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SLEEP SYMPOSIUM IN KAKOGAWA

タクシーを使えばあるいは新幹線を使えばトラブルが少ないのについつい新快速を使う、いろいろトラブルに巻き込まれる。加古川プラザホテルに行きにもったいないと新快速をのるのに姫路駅に行くとタクシーがいない、JRに何かが起こっている。新快速が動いていないまいった。最近JRにたたられている。研修費用の交通費としてJR東海と西日本に多大な貢献をしています。ベンゾジアゼピンや非ベンゾジアゼピンの使用が2年ごとに厳しさを増した。来年の3月にはベンゾジアゼピンと非ベンゾジアゼピン難民が出る。今から患者さんには今年の4月から計算して一年たつと精神科へ行かないといけないかもしれない。とご説明している。ベルソムラの処方がマイスリーに次いで処方箋ベースで2位まで上がってきた。アメリカではサプリメントのロゼレムで休めたら一番良い。オレキシンを重要体で拮抗するベルソムラでもよい。半減期の短いものは抗不安作用が強く依存する、耐性ができる。最近不安になる人にはメイラックスを使っている。デパスを何とかやめてほしいと思いメイラックスを使っているがどうなるか。ロゼレムベルソムラには抗不安作用や筋弛緩作用がない。ベンゾジアゼピンを飲んで認知症にはなりたくない。

せん妄

せん妄の原因は多くは薬、手術、体です。せん妄の症状は落ち着きがない、返答が遅い、きょろきょろ視線がそれるなどの注意力障害。思考障害。見当識障害。しておかねばならないのがせん妄には我々がよく見る過活動型せん妄、我々では診断が難しいうつと間違える低活動型せん妄がある。鑑別診断は記銘力障害や見当識障害があれば認知症、厳格妄想なら統合失調症、易怒活動性の低下もうつ病や認知症と鑑別が必要です。統合失調症に使う薬の一部が抗精神病薬です。幻覚妄想にはリスパダールやセレネース、鎮静にはコントミン、ヒルナミン、セロクエルが用いられる。ヒルナミンは翌日残りますがセロクエルは残りません。DMの恐れがあるならリスパダールなければセロクエルが用いられる。うつ病なら良く休む、低活動性のせん妄なら覚醒を促す、せん妄の3因子と言われる。せん妄(火)準備因子(薪)促進因子(油)です。りすぱだーるは鎮静作用は弱く幻覚妄想に良いそうです。特養はゆっくりしているからせん妄は少なく老健はスケジュールに追われせん妄が多い。蚊活動型にはセロクエル、リスパダール。抗活動には使える環境ならエビリファイもあるようです。

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