記事一覧

現代漢方講座

現代漢方講座を聞くため広島県医師会館へ行きました。東京のコタロー漢方60周年講演会は水路清掃で参加できませんでしたが3週間連続コタロー漢方製薬の講演会参加です。演者の趣味はなんといろいろな漢方薬を試すことだそうです、うらやましい。医師会館3階の会場は満席で私迷子になり少し遅刻したらテキストもない状態で大盛況でした。西洋おとぎりそうでゆうめいなCYP3A4はCYP3A4阻害率90パーセント以上のの生薬が白芷、桂皮、丁子、独活、牡丹皮、大黄、蘇木、五味子だそうです。○○湯というのは溶かして白湯に説いて服用してくださいと説明している医師がいると思うというか偉い先生がおっしゃるのを聞いたことがありますが例えば抑肝散では電子レンジで温めるとせんきゅう、当帰、そう朮が成分の低下があるそうです。白朮は長く温めると成分が多くなるそうです。フラッシュバックには桂枝加芍薬湯に四物湯を加えた処方ですが今EBMづくりをなさっているそうです。新幹線で1時間、講演は2時間半も続きました。大学病院でも一貫堂竜胆瀉肝湯や大柴胡湯袪大黄などフル装備、通堂さんに至ってはツムラ、コタロー、たいこ堂と3社も大学病院で使っておられるそうです。素晴らしいお話でした。DVDいただけるなら復習したい。明日からいっぱい今日学んだことを使おう。

インフルエンザワクチン欠乏症

インフルエンザワクチン欠乏症で11月末つまりこの週末はホームページのTOPにアクセスが集中しました。私のところではいよいよワクチンがなくなったがまた入荷する、マスコミも賢いようであおる報道は自粛しているようです。逆に不満を持って帰る方も少なくない。そして予診票を持った方が11月31日12月1日駐車場にお車で自転車で駐輪場へと多い久未エアたが事情を説明しまだまだ入荷することを伝えてお帰りいただきました。この調子ではセンター試験が終わった後接種したい人が待歳多いが今年は中学受験には何とかワクチンが提供できそうですが1月はきっとないでしょう。1月まで置いといてねと毎年言われますがことは無理ですよとお話しております。ホームページに新しい入荷状況をご記入しております。誰にも分らない、いつ入るといってもたいてい遅れます。このようなことが起こる以上化血研はじめ4社に寡占の状態は良くないと思います。ワクチンには診療報酬改定がありません、毎年薬価改定時代を迎えワクチンに新規参入を許してはいかがでしょうか。日本脳炎のワクチンはずっと不足している、そんなこと受診者は全くご存じない。うちのあたりは溝掃除は9時にはいつも終わる。

IMIDAZOPYRIDINE骨格を有しPCABは強力

PCABは今までのPPIに比べなんと50倍の効果があるそうです。アルコールを服用するとGERDのリスクは50倍です。CYP2C19の影響がない。こうせい労働省はPCABをONDEMAND投与は認めないとしているそうです。つまりPCABの頓服は保険にはなじまないそうです。しかし間欠投与は良いそうです。PPIで症状が取れるのはGEADでは86パーセント。NARDでは50パーセントだそうです。PPIでは下痢PCABでは便秘が多いそうです。十二指腸潰瘍破産分泌抑制、胃潰瘍は粘膜保護です。PCABは武田薬品工業と大塚製薬が販売してます、しかし大塚のE講演会ではムコスタのお話しありません。不思議なことです。酸分泌抑制は機能性ディスペプシアをよくならないということになっているそうです。機能性出イスペプシはアコファイドだそうです。慢性便秘もガイドラインができてリンゼスやアミテイエーザの処方が増えそうですが私は漢方専門医なので漢方薬をお勧めします。ところで最近使われなくなったアステラスのファモチジンは本気で酸分泌抑制するなら体制が生じるし腎代謝の薬剤で要領調節がいる、認知機能に影響といろいろ問題がある。今日は一斉溝掃除です、こういう時マンションはお金で済ませているので良いですね、TYPHOONが来た後でごみが多いかもしれない。武田薬品工業本社移転で495億円日本橋高島屋はさらに大きくなる。今日はコタロー漢方60周年記念講演で東京へ行きたかったがみぞ掃除は休めない。

男女更年期の視点から考える

グランドフロント大阪へ男女更年期の視点から考えるという講演を聞きに行ってきました。国際医科学研究会というところの講演会で参加費3000円です。東京と大阪と交互でなさっているとのことでした。お茶いっぱいもないひたすら勉強する講演会でした。後援は日本生物製剤さんでした。私がほとんど使ってない肝機能障害のプラセンタ💉のラエンネックの会社です。私は更年期女性にメルスモンをたくさん使っています。更年期症候群には3つの症状があり肩こりなど関節の問題、眼精疲労などの疲れのぼせ火照りや不眠症など精神的な問題です。プラセンタはE2を直接上げる働きはないそうです。HRTは安全だが乳がんになりやすとかマスコミが記載したため怖い治療と認識されプラセンタに期待する方が多い。男も女性ほど顕著ではないがゆっくりホルモンが減っていくそうです。男性更年期と加齢男性性機能低下つまりLOW症候群は重なるところと異なるところがあるそうです。LOE症候群はホルモンの低下を必ず含む概念だそうです。アンチエイジングを心掛ける人はタはタダフィルをしばしば服用されているようです。今日は腎虚に牛車腎気丸が効いているという人を診療しました。

プラセンタ注射

明日も飽きずに大阪駅前来たヤードのグランドフロントへプラセンタの勉強に行きます。会費は3000円。私は保険でプラセンタの注射をしています。再診料込みで一回500円です。決して利益を生むものではありませんが更年期の症状改善にはいろいろな効果を発揮しています。リウマチではないのに朝むくむ女性はかなり多いようです。老眼か更年期かわからない肩凝りなどいろいろ改善します。少し冷えると風邪に罹患する人もよいといわれます、ただアトピー性皮膚炎の美肌目的には無力でした。日本人の献血が30年ぶりに海を渡るそうですがプラセンタの注射も日本人のものです。良いことばかりではなくスローウイルス感染症は20年以上経過して発症します.スローウイルス感染はヒスタグロビンなどの血液製剤でも起こります、したがって血液製剤の記録は長期にわたり保管が必要です。更年期の女性がお越しになり受付カウンターに目が行くその先にあるのはプラセンタ療法のチラシです。ラエンネックは肝機能障害、メルスモンは更年期障害の女性です。メルスモンは男性更年期には残念ながら使えません。

受付時間と診療時間

医師の働き方改革。もうすぐ正月若いころは抽選で正月の当直が決まった。くじ運悪く350床の総合病院で1月1日から2日にかけて上司の分と二人分の当直をした。全科当直です、夜は全科一人昼間は二人。私だけが48時間連続当直でした。時間換算すると勅題が非常に安く不人気でした。わたくしたちは研修医の時期に断らないということを学習しました。小児科を中心に救急外来を研修医3人がプライマリーケアする。そして次の日も夕方まで普通に働く。いまそんなことしていたら研修医がこない病院になる。医師の働き方改革というのがようやく議論の対象になっています。18時にちょっと遅れるから待ってとの電話が多い、18時を過ぎる学習の時間にしています。もう50歳、もうすぐ60歳18時からは学習の時間です。10年前に比べたらパワーがなくなりました。すぐ疲れる。英文を読んでいても単語が辞書にない、私が読む英文を見てOMALIZMABってなにーこんな単語知らん。そりゃオマリズマブはゾレアという薬の一般名だからね。若い脂がのった医師が患者さんにとっては良い。私などシーラカンス患者さんから受けない老いぼれた。毎日コツコツ生きていかねばならない。今日から12月。あっという間にまた一年終わる、次第に体がいうことをきかない。インフルエンザのワクチンが全くなくて少しは体は楽です。働くなと言われているのかもしれません。

イニシンク

DPP4阻害薬とメトフォルミンを服用されている2型糖尿病の方に配合剤のイニシンクを処方しようと思ったができなかった。DPP4阻害薬とメトフォルミンは相性が良いといわれている。今日はまだ11月でした。理由は12月にならないと長期処方ができないことが一つ、もう一つは今までDPP4阻害薬とメトフォルミンを500mg別に服用されていました方にDPP4阻害薬を変更し3錠が1錠に減り喜ばれると思い患者さんに提案しました。最近勉強したところではメトフォルミンは分割しなくても言葉を変えたら1日一回でも十分に有効であるとのことでした。11月は多くのメーカーさんのWEBトライブでいっぱい勉強させていただきました。この型に以前WEEKLYDPP4阻害薬への変更を提案しましたが一つくらい減っても仕方がないといわれてしまった。今日はご本人がイニシンクへの変更を了承されたがまだ11月でした12月1日長期解禁でした。いきなりイニシンクは絶対保険で査定されるからやめたほうが良いそうです。寒くなりました血圧が皆さん上がっておりザクラスHDをアイミクスHDに何人か変更しました。どうなるでしょうか。

漢方薬

漢方薬の飲み合わせについて聞かれた、釣藤散と半夏厚朴湯はどうですか。どちらも二陳湯加減です。人参や黄耆の補気薬は入ってないので元気はある、気虚の体質ではない。釣藤散は菊花が入っている貴重な処方です。空気中は実邪ばかり毎日むしむし厚い今の時期にぴったりのような気がします。二陳湯は痰邪・飲邪を取り除きます。五苓散で利水するのと二陳湯で利水することが一番異なるのは気の巡りです。生薬で見れば甘草含有の有無です。麻黄が入った処方が服用できないことが最近多い。睡眠が浅くなる。甘草が配合された症でむくむという苦情もある、甘草によるむくみはある、、甘草フリーでカプセル・錠剤になると選択がかぎられる。利水剤は甘草が配合されないものが多い。乳頭が賦形剤で使用されているものはなんか調子が悪いから別のメーカーに変えてほしいといわれることがある。一番怖いのは発熱と咳です、これが間質性肺炎のことがあり怖い、私のトップ処方の二朮湯はおうごんが入っています。メーカーによる違いは非常に大きい。

なんでも無料

今はなんでも無料にするのがはやりです。ただほど怖いものはない。恐ろしいほど姫路で学校検診をしていても児童や生徒数が少ない。つまり納税者予備軍はいない。50年たつと日本の人口は8000万人に減少する。海の近くは土地が出たので数が多いが山のほうに行くと新入生8人とか。産廃反対の赤いのぼりが姫路市北部には多く掲げられています。無料にしても最初はありがたみを実感するがそのうち当たり前のことになる。インフルエンザのワクチンだけは65歳を超えると定期予防接種になり1500円になります。後期高齢者の医療費は国会と通過しておりいつ2割を下限とするとなっても不思議ではない。消費税を2回も上げなかった安倍内閣と5パーセントを8パーせんに上げて負けた野田内閣私は野田内閣を応援したかった。北里研究所のインフルエンザワクチンが検定落ちしたからか今週はインフルエンザワクチンが入荷しない。一般の方にはもったいない、妊婦さんにだけ接種したいチメロサールフリーのワクチンを投入するしかない。いやな週末になりそうです。そのチメロサールフリーもあっという間に尽きる。

12月6日なったらおうかがいします

今週は武田薬品工業のinfluenzaワクチンが入荷しない。今週はinfluenzaワクチンはどうにもこうにもならない。12月5日ごろ入荷の予定だそうです。今年の不足はインフルエンザの予防接種に使うワクチンを日本脳炎にラインを回したとかHIN1の株が初めて変わったからといわれる。そこでお子さんは小児科でうってくださいとのお願いをホームページいたしました。子供の接種はかなりおかげで減りました。今手元にあるのは本当に貴重な妊婦さん向けのチメロサールフリーワクチンです。今はMSD社しか作ってないから遠くは明石市からお二人も予防接種だけにお越しになりました。今年はMRさんが我々が接種して一般の方に回らなかったら困るから接種していませんとおっしゃっていました。電話でたくさんお問い合わせをいただきますがわずかの料金の違いを聞き12月6日になったら伺いますといって電話を切る方が多い。あるいは予診票だけ先にいただきますとの声も多い。今年南半球では強力なインフルエンが流行したそうです。インフルエンザワクチンをうってインフルエンザに罹患するが毎年20人近くんぉう炎に罹患するそうです。ということで今週は暇そうです。