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コタロー漢方名古屋セミナー最終回

今日は朝6時に起きて岡山のコンベンショナルセンターで小児アレルギー学会へ参加する予定でしたが起きたら7時40分、8時からモーニングセミナーが始まる。予定を変更して名古屋へ行ってきました、14時からコタロー漢方名古屋セミナー。20分前に安保ホールにつくと講師の仙頭正四郎先生もちょうどお越しになったところでした。遠いところご苦労様といわれたが先週も仙頭先生は名古屋におこしのはず、来週は関西系統中医学講座のはずです。名古屋は姫路と東京の中間で約90分のぞみに乗ればよいところです。ほんとん気のお話でした。ZtoAでも講義を聞きましたが新鮮なお話でした。第8回になるコタロー漢方名古屋セミナーですが今日で終わりだそうで来季からは違った会になるそうです。漢方薬のメーカーさんの講演会の予定はどこのメーカーさんも来年の大筋が決まっているようです。ほんとん気の話はとても面白い、仙頭先生にはお孫さんが5人もいらっしゃるそうです。楽しかった。

第51回大阪漢方談話会での層構造

昨日は加古川の増水で山陽電鉄が大塩折り返しに12時30分からなってしまいクラシエ薬品の講演会に参加できず残念でした。今日は新快速電車も順調に動き梅田のホテル阪急インターナショナルの裏のホテルで行われた第51回大阪漢方談話会に参加しました。定刻に到着しましたが20分遅れのスタートになりました。整形外科の話と楽しみに行きました。講演終了後一つ私も質問させていただきました。今日の演者の話には系統中医学の五つの特徴である。生体間、変動変化・二つに力・流体そして層構造の中で特に層構造を取り上げ特に層構造でいろいろ考えると便利であるとお話なさっていました。肺心肝脾腎の5層からなるが心は司令塔で君主の官次元の異なるところから統括するのが心とされており神の命令を実際に行うのは肝、熱源としての作用は心から腎に受け渡される。これが心腎相交である。心には体の各所にポンプ役が出店の神として体全体に存在している。本日の演者は肺と肝の間には心が必要ないとお答えくださった。では整形外科領域の筋肉やアキレス腱などの付属の栄養つまり血はどうやってめぐるのだろうか。説明がつかない。喧嘩するために大阪まで言っているのではないので2000年の第一回から系統中医学を学ぶものとして一言言っておきたかっただけです。

復習が大切

ためになる良い講演を聞いたらその日のうちに復習することが大切です。汚い字であるいは略して書いているものを一通り読み直すとその日のうちでももうわからい、意味不明な場所がある。そのためにスライドの一部が配られる場合もある。コタロー漢方製薬の東京のZtoAでも関西系統中医学講座でも嬉しそうに周りの迷惑を顧みず携帯で写真を撮る人がいた。ずっと前から日本眼科医会の生涯教育講座ではスクリーンに携帯で写真撮ったら見つけ次第、携帯の画像を消していただきますと書いてある。誰も写真を撮っている人を見たことがない。著作権や肖像権が絡む厄介な世界で個人が特定される情報が入っている。製薬メーカーのONDEMAND放送でも最近すぐには放送されなくなっている、誹謗中傷を含め確認に時間がかかる。さらには多くの製薬メーカーの講演にはスライドチェックがかかるようになり講演会前にはメーカーの本社が倫理上問題ないかをチェックする時代のようです。漢方薬も製薬協に入会しているために例外ではない時代のようです。

新快速電車の播州赤穂行

今日は朝からサンルート梅田で第5期関西系統中医学講座でした。来月は兵庫県では一番忙しいかつ全国で3番以内の忙しさの休日夜間急病センターで働くためいきなり欠席です。当直を代わっていただけませんでした。この日は幕張でアレルギー学会もあり残念です。皆勤賞は今期はなさそうです。「富士山に登る気持ちで」2年間頑張りましょうと仙頭先生に言われ帰りの新快速で復習する予定が新快速電車の播州赤穂行は大阪駅を出る時点で15分遅れ姫路についたらもう20時を回っており運転打ち切りでした。京都線で人が線路に立ち入ったためとのことで安全確認のため混乱していました。前を行く各駅停車がおらずなんと明石からは各駅停車に変更となりました。この前止まった時は新快速が2本続いてきましたが今日は各駅停車になりました。阪神梅田店から6月のオープンに向け閉店のワゴンセールをしているとはがきが来ていたので買い物に行ったのが悪かった。さらに阪急百貨店でお中元のカタログをもらいに行ったため大変な目にあった。しかし阪神以上に阪急百貨店はいっぱいの人です。姫路の百貨店と大違い。さらに大丸梅田店で子供に柿の葉寿司を買って帰ろうとしたのもまずかった。ああ疲れた。明日はお昼に眼科学校検診です。50歳代も後半次第に疲れが取れません。漢方薬で元気を回復しないといけません。

エキス漢方ZtoA

エキス漢方ZtoAも2回目を迎えました。お陰で東京へ行こうと思うようになりました。しかしマナーが悪い受講者には困る、女性ですがずっとスマホでスライドをっとっていました。こたろーさんも注意しない。眼科医会の生涯教育講座ならその場で画像を消してくださいといわれる。また3000円で高いという人がおられるようです。働き方改革の時代に休日出勤していただくこたろー漢方製薬の皆さんには感謝。午前中ZtuAの前に八丁堀の鍼灸の学校で不眠症の講義を受けました。2時間5000円です。決して高くないと思います。は産業医業務おまけに転勤続出している。エキス漢方ZtuAにはしばらく参加できません。前半スマホでカッチカッチと音がして集中できなかったのは残念です。主催者としてもっと注意をしてくださいコタローさん。3000円が高いならやめときゃよい。もっとコタローのお薬使って売り上げが上がることで協力すると安くできるかもしれない。私は新幹線なので交通費30000円、宿泊費15000円かかっています。

第5期関西系統中医学講座ですね

今日は第4期関西系統中医学講座の皆勤賞の書籍4冊が届きました。知らなかったのですが表紙の裏に仙頭先生のサイン入りのご著書です。サイン入りなので勉強に使わずこれは書斎に飾っておこうと思います、小学館の読体術は一冊しか持ってませんがあとは2冊以上持っています、現代の食卓に生かす「食物性味表」は初版を持っていますが改訂版は持っていませんでした。サインの上因をついてあるこれはすごい。昔はいろいろな有名な漢方の医師にサインを書籍にしてもらったが今は2月以降体調不良でおかゆばかりの食生活からやっと抜け出しました。講師の仙頭先生は東京で3回目の開業でお忙しいはずです。すごい精神力と体力そしてみんなに自分が作った系統中医学を広める熱意です。基礎理論編は心と心包と三焦のお話でした。午後は心の生薬方剤解説でした。昔から春は嫌いです、別れの季節です。関西系統中医学講座を支えてくださった担当の課長さんが転勤、以前私とこを担当してくださった方が係長が課長になりこれからの関西系統中医学講座をお世話くださるようになりました。残念ながら6月は兵庫県で一番忙しい休日夜間急病センターの当直が当たり早くも第5期関西系統中医学講座の皆勤賞は2講座でなくなりました。元来皆勤賞なんて狙ったことは一度もなかった、何回もライブで仙頭節を聞くのがとても元気をいただく。今週日曜は東京でZtuAです、できれば飯田橋で仙頭節を拝聴したと思っています。最後に名著「標準東洋医学」を眺めると懐かしさがこみ上げてきます。系統中医学講座初期の集大成です。かなり進化している、今後も進化し続ける系統中医学は中医学ではない。標準東洋医学です。

3週間連続コタロー漢方製薬の講演会

3週間連続コタロー漢方製薬の仙頭正四郎先生の講演を拝聴しました。アロマのエッセンシャルオイルを受付で水蒸気にして癒しのための用いています。漢方専門クリニックなので子供さんが非常に少ない眼科のため癒しにもちいています。仙頭正四郎先生の講演はアロマとお笑いつまり大阪・京都そして現在は東京で開業されているのでどちらの効果もあります。仙頭先生は先週は東京飯田橋でZtoAという講演をなさいました。毎月一回、なんと26回シリーズだそうです。DVDが5000円、資料が1000円で購入できます。姫路東京の新幹線が約30000円、しかしついついライブ講演に行ってしまう。漢方薬を保険で行っても600円もしない。到底元が取れない。私は何をしておるのかと思う。今は全身の漢方を勉強する人が減った、自分の西洋医学の専門領域だけという人が多い。土曜日夕方は日本眼科学会の講習会を抜けて阪急グランドビルで大杉漢方の三重県の医師の講演を聞きました。この先生の講演はKR社で三田で合宿して聞きましたが15年ぶりで非常に新鮮でした。全部聞けなかったのが残念です。今週はとても忙しい、仙頭静郎先生にもらったエネルギーで頑張ろう。

エキス漢方ZtoA

エキス漢方ZtoA2001年4月始まった系統中医学は関西系統中医学講座さらにはエキス漢方ZtoAにとうとう進化した。たんなる方ざい解説ではない、まずは仙頭先生が症例を提示されそのちりょうを経時的に追いながら方剤の解説をしてくださる形式でした。とうきょうかいじょうではじょせいのしかいのかたが系統中医学講座の時から進行を務められていますが講師のそばにずっとおられて何かあればたいおうしておられる、とても感じの良い方です。関西系統中医学講座は司会は当番制です。ただし関西系統中医学講座はお茶やみずが飲める。またさじクラブの方剤も紹介していただける。調和営衛について今までの誰の説明よりもわかりやすかった。残念ながら私のパソコンに業者さんが見てもわからない隠れたウイルスが侵入しました。しばらくブログ休みます。

山口漢方懇話会

仙頭正四郎先生を追っかけ新山口まで行ってきました。山口漢方懇話会がユニークなテーマだったからです。休日遊んでも一日、2時間集中して勉強しても一日。この前の静岡漢方懇話会は浜松駅での停電は2時間46分遅れで姫路に無事帰ってまいりました。なんと仙頭先生は順調に東京に帰られたそうです、普段の行いの違いでしょうか、数年前には性差医療という言葉がよく用いられました。男には八味丸、女性には当帰芍薬散、加味逍遥散、桂枝茯苓丸というのが漢方版性差医療です。織部先生も女神散を男性に使う病名がないと嘆いておられました。肝腎同源という言葉があります、男性は腎、女性は肝が先天の本、さらには陰と陽の元が性です。新しく東洋医学に目を向ける方には仙頭正四郎先生を追っかけてほしいと思います。なぜなら系統中医学講座は中医学でないからです。中医学は素問に記載があるかという説明をします。系統中医学講座は生理解剖病理を生かして理論的に解説していただき納得がゆくものです。しかし織部先生も仙頭先生もご講演を何度聞いても理解しきれない奥の深さを感じます。繰り返し学習するしかありません。耳学問ではなく書籍を読まないといけません。

農文協の冷え症

今年は寒い、冷え性といえば漢方薬。農文協から207年1月に冷え症という書籍が出ています。農文協の冷え症には一般の方にも養生法などが丁寧に記載してあります。姫路はインフルエンザが爆発しているようです。冷え症という書籍を書いた著者の中でお二人が亡くなったそうです。関西系統中医医学講座で聞きました、お二人とも女性医師です。しかしお一人は書籍の後ろにお名前がありません?聞き間違えたんでしょうか。漢方診療していると患者さんは女性が十中八九です。あまりにも寒いので紅蔘とホウ附子まつをいっぱい使っています。系統中医学的には材料の提供だけでは巡らない。赤い液体があっても廻らない、巡らなければ役立たないのが血液です。83歳の女性でプレガバリン75mgが一日3錠入っている患者さんを拝診しました。血小板が5000しかありませんでした。消化管出血したらどうしよう。おそらく薬剤性ではないかと愚考してプレガバリンを止めています。自称冷え性の女性が多いと思います。紅蔘や炮附子まつを服用していただくと胃が重いという方がいる。もっと、理気しないといけない、赤い液体と気がくっついて初めて血液となる、また赤い担体が気を巡らせている。気を巡らせることこそ冷えを改善すると実感しています。

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