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ヨドバシカメラ梅田

正月のお年玉でどこで買い物するかと子供に聞くと近年ずっと淀橋に連れて行って梅田につれっててといわれる。タワーもできた。このモバイルパソコンが壊れて平日の夜淀橋に行く羽目になった、B2の修理コーナーは20時頃だったが20分から30分待った。ポイントを捨てて延長保障にしていたので無償で修理できたがお正月を挟んだのでひと月かかった。しかしうれしかったのは基盤だけでなく外側を含めて見た目新品になって戻ってきた。その上この度はご迷惑をおかけいたしましたとの文言もいただきました。無償保証の上にこのようのメッセージをいただき感激しました。このモバイルPCがないととても不便なことを実感しました。AUからしばしば連絡が来る3Gのガラケーは使えなくなるから買い替えてください。4Gのガラケーかそれともスマホか。ガラケーで電話してスマホで調べるのもリスク分散という点でよいと思う。いずれにしてもお金がかかる。子供の受験料がすごく高い、私のころに二倍もする。太郎するよりましかとあきらめている。偏差値70以上あっても合格しない。センター試験がんばってほしい、できればセンター92パーセント必要だそうです。インフルエンザのの感染者が急病センターに出務して多いと感じたが姫路市内新年になりが旧弊さがなくよくわからない。兄弟がインフルエンザに罹患してタミフルの予防投与を希望する人が来たが本当の予防投与は予防すrべき人が気管支ぜんそくや人工透析を受けているような弱者になる。この人の場合は自費はもちろん健康被害に対してPMDAの救済制度を受けられない。

日本の医療用医薬品は世界一高い

日本の薬価はアメリカよりも高い、世界一高い。オプジーボなど英国の5倍の薬価。日本の薬価は不透明で新薬が出れば14.7パーセントの利益が保証されている。こんな利益を保証する製品は医薬品ばかり。谷はこうした利益保証の成否は存在しない。これは世界で最初に日本でオプジーボが上市されたためだそうです、日本のトップ5社の内部留保は5兆円、一方、このままでは新薬ができなくなります助けてくださいというお話を聞きます。一方日以降のセフトリアキソンが入手困難になった。最低薬価は存在するが漢方薬など中国の物価人件費の高騰、富裕層の爆買いで生薬はほとんど逆ザヤ保険でできることが制限されてきている。せんじ薬や刻み生薬をさらには生薬末を保険で出すのは困難になっている。抗アレルギー薬、ビタミン、保湿剤、漢方薬は保険適応除外薬価削除の危機にある。BMTがうまくいかなかったときのALLの薬はアメリカで5000万円、日本では3400万円とか。これは保険がないアメリカでまず発売されたからこのようになった。N社が糖尿病領域から撤退するのではとの憶測がある。生物製剤なら特許切れがない、バイオシミラーしか出ない。武田薬品工業はシャイアーを使ってジェネリックがないワクチンの世界企業への道を模索するようだ、トップが日本人ではないのでこのような考えになっている。低分子では日本は配合剤が盛んに発売されている。溝がジェネリック推進を阻んでいるらしい。医薬品業は日本では貴重な製造業である。敷地内の医薬分業は診療報酬改定で減算になる。生活保護受給者をはじめとする医療費負担が安い人もジェネリック医薬品推進に協力しないと皆保険はなくなる。また法人税率が日本は半額になった、国際競争のためだ、70歳で2000万の貯蓄を要求するなら法人税率を上げるのも一つ。日本の製薬大手20社の内部流はどんどん増えて雇用促進には向かっていない。このままでは研究所の研究者はシンガポールなど海外へ流出してしまう。

ためしてガッテン

NHKのためしてガッテンは医療の世界ではお騒がせな番組です、ためしてガッテンに出演した医師の話ではつなぎ合わせるから行ってないことが大きく取り上げられる。今回は京都府立医科大学と慶應義塾大学の先生が出ておられた。このお二方の講演会が2019年11月、姫路キャッスルホテルで行われた、メーカー色は全くなく延々と続き21時までのはずが21時30分になっても終わらず私は帰った。子供のお迎えです、残念。それくらい興味深いご講演の後NHKのためしてガッテンに出演されるということでしたが私不幸にも緑内障の講演会があり自宅にいなかった。気を聞かせて家内と子供が録画しといてくれた。京丹後市には百寿者がいっぱいいるそうです。今日としないと何が違うかといえば食べ物だそうです。芋を食べる頻度が多い玄米をよく食べる。第6回総合アレルギー講習会でもカルピスの会社のイーブニングセミナーで京都府立医科大学の同一講師のお話を聞きました冒頭アレルギー学会の会員ではありませんと自ら言われましたがみんな腸内環境の話を整理券のないイーブニングセミナーでおなかがすいているとか関係なく立ち見で会場を取り囲んでメモを取っていた。そしたら昨日小児漢方懇話会2020でまたしてもこの先生のお話を聞けると郵便が来た。

VAIOのモバイルPCが壊れた

最近ブログの更新頻度が減った。子供たちにスマホ買い与えた時私はVAIOの小さなモバイルPCを購入し東京大阪名古屋に行くと持ち歩いていたが壊れた、診察が終わって必死で梅田まで持ち込んだが年末なので1カ月かかりますといわれた。SIM抜いてあずかっていただいた。VAIOは持ち運ぶので故障するであろうとヨドバシ梅田でポイントを延長保証に充てていた。延長保証では一回限り無床になるそうだ。実額なら88000円もするそうだ。そしてNECのパソコンも同時に壊れた。保証が2019年11月に終わっていた。もう一つNECのがあるのでデータだけ子供に取り出してもらってUSBに入れた。横浜の第6回総合アレルギー講習会では実習にあとアンケート書くのにスマホもってない方ガラケーの方と言われたら私だけだった。重要なお知らせがありますとCメールが来る。何かと思ったら携帯電話会社からCメールが来たり重要なお知らせがありますと電話がかかったりする。通信機器の購入と使用にかかるお金は馬鹿にならない。大きなものです。

私学会館閉鎖

神戸市の元町駅前の私学会館が2020年3月閉館するそうです。むかしよく行った。久しぶりに中に入った。織部和宏先生の講演を拝聴するために行ったら閉館のお知らせの張り紙がしてあった。一番新しい織部和宏先生の著書は今までの雑誌の投稿原稿をまとめたものらしい。織部和宏先生は神戸大学卒なので以前はメーカー主催の講演会に良く参加させていただいた。以前はノートをとる講演スタイルでしたが近年はパワーポイントのスライドを用いたスタイルです。織部先生を追いかけて博多まで行くこともある。講演もよかったが今回は最後に大分で医師会のえらいさんである織部先生の活動について語られた。日本医師会の横倉会長も漢方薬は絶対に残さなあかんとおっしゃっている。もし保険はずしが行われたならわたくしたちが認識している医療用漢方エキス製剤の2/3のOTCの漢方薬ではなく医療用と同じ内容の漢方薬がコンビニで販売されるようになる。年齢や証を考えず処方するとキット副作用がいっぱい起こる。せっかく医学部で勉強してない漢方を多くの医師が勉強して使っているのにもったいない。こんな内容と記憶している。一歩外へ出ると元町はルミナリエ開催で元町駅からいったん西へ行列ができまたU字型に戻ってきていた。そして大丸のところを左へ曲がっていた。

医療法人社団はすごいなあ

一人医療法人は恵まれている、一歩地域医療に貢献するため簡単にはやめられない仕組みになっている。後継者がいないときには法人を譲渡する先を探さないといけない。私たちのように気楽に生きていけるのが個人開業医。しかし患者さんが集中しすぎて引くに引けないようになったら医療法人を作るというお話を聞いてきた。良いことは非常に多いが私には合わない。医療法人を認める国としての意義は地域に安定した医療を定着させるということらしい。医療法人は給与をもらってそこから年金そして保険料を納める。どうせ年金として後からもらえるわというのは甘いそうです。年金をもらうときに合算して一定額以上の額になれば年金は止められてしまうらしい。それをもっとを国会議員が引き上げようとしているのが国会議員。批判を浴びて少し下がるが金持ち優遇です。

もっと症状を詳しく書いてください

漢方薬は全国的に2剤までなら保険で認めよう。2剤満量出してももう一回お越しになってこの薬前のに戻してほしいという方がいるのは当たり前です。レセプトのコメントではわかりません、漢方薬の処方状況についてもっと症状を詳記してくださいと漢方薬いっぱい処方しすぎといわんばかりに社保から戻ってくる。4種類の漢方薬がレセプトには載っているがけっして4剤を同時には使っておりません。天命に誓いますと書くようにしています。しかし月末になるともう一回漢方薬が欲しい。今回のように涼しくなるとあったまるが良いねえ、因時制宜を旨として患者さんがおっしゃる。しかし今のどが痛い人が多いのでまだ冷やして方が良いけど7日でいいですかというと大抵来れないとおっしゃる。月末HbA1cでも似たようなことである。レセプトという請求ほうがある限り10月の中での医療行為が大切だが患者さんには関係ない。でない、あんたが2回来ているから、またうちが損するから11月になってからお越しくださいというのが月末です。

後発医薬品変更不可

院外処方箋はムダな処方を防ぐわたくしのという発想で推進されている。クリニックでは一般名処方を行っている。後発医薬品変更不可の欄を中医協はなくせという案まで示しているそうです。わたくしの領域では漢方薬は先発品も後発品もない。しかし薬剤師の先生に伺うと面白い。処方箋に付箋がついていることがあるそうです、そして付箋にはこの薬は先発品でと記載してあるらしい。もっとミラクルなのは生活保護の保険証の方は分母に入らないことです、違和感をものすごく覚えます。入院基本料が現在のかたちになるまでは病室の前の消毒液を設置したら加算、2年後には設置していないところは減産つまり入院基本料に込みになる。療養型病床群をなくす特に介護療養型病棟をなくすといってなくならない。安倍内閣のバラマキ、民主党政権での野田総理は8パーセントに消費税を上げ民意を問う選挙で大敗して野党になった、なんでも先延ばしが一番批判を浴びない多焦点眼内レンズが来年で高度先進医療に入り12年になる。保険でつまり皆保険に入れる、完全自由診療にするどっちか決めないといけない。世界でも多焦点眼内レンズが保険診療になっている国はない。医師会は混合診療は絶対ダメ、与党公明党は平等な医療とそれぞれ立場がある。

大正ファーマの社長さんが来た

大正ファーマの女性社長さんが姫路の私のクリニックをご訪問くださった。女性社長がお越しになると聞いて思い出したのが日本点眼薬の女性社長、リーガロイヤルホテルの講演会の最後にご挨拶をされた。今回はわざわざ会いにお越しくださった。あっという間にお話を終え次は京都でまたご面会の様です。富士フィルムとの提携解消で抗生物質の領域から撤退し骨代謝や糖尿病の領域に専念するみたいです。耳に残ったのはプライマリーの先生方にまずご挨拶といわれたことです。学術畑から社長になられたようでまずはこうやって末端の意見を聞いて回られているようです。以前は富山大正だったのがいつの間にか大正ファーマに変わっている。吸収合併が多い中離れていくのは珍しい。私にはさっぱりわからぬ世界です。導入品でも何でも販売実績が必要です。医療機関の研修をサポートするありがたい企業です。

副流煙

主流煙よりも副流煙のほう炭素が多い。JR姫路駅の北側お城に向かう手前のは人だかりはじめはわからなかったが🚬喫煙所だそうです。ここから副流煙で排泄される有害物質が拡散しているようだ。がはるかにニコチン・タール・一酸化炭素が多い。副流煙は吐いたタバコからでる煙。タバコには4000もの物質が含まれ200の有害物質、50の発がん物質が含まれている。タバコの体制はコカイン以上であるタバコは作って死に・タバコを売って儲けて・買って騙される。男性では1960年台には80パーセントが喫煙していたらしい、昨年は27.8パーセントになっている、女性は20パーセント未満が8.7%もまだいらっしゃる。なぜ受動喫煙防止法ができないのか。それはどうもたばこ産業保護が隠れているそうです。世界ではメビウスはマイルドセブンという優しい名前が通用しなかったが海外ではたばこの箱の半分以上に有害であるという内容を記載することが主流になっているようだ。新幹線でも全車禁煙が当たり前になっている。受動喫煙のリスクを考えたらを考えたらもっと条例ではなく法律で規制していただきたい。

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