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セリンクロ

3月5日発売予定のセリンクロはお酒を減らしたい方向けのお薬です。セリンクロの講習会を受けるため大塚製薬の姫路営業所にお伺いしました。今までの断酒薬と異なり飲酒を減らしたい方向けのお薬がセリンクロです。今の時代女性の飲酒や喫煙するスタイルを評価するある種異常な世の中です、依存症はスマホでもアルコールでもコントロールが効かなくなる病態です。アルコールは百薬の長という、また飲酒量とリスクはJCURVEの関係にある2型糖尿病などもあるが高血圧のように直線的関係もある。女性とアルコールはキッチンドリンカー肝硬変に至るまでの時間が短い、女性ホルモンの関与など女性ならではの問題がある。飲酒すると65歳までの若年性認知症が増える。まずお酒をやめたい人は減酒から始めるべきだそうです。セリンクロを服用し心理行動療法を併用しながら頑張ろう、男性ならアルコール換算40グラムで生活習慣病リスクが上がる。簡単な目標ウイスキーダブルからシングルの水割りに減らそう。そして目標達成には飲酒日記を付ける。りゅを意識してアルコールを飲むとブレーキがかかる。買い置きするのはやめよう。良い睡眠が取れたら遅刻が減る。飲酒に頼らぬ健康的な生活を送ろう。医療者は共感しはげっましほめよう。島相は良くない患者さんに考えてもらおう。私は最近アルコールが飲めない、ウーロン茶で乾杯できるようになった。クリニックとなりのお好み焼き屋さんで飲み放題頼んだがビールいっぱいのアルコールで酔っ払った、ドリンクバーで元を取った。

ゾフルーザ

今年は自宅でゾフルーザのお話を何度も拝聴しました。11月はなんとゾフルーザの講演会が3回もSIONOGI TV出行われる。一方、私のクリニックには昨年納品されたノイラミニダーゼ阻害薬の点滴のラピアクタがまだ残っている。うちの子供たちに使おうと思ったがうちの子供たち何年もインフルエンザに罹患していないでので期限切れたら好感していただき在庫をしている。複数回のワクチン接種のおかげです。そこにノイラミニダーゼではない今年の春からインフルエンザの薬が登場している。しかし、日本人の文化としては最初は慎重なことが多い。単回投与の薬は嘔吐したりするとそれで終わってしまう。失敗は今までのイナビルと同じです。イナビル発売時は口が真っ白になったという笑えない話を聞いた。吸入出来と意味がない。年明けには姫路もインフルエンザ感染症の万円が予測される。今年は久々のAソ連型予防接種にはずっと入っている、毎年予防接種している人がかからないことを大いに期待しています。受験生にも家族にもあたっているからそしてインフルエンザワクチンに余裕ができたから複数回接種している。

勉強が忙しい

あっという間にセンター試験、インフルエンザワクチンの接種の人で大賑わいの毎日です。受験生はインフルエンザワクチンを2回っ施主してくれとたのまれる。受験生の子供の顔が変わっているのと同様私もWEB講演会が多いのでお忙し。昨日なんて塩野義製薬のゾフルーザ、ファイザーの薬剤師研修の単位が付いたWEBさらにはパルモデイアさらには日本新薬さんの内皮細胞のWEB講演会が2日続きでありました、まさに講演会尽くし。今日はアレルギー性鼻炎を集合会場で視聴、同じ演者なのに交通費がもったいないから同じ講演を2回一人聞いた。明日はいよいよ漢方薬のシェア80パーセント越えのメーカーの初めての全国の集合会場をつないだWEB講演会に、ミルタザピンの講演もある、今日は昼休みは過重労働面談をたくさんさせていただきました。私自身がWEB講演会で過重労働面談の対象となるなるほど大忙しです。来週もまたWEBで忙しい。今日は世界糖尿病デイでWEB講演会の帰りに見たら姫路城は青くライトアップされていましたが青というよりも薄暗いというほうが適切な表現と思います。なんぼ勉強しても賢くなれない、勉強することと多くの患者さんをさばく能力は別物です。漢方診療には診療科を超えた患者さんがお越しです、今日も講演会へ行こうと思ったらステロイドどころか保湿すら拒否のアトピー性皮膚炎の患者さんが見えた、これは手ごわい。脈診をしても触れないつまり沈脈さらには訪台が手首に撒かれて脈が取れない、舌診では舌質が薄く嫩舌でなよっとして血瘀があり歯痕もある、舌質の色は淡白、どう見ても陽虚や気虚はある。だからといって陽虚で補陽したらかゆくなりそうです、しかしかゆくて眠れない。悩みの種ができた。最近見たアトピー性皮膚炎の中で最重症です。

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