今年最後の関西系統中医学講座に参加します。今年最後の漢方尽くしです。昨日はインフルエンザワクチンがないので大騒動だった。お子様は小児科へと書いていたのに消したのがまずかったかもしれない、受付にも迷惑をかけた。ほとんど診療している気持ちになれなかった。予約も取っていないのに問診票を持っているだけで、ホームページから問診票はダウンロードできる。予約や約束は決して行っていない。「いつでも起こしください」との言外の意にはないかもしれませんよという意味が困られている。今日は漢方尽くし。来週15日16日は大阪国際会議場でアレルギー尽くし。もっと正確にいうとアレルギーの実習尽くしです。昨日は関西耳鼻咽喉科アレルギー講演会に参加しました。インフルエンザの学級閉鎖が始まるとともにインフルエンザの予防接種方が増えて特に介助職員を配置していないので小児科受診を進めている小さな子供の受診者が増えました。私の方はパンパンです。ここ数年前年度の納品実績分しかインフルエンザワクチンの割り当てがありません。もう昨年度接種分は終了しているのにお越しいただいても困る。一回うっても二回目の予約はとってません、問診表をお渡ししているだけです。こういった内容の説明をしてもわかってもらえません。なくなる前に11月にインフルエンザワクチンは接種しておくべきだった。インフルエンザは不活化ワクチンなのでないとし接種してブースター効果をかけないといけない、受験の年の2回接種だけでは不十分です。ないのに摂取することはできません。昨年の今頃インフルエンザワクチンは全くなかったのは事実ですよ。

脈診と舌診

今日は寒かった、山の紅葉を見ることを兼ねて夢前まで野菜や肉を買いに行きました。山は真っ赤でもないし黄色なのはいちょうぐらい。今年は紅葉はきれいではない。昨日夜姫路城の前を通るとプロジェクションマッピングをしていたが昨年みたお月様が3つも4つもあるほうがきれいだった。漢方診療をするうえであるいは東洋医学会で発表するうえで必要なのは四診です。一番は問診です、診療に必要なことをお尋ねすることです。脈診と舌診。腹診は眼科専門医であることおなかにすべてが出るのではないこと、方剤が経方に偏る可能性があることから行っておりません。四診合算というが問診してこれという薬を決めて最後の確認に脈診・舌診は行うべきとの話を聞く。体を触ることは医師でないと無理、薬局の薬剤師に比べて有利な点です。しかし腹診はしたくない。腹診は中国では一般に行わない。漢方診療には数値がない。検査もない。今年一年でどれだけ成長したかは不明だが患者さんが今のを変えないでといってもらえるのが一番うれしい。今年もインフルエンザワクチンがもうすぐなくなる。昨年も12月初旬に亡くなってしまいましたがワクチンを増産していない以上今年も同じことが起こる。以前はたくさん摂取していたがワクチンが入らないからなくなり次第終わりになる。毎年うっているところでうつのが一番良い。

関西系統中医学講座

今日も一日サンルート梅田で関西系統中医学講座を満喫しました。ちょっと寒い朝7時のバスで姫路駅に向かいましたが目の前の看板は書写山のもみじ祭が今日までであることをアナウンスするものでした。先週は東京でエキス漢方ZtoA,先先週は岡山できび漢方、大阪漢方談話会、さらに前の週は関西系統中医学講座さらに前の週はコタロー漢方名古屋セミナー最終回とコタロー漢方製薬のお世話になっている。さらには今週金曜日の祝日は兵庫漢方談話会です。働き方改革が来年から改正安衛法施行される。36協定による45時間の壁さらには100時間だった過重労働面談が80時間まで短縮されます。ただし過重労働面談は御本人の希望がいる。そして面談の内容を報告する必要はない。こんなにコタロー漢方製薬が尽力くださっているのに宣伝色が薄いのが関西系統中医学講座の素晴らしいところです。基礎理論編と生薬方剤編のほうが参加者が確実に多い。仙頭先生の理論はORIGINALなので理論がわからなければさっぱりわからないと思う。帰りに姫路城のところを通ったがまだまだ駐車場に車が入っていました。みんな余裕です。

エキス漢方ZtoA

日帰りで東京へ行きました、新幹線は先週祝日があったためかすいてました。エキス漢方ZtoAに久しぶりに参加しました。エキス漢方toとAも比較的DVDを見て後日勉強なさる人が多いのでしょう。当帰芍薬散と桂枝茯苓丸はどう違うかあるいはどう使いわけるかという患者さんからよく聞かれる話から講演は始まりました。さらには桂枝茯苓丸の加減法である甲字湯や桂枝茯苓丸加よくいにんの話まで発展しました。さらには中国で開発された冠心2号方の日本版還元清血飲についてたんじんと芍薬は冷やす、川芎と紅花は温性です。もっと温めたいときは温める薬の併用が費用とのことでした。田七人参はニンジンとついているがウコギ科ではないそうです。時期戦略物質として中国が輸出禁止に表向けしたことがある優れものですがあくまで日本では食品であり健康保険はもちろん使えません。また4年以上すると品質が落ちるというのも高麗人参が6年物が優れるのと大きく異なります。そして芎帰膠がい湯をご紹介いただきました。いろいろな出血に使えるのはコタローだけ他のメーカーの保険適応は痔出血だけとのことでした。症例を3つも出されて10分オーバーで終わりました。復習が大切だと思います。何度もテキストを読み返し仙頭節を少しでも理解できるように努めたい、しかし最近ギャグが高等になり理解できないこともあります、系統中医学講座の上級版講座はまだまだ続いていきます。来月はアレルギー学会の講習会で大阪国際会議場で2日の間実習尽くしになります。

今日も関西系統中医学講座

今日は朝から関西系統中医学講座に参加させていただきました、前回6月は休日夜間急病センターの出務で欠席ですからずいぶん久しぶりン基礎理論編です。3人掛けに2人は最低座ってました。3人座っているところも散見されました。参加費安いからぜいたくを言う人はいないと思う。後ろの席でもモニターがあるから十分です。今度の連休は吉備漢方と大阪漢方談話会とコタローさんのMRさんは休日に働き方改革の流れに乗らず講演会をマネージメントしてくださっています。昨日は日本漢方の話でいろいろ疑問や不満に思うことがあったが今日は仙頭先生のお話でおなかがいっぱいいつものことですが私は昼ご飯は食べず飴をなめて過ごしました。基礎理論編の中で系統中医学講座でしか学べない軽い順から気津液血を考えるというものです。日本漢方では気血水といいます。水は異常な水も正常の水もひとくくりです。系統中医学講座では正常な体に役立つ津液を津と液に分けて考えます。そして不要なもの悪者は湿濁とか痰飲とか微妙に区別します。気陰とか気血とか独特の概念があります。はじめてさんかされた方には重い内容です。私なんか2000年から基礎理論編を受講していますが今日の講義も新鮮で覚えては忘れの繰り返しです。中国の伝統医学を仙頭先生が生理学や生物学などの現代の科学から説明や解説してくださるのが系統中医学講座です。標準東洋医学からさらに進化しています。何度聞いても飽きない関西系統中医学講座ですが次第に女性の参加者が数の上で圧倒してきています。週末学んだことを明日から生かせるように復習しないといけません。

コタロー漢方名古屋セミナー最終回

今日は朝6時に起きて岡山のコンベンショナルセンターで小児アレルギー学会へ参加する予定でしたが起きたら7時40分、8時からモーニングセミナーが始まる。予定を変更して名古屋へ行ってきました、14時からコタロー漢方名古屋セミナー。20分前に安保ホールにつくと講師の仙頭正四郎先生もちょうどお越しになったところでした。遠いところご苦労様といわれたが先週も仙頭先生は名古屋におこしのはず、来週は関西系統中医学講座のはずです。名古屋は姫路と東京の中間で約90分のぞみに乗ればよいところです。ほんとん気のお話でした。ZtoAでも講義を聞きましたが新鮮なお話でした。第8回になるコタロー漢方名古屋セミナーですが今日で終わりだそうで来季からは違った会になるそうです。漢方薬のメーカーさんの講演会の予定はどこのメーカーさんも来年の大筋が決まっているようです。ほんとん気の話はとても面白い、仙頭先生にはお孫さんが5人もいらっしゃるそうです。楽しかった。

第51回大阪漢方談話会での層構造

昨日は加古川の増水で山陽電鉄が大塩折り返しに12時30分からなってしまいクラシエ薬品の講演会に参加できず残念でした。今日は新快速電車も順調に動き梅田のホテル阪急インターナショナルの裏のホテルで行われた第51回大阪漢方談話会に参加しました。定刻に到着しましたが20分遅れのスタートになりました。整形外科の話と楽しみに行きました。講演終了後一つ私も質問させていただきました。今日の演者の話には系統中医学の五つの特徴である。生体間、変動変化・二つに力・流体そして層構造の中で特に層構造を取り上げ特に層構造でいろいろ考えると便利であるとお話なさっていました。肺心肝脾腎の5層からなるが心は司令塔で君主の官次元の異なるところから統括するのが心とされており神の命令を実際に行うのは肝、熱源としての作用は心から腎に受け渡される。これが心腎相交である。心には体の各所にポンプ役が出店の神として体全体に存在している。本日の演者は肺と肝の間には心が必要ないとお答えくださった。では整形外科領域の筋肉やアキレス腱などの付属の栄養つまり血はどうやってめぐるのだろうか。説明がつかない。喧嘩するために大阪まで言っているのではないので2000年の第一回から系統中医学を学ぶものとして一言言っておきたかっただけです。

復習が大切

ためになる良い講演を聞いたらその日のうちに復習することが大切です。汚い字であるいは略して書いているものを一通り読み直すとその日のうちでももうわからい、意味不明な場所がある。そのためにスライドの一部が配られる場合もある。コタロー漢方製薬の東京のZtoAでも関西系統中医学講座でも嬉しそうに周りの迷惑を顧みず携帯で写真を撮る人がいた。ずっと前から日本眼科医会の生涯教育講座ではスクリーンに携帯で写真撮ったら見つけ次第、携帯の画像を消していただきますと書いてある。誰も写真を撮っている人を見たことがない。著作権や肖像権が絡む厄介な世界で個人が特定される情報が入っている。製薬メーカーのONDEMAND放送でも最近すぐには放送されなくなっている、誹謗中傷を含め確認に時間がかかる。さらには多くの製薬メーカーの講演にはスライドチェックがかかるようになり講演会前にはメーカーの本社が倫理上問題ないかをチェックする時代のようです。漢方薬も製薬協に入会しているために例外ではない時代のようです。

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