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第一回眼科アレルギー学会

お茶の水のソラシテイで行われた第一回眼科アレルギー学会に参加しました。第一回の眼科アレルギー学会に姫路のツカザキ病院から2演題でているのにびっくりしました。兵庫医大からも2演題。東京はお天気が良く、関西は雨だったようですね。昨夜最終ののぞみで新神戸から東京に向かいました。先週のアレルギー学会の第一回臨床アレルギー講習会は多職種、看護師、栄養士、薬剤師、エディユケーターみんなで一緒に勉強しましょうという会でした。今回は基礎医学や他科の著名な医師をお招きしお話をお伺いいたしました。朝8時30分から18時30分まで疲れました。アイボンには塩化ベンザルコニウムが入っていないというのが一番びっくりしました。ソフトサンテイア点眼液で洗眼すると言うのは過去のことのようです、新しいガイドラインでの記載を待ちたいと思いました。舌下免疫療法をする医師は眼科医では非常に少ないという話で終わりました。

丁寧な方

人工授精をするとき漢方薬を併用して授かったといって5カ月のお子さんを連れてベビカーを押してこられました。向かいの調剤薬局も通ってよいですかといって通られたそうです、薬局長は接客中なので本当はお礼を述べたかったのかなと思います。といううちのクリニックも木曜日の午後なのでものすごく遠くの小学校から養護教諭と教頭同伴で目を打ってげぼげぼ嘔吐している方が来られバタバタしておりました。周りはみんなまだなのに私は授かった、しかし生後4日でブドウ球菌による敗血症に罹患し転院しNICUに入りました、しかし元気になりましたとにこやかに帰っていかれました。ご丁寧にありがとうございました。

N型カルシウムチャンネル講演会

ポートピアホテルで行われたN型カルシウムチャンネル講演会に参加してまいりました。NはNERVEのNだそうです。交感神経をブロックすることを意味します。高血圧治療における交感神経抑制と臓器保護の重要性に対をテーマにお話を拝聴しました。19時に神戸にいることは18時まで診療する者にとって不可能なので19時30分から始まるとありがたい。三ノ宮駅からポートピアホテルへの行きはタクシーがトンネルを通らず神戸大橋を渡るのでなぜかと思ったら水没していて地下トンネルは通行止めでした。帰りの新快速は加古川の手前で先行列車が遅延のため遅れていると聞きまたかと思ったが無事帰ってきました。兵庫県知事選に出馬された勝谷友宏先生の講演には遅れて参加したためほとんどお話聞けませんでした。アテデイオ配合錠はTRIPLE BLOCKERつまりL型とN型CaチャンネルブロックとAT受容体1ブロックの3つの働きだそうです。レニンアンギオテンシンアルドステロン阻害薬投与後のアルデステロンブレイクスルーは血漿中のアルドステロン濃度が初期には低下するが長期では一転上昇することです。これがアルブミン排泄低下に関係するそうです。ひと副腎皮質にはN型Caチャンネルが存在することが確認されているそうです。アテデイオはジェネリックが出ているから普通は講演会がないが貴重な勉強をしました。

台風21号一過の晴天

昨日の台風21号は姫路では特に私の周りでは大きな被害はなさそうです。昨日の今頃晴天でしたがどんどん天候は悪化してゆきました。お昼には自宅に食事に帰る気がなくなるほども雨でした。お迎えのゴダイさんでまとめ買いしているアイスクリームのシロクマくんで昼ごはんの代わりにしました。夕方診療が終わるころには西の空は明るくなっていました。本当は駅前でミケルナの講演会でしたが前日から早々中止、延期が決まっていました。三和化学のウリアデックの講演会を見てほしいとMRさんがパンフレットを置いていってたので神戸営業所に電話したら決行しますとのことでした。夕方6時50分になりアクセスすると中になりましたON DEMANDもありません。それならメール配信するか大塚製薬みたいに電話一本くれたらよいと思いませんか。三和化学さん。そこで興和さんの眼内レンズの講演に切り替えさらには15分からは武田薬品工業のメトフォルミンの講演を見ました。先日の20号で姫路キャッスルホテルで行われるはずのメトグルコの講演の演者の先生でラッキーでした。海外ではもっとメトフォルミンを使っている。

第5回総合アレルギー講習会

第五回総合アレルギー講習会の申し込みが始まりました。9月3日の14時スタートでした。いくつも参加はできるのですが実習は人気で別料金で一つの講座2000円です。昨年は実習ばかり取りましたが呼吸器の関係のものは機械を持っていいないのであまり役立っていません。今年は土曜日休診にして参加します、12月15日(土曜日)はインフルエンザワクチンの予防接種で込み合う時期ですが休診です。何回受けてもよい講座は藤田学園の矢上晶子教授を中心に行われるPRICKTESTの講座です。何とか希望講座すべて登録できました。第一回臨床アレルギー講習会は御堂筋線の難波駅の14番出口を出ると梅田寄りに歩くとかに道楽の看板が見えさらに道頓堀川を超えると行れるがビルの外に続いていたこれが今日の第一回臨床アレルギー講習会の会場のようです。エレベーターでたどり着きました。東京会場は雨だそうです。アレルギー学会会長の近畿大学の呼吸器アレルギー内科東田教授があいさつされました。多職種で取り組むアレルギー診療を5会場いつも東京で行われることが多い講演会をインターネットでつなぐ講演会ですが2017年のGSKの教育支援事業でCATSと言われています。慈恵医大の小児科の勝沼教授が次にあいさつされました。会場が大阪はかなり狭い。もう一つ小さな部屋で受講された方も多くおられたようです。今日5時まで講習を受けたら血となり肉となるそうです。インターネットでつなぐのは回線トラブルが一番の心配です。まずは耳鼻科です。45分の講義15分の実習のビデオ、事前に寄せられた質問に来足るという形式です。気管支ぜんそくのお話をなさった近畿大学の先生は学生時代からの知り合いです、今月の終わりに姫路に講演に来られます。第5回総合アレルギー講習会ではアナフィラキシーのお話をしてくださるそうです。楽しみにしております。

日本小児東洋医学会

小児東洋医学会の会員です。小児東洋東洋医学会はなぜか日本東洋医学会の専門医の単位認定がない。不思議、小児科専門医の単位はあるそうです。この日は岡山国際ホテルで前日から瀬戸内コロッシアムが行われる。どっちに行くか悩ましい。岡山の国際ホテルに電話をしたが満室だそうです。岡山で泊まるとなると駅前でしょうか。臨時のバスが岡山三谷和男先生が特別講演されるし坂崎こどもクリニックの坂崎弘美先生が司会をなさるし参加したいがこの日毎年参加する瀬戸内コロッシアムがあり14時からは博多でコタロー漢方製薬の仙頭正四郎先生の講演がある。どうぞよろしくお願いいたします。どちらに行くか悩ましい。瀬戸内コロッシアムは広島で行われていた時のような派手さがない、広島大学医学部の学生さんの音楽演奏などがあった。岡山国際ホテルは駅前のホテルではないの不便になった。眼科専門医の単位を100単位集めるには瀬戸内コロッシアムに行くのが良い。前日は大阪の阪急で漢方薬講演会もある。どう組み合わせよう。

日本眼アレルギー学会

日本眼アレルギー学会がお茶の水のソラシテイで9月9日に初めて行われます。3月に姫路市医師会館へ講演に来られた成育医療センターの松本部長も講演される。東京での系統中医学講座を行っていたソラシテイで行われる。関西系統中医学講座と重なるのでどちらに参加するか悩んでいます。なんと18時30分まであさから講演が続くようです。アレルギー性結膜炎はありふれた病気です。ステロイドの点眼液で緩解する。そんな中アトピー性皮膚炎に用いるプロトピック軟膏が0.1パーセントと小児用0.03パーセントの2剤型ある。タリムス点眼液は0.1パーセントです。プロトピック軟膏の大人用を目の中に入れるから熱い感じがする、つまり灼熱感があるのはもっともです。これは日本でのみ使える薬であくまでアレルギー性結膜炎の増殖型の春季カタルに用いる薬です。一本9000円以上の薬価がついています。ステロイド無効例の春季カタルにはひじょうによく効く。もう一つ免疫抑制剤の点眼液には防腐剤フリーのシングルドーズのパピロックミニ点眼液もある。漢方かアレルギーか悩むところです。

コソプト点眼液のジェネリック

私は発売時から緑内障の方にはコソプと点眼液をお勧めしている。好きなプロスタグランデイン関連薬と併用できますというコピーで韓国では単剤トップでよく使っているコソプト点眼液に後発医薬品が登場した。ところが今度コソプト点眼液の後発医薬品にさらなるメーカーが参入するようです。今週は日曜日の日本眼アレルギー学会まで毎日講演会がある予定でしたが台風で流れてしまいました。先日の台風もメトグルコの講演会が姫路のホテルで行われるはずでしたが中止になりました。わざわざ臨床治験を行ったコソプト点眼液のジェネリック医薬品が登場しました。聞くところによると全く同じものなら従来通り、少し添加物や防腐剤を変えると臨床治験が必要になったそうです。今年になりそんな話を聞き個性がない点眼液ばかりになるのかと思ったら臨床治験を行う会社が登場した。内服薬はタリオン、アレグラ、メイアクト、AGが大流行ですが点眼液にはAGの考えがないのかあるのかよくわかりません。聞くところでは今後は全く同じ成分でなければ後発医薬品として認められないと聞いております。皮膚科なんて医師が自己流に製薬メーカーの製品を混ぜています。眼科で医師が勝手点眼液を混ぜたら大問題になりそうです。皮膚科の軟膏の東京逓信病院薬剤部の配合変化の論文が手に入りました、さっそく読んでみます。

社会保険の保険証には要注意

最近は保険の審査がやたら厳しい。これ出せるとかいう患者さんにうんざり。査定されたら自己負担金以外つまり調剤薬局の調剤料まで査定される。特に社会保険の保険証を持っている患者さんには要注意。今日も中国に留学した鍼灸師三がこの漢方薬が良いのでほしいという方がこられお断りしました。社会保険支払基金から電話がありこちらがアレルギー性結膜炎の病名漏れがあり私どもが返戻をかけたが保険者は査定をかけてきたそうです。了承くださいという電話で会った。私どもも3人がガリで診ているが見落としゼロにはならない。先日も漢方薬をたくさん査定されたのは社会保険の保険証の方でした。その患者さんには保険者が以上に厳しいので漢方薬は本当は一つしか出せないところを2剤特別に処方していますということで納得いただきました。兵庫県の社保の支払基金では同一月には同も漢方薬は2剤が上限でそれ以上を処方するとバンバン査定が入り私共の診療報酬から薬局の調剤料も査定される。一日三包分三で三分の二だけ認めますというのも理由がわからないが病名があるのにバサッと斬られるのには納得がいかない。漢方薬の講演会で関東のほうで社会保険の審査をなさっている先生の講演を聞きましたが社会保険は企業が運営しているのでどうもこういうわけわからんことになるそうです。今年の四月から縦覧統合の結果査定しますという文言が社会保険で非常に多い、社会保険の方には検査も処方も控えています。

食物負荷テストのビデオ

食物負荷テストのビデオを時々見せていただくが医療従事者が落ち着いているのにびっくりする。アナフィラキシーで喘息のような咳や音がし始めたらまずエピペンをうってしまうが昨日の第一回臨床アレルギー講習会のビデオはβ2STIMULATERの吸入をしていた。そしたらやはり質問が出た。今のはエピペンをうちの施設なら打つ。相模原臨床アレルギーセミナーでも食物負荷のビデオを拝見しましたがみんな落ち着いている。ちょっとおかしいと思うのは医療従事者のほうが速いはずですが落ち着いて聴診器を当てている。食物負荷試験の時には患者さんの保護者には医師が身近な存在になるみたいです。普段聞けないことをいっぱい聞くチャンスです。食べないことにはアレルギーかどうかわからない。しかしよく効くのはまだ一度も食べたことないんですという話です。OITはまだまだ特殊な施設だけで行われている治療です。私が診る大人の食物アレルギーはまた一味違う。