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無事終わりました

相模原臨床アレルギーセミナー第一日が終わりました。アレルギー対策基本法で日本のアレルギーを担う医師はA案において相模原臨床アレルギセミナーと総合アレルギー講習会にそれぞれ2回参加することが義務化になるようです。愛も若きも一生懸命アレルギーを学んでいます。18時まで勉強して姫路市医師会でご一緒に仕事をしている医師ばかり中華街へと行きました。舌下免疫療法ではカビが採決で陽性の人は効きにくいそうです。自己免疫疾患の人、不安定な喘息の人は禁忌だそうです。セレスタミンはlongのステロイドが入っているので要注意。LONGは30から54時間の長い半減期が問題です。できるだけステロイドは注A射ではなく内服で用いる。10人に1人はAERDだから琥珀さんエステルには要注意。内服ステロイドの吸収は100パーセントに近いから。アスピリンは非ピリンでAERDとは異なります。3週から8週ン隻を一回見てCVAと診断してはいけない。メプチンのようなベータ刺激薬の吸入を単独で続けてはいけないすぐに耐性化するからです。ICSプラスLABA大きく喘息を変えた。明日は8時50分から18時まで頑張ります。

東静漢方研究室200号記念講演会

9月2日の日曜日に東静漢方研究室発汗が200号になるさらに東静漢方研究室が休刊になる記念講演会が行われる。東静漢方研究室にしばしば投稿されていた岐阜県の多治見眼科の半田季久美先生は参加されるそうです。私はアレルギー学会が今年初めて全国をインターネットでつないで行う講演会を大阪でのTKPで申し込んでしまっている。参加したいが・・・・。東静漢方研究室は三島の中川先生が続けて発刊された雑誌です、国立東静病院には昔国立病院であるにもかかわらずいろいろな漢方を持ちていて患者さんを治療してゆこうとやいう新進気鋭の医師がそろっていたそうです。斎藤輝夫先生もそのおひとりです。前日たくさんお酒を飲んでいても次の日の朝から資料も見ず素晴らしい講演を日本医科大学の三浦おと準教授が主宰されていた夏休みのセミナーをなさってました。三浦音東邦大学教授や斎藤輝夫先生の講演は聞いていて楽しくオリジナルの講演です。三浦先生や斎藤輝夫先生を動とするなら中川先生は静。最後にご講演を拝聴したのは岡山のコンベンショナルセンターでした。大阪梅田で聞いたのと同じ内容でした。何度同じ聞いても新鮮なご講演でした。岡山の講演の時誰も質問を売る人がいなかったので馬鹿なは私がご質問させていただきました。先生の著書でまずどれを購入して勉強すればよいですか?に

アレルギーの専門医講習会

第一回臨床アレルギー講習会のテキストが届きました。一枚一枚が大きなパワーポイントのスライドがテキストになっています。第一回臨床アレルギー講習会はネット配信で東京の講演を全国例えば大阪で聞くことができる画期的講演会です。そして今日はもう一つ東京で行われる第54回アレルギー学会専門医教育セミナーの申し込み日でした。15時からWEB予約でした。第5回総合アレルギー講習会は12月15日と16日の大阪で初めて行われる第五回総合アレルギー講習会の申し込みは9月2日です。いよいよ明日から第12回相模原臨床アレルギーセミナーが始まります。こんなに講習会を行っているのはアレルギー学会のみです。国立成育医療センターや相模原病院といった日本でアレルギーのトップの医師のお話を聞くにはこのようなセミナーを学会がどんどん行うのは素晴らしい。今日から3日間パシフィコ横浜からみなとみらい21の景色も休憩時間に眺めながら素晴らしい3日になると期待しています。若い医師が多く私のような年配の医師は少ない。質疑応答の時間もなくどんどん話が進んでゆく、3月に姫路市医師会館に来られた成育医療センターの松本先生の講演をもう一度拝聴できるのが最大の楽しみです、あの時は講演が終わった後深夜までウーロン茶片手にいろいろアレルギーの質問に答えていただきました。私の夏休みはパシフィコ横浜での相模原臨床アレルギーセミナーです。

漢方尽くしからアレルギー三昧

8月3日、8月4日、8月5日の3日診療はお休みです。ご迷惑をおかけいたします。みなとみらい21の景色を楽しみながらアレルギーのほぼすべての分野を学びます。尽くしは薬膳ではありません、先週も今週も土曜日一講座日曜日2講座漢方の勉強をしたことを漢方尽くしと表現しました、系統中医学講座の仙頭節、西播臨床漢方研究会の坂崎節どちらも元気をいただける講演です。明後日8月3日から相模原アレルギーセミナーでアレルギーのすべてをっ学、びます。姫路からたにももからは相模原臨床アレルギーセミナーに参加します、休診です。8月5日まで昼休みは弁当食べながら、夕方はおやつを食べながらロビーにあるカフェインを注入して眠らないように頑張ります、質疑応答はロビーでお願いしますという超ハードスケジュールです、またロビーには相模原病院の偉い先生がなんでも質門答えますよとお座りになっておられます。将来の日本を背負う若い医師が多く60歳が見えてきた私は長老の年齢です。夫婦かアベックかわかりませんが男女でご参加の方も目立ちます。来週中になったから不妊治療や更年期の女性にコタロー漢方製薬の講演会で蔭山充先生に教えていただいた生薬松が入荷します。調剤薬局のご厚意で逆ザヤの当帰まつ、川窮まつが使えます。逆ザヤとは処方すればするほど赤字です。生薬は97パーセント赤字薬価改定で17品目で20銭上がったが焼け石に水です。目の前にある薬局は器が大きな薬局です。姫路でせんじ薬はもう出ません。生薬が使えた時代が懐かしい。

そこに私はいません、眠ってなんかいません

そこには私はいません、眠ってなんかいません。。。この歌が先祖に対する信仰を亡き者にした。お墓の中には遺骨が眠るだけ。輪廻転生、また生まれ変わる。そう思うからみんな功徳を積みます。わたしは医師でもある、つまり科学者でもある。医師には宗教観が欠乏した人が多い。しかし、麻原彰晃を尊師と思った人も医師に入る。そして公明党の厚生労働大臣になった医師もいる。名古屋駅前の安保ホールで漢方を学んでいた時坂口力厚生労働大臣と三重大学で同級生という方がおられた。その人のことは良くわからない、学会の信者さんかもしれないが良い人だと言ってました。もうすぐお盆です。ご先祖様がもどってこられます。今日で7月は終わりです。明後日私は最終望みで横浜に向かう予定です。新幹線もよく泊まるから前泊予定です。8月3一8月4日は休診です。私に残された人生はどれくらいあるのだろうと思うと精いっぱい勉強してある時突然亡くなるのが理想です。平均寿命と健康寿命の差が10歳あるのは周知のとおりです。私は自分でここ数年衰えを感じる。土曜日・日曜日はほとんど家にはいない、漢方・アレルギー・眼科などの勉強で飛びまわっている。この先急速な超高齢化社会が進行します。わけのわからない宗教が増えている。私は研修医終了時比叡山横川の行院で天台宗の修業をした、とても厳しい修行でした。人生に大きく影響している。子供たちもそうりょにはならなくても比叡山で修業をしてほしい。

ガンダムスタデイ

抗うつ薬を服用するには勇気がいる、処方する意思もどれがよいか信頼を患者さんから得るには勇気がいる。そのヒントを与える研究がGUNDAM研究です。今日は抗うつ薬のミルタザピンの勉強に姫路駅南の製薬のメーカーがいっぱい入居する年金ビルに行ってまいりました。ミルタザピンは二つの会社から発売されています。強力な眠気と食欲増進の力を持っています。ガンダムスタデイのお話は以前にも一度拝聴しました、胃腸障害を起こしやすいSSRI、痛みに有効で整形外科領域で多用されるSNRI、そして食欲増進と睡眠力のNASSA。ミルタザピンが発売されたときには大阪まで講演会に行きました。そこで関西医科大学の先生方がミルタザピンに対する研究をなさったのがガンダムスタデイです。GUNDAM試験ではSSRIとミルタザピン群に無作為に分けた試験です。ミルタザピン軍がすごいと思うのは視調節障害、勃起障害や膣の乾燥が0であったことがすごいと思います。試験が中止になるのはミルタザピン群が眠気、SSRI群が悪心嘔吐であった。今日は姫路のトップ企業である嘱託産業医先から電話がありストレスチェックテストの面談と職場復帰面談とどちらをお盆明けに行うかということであった。うつ病は労働衛生コンサルタントの私には最重要課題です。私の面談が人の人生を変える。ミルタザピンかSSRIかSNRIか。
H1受容体拮抗作用がミルタザピンにはある。ビラノア同様にアレルギー性鼻炎に効くのだろうか。

坂崎弘美先生

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子供に薬を飲ませるのは西洋薬でも漢方薬でも苦労する。そして高齢者もエキス製剤が飲めない人が多い。錠剤やカプセルにすると加味帰脾湯ではなんと一日27錠も服用する必要がある。坂崎弘美先生を第20回の西播臨床研究会でお招きいただきたいと支店長さんにご提案させていただいたのはこの私です。西播臨床研究会には多くの薬剤師の先生がご参加されるので大阪の坂崎弘美先生の講演を多くの医師・薬剤師が拝聴でき試食できたのは素晴らしい経験でした。またこの暑い夏に坂崎先生の講演を7月1日東京で行われた小児漢方懇話会でも拝聴した。坂崎先生のブログにも姫路に講演に来られたことが載ってました。踊って走ってエンターテイナーのような講演を聞かせてくださる坂崎弘美先生はすごい。姫路の漢方服薬指導のレベルは大きく上がったと思います。しかし不思議なご縁でおそらく小児漢方懇話会で受付してくださったのは坂崎先生だったように思います。ピンクの服がとてもお似合いになり凄いカリスマ性があると思います。亡くなられた広瀬滋之先生にもすごいといわれたようにオーラが坂崎弘美先生には大きく見えています。

逆風

私には大きな逆風が吹いている。順風ではなく逆風。。まずは社保。昨日の秋葉先生の講演でも話題になったが社会保険は企業が運営する私たち医師とは相対するところがある。社保で眼科も漢方もずたずたに査定されている。月末は憂鬱、ちょっと早いけど来ましたという患者さん、レセプトは月単位、そこで漢方薬が査定される。蔭山先生の講演でも漢方薬を頓服で処方すると査定される。世の中厳しい。制限診療といっても患者さんにはわからない。ドラッグストアと医療機関の差がわからない。相模原アレルギーセミナーから帰ってくるとレセプト提出に時期です。また返戻いっぱい、昔は原審通りというのも多かったが今は査定の嵐。薬を処方すればするほど損になる。蔭山先生に教わった当帰と川芎の粉末は逆ザヤらしい。漢方薬を出して査定されて、さらには逆ザヤ。

本当に効かせる漢方

今日、三ノ宮でかげやま医院の蔭山充先生の本当に効かせる漢方を少しだけ聞いた。女性四大悪は便秘、むくみ、冷え、イライラだそうです。婦人科の先生なので女性の患者さんが多いのは当たり前ですが、圧倒的に漢方薬を服用するのは女性が多い。おすすめは当帰と川窮の粉末3グラムを女性にエキス製剤とともに処方することだそうです。ぶっしゅさんというそうです。加味逍遙散と抑肝散の使い分けは加味逍遙散はあんたが悪い、抑肝散は私が悪いだそうです。自分を責める人は抑肝散、他人にあたる人は加味逍遙散。蔭山先生が影響を受けた人は多くおられるが故森雄材先生の影響が大きいそうです。柴胡桂枝湯はだれでもよいが柴胡桂枝乾姜湯には冷えがある。月経周期で処方は変えるべきだそうです。昨日の第20回西播臨床漢方研究会から2日の間悪天候の中漢方尽くしの二日間でした。今週は7月31日は抗うつ薬、8月二日はPCABそして8月3日からは休診にして相模原アレルギーセミナーでパシフィコ横浜に缶詰になります。眼科はと言われたら8月25日から8月26日に東京で眼下実践講座で勉強します。子の夏期講習費に私の研修費勉強にはお金がいっぱいかかります。頑張って復習します。もっと蔭山先生のお話聞きたかった。

神戸ユニット漢方セミナー

神戸ユニット漢方セミナーに参加してきました。今日は朝4時50分、余りに大雨なのでタクシー手配をして何とか三宮についたのは7時過ぎ、さんちかのサンマルクカフェがあいていたので一時間半ほど勉強しました。テキストは漢方製剤応用自在のユニット処方解説という書物です。漢方製剤応用自在のユニット処方解説は非売品の書籍です。三島の中川先生の書籍に少し似ているといえば似ている。違うといえば全く違う。今日は漢方製剤応用自在のユニット処方解説の著者である秋葉哲生先生の講演を拝聴しました。10年ぐらい前に大阪でシリーズもの講演をされ厳しい質問を浴びそこから新しい漢方を生み出されたそうです。浅田流記憶術というのをご首魁くださった。名医浅田宗伯の弟子は浅田宗伯が指示した漢方薬の処方を競って作る必要があり抑肝散は柴苓朮甘、川に釣りして帰ると興亜英生薬を覚えたそうです。人参と黄耆の組み合わせをユニットと秋葉先生は名付けられた。漢方エキス製剤で黄耆が最も多いのは補中益気湯ではなく防己黄耆湯、同様に人参は清心蓮子飲が一番多く竹茹温胆湯が一番少ないそうです。量は役割によって変わるそうです。またにんじんは中を守り黄耆はそとを守るそうです。漢方エキス製剤150種類の中で甘草が入らないのはツムラで33ツムラ以外で5処方、利水作用の方剤を中心になっているそうです。したがって甘草が入っていない処方とごうほうするときにはよく考える必要があるそうです。昔効いた秋葉哲生先生とは全く異なるお話でした。