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新型コロナウイイルスの講演会

姫路市内でのライブの講演会がなくなり同時期に子供の国立大学前期入試や○○医大の前期や○○医大の後期試験が終わり姫路駅前に行くこともなくなり毎晩WEB講演会で勉強しています。WEB講演会も放送スタッフと演者の感染に配慮して中止になったり土曜日の夕方にライブで行われるはずだった講演会がWEBに切り替えられたり昼も夜もWEB講演会がいっぱいあります。そして糖尿病の講演会も最初に新型コロナウイルスのお話があったり新型コロナウイルス感染症のお話が増えています。そしてONDEMAND配信があり情報は出歩かなくても豊富です。MRさんも医師とは会うなという指令が出ているところもありポストに資料が入っていたリ濃厚接触しないようにいろいろ工夫されています。関西耳鼻咽喉科アレルギー研究会も中止のはがきが来ました。若い人が無症状病原体保持者になっている場合があるため子供も大学に入学式に行ってしまうとしばらく家に帰らないようにと書面で連絡を受けています。まだまだ入口、出口は見えません。コロナに罹患すれば休業補償保険が生きてきます。濃厚接触者で自宅待機では保険は聞かないそうです。今日の夜はファイザーさんの新型コロナウイルスの講演会、4月にはマイランEPD合同会社の新型コロナウイルスの講演会状況がどんどん変わるからこの2つの会社は毎月講演会がありでもONDEMANDでも放送されています。ただしこのひと月余りで何度かWEB講演会が受信できない事態がありました。WEB講演会にはこのような事態がつきものです。

少子化かそれとも医学部人気に翳りか

医学部人気に翳りが見えてきた。国立大学の医学部は偏差値が変わらない。しかし地方の駅弁大学医学部医学科は受験者数が減ってきた。そこまでして医学部目指すんかとしばしば思います。琉球大学医学部は2年続けて受験者数が減っている。九州・東北で医学部志願者数が減少している。少子高齢化が目立っているのかそれとも医学部人気に陰りが見えているのか。医学部受験には隔年減少というものがある。花粉症の流行と同じである。眼科の学校検診に伺っても最近は早く終わる。むかしは午後の診療に向けて必死で帰ってきていた。いよいよ医学部受験は終盤に差し掛かる。傾向と対策で私立の大学は穴埋めで結果を見るとか国立大学は答案作成の課程をを見るから記述問題が多い。しかしセンター試験が最後の今年受かってしまわないと後がないと当初は言われたが結局民間の試験とかの導入はなかった。しかし英語において記述よりもhearingに重きを置く傾向は続いている。12日は後期試験、私立の繰り上げ合格も続く。今月いっぱい補欠の繰り上げが続く。前期で受かったら後期は受験できないということを昨日知りました。訴訟になり判例もあるそうです。

視野計壊れた、代替えもない

視野計が壊れた、500万円くらいかかるだけでなく、今日代替もない、今日はなおせるところは修理し納期は4月中旬以降の様です。困るなあ。暗い、明るい話は何にもない。コロナウイルスの方と接したら濃厚接触者になり2週間休診。風評被害もすごそう。神戸で注目のA生命から訪問したいといわれたがお断り。誰が濃厚接触者かわからない。今週になり暇。昨年の今の時期の半分になっている。花粉が少ない影響もある。去年の薬を使ってましたという方が多い。鼻が詰まって困る人が激減している。目がかゆい人が比較的多い。昨年はゾレアを使ってほしい人が多かったと想像する。今年はデイレグラまで使う人も少ない。ディレグラもジェネリックが登場する。ザイザルにも後発医薬品が登場する。アレサガは使ったことがない、患者さんのイメージがわかない。舌下免疫療法は大変効いている。耳鼻科へいった患者さんはお一家族だけの様だ。それにしても500万は大きすぎる。ショック。

あれやこれやと手を出すな

こどもから大学受験するから赤本買って、問題集買って、いわゆる買って買って攻撃を受ける。患者さんにもおられるようだ。いろんなアプローチをしている、つまり漢方薬だけでなくサプリメントなど色々な治療をしている人。それが分かった時点で漢方薬を一剤にするとか減らす。いろいろなことをするとプラスマイナスして効果が上がらない可能性がある。例えばにきびこと尋常性ざそうの治療についてしばしば相談を受ける。顔だから早くという焦りのような気持ちはよくわかる。しかし本当に効いているものを見失う。そして漢方薬の飲み残しが増える。受験勉強においては同じ教材をぼろぼろになるまで使い込む。今日は九州と東京で産業医大前期試験、国立大後期試験と産業医大は同一日に行われるためどちらかしか受験できない。国立大学後期試験産業医大後期試験まであとひと月です。赤本結構高い。模試の復習とか新しい教材に手を出してはいけない。インフルエンザ感染症が少ないがいる、10年間で2番目に少ない。今年はワクチンの当たり年かもしれない,ワクチン接種している人は罹患していないとまで行かないがワクチン接種してない人が高熱が出る。

土山魚住大久保駅に臨時停車します

産後のうつ病を勉強するため診療が終わってすぐクリニックを出た。ところが加古川駅で先行普通列車に運転トラブルがあり新快速が土山魚住大久保駅に臨時停車した。西明石からは平常に戻った。毎週土曜日に診療が終わるのが楽しみです。来週は診療終わったらのぞみに駆け込み眼科医会主催生涯教育東京講座に参加します。再来週は14時から医院経営研究会の司会。早く来てねといわれている。その次は県医師会館でコンタクトレンズの販売管理者講習です。16字には新快速は平常に戻っていた。産後鬱についてお話を聞いた。ゴダイの薬剤師さんも姫路からお越しだった。認定シール付きだからかお勉強がお好きなのか。アメリカでは昨年産後うつ病の注射が登場したらしい。ブレクサノロンという薬です。一回の注射で持続し効果発言も早い。ブレクサノロンは脳で作られることも卵巣でプロゲステロンから作られることもあるそうだ。ボンデイングとは愛着んことだそうです。出生前診断してトリソミーと分かり絶望し抑うつ不安そして思い通りには人生ならないと絶望する。できちゃった結婚が多い時代、この子ができなければ結婚しなかった。本来私はバリバリ仕事ができた。子供がおなかから出ると喪失感。そもそもイライラしてない母親はいない。そして自分はたたかれたなどつらいことを思い出す。夫には父親なんだかこうふるまってほしい。旦那は私が言わないとわからない。インターネットの情報なんてもらっても仕方ない。私が在学したころの兵庫医大の精神科には女性医師などいなかった、もともと昔から女性が多い大学だった。素晴らしい講演会で舌。

姫路駅前変わったな

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姫路駅周辺が変わった、一般車両進入禁止、といってもいっぱい一般車両がいっぱい入っている。タクシーバス以外進入禁止で50メーター道路は狭くなった。昔は自転車があふれていた。いまは駐輪場に入れる必要がある。タバコ吸っても過料。タクシー運転手は車から降りて立ち話禁止。山陽電車とアルモニーアッシュの間から一般車両が入ってくる。喫茶店がなくなった。チェーン店ばかりです。そこで勉強するのが私。60歳手前でSaint Marcで勉強する人はほとんどいない。雨の日はポイント2倍。パスタも食べたいが我慢してホットコーヒー。駅の北側に喫煙所なんて姫路の恥。駅の中に入っているタクシーはお高いので電話で呼ぶが喫煙所で待つように言われる。受動喫煙いやだな。一定の企業には喫煙所に対する情勢がない企業には体力がいる、おかげで産業医報酬4月から厳顔になるところがある。医師会で紹介していただくこともあるが報酬が?、コンサルタント会や人材紹介に登録する方が上場企業で働くことができる、視野が広がる。

かっこいい救急外来での一発診断

かっこいい救急外来での一発診断について聞きました。この世には一度見たら名医になれる。私も一度救急外来で胞状奇胎の患者さんを診た。不正出血なのでエコーも当てず産婦人科の当直医を読んだ。君、大発見を逃したねと言われた。、不正性器出血なんか見てややこしいことに首を突っ込みたくないから問診だけして産婦人科当直医をDrCALL、急性腹症で腹部大動脈りゅうで救急車で患者さんがはこばれてきた。おなかがドクンドクン拍動していた。痩せている人は拍動していることが正常でも多い。こんな病態は一度経験したら忘れない。フルニトラゼパムを大量に服用するとわざと青い色がつくようになっているようです。唇が晴れて居たらACEIの内服による血管浮腫のことを忘れてはいけない。若い男性短距離走後の背部痛はALPEのことがある。自転車のサドルで強打すると精巣破裂、下腹部痛といっても若い人ほどパンツを脱がない。ここで妥協したら大ごとになることがある。陽背部痛は実は陰茎痛のことがある。女医さんが増えているので思春期男子の診察に苦労することが予想される。尿道結石はSTDの既往がある人に多い。普通は尿管結石です。

センター試験で沈没

今日から明日から学級閉鎖という姫路市内の公立学校が急増している。私立中学校の受験も統一試験日は終わった。私のころは共通一次試験、今は大学入試センター試験。違いは国公立大学のための共通一次試験、センター試験は私立大学入学にも関係している。そのセンター試験もことし一回限り。センター試験で沈没したらセンター利用はまた来年頑張るしかない。周りは国公立でも自分自身が大切。私立にもセンター出願というのが今はあるそうです。一億総活躍時代というが受験生更には予備校生をはじめとする浪人生は活躍していない。昔から言われるが予備校は経歴にはならない。国立大学の後期試験は小論文面接のみというのが多い。センター試験の出来が大きくものをいう。2次試験に進むには足きりがある。私の時代は共通一次試験、そして国公立大学受験のチャンスは一度。さらに大きく変わったのは研修医制度。私のころは研修医は医師でないという扱いで会った。だから私は研修医時代非常勤の常勤の公務員だったが共済年金厚生年金は書けなくて良いといわれてその期間公務員にもかかわらず未納期間になっている。関西医科大学の耳鼻咽喉科の研修医の事件以降研修医は労働者と認識され勉強させていただいているのではなく労働者になっている。

漢方嫁日記

漢方嫁日記はたった1000円の書籍ですがなかなか勉強になります。愛知県の漢方薬局のお嫁さんが書いて旦那が監修した書籍だそうです。嫁ちゃんがいっぱい登場する。嫁ちゃんはこんな書籍書くなんてすごく勉強されている。姫路市に提出するアレルギーの原稿を書かないといけないと思いながら漢方嫁日記を読んでいる自分がいる。関西系統中医学講座のテキスト、エキス漢方ZtoAのテキストを復習だけでも無理なのに最近いっぱい漢方薬の書物を購入している。京都の小山誠治先生の講演会が岡山で今日あったはずだがエキス漢方ZtoAで東京にいたので無理です。前回の講演では9冊のご著書すべてに簡単ではあるがサインをいただきました。仙頭先生も小山先生もオリジナルのお話ばかりです。どこにそんな話書いてあるねん、どこにも書いて無いから値打ちがある。乾君の教えて中薬学の東洋学術出版社の中医臨床に続きが掲載されているきっと続乾君の教えて!中薬学が上市される日が来るんだろう。三浦於兎先生の3冊も購入しました。全く読んでません、しかし日本医大東洋医学科に診療を見せていただきお昼休みはおそばをごちそうしていただいた。印税で少しはお返ししておかないといけない。三浦先生も最近東京でご講演されているみたいだが平日なので参加は無理。新しい斬新な東洋医学を学ぶと確実に進化している自分がいる。

続々とインフルエンザの講演会

一昨日・昨日と続いてインフルエンザの講演会、看護師・薬剤師のもある受付もある耐性ウイルスについての講演会でした。今話題の耐性ウイルスのお話があるときき、行ってきました。ゾフルーザを服用した人から耐性ウイルスが検出された、耐性ウイルスの検出は子供に多いというのが今年の話題です。昨年はゾフルーザなんぼほど聞く年という話題でした。塩野義製薬のMRさんご苦労様でした。私が聞いた妊婦さんや幼少のお子さんにはワクチンがより一層有効ですよという講演会と同じビルでゾフルーザの会社のWEB講演を集合会場で見る会も行われていました。イナビルのネブライザー吸入も話題ですが一般にインフルエンザ以外の病人さんも同じ医療機関に来られる、もらわないかなという人が圧倒的に多い。確実に投与するならラピアクタの点滴がある。確実に血管に入る。今どきのインフルエンザキットは10倍感度がよい、ウイルス量ではなく個々の人の免疫力が大切だそうです。迅速診断キットは私と子は大塚製薬の一ばっぶれているのを使っています。平均的に24時間以内でも85パーセントキット陽性24時間以降になると93パーセント陽性だそうです。軽症でも10の6乗個のウイルスがいます。

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