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今年3度目でした

3月の日曜日に静岡漢方談話会の帰りに新幹線が停電で止まり16時30分から19時まで寒い浜松駅ホームで運転再開を待った。姫路にひかりが到着したのは2時間40分遅れ、特急料金が返ってきた。5月の関西系とう中医学講座終了後18時ごろ新快速電車の播州赤穂行に乗ったら結局先行の普通電車がいないため新快速電車の姫路駅とはならず各駅停車の姫路駅となった。山陽の直通特急に乗ればよかった。山陽の直通特急はJRの快速並みです。2時間以上かかって大阪から帰ってきた。そして昨日は神戸からの帰る道中、西明石で市川の増水のため止まってしまっため大変な目にあった。しかし、貨物列車がふつうの速度で走っていた。私の人生こんなもんやなあと思う。いつも運がないと思う。雲も実力のうちです。決断力がいる。昨日の場合新幹線を選択すればよかった、お金をケチったためにしんどい目にあった。書写あの観音さんに昨日の帰り手を合わせに行きました。観音さんはよく来たと野菜をくださいました。もっと当たり前のことに感謝の気持ちを持って生きないといけない。今日は雨で暇だと思います。エパデールの復習をしようと思います。せっかく神戸まで行ったのに、充実した講演会だったのに。

エパデールを後発医薬品にしないで

後発医薬品の目標は85パーセントです。目標を達成するために私は一般名処方をしている。生活保護の方は分母には入らない。ちょっとおかしな制度です。安倍内閣そのもののような制度です、いい加減なまやかしの目標。まさか生活保護を分母に入れていないと思っている人はほとんどいない。その中でぜひ先発品をと患者さんにお勧めしているのはエパデールです。今日は新快速電車が姫路まで帰ってこなくてつらかったがエパデールが後発医薬品と異なるところを演者からゲットしました。ペルーから日本に輸入して函館のタンクさらにはつくばの日本水産鹿島工場でダイオキシンを徹底的に除去していることが一つです。日本水産は環境汚染物質除去の特許を有しています。純度は後発医薬品もかなり高いがダイオキシンが異なる。もう一つの違いはステイック内の窒素充填による酸化防止、酸化した油っていやです。ワセリン配合のアトピーの外用薬をたくさんほしいという人は参加した油が気にならない方です。タリビットなどの眼軟膏も古いのを使っている人が多くいる。これまた酸化した油です。今日、JRは新加速を折り返しにするなら山陽電鉄が動いているから明石で折り返すべきだった。と思うのは私だけでしょうか。市川と加古川兵庫県の誇る大きな川が危険な水位に到達している。神戸のホテルならメリケンパークオリエンタルホテルの夜景もよいが私自身が結婚式をしたANACRAWNPLAZAが新快速ではなく新幹線が止まり好きです。

エパデールの講演会

今日はメリケンパークオリエンタルホテルへω脂肪酸のお話を聞きに行ってきました。18時まで診療していますからタクシーそして新快速そしてタクシーを乗り継いでも19時の講演開始に間に合うことはない。メリケンパークオリエンタルホテルから見る海は普段はキレイが大雨で外が見えない。エパデールの原料は日本水産がペルーの護岸工事を助けて刺身で食べることができるEPAを日本のつくばや函館で備蓄していると聞く。水道水以下のダイオキシン配合のエパデールは一般名処方しているができたら先発品を選んでほしい。だからエパデールだけは先発をお勧めしています。トランス脂肪酸の反対語はシス脂肪酸です。トランス脂肪酸に対して日本は無防備すぎるようです。トランス脂肪酸は人工的に合成されます。トランス脂肪酸は代謝されにくく動脈硬化を引き起こします。油は何が良いか自分が信じる油をとるのが一番です。帰りの新快速電車は市川の増水で途中で止まってしまった。仕方がないから姫路からお迎えにタクシーを呼びました。それなら明石で止めてほしかった。西明石でしばらく止まってそれから運転再開した。エパデールのお話の感動がぶっ飛んだ。

長寿国日本

日本では90歳になっても女性は二人に一人、男性は四人に一人生きている今は一番長寿国は日本ではなく香港です。しかし統計の取り方などで微妙なところがあると思います。従来日本の女性は世界一だった。沖縄だって沖縄クライシスに見舞われている。ジャンクフードやファーストフードが日本で一番早く入ってくるのは沖縄です。お酒を飲んでもう一軒はステーキハウス。かつてのように豚肉なんて食ってません。近海は魚がいっぱいだからおいしい魚がいっぱい食卓に並ぶかと思いきやイワシやサンマなどはほとんどおらずEPAやDHAを補充しないといけないようです。イワシ鯖さんまマグロEPAをとるには刺身が良くフライが悪い。さかなはやくにるは良い。日本の人口は今後50~60年で今の3分の2まで減少する。もっともっと緊縮財政にしないといけないと思います。働き方改革で待機児童問題が生じていますが両親同居かどうかで大きく異なります。子供医療を財源がない自治体ほど無料化したがる。高校生を無料にしているところはまず過疎地です。政治家も考えを変えるべきと思う。

蕁麻疹

じん麻疹のガイドラインが改訂されると聞くがまだ登場しない。今年は休日夜間急病センターでの仕事と重なり幕張のアレルギー学会にはいけない。土曜日午後にのぞみに乗って幕張は東京駅から京葉線に乗っていると到着は17時ごろになるので仕方ない。今日も来週も再来週もじんましんのウエブ講演会が市内の集合会場である。何が大きく変わるかといえば適応外処方の薬ではなく必要な方にはゾレアを使用する、ゲーレンのガイドラインのように4倍量の抗アレルギー薬を用いることは日本では不可能であるが新しい薬を試してみることです。日本の蕁麻疹の新しいガイドラインでは2剤併用か2倍量のANTIHISTAMINESがFIRSTLINEになるようです。いまのところ第2世代を2種類併用すると査定され医療機関が損をこうむることもかなりあるようです。今日の講演ではビラスチンが非鎮静性第二世代では10点満点、他は6.5点の製剤が多いと演者がいってました。蕁麻疹は慢性化すると2~6年の長期戦内服をやめる時は隔日投与さらには頓服に持ち込むことだそうです。納豆アレルギーの診断において血液検査は無力だそうです。

オリーブの会の参加費無料講演会

姫路にはアレルギーの子を持つ保護者の会でオリーブの会というのがあるのをごぞんじですか。正式には姫路食物アレルギーの会オリーブというそうです。オリーブの会が環境アレルギーの講演会を主催なさるそうです。こんな会はなかなかないので姫路外からもお越しになっているようです。姫路市田寺3丁目のコープ田寺で神戸市立医療センター中央市民病院の小児科のアレルギーの医師を招いて講演会が行われるそうです。案内とは私のところのこと待合室にも置いています。この会を中心に立ち上げた方の講演は感動と涙涙また涙の物語です。本当に悩んだからこんな会を立ち上げられたんだと思います。私も姫路と神戸で計2回拝聴しましたが一生懸命診療しようとあるいは一生懸命勉強しようと思う講演でした。今回はアレルギー専門医をお招きになりコープ田寺での講演会があるそうです。託児所も先着ですが若干あるそうです。一人で悩んでいても仕方がない。医療機関ではなかなか聞けないことをお母さん中心に保護者の方がご相談になる会のようです。平成30年9月30日(日曜日)の朝10時からだそうです。食物アレルギーのあるなしにかかわらずアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、花粉症などのコントロールによりアレルギー疾患をしっかりコントロールして生活の質を改善するというお話の様です。私ごとですが姫路市に毎年提出するアレルギーの原稿締め切り10日前になりました、そのあとには教職員向けエピペン講習会をしないといけない、忙しすぎ朝から鼻出血しました。漢方薬飲んで頑張ろう。今晩はじんましんの講演会を聞きに行かねばならない。

産業医が足りない

最近は在宅診療など昼休みの仕事が増え姫路では産業医を公募してもなり手が少なくなっている。企業も労働基準監督署からの指摘を受けるからまずは衛生管理者の試験に合格した人を確保に努める。次は産業医探しです、姫路市医師会は人材派遣の業者と異なり手数料がかからない、つまり企業から見れば安くつく。暇そうな私のところへ医師会から仕事の依頼が来ました。姫路だけではなく昔は労働基準監督署へ提出する書類に印鑑をつくだけのところも多かったようです。私も嘱託産業医の前任は誰でしたかと聞くといわゆる名義貸しだったといわれることがある。企業は産業医に報酬を払うことを極端に嫌がる。昼休みなしあるいはあるいは3次の午後診に間に合わないこともある。ストレスチェックテストが行われるようになり長時間労働に対する従来の過重労働面談とストレスチェック面談の違いが判らずストレスチェック面談を受ける人がいる。面談にはこれまた企業負担で大きなお金がかかる。医師不足・医師の偏在の中長時間医師を拘束することになるからです。産業医業務はストレスチェックテストの実施で大きく変わった。コンピューターがはじき出した解析を産業医や外部委託機関がもう一度見直す、これまた大きな時間を要する。暇な医師には良いが私のように年を取って仕事を減らそうとしている医師には安い産業医業務は受けられない。人材派遣業からの産業医業務は納得のいく報酬がある。そして業者さんも多くの報酬を得ている。

爪水虫の佐藤製薬

約6割の爪水虫の人が治る薬ネイリンが登場する。大雨の中交通費も弁当も出ない爪水虫の勉強会があった、関心が皮膚科の医師も高いようで多くの参加者があった。佐藤製薬のルコナックはクレナフィンよりも効果が高いと効いている。以前ポーラファーマの講演会で聞いたところによるとルリコンをルコナックに変えるにあたり爪の中への浸透力が開発のカギだったと聞きました。特にSWOとDLSOには有効とされている。佐藤製薬は爪水虫の治療に注力している。私はアレルギー学会専門医、皮膚科専門医ではない。なのに水虫も見てくれといわれる。患者さんが診察終わったと思ったら足の爪を見せてくださる。爪水虫は痛くもかゆくもないが一家全滅の悲劇が待っている。いわゆるサイレントキラーです。尋常性疣贅いぼも同じです。爪水虫は爪の培養で白癬菌が検出された文句ない。8月になったらネイリンという爪水虫の内服薬が出る。爪水虫hにはいままで内服はラミシールを使っていましたがなかなか治りません。爪の根っこつまり爪母に白癬菌感染が起こるとなかなか治らないそうです。それが3月服用すれば治る確率が高いネイリンが登場する。昨日は爪水虫、今日は蕁麻疹、あすべては油と毎日夜な夜な勉強会がある。来週はもっとひどい、油、糖尿病などいくらでも勉強ができる。今日の爪水虫は今患者さんが多い。爪を切って診断してルコナックを処方する。一方効果が低そうな方にはジェネリックの内服薬を処方する。20年ぶりの爪水虫の薬が8月に登場する。

妊婦の葉酸摂取

妊娠中の葉酸サプリの摂取には賛否用論があるそうです。1998年に小麦粉への葉酸の負荷が全米で義務化されASDが2倍に増えたそうです。2011年妊娠中の過剰な葉酸はASDのリスクと考えられ、2016年の報告ではASDは出産時の葉酸の血中濃度が過剰になると2倍、ビタミンB12で3倍、両方で17.6倍のORとなるそうです。葉酸はホウレンソウでとるのが一番良いという当たり前の結論に近づいているようです。今日は漢方診療の患者さん、桂枝茯苓丸の錠剤と加味帰脾湯の錠剤を処方していたがおかげさまで妊娠しました。そしたら漢方薬はやめましょうといがあるかもしれないからうことになった。以前の妊娠時は妊娠後期で五苓散を服用したそうです。つわりがひどかったら小半夏茯苓湯を処方してもよいが漢方薬はすべてドーピング禁止物質になっている。理由はみちのはたらきがあるかもしれないから。ほうれん草を摂取しすぎると尿管結石のリスクが上がる。葉酸をサプリメントでとると自閉症の子がアメリカで増えた。こんな話をして患者さんにはお薬は5カ月を超えるまでは極力飲まないようにお伝えしてお帰りいただきました。

花粉症の注射

久しぶりですとご年配の男性に声をかけられた、花粉症で西川病院の時代に多くの点眼液と内服薬を処方していた人です。最近は年に一回かかりつけの内科で注射してもろうたら先生と縁がなくなったといわれました。デポ化製剤のステロイドを注射されているようです。私にとって花粉症の注射といえばノイロトロピンやヒスタグロビンです。何年の注射に通っていただく治療です。ノイロトロピンは神経痛のも花粉症にも適応があり注射が痛いという人いたくない人いろいろです。花粉症に保険適応を有するのはヒスタグロビンも同じです。最近は注射しなくても舌下免疫療法が普及している。スギもダニも続いている方はみんな効いている。舌下免疫療法は管理料や指導料がつかないから安価な治療で医療機関の経営には?こどものダニの舌下免疫療法を初めて導入した。最初は四分の一錠をザイザルシロップの前投薬下で行ったがやはりかゆいそうです。お二人とも女の子続くとよいけどね。12歳以上でもかゆいというから四分の一に舌がかゆかった、続けて頑張ってください。気管支ぜんそくの予防になるかもしれない。