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そろそろイネ科の花粉症そして今年のスギ花粉の飛散

今週イネ科の花粉症が飛散し目が真っ赤鼻づまりで眠れない人がお越しになりました。イネ科の草は校外学習などで草に血がづかないこと、そして田んぼの中を車で走るときには窓を閉めてエアコンを入れることが重要な対策です。もちろん漢方薬は眠くならず口が乾かずよく効きます。もうすぐデザレックスが復活するみたいです。豊岡でスギ花粉の飛散を観測する耳鼻科医がおられる。今年は豊岡で花粉が大飛散したそうです。スギ花粉は豊岡は神戸の3倍、ヒノキ花粉は豊岡は神戸の2倍飛散したそうです。経年的に見ないと一定の見解を得ることは難しいい。県立健康科学研究所は県下4か所で花粉を測定しているそうです。花粉の木が急に育つことはないとされる。県立健康科学研究所のデータでは北多南少。但馬はグラスの花粉が多い。この記事は神戸新聞に紹介されたものです。姫路ではくろさか小児科アレルギー科の黒坂文武先生が今年も小児アレルギー学会で演題を発表されます。黒坂小児科アレルギー科のホームページを見ると花粉飛散の状況がわかります。ブナ科シラカバハンノキオオバヤシャブシ、そして姫路ではどんぐりの仲間の木が4月後半からも猛威を振るったようです。私も黒坂先生の爪の赤でも煎じて飲んでアレルギー診療に頑張ろう。

舌下免疫療法

舌下免疫療法のお薬が安くまた普及しないため講演会の数は多くはない。スギ花粉とダニの舌下免疫療法があります。舌下免疫療法はDROPOUTが一番の問題です。用いるお薬はVACCINEです。スギ花粉の舌下免疫療法を行うとヒノキ花粉に有効か?これは実験していないので分からないというのが答えです。しかし現実にはヒノキが楽になったがスギ花粉は変わらないという患者さんも多い。MAJERANTIGENが異なるので無効なのか?これからはスギが老樹になりヒノキ科の花粉さらには世間がヒノキと言っているのシラカバハンノキが姫路では脅威です。バラ科の果物や豆乳などの大豆を食べると口の奥がイガイガするお子さんが急増中です。そろそろゴールデンウイークが終わりイネ科花粉症カモガヤ、オオアワガエリの花粉に変わります。草むらに近づかない、姫路市北部の田んぼの中を車で走るときには車の窓を閉めることです。イネ科のくさは遠くへは飛散しません。イネ科の草には舌下免疫療法は存在しません。5月の運動会の弱点はイネ科のアレルギーを有する児童につらいことです。校外学習で花粉症が強く出ることもあります。

質問にお答えできないエピペン

蜂刺されにエピペンを使ってもよくなった時自費で13000円程度かかった。完全自由診療であった。2本持ちたいと言われたら自由かもしれない。蜂が飛び始めました。蜂アレルギーにエピペンを処方しているご縁でエピペン講習会の講師を引き受けたがこれもダメあれもダメと大きく変わっているのにびっくり。アドレナリン自己注射というには自分で注射をすることを前提としている、つまりエピペン2本を処方して保険で査定されても何の根拠もない。自己注射とは自分で接種することです。山の中でドクターヘリが到着できないところというのは添付文書に記載がないから微妙です。他の人が持つ2本目のエピペンを売ってもよいか微妙である、名前が自己注射だから。ここ数年添付文書に書いてないことはお話してはいけないことになってきています。データなきグラフや表もダメ、実際に実験していないものを仮に用いたらこうなるであろうはアウト。すごく変わった。

妊娠とアレルギー薬そしてはしか

妊娠してお薬を服薬してよいものがあれば飲みたいという妊婦さんはおおい、その前に舌下免疫療法をしておこうという方も増えています。舌下免疫療法は3~5年続ける治療とされていますがこの一年続けただけでレスキュー薬を使わなかった方がとても多い。不妊治療中に舌下免疫療法を同時に行うことをお勧めしています。レスキュウ薬はもともとは最初はてんかんの薬であった。第一世代も第二世代も抗ヒスタミン薬は効果はあまり変わらず抗コリン作用が変わっている。いまはしかがはやっています、妊娠三から五か月は催奇形性の時期です。妊娠中にはしかや風疹にかかってしまったら薬がない。前回風疹がはやった時には麻疹風疹混合ワクチンをう体といった方が多かったが今回は女性は麻疹風疹混合ワクチンを摂取されている方が多い。いまは麻疹や風疹は普通の病気ではなく普通に日本では見られない故ワクチンの接種以外抗体価は維持できないという考えが浸透したようです。そこで麻疹風疹混合ワクチンも入荷困難になった。はしかは汚い癒合した発疹を作る風疹はきれいな発疹を作る。平成初期にはまだまだ普通の病気でした。

シラカバ・ハンノキアレルギーとクラス2食物アレルギー

いま花粉症がつらい人はアレルギーが何か、難しい。イネ科の草ではありません。一番採血で陽性になるのはブナです。昨日も5人VIEW39ををしました。面倒な採血をしたくないが診断がつかないから仕方ない。ふつうの食物アレルギーはクラス1食物アレルギー、シラカバ・ハンノキアレルギーによる交差抗原によるアレルギーをクラス2と以前からよんでいる。クラス1は私が見ることはほとんどない。クラス2には大きなか関係がある。わかりやすく言うとシラカバは北海道と長野にあるハンノキはどこにでもあるがブナの仲間のドングリつまり樫やしいはは姫路にもある。これが姫路でいっぱい野菜果物アレルギーを起こしている。リンゴを食べてのどがイガイガする。これは野菜果物アレルギーのOASです。クラス2にはラテックスフルーツアレルギーもあります。リンゴはバラ科バラにはおいしいフルーツが多い、私は糖尿病予防に果物は極力控える。野菜入りのタッパーに家内が野菜を詰めて当直にも行く。私は何のアレルギーもない。

シラカバハンノキのアレルギー

いま姫路ではカバノキ科アレルギーの人が多い。ブナの仲間です。姫路の小学生の調査でも野菜果物アレルギーが激増している。兵庫の六甲山系はオオバヤシャブシの花粉症で有名です。六甲山の崖のようなところにも育つオオバヤシャブシはカバノキ科アレルギーを起こす。白樺は長野と北海道。ハンノキはどこでも、オオバヤシャブシは六甲山系。姫路では椎の木や樫の木がこの仲間ブナ属になる。VIEW39で検査するとここ数日シラカバハンノキが陽性そしてリンゴも陽性という方が非常に多い。黒坂小児科アレルギー科のホームページを見ると姫路に今飛散する花粉はシラカバハンノキです。どんぐりはこどものころ書写山にいくらでもあった、今もきっと多い。私のクリニックがある安室東小学校の校区のお子さんにもかなりシラカバハンノキに感作された子供さんがいる。野菜果物アレルギーの原因としてカバノキ科はバラ科の食物と大いに関係する。さらにはもやしや豆乳とも関係する。野菜果物アレルギーは女性に多いとされている。

気管支ぜんそくには保険適応がないダニの舌下免疫療法

2月からダニの舌下免疫療法が年令制限がなくなった。しかしおひとりにもお勧めしていません、ちょうどスギ花粉の飛散が始まりシダトレンを進めるお話ばかりで黄色のパンフレットに黄色の封筒を鳥居薬品の回し者ように配りまくった。担当MRは何度もパンフレットを忙しそうにお持ちくださった。先日埼玉医大呼吸器アレルギー内科の先生のダニアレルギーの話を聞きました。呼吸器内科だから気管支ぜんそくにダニの舌下免疫療法を用いたいとのお話です。12月の横浜でのアレルギー専門医講習会でも毎年お話されています。英語のような流ちょうな日本語をお話されます。ダニの舌下免疫療法は日本ではダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎に保険適応がある。羽曳野医療センターの先生のお話ではダニのアレルギーに対する舌下免疫療法がなぜスギに対して少ないかというとはなづまりをいびきと勘違いしている、保護者がONEAIRWAY ONEDISEASEという概念をご存じない、鼻水の量が把握できない。さらにはダニアレルギーが症状が軽くまさか気管支ぜんそくになると考えていない。鳥居薬品のパンフレットを待合室に置いているが反響が少ない、字が多すぎてインパクトが少ない。

エピペン講習会

学校医を務める先で教職員対象のエピペン研修を毎年行っている。今年は私の一方的なお話ではなく教職員からの質問に答えるというのが学校側からの要望です。しかし医療の世界今の時代添付文章に記載がないことをパワーポイントのスライドに書いててわたすのは危険です。そこでマイラン製薬のカスタマーセンターに電話をかけて相談しました。以前ファイザーが発売していた時にはエピペン2本処方もよいとおっしゃったように記憶する、人命救助の観点から自分のエピペンを他人に使うのもよいと説明を受けていたが今はNGだそうです。アドレナリン自己注射だから自分で自分の太ももに打つことを旨とするそうです。他人にエピペンはうつものではないしかし人命救助で助かる命を助けなかったらこれまたマスコミから袋叩きに合う。きっとご質問はマイランのカスタマーセンターに効いていただくしかないと思います。こまった企画です。それかエピペン処方医に主治医に効くしか答えがないようです。山の中で蜂に噛まれアナフィラキシーになってドクターヘリも着陸できないエピペン一本で15分。サーどうする。産業医活動から先ほど帰ってきました、ウイルスの除去に成功しブログを書いています良かった。

ダニの舌下免疫療法

ダニの舌下免疫療法が日本で普及しないのは症状が重症ではない、子供は通年性アレルギー性鼻炎が多いがこんなもんやと保護者が思っている。日本ではダニの舌下免疫療法が気管支喘息に保険適応がない。鼻詰まりをいびきと保護者が勘違いしている。子供の医療は保護者がすべて、私はVIEW39を用いてあれるげん検索を

漢方薬の前にまず一枚のレントゲン写真

ひのきかのかふんからイネ科の花粉に代わろうとしている。ひのきかのかふんはまんせい外装の原因として多い。慢性咳嗽特に咳喘息にICS/LABAを投与しても効かないとき今一度見直しが必要であるというお話を以前喘息を語る会でお伺いしました。WHEEZINGがあっても喘息とは限らない。地域の基幹病院である医療センターへ紹介するのも一つ。普通の内科なら胸部レントゲンを撮るのも有用だそうです。ただ単純写真の読影には腕がいる。胸部CTが次なる選択肢です。心不全、肺結核、肺の腫瘍を鑑別としてあげないといけない。私も自称気管支ぜんそくの方が心不全で会った経験がある。一枚のレントゲンを撮るとぜーぜー言っていても心臓の病気か呼吸器の病気かの鑑別に大きく役立つ.ICSは百年に一つの画期的なお薬押されています、しかし舌下免疫療法のように根本治療ではありません。先日初診でPROBNT2000で肝臓がんをみつかりまいた。HCCの原因はC型肝炎だと専門医に指摘されました。ケモををしたがふくさようでできなかった。漢方薬でも間質性肺炎や肝障害が起こる。採血を提案するが誰もしない、漢方薬も薬ですから肝障害は起こります。まんぜいがいそうのかんじゃさんが4月は多い、漢方薬はよくききます。ダニの舌下舌下免疫療法をもっとしてほしい。かいがいでは気管支喘息にも有効とされる、つまりアレルギーマーチを遮断できるかの知れない
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