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電話でのお問い合わせ

医療機関へ電話で問い合わせることは多いと思う、電話に出るのは開業医では医療事務Ⅾ特に医学の資格は有さない。にもかかわらずはしかと風疹混合ワクチンを風疹ワクチンを接種したことがあるが接種しても害がないか?シダトレンでアナフィラキシーは起こらないか?など医師が診察室でお答えすることを尋ねるから受付も困って患者さんを診察しているのに訪ねてくる。もちろん目の前の患者さんはとても深いそうです。受付に国家資格を有する職員を配置する開業医はまずない。しかし、受付に詳しく尋ねるようです。受付が答えられないことを聞くから診察中の患者さんがいるのに私に受付が尋ねようとする、私の答えは多くは受診してくださいです。先日も答えるはずもないことでトラブルが生じた。電話では答えられないというのが一般的な答えです。診察とは問診も診察です、それを電話で済ませようとするからトラブルが起こる、やっと自分の診察と思ったら電話で割り込む。電話での問い合わせはトラブルや間違いの元です。再診の方なら電話再診料を請求できるが初めての方は電話ではお答えできない。

保険適応範囲内でのプラセンタ注射

眼科は花粉症で目を冷まし、眼科学校検診でブレイクする。つまり一番忙しい時期です。今日明日は昼も夜も産業医として衛生委員会に参加しないといけません。その次はご縁あってはじめた他院のサポートではないガン末期の訪問診療夜は医師会の委員会、その次の日は夢前町の奥のほうで眼科学校検診、そして夜は西明石のキャッスルホテルで漢方の講演会、その次の日は夕方からよそでまた働く、やっと土曜日になると医院経営研究会の司会、そしてそのあと姫路市眼科医会総会。春は暇な栗肉でも土曜日と夕方結構待ち時間がある。プラセンタ注射が今またブレイクしています。ビール一日1500ml+焼酎という大酒のみのASTALTがラエンネックで50~20に下がった。もう一つのメルスモンは45~60歳の更年期の女性のプラセンタ注射です。男性更年期は完全自由診療になります。整形外科でよく使うノイロトロピンの注射も併用しています。リウマチでないの朝指が腫れる女性は意外と多い。プラセンタがよく効く。今月末に大阪でアンチエイジングつまり抗加齢医学会が大阪である。参加したいが関西系統中医学と重なる。今日は診察終わったら眼科学会で行ったリーガロイヤルテルで勉強です。

やられました

ブログに私が全く覚えがない記事が掲載されました。愉快犯ですか?MEDPERRの動画が見れない状態になっています。大変不便です。

葬儀から一夜明けて

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昨日の葬儀に伴う臨時休診におきましては多大なるご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません、今日から診療いたします。悲しみの中、心にぽっかり穴が開いております、MRさんはできるだけしばらく静かにしていてください。医師がいない状態や無診療投薬は禁じられています。皆様ご理解いただけたようでほっとしています。この6年間西川和典に対して一生懸命つくことはできませんが頑張ってきました。クリニックでの仕事以上に西川和典に対して訪問診療を頑張ってきました。しかし食事が誤嚥性肺炎を起こすため摂れなくなり急激に進行する腎性貧血に血液製剤を投与するも追いつきませんでした。しかし有料老人ホームの看取りでしたので管漬け医療にはなりませんでした。管は最後まで二本でした。最後は手足の末梢からのルート確保が困難になり鼠蹊部から留置針を入れました。私が久しぶりに放射線科時代に行っていた手技が役立ちました。できることはかなりやりつくした。しかし貧血が急に進行しすぎた。ただ一週間後2週間後に死亡したら比叡山延暦寺からお導師をお呼びしたり円教寺からお参りいただくことも難しかったと思います。一週間前なら私はきゅうびょうセンターで働いていました。死ぬ日は8月5日しかなかった。わざわざ選んだと思います。最近始めた訪問診療で西川和典から学んだことは今後生かしていきたいと思います。皆さまご多忙の中暑い中ご参列賜りましてありがとうございました。お父さん長い間さらにはいろいろありがとうございました。

土足で入ってくる人

クリニックに土足で入ってくるのは二人いる。一人は前の調剤薬局の薬剤師、もう一人は業者。このような繊細さにかける人間は・・・。だって職員ともども何度見ていてもじっと見ていても土足で入ってくるこういう輩は本部や会社もも本気で信用していないようにじっと見いていて思うのは私にはわかる。患者さんも土足で入ってくる人がいるが多くは初回来院患者さんです。西川和典の葬儀をを見ていてもよくわかります。葬儀にお越しの業者さんにもいろいろにじみ出るオーラがある。さらには弔電をお送りいただく業者さんに言外の意をいろいろ感じる。親の顔を見たいという態度の方がより選別できるのが葬儀です。葬儀ではしつけや言葉遣いがよくわかります、本当のところがよくわかる。デリケートにわたくしをいたわってくださる方普段はよいしょするが知らぬふりをして参列をしない人いろいろ本当のところがよくわかる。明日からは診察です。あさってははや初七日です。心はロンリー気持ちは・・・・。しばらく業者の方来ないでほしい。心の中に土足で入ってくるような感じなのです。

往診と訪問診療

やってることは同じ。往診と訪問診療、しかし次はいつ訪問するかを決めている訪問診療と患者さんからの要望でお伺いする往診とはことなります。私自身、初めて訪問診療に行った時その時どうはしたナースが自分の親と思ってみてくださいねとおっしゃった。言葉を失いましたなんてレベルが低い医療機関なんだろう。私は実の親と思ってみなさん見ているつもりです。50歳代半ばの私はそのうち自分も死亡する、死を見つめる時が来ると思って生きています。なんとレベルが低い医療機関なんだろう。こんな医療機関があるんだなあとがっかりした。訪問時間が決まっているが無視している。話はすべてお伺いしています。一方漢方薬で初めてお越しの方の話はさえぎることもある。漢方薬と精神科を勘違いしている方がおられる。聞きたいことを医療側が聞くのが問診です。つまらぬ一言が大切なこともある、西洋医学では意味のない一言が処方を変えることもある。患者さんにはわからぬ正解です。ツムラさんの手帳みながなら姫路では漢方薬を処方する医師が多いと患者さんが言う。手帳見ながら処方するのは当てものだ。医学ではない。

訃報西川和典先生

姫路市医師会の連絡網で案内がありましたように日本糖尿病学会評議員、日本内分泌学会評議員で旧西川病院院長西川和典が8月5日14時42分逝去しました。残念ながら西川和典が有料老人ホームで腎不全にて逝去いたしました。8月8日はわたくしの父西川和典の葬儀に伴いまして西川クリニックが休診です。患者様にはご迷惑をおかけいたします。土山の姫路大和会館において通夜は8月7日18時から、葬儀は8月8日10時30分から12時となっております。兵庫県医師会さらには兵庫県眼科医会経由で連絡が入るかと思います。いま、私は葬儀における打ち合わせをしております。西川和典は天台宗の大僧正であるため多くの僧侶の方にご読経いただきます。親族での葬儀ではありません。お暑い中で恐縮ではございますがご参列いただきましたら幸甚でございます。

130万円の壁

参議院選挙は自民党の圧勝です。自公合わせればもっと圧勝です。アベノミクスのまやかしで今最低賃金が上がっている。しかし、短時間労働者いわゆるパートタイム労働者の保険の壁である130万円は変わらない。短時間労働者は130万円は絶対に超えてはいけない壁です。何故なら配偶者の社会保険の扶養から外れてしまうからです。つまり労働時間は減りつつある。絶対に103万円の壁で働くよりも年収130万円までの抑えるのが今お得な働き方です。配偶者の扶養の範囲に抑えて社会保険の扶養者になる。配偶者が個人事業で国民健康保険ならこの壁は関係ありません。シングルマザーの方には関係ない話です。そもそも子供医療を無料化するよりも一人親の保険を元に戻す政策が必要と思える。子供医療の無料化も国の後任になり助成金の削減も廃止になった。子供医療を無料化する余裕があるなら兵庫県西部の夜間や休日の医療を支える急病センターの出務手当を姫路市は上げるべきです。朝9時から18時までの出務は年を取るとえらい。市民病院を持たずその代わりを急病センターという形で姫路市の医師に負担をかけている。神戸市なら3時間で交代です。姫路はあまりに長い一日です。

みとり

人間の最期はみんな死が待ってる。そして輪廻転生により生まれ変わる。6月に在宅でお御自宅を訪れた方の半分がなくなった。療養型病棟も入院の基準が厳しくなっているようです。今は在宅診療で患者さんをみとる時代が来ています。私が往診させていただいている方はなぜかご主人が奥様を見ておられます。既存の概念ではダメな夫を妻が看ると思います。みんな優しいなあと思います。いまのわたしが同じ状況になれば無理です。やりたいことがまだまだあります、もっと勉強したい。ただ見取りにはいろいろあります、千差万別です。私の親族は今週末酸素飽和度が85パーセント程度まで落ちました。今日は95パーセントです。抗生剤で腸炎を起こしています、ガンマグロブリンを持参しました、なくなってからあれをしていたら良かったと後悔したくないからです。先日採決もしてほしくないという在宅診療の患者さんの家にお伺いしました。私なんて痛いが鼠蹊部から採血しています。BNPを検査するには鼠蹊部を穿刺しないとなかなか血液が取れません。BNPは5ccの血液が必要です。何度も採血するよりましです。

平日5日とおしです

4月から診療報酬改定に伴い処方箋を一般名処方に変えました。お迎えの調剤薬局は元々平日5日です、このたびの診療報酬改定で平日午後休む調剤薬局は経営的に不利になりました。その他いろいろ変わっています。兵庫県西部の姫路では薬剤師不足は深刻です。10年以上昔は一般名にするにはカルテに一般名を記載しないとレセコンが対応しませんでしたが今は商品名をかくと自動的に一般名に変換され便利になっています。ムコスタ錠がないとかエクスフォージ錠がないと患者さんが受付におっしゃっています。また、レバミピドこれがムコスタ錠ですよと受付が答えている。先日アロマオイルを買いに行ったら先生のところの受け付けの電話対応が良いですね、私が癒されましたとおっしゃっていただきました。後発品をめぐっては立場立場でいろいろな思惑が隠れています。TFXLを一般名で記載するとオゼクッスかトスフロ点眼液かわからなくなっています。どこの調剤薬局に処方箋を持っていくかは患者さんの自由です。防腐剤無添加のものを使いたいときや眼科・皮膚科の薬は防腐剤や添加物が異なり困るときはあります。

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