記事一覧

アシテアダニ舌下錠

今日はわざわざ大阪からアシテアダニ専門のMRさんがお越しくださった。アシテアダニしか投与していないのにCAPRASTのCLASS4の人が2から3月にANTIHISTAMINESが不要だったという話など私が話題提供した。口がかゆい時の対応方法についても教えていただいた。ダニの舌下免疫量は工夫がいる治療です。いろいろ勉強になりました。MRさんが返られ徒然なるままに舌下免疫療法について考えてみました。シダキュアを一年頑張ったお子さんのお母さんには頭が下がる。14日ごとに几帳面に受診いただいた。アレルギーマーチを止めることができる可能性があるというWHO見解書所謂WHOのPositionigpaperにも海外文献では否定的な話もあるようだ。そりゃそうだ日本では気管支喘息にはダニの舌下免疫療法は適応外ですがGINAのガイドラインではSTEP2から4つまり継承から中等症気管支喘息にはダニのアレルゲン免疫療法の適応がある。N社の白血病の薬に比べたらお安い一日200円の薬価のアレルゲン免疫療法はなぜ普及しないのでしょう。57000JAUのダニの舌下免疫療法都も一つは10000JAUしかも治験の段階で20000JAUの製剤と差がなかったとのこと。バイオマーカーがないから抗うつ薬などと同じでPLACEBO効果が大きい領域です。ICSをやめるとすぐに気道が元どうりになるからGINAのガイドラインではダニのSLITが推奨されているそうです。私の頭の中は学校検診もあと一校、6月7日(金)アルモニアッシュアットステイツでの舌下免疫療法の講演内容についてばかりです。

気管支喘息

GINAのガイドラインには気管支ぜんそくにはダニの舌下免疫療法を行いなさいとの記載がある。今日は私の学生時代の友人が姫路市医師会館へ講演に来た。とても分かりやすいお話です。9月2日にもアレルギー学会の講習会でお話を聞きました。今日の話は末梢気道にICS/LABAを到達させるには粒子径が関係しておりPMDIがドライパウダに勝るとのお話でした。アドエアは吸入速度が速くフルチフォルム気管支より末梢気道は3~5ミクロンがちょうどよいそうで,FRIの結果やSPECTの結果とは創刊するそうです。TH2艇発現型には重症例には65度のラジオ波を用いたBRONCのほうがゆっくり吸い込みやすいそうです。HOPLASTYを行うことが増えている。近畿圏では増えているがまだ施行できない県もあるそうです。好酸球増加型には抗IL5抗体のメポリズマブやベンラリズマブ、IgE増加型にはゾレアを用いるそうです。今月は多くのダニの舌下免疫療法を導入しました、口の中がかゆくても続けてほしい、そしてアレルギーの自然死を変え気管支ぜんそくの発症を予防してほしい。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ