記事一覧

免疫力低下にご注意

1月4日の日にゾフルーザを処方したら無著すぐに解熱した。ここの薬は良く効くと患者さんがお越しいただいた。ちょっと前までインフルエンザの方が結構いたの日本で一番売れている大塚製薬のキットをした。他のメーカーに比べて陽性率が高いと私は思ってます。陰性だった、そこで漢方薬を大清龍湯を意識して処方したが聞かないとお越しになったので採血をした、なんとCRP16WBC12000お元気そうな男性なの油断した。早速処方したメイアクトの増量を電話で伝えた。最近帯状疱疹やヘルペス、麦粒腫など抵抗が落ちるいわゆる免疫力が落ちた患者さんが多いように思う。だるいそんなとき女性にはプラセンタ注射を打ったら元気だという人っがものすごく多い。ダニの舌下免疫療法をしてよかったことを聞くと風邪をひかなくなったという人が一番多い。これは風邪ではなくいわゆる鼻かぜダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎に聴いているのだと思う。再発性のヘルペスに朗報、保険では無理な予防投与が10錠分2で処方できるようになっています。お薬手帳をお持ちください、再発性とは年間4回事情再発することで性器でも更新でも構いません。

99.7パーセントA型インフルエンザ

今年は姫路では99.7パーセントA型インフルエンザですが既にA型インフルエンザに2回か買っている方がいる。今後新しい高くなるといつものようにB型が流行すると予想される。Aソ連とA香港です。最初はAソ連でしたが今はAソ連とA香港です。そんな話を聞いてかインフルエンザのワクチン接種を希望される方がお越しになった。期待のゾフルーザは細胞内でウイルスを殺す今までとは異なる機序が期待されますが期待ほど早く熱が早く下がらない人がいるのも事実。今年はタミフル・リレンザの予防投与が注目されるが中外製薬の添付文書に記載され予防投与は皆さんが思っているのとちょっと違う。アワジの老人ホームもちょっと違う。高齢者や腎臓病の人を対象とするのが予防投与です、受験などの特定の行事のために処方するものではありません、自由資料でよいから処方してくれといわれるがわが身を守るという点で無理です。PMDAの救済制度がもし子供が転落しても適応されないからです。無保険でのタミフルリレンザ投与はできない。しっかり予防接種をして人事を尽くして天命を待つのが受験生です。受験だから予防投薬は私にはできない、耐性ウイルスを作るだけ。

タミフルを処方してもらえますか

タミフルを処方してもらえますか?こういうのは保険適応外で自費診療の話です。保険診療は医師が必要としたものを必要に応じて処方するものです。皆保険が当たり前になり困ったものです。今老人ホームでのインフルエンザ流行でタミフルの予防投与が話題になっている。インフルエンザ薬の予防投与は行事に備えて行うものではありません。センター試験だから予防投与をするのはPMDAの救済制度にのらないつまりDIVINGをしたときに救済制度の適応を受けられない。例えば高齢者でCOMPROMISED HOST例えば人工透析を受けている人に感染が及ばないようにインフルエンザ薬を処方するのが予防投与です。受験生に試験の前にタミフルを自費で処方するともし2階から親が目を離したすきにDIVINGするとPMDA医薬品医療機器からの副作用としての認定がなく処方する医師に大きな負担がかかる恐れがある。保険診療と自由診療の違いが曖昧になっています。希望したお薬が自費で何でもかんでも出せるわけではありません。ついでにロキソニンなどもってのほか、消化管出血、アナフィラキシー、腎機能の低下など何が起こるかわからない。、

尿漏れ

尿漏れで苦しむ人は多い。漢方薬で何とかしてくれとよく言われるが子供のおねしょは結構効くと思います。尿漏れが40歳以上で14パーセントの人に見られる。多いですね、間欠的導尿や膀胱留置カテーテルが入っていると感染症は当たり前です。尿漏れを漢方薬でという人がいれば西洋薬でいいから尿もれを何とかという人も多い。日本人の40歳以上の女性に多いが男性も多い。尿漏れは起こります。みんな黙っているだけです。漢方薬なら上向きのベクトルの処方になります。先日参加した展示会で面白いものを見つけました、男性の性器におむつのようなものが展示されていました。漢方薬では補腎そして利水さらには活血化瘀、理気など行います。今出ている西洋薬は副作用が少なくなっています。つまり抗コリン作用が減っています。これから寒くなるとOAB過活動膀胱は悪化します。漢方薬がよい人聞けばよい人いろいろおられます。

ゾフルーザ

今年は昨年以上にインフルエンザワクチンを接種した。肩ががパンパンになった。インフルエンザワクチンをうつときにはバイアルからワクチンを吸引するとき太い針ですったりシリンジ型の製剤を使ったり心を込めて痛くなかったといわれるのを心のよりどころに27Gを使ったり逆に25Gの太い針を使ったり工夫はいっぱいしている。しかし、案外大人の方がエルニーニョ現象の加減か暖かかったためインフルエンザワクチンがバンバン出ている一方でゾフルーザ(20)を2錠処方しました。ゾフルーザは予防投与は認められません。夜に連絡があり麻黄湯を昨夜から3回服用、しかし関節痛と高熱がひかないばかりかどんどん熱が上がっている。予防接種をして2週間経過しない時点で出現しました。これはかかつていると思い輸液を1リットル、ラピアクタをつなぐ手もあったがさらに調剤薬局が空くのを待ってゾフルーザを処方しました。電話して聞いたら発熱は39度から37.4度になったそうです。インフルエンザワクチンは一回接種でしたが全身倦怠感は続いているそうです。

インフルエンザseminarイン姫路

今年は今のところインフルエンザはAソ連のPdm09が多いようです。姫路キャッスルホテルでのインフルエンザセミナーは毎年参加させていただいておりますがあっという間に終わりました。感染症の専門医ではなくNHOの呼吸器専門医の先生を講師にインフルエンザの薬の話は少なく四方山話という形でのお話でした。インフルエンザウイルスと間違え見つかったインフルエンザ菌を発見したのが北里柴三郎脱兎のお話から始まりました。インフルエンザは細菌感染ではなくインフルエンザウイルスであろうということを言ったのが1919年日本人の山内保先生。インフルエンザ後の肺炎には3つあり細菌性、ウイルス性、混合性です。ウイルス性肺炎は3日以内に発症することが多く、Pdm09で多いようです。二次性細菌性肺炎のハイリスクは65歳以上、肥満、妊婦だそうです。どうもインフルエンザに100人がかかると3人が肺炎になるようです。ノイラミニダーゼ阻害薬は肺炎抑制に有効だと考えられているそうです。細菌性の肺炎の原因菌は肺炎球菌、ブドウ球菌、インフルエンザ菌が多いそうです。2割程度ブドウ球菌で半分がMSSA,半分がMRSAとのことでした。IMMUNOMODULATORYTHERAPYとしてマクロライドやステロイドを用いるのはあまり効果がないようです。STATINは魔法の薬、インフルエンザにも有効との報告があるそうです。質問でゾフルーザについての話が合った。アミノ酸変異株は実臨床の話ではないので今はあるいは使ってみないとわからないとのことでした。

お盆明けからはやり目の後遺症

お盆明けから夏の風物詩であるアデノウイルス感染症のはやり目がお越しになる、それも家族全員でそろって。そして治癒したはずがなめてかかってストロイド点眼液を使わないため視力が落ちている人がよその眼科からいっぱい来る。一回かかってしまうといかに感染源にならないか思い切って仕事を休むことが重要です。その中に隠れてヘルペス感染症がいる、ゾビラックウス眼軟膏やバラシクロビルをつくと嘘のようによくなる。言えることは夏の疲れで免疫力が落ちている。流行り目の後の後遺症で視力が落ちている人が多い。手を流水で洗い流すことが大切、昔と違っておじいさんおばあさんが罹患することがない、これは学童の普及によるものです。幸い私のところには子供の患者さんが少ないから比較的感染症対策が楽です。

にきびの漢方治療

アレルギー疾患であるアトピーよりも感染症であるニキビに漢方薬は聞く。しかし一度瘢痕化したものは改善しない。ニキビ治療をしている人はチョコレートを食べると悪くなるともっともらしく言われています。しかし悪くならないという論文もまた多くあるそうです。ニキビの漢方治療は結構効果があります。ゼビアックスやエピディユオではなく漢方薬をという患者さんは男性に多い。下地のヒルドイドなどヘパリン類似物質と漢方薬の粉末飲めなければ錠剤やカプセルで清熱します。結構きれいになります。瘢痕化する前に治療をすることが重要です。瘢痕化したにきびは保険適応の範囲では無理だと思います。ニキビの外用薬には副作用が一定の割合で起こります。最初から顔に塗らず少しの量を顔の隅に3日ぐらいお使いください。私は漢方専門医です、皮膚科ではありません。漢方薬を飲んで治療をなさりたい方のご来院をお待ちしております。

ニキビ

ニキビはニキビ菌感染症であるが約5パーセントの割合でニキビの治療薬の過酸化ベンゾイルにかぶれる。アレルギーのケアも必要となる。皮膚が弱い人には漢方薬で治療することもできる。男性は化粧もしないのであまり顔を触ることがない、過酸化ベンゾイルは漂白効果があるので躯幹のニキビでは注意が人用です服の色が落ちるかもしれない。だから漢方薬のほうがよいというかtが多い。チョコレートを食べるとニキビが悪くなるというのはどうでしょう、論文を見ると両方の意見があるそうです。アダパレンは接触性皮膚炎が少ないとされている。本当は男性の方が女性に比べ保湿が必要だそうです。プラセンタの注射を更年期の女性に注射にうつと顔がぷりぷりになるとしばしばいわれる。女性のほうが本当はぷりぷりだそうです、保湿が必要なのは男性だそうです。ニキビの治療の前に下地に保湿薬を使うべきは男性だそうです。私は漢方薬がお勧めです。漢方薬を飲みたいニキビの方お待ちしています。

にきびの抗生物質投与単独投与はやめよう

にきびは感染症である。ニキビはアクネ杆菌感染症です。たくさんの人がにきびを持っている。最近にきびの治療を求めるのは若い男の子です。それも漢方薬中心でという方が多くお越しになる。ニキビに抗生物質単独でという人は困る。ずっと前に効いた話ではダラシンは40パーセント耐性菌、エリスロマイシンは10パーセント、クリンダマイシンは8.3パーセント耐性と聞きましたよ。S.epidermidisは50パーセント耐性だそうです。クリンダマイシだそうです。P.ACNESはクリンダマイシンに18パーセント耐性を示すと聞いた。いつ聞いたかは不明。抗生物質はアクネ菌を殺すがすぐに薬仲良くなる。ニキビに抗生物質が必要なのは赤ニキビですが赤ニキビが絶えずどこかにできてきます、黒ニキビや白にきびは瘢痕化しないようにスキンケアしよう。男の子のほうが私のところではまじめに治療しています。ニキビは青春のシンボルではありません。またにきびの外用薬は一定の割合で副作用が起きます。赤くかぶれます。副作用は怖いのでいきなりきれいになることを目指さず漢方薬併用でゆっくり気長な治療を目指しましょう。

ページ移動