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昼は眼科学校検診夜は医師会と思ったら

昼休み中に眼科学校検診、医師会の委員会で疲れるなあ。昨日そう思って医師会のホームページを閲覧すると委員会は昨日終わっている。困った理事の先生がわざわざお越しになってそれではお願いしますといって別れたのに。しかし不思議なことに医師会から参加不参加の確認の電話がなかった。今日の朝電話すると今日18日の理事会で承認されてから委員会の所属になるそうだ。今までいろんな委員会に属してきた、ドック委員会、糖尿病連携パス委員会、公害調査検討委員会、大気汚染部会、そしてこのたび公衆衛生委員会。大気汚染と公衆衛生委員会の担当理事は同じである。大気汚染はアレルギーを通してて姫路の公害を検討する。公衆衛生は感染症そして受動喫煙など幅広い。わかい眼科医が増えているのに2つの委員会兼務担当理事が同じだから重ならない。7月の終わりには2日連続委員会の様だ。ひめじに帰ってきたときは一番若い眼科医だった。もう年です、眼科代表だから頑張らんといかん。一校だけですが眼科学校検診無事終わった。あと4校ある。いつできるんだろう。産業医のしゃないでZOOM会議の企業ばかりでまだ会社には来ないでと言われている。上場企業は慎重です。半月板損傷の私にはちょうど良い。書写の観音さんが守ってくだっている。

終了時刻を超えて終わらない講演会

姫路市医師会の講演会と委員会は3月まで自粛しばらくはWEB講演会で勉強することになる。さらには兵庫県医師会館で開催予定のコンタクトレンズ販売管理者講習会も異例の中止テキストを自分で読む会費は4月の総会で支払うそうです。そりゃコロナウイルス感染者が一人出たら濃厚接触者として14日間診療できないとなればや無負えない。竜野市ご出身の社会保険労務士の桂先生をお迎えしてじばさんビルで401会議室で講演会を聞いた。桂先生の講演会は私は知らないが10年ほど前に姫路商工会議所で以前開催されたそうです。桂先生が監修されているテキストをいろいろ飛ばしながらこうえんくださった。20分残していったん講演を終わった。いつもご質問が出ないので司会の私は困るが今回ばかりは翌日の姫路城マラソンが中止で皆さん時間と心に余裕があった司会の私を除いて参加者全員がご質問くださった。皆さん変わりゆく労働基準法労働契約法労働安全衛生法にいろいろ疑問を持っておられる。最後の質問は理事の先生の質問だった。20年以上務める職員がいるが退職金はどうしたものか。そのきっかけは130万円超えた時の裏ワザは退職時に渡すというものでした。ポケットから出し支給するのはだめらしい。終わったら20分も超過していた。大阪のコロナホテルで100人以上集まる人気講演会がある。3月1日3月28日コロナと名がついているだけで風評被害があると聞くぜひ開催してほしい。

診療報酬改定にも働き方改革

初めて救急医療に限って0.08パーセントの診療報酬を上乗せする。救急医療の改革なくして医療の働き方改革はあり得ないというのが厚生労働省に立場である。2024年には医師の働き方改革が行われる。2020そして2022そして2024なんて診療報酬改定は3回目には医師の働き方改革の2024年4月が来る。診療報酬改定は2年ごとに行われる。みんな若いころは最低賃金以下で勉強させていただくのが研修医だった。医師以外に研修医という資格があるのかいう扱いだった。今は十分に給与をいただけるあるいはっ研修医が終わったら休養が下がる、さらには8時間流浪道で帰れるのが研修医といわれる。麻酔においては特定研修を受けた看護師が麻酔をしたら保険点数がつく。全国で1600名の特定研修を受けた看護師がいる。花粉症と労働生産性への影響働き方改革の時代に注意したいことという講演を聞いた。働き方改革労働生産性が求められいかに効率よく成果を上げるか。アレルギー性鼻炎は命にかかわる病気ではありませんが労働生産性に悪影響を及ぼす代表的疾患である。明日から大学入試センター試験更には私立中学の近畿統一試験日です。医師歯科薬剤師看護師、医療の資格を目指し受験する人の期待と失望がつのる。医学部では再入学者や何年も粘っている人に不利な受験だったらしい。確かに救急医療を回していくには若いパワーが必要です、医学部の枠に入ればよいと思う。、インフルエンザ感染症などで体調を崩さぬように頑張ってほしい。

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