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勉強が忙しい

あっという間にセンター試験、インフルエンザワクチンの接種の人で大賑わいの毎日です。受験生はインフルエンザワクチンを2回っ施主してくれとたのまれる。受験生の子供の顔が変わっているのと同様私もWEB講演会が多いのでお忙し。昨日なんて塩野義製薬のゾフルーザ、ファイザーの薬剤師研修の単位が付いたWEBさらにはパルモデイアさらには日本新薬さんの内皮細胞のWEB講演会が2日続きでありました、まさに講演会尽くし。今日はアレルギー性鼻炎を集合会場で視聴、同じ演者なのに交通費がもったいないから同じ講演を2回一人聞いた。明日はいよいよ漢方薬のシェア80パーセント越えのメーカーの初めての全国の集合会場をつないだWEB講演会に、ミルタザピンの講演もある、今日は昼休みは過重労働面談をたくさんさせていただきました。私自身がWEB講演会で過重労働面談の対象となるなるほど大忙しです。来週もまたWEBで忙しい。今日は世界糖尿病デイでWEB講演会の帰りに見たら姫路城は青くライトアップされていましたが青というよりも薄暗いというほうが適切な表現と思います。なんぼ勉強しても賢くなれない、勉強することと多くの患者さんをさばく能力は別物です。漢方診療には診療科を超えた患者さんがお越しです、今日も講演会へ行こうと思ったらステロイドどころか保湿すら拒否のアトピー性皮膚炎の患者さんが見えた、これは手ごわい。脈診をしても触れないつまり沈脈さらには訪台が手首に撒かれて脈が取れない、舌診では舌質が薄く嫩舌でなよっとして血瘀があり歯痕もある、舌質の色は淡白、どう見ても陽虚や気虚はある。だからといって陽虚で補陽したらかゆくなりそうです、しかしかゆくて眠れない。悩みの種ができた。最近見たアトピー性皮膚炎の中で最重症です。

学校保健委員会

学校保健員会に貴重な昼休み参加した、学校保健委員会は学校により中身が全く異なる。今月は過重労働面談などで昼休みもいろいろ盛りだくさん、急いで帰るMRさんが来ているとぞっとする。午前中にお越しいただくように言っても聞かない人がいる。ちょいっと休ませてよ。毎日昼休みに働いているわけではないが午前中にお越しいただきたいです。学校保健委員会は学校の業務の一つです。眼科検診の視力検診で異常を認めても受診するのは三分の一これはどこも似たようなものです。コンタクトレンズ装用者の定期検診を除くとかなり受診率は低いと思う。子供の目に対するご質問を保護者の方から受けてうれしかった。姫路市の中学校では学校給食が始まった。6700食を一か所で作る全国に誇れる施設だそうです。さらには小学校では導入されていない茹でた野菜冷却器などがあり安全に非常に配慮されているようです。今の子はやはりマヨネーズが好きそして肉と油が好き、嫌いなものは野菜。帰ってきたら患者さんがお待ちでした、さらにメールで産業医の面談のお話が来ていた。台風で残業が増えて過重労働面談が一時的に増えている。来年からは80時間で産業医の面談になる、さらには60時間以上で残業の賃金が上がる過重労働メンタルヘルスケアも大切です。最近学校も部活動がない日があるそうです。医師だけ対象外の働き方改革です。

世界で一番暑い夏

世界で一番暑い夏にふさわしい今年の夏でした。しかし生野に行きましたら清流が流れすずしかったです。風も古民家を吹き抜けていました。お盆に夢前川上流の木戸ダムは緑の藻が浮いていました。小さなウグイの子がいっぱいいました。夢前川上流は神河町あたりになると思います。山之内のさなかのオートキャンプ場当たりはきっとすずしんでしょう。魚が瀧山荘あたりはオートキャンプでいっぱいです。きっと涼しいでしょう。それでも生野の地元の方は厚いとおっしゃっていました。PRICESPRICESの世界で一番暑い夏、声も素晴らしい、震災で再結成しお金はすべて寄付するなんてすばらしい。もうお盆ですね、さだまさしの精霊流しを思い出します。貧しい時代は私が育った曽佐地区でも精霊流しで流したお供え物を拾いに来る人がいたと聞いています。今ならむしろ流すと環境汚染といわれそうです。時代時代で変わります、中島みゆきの歌のように。めぐるめぐるよ時代は巡る。確かヤマハ音楽祭で賞をとった曲です。昔なら夏はTUBE、サザンだった、そして須磨海岸も人が減っているらしい。今は紫外線がこわいものだと一般人が認識するようになった。私は学生時代真っ黒になったことがない。3連休が終わった。

台風21号一過の晴天

昨日の台風21号は姫路では特に私の周りでは大きな被害はなさそうです。昨日の今頃晴天でしたがどんどん天候は悪化してゆきました。お昼には自宅に食事に帰る気がなくなるほども雨でした。お迎えのゴダイさんでまとめ買いしているアイスクリームのシロクマくんで昼ごはんの代わりにしました。夕方診療が終わるころには西の空は明るくなっていました。本当は駅前でミケルナの講演会でしたが前日から早々中止、延期が決まっていました。三和化学のウリアデックの講演会を見てほしいとMRさんがパンフレットを置いていってたので神戸営業所に電話したら決行しますとのことでした。夕方6時50分になりアクセスすると中になりましたON DEMANDもありません。それならメール配信するか大塚製薬みたいに電話一本くれたらよいと思いませんか。三和化学さん。そこで興和さんの眼内レンズの講演に切り替えさらには15分からは武田薬品工業のメトフォルミンの講演を見ました。先日の20号で姫路キャッスルホテルで行われるはずのメトグルコの講演の演者の先生でラッキーでした。海外ではもっとメトフォルミンを使っている。

人生万事塞翁が馬

人生万事塞翁が馬とは良いことがあれば悪いこともある。やまない雨はないと頑張ろうと思って最近MADE in KYOTO の藍染の人生万事塞翁が馬と書いたシャツを購入しました。一つは神戸大丸の西の元町商店街の丸太やさんで、一つは伊勢原市の花ごしょうさんで購入いたしました。丸太やさんのは本藍染は吉賀信之さんと文代さんが洛北広河原と大分県の宇佐市に愛染工房を構え自然の中で本当の愛の色を求めて日々作られているものです。私はメタボなので割増料金がかかりました。もともと青いスクワブを着て診療しているが最近はみんなから作務衣といわれるので本大島の作務衣を着て診療しているときもある。講演会にも大島紬の作務衣で酸化することも増えている。アレルギー・漢方・眼科幅を広げ過ぎて最近ふらふら診療をよくお断りしている。働き方改革で土曜日日曜日の講演会が減るかもしれません。そうなったら少し元気になるかもしれません。葬式に着る着物は着れるが大島紬の着物を着たことがない。もったいない話です。来週はアレルギー学会の講習会です、再来週は眼アレルギー学会か関西系統中医学講座です。

熱中症

横浜から帰ってきて気が付いたが水槽にいた大きなウグイがいない。ねったぎょが二つの水槽にいっぱいいる。水槽にいた二匹の10cm以上の大きなウグイが熱中症か??突然死した。熱帯魚を飼育する水槽にはクーラーがついている。こちらの熱帯魚は元気にすいすい生きている。庭には色々なメダカがすいすい泳いでいる。昨年、私はウグイを川に返そうと夢前川へいった、子供たちが反対して連れ帰った、放流していたらまだ生きているかもしれない。メダカのような小さいときに採取してきたので自然界で生きるは無理かもしれなかった。子供たちが庭に埋めていた。昔はカブトムシをたくさん飼育した時期があった、今はメダカに一生懸命です。それくらい一生懸命勉強すればうれしいです。熱中症予防が叫ばれる。水分補給は必要ですが漢方薬の考えでは水毒になってしまう。過剰摂取には注意がいる。水分を特に冷たい水分を過剰にとると胃腸が弱る。炭酸水は胃腸の動きを活発にする、レモン水はビタミンCを補う。梅雨明けの時期8月の中旬のなつばてでじわじわ方熱中症が増えるそうです。毎日クーラーの中で暮らす私には熱中症はご縁がない。最近はビールも飲めなくってしまった。としですね。横浜に行って帰ってきたらもっと仕事があるのかなと思ったが意外と暇です。来たけど休みやったね、今度から電話してくるわとおっしゃのはご年配の方に多い。

爪水虫の佐藤製薬

約6割の爪水虫の人が治る薬ネイリンが登場する。大雨の中交通費も弁当も出ない爪水虫の勉強会があった、関心が皮膚科の医師も高いようで多くの参加者があった。佐藤製薬のルコナックはクレナフィンよりも効果が高いと効いている。以前ポーラファーマの講演会で聞いたところによるとルリコンをルコナックに変えるにあたり爪の中への浸透力が開発のカギだったと聞きました。特にSWOとDLSOには有効とされている。佐藤製薬は爪水虫の治療に注力している。私はアレルギー学会専門医、皮膚科専門医ではない。なのに水虫も見てくれといわれる。患者さんが診察終わったと思ったら足の爪を見せてくださる。爪水虫は痛くもかゆくもないが一家全滅の悲劇が待っている。いわゆるサイレントキラーです。尋常性疣贅いぼも同じです。爪水虫は爪の培養で白癬菌が検出された文句ない。8月になったらネイリンという爪水虫の内服薬が出る。爪水虫hにはいままで内服はラミシールを使っていましたがなかなか治りません。爪の根っこつまり爪母に白癬菌感染が起こるとなかなか治らないそうです。それが3月服用すれば治る確率が高いネイリンが登場する。昨日は爪水虫、今日は蕁麻疹、あすべては油と毎日夜な夜な勉強会がある。来週はもっとひどい、油、糖尿病などいくらでも勉強ができる。今日の爪水虫は今患者さんが多い。爪を切って診断してルコナックを処方する。一方効果が低そうな方にはジェネリックの内服薬を処方する。20年ぶりの爪水虫の薬が8月に登場する。

国民皆保険制度の勘違い

6月になりスギ花粉の舌下免疫療法シダトレンの導入が増えている。ばかげた話だがこれって本人がこないといけないんですね?はあ?保険診療を何と思っているのか。無診療投薬は禁止、ドラッグストアではありませんよとご説明してもわからない人が増えている。シダトレンは要処方箋役である。3年から5年続けると心に誓った方のみが始める治療です。休日夜間急病センターで多くの方から言われたのはこれって治りますか?いつ治りますか?初めて出会ってわずか数分の方に免疫力がどの程度あるかわからないのにわかるわけない。私を占い師と思っているのではないかと思った。感染が起こるかどうか免疫抑制のお薬を使っているか、糖尿病はないのか。それから主訴が骨粗鬆症の検査、アレルギーの検査というのも保険診療にはなじまない。症状があるから検査するのが保険です。交通事故で10対0で加害者の場合は保険を使ってよいらしい。0割の過失の保険会社からはお金が給付されないからです。シップ○枚頂戴これは保険診療ではない。ドラッグストアで自費で買ってちょうだい。そんなこと言うと先生はケチだとか藪とか言われるが気まりを知らないのは患者さんです。30日を超えた処方はできません。

アラキドン酸

アラキドン酸は大学3年の時生化学で学習しました。わたくしのような新設私立医科大学は低学年からみっちり勉強するシステムでした。大学なのにいきなり8時30分始業です。その時期に学んだことが今薬となっています。おおよそ30根の呉です。細胞膜のリン脂質にPHOSPHOLIPASEA2が働きアラキドン酸が形成されます。そしてCOX1/2がはたらきPGG2そしてPGH2からPGI2,PGE2、TXA2に分かれます。要するにアラキドン酸の代謝産物は炎症を引き起こします。アラキドン酸が今脂質代謝で登場しています。EPAやDHAなら脂質代謝のお薬を飲みたいという患者さんが少なくない。中性脂肪は今食後でも170mg/dlや200mg/dl以下にしないといけないようです。STATINではEVENTを完全に予防できない、smalldenseLDLは臨床現場では測れません。STATINではEVENT抑制できないそのRISKをRESIDUALRISKと呼んでいます。日本語にすれば残存RISIKです。パルモデイアが出てきて33円が高いか安いかは別として2週間ごとに痛くもかゆくもないない脂質異常にかよってくださるかんじゃさんはいない。

モーラステープのケトプロフェン

保険診療で給付を受けたシップを他人に譲ると何が悪いか?一番良い例がモーラスです、たかがシップと皆さん考えておられることでしょう。モーラスをはがしてから4週間は紫外線に当たっては池名線。国民皆保険制度で医療費が安いから自分のシップを他人に差し上げる、そして私にはもっと頂戴といわれる。保険を使っている税金を使っているという意味が希薄な方が多い。モーラステープやモーラスパップという名前はだれでも知っている。モーラスことケトプロフェンを張った部位は4週間は光を当ててはいけないことをご存知ですか。ケトプロフェンによる光接触皮膚炎は10代の若い人で多いそうです。野外での活動が多いためと思われ久光製薬の啓もうでケトプロフェンの光接触性皮膚炎は減少しているようです。ています。

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