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コロナウイルスの講演会

テレビ朝日の報道ステーションで順天堂大学教授に意見を求めていたアナウンサーがコロナウイルスに罹患した。ワクチンやアビガンやとにぎやかであるがPCRでウイルス陰性と思ったら陽性になる。中和抗体ではないかもしれないとか中国がアビガンの論文を取り下げた藤田医科大学の論文が出るまでその有効性はわからないとか一般の方々が来たするのとは逆の効果も叫ばれる。中国ではなくアメリカのCDCがマスクは不要と言ったのにやはりマスクをつけたほうがよいといったり刻一刻変わる。血液中のIgG抗体を欧州では大規模に測定しようとしていたリ、日本ではPCR検査をたくさんしないことに対して専門外の芸能人が批判的意見を述べたり混乱を招いている。フィリピンでは大統領以下国会議員が報酬を返納する動きがある。報道ステーションの出演者もギャラを寄付したらよいのにと思う。今の日本の姿勢は検査で一度陰性と言った後陽性になる人がいっぱいいる、PCRをすると偽陰性や偽陽性がいっぱい出る。かえって危険そしてお金も税金から出ていく。お昼や夜の報道番組でEBMに基づかない好きなこという無責任なコメンテーターから寄付金募ってほしい。

大学に入学しても勉強

医学部人気が少し落ちているそうです。今医学部は入学しやすくなっている、何故なら地域推薦枠で定員が大きく増えている。コロナに感染する医師が増えたらもっと国立医学部人気は落ちる、私立はだれでも入学できない、安くなっているが授業料がお高い。愚息のようにたくさん合格する子も少なくなっているようだ。そりゃ受験料が一校6万円もする。せっかく医学部に入って勉強と思ったら入学式前日になって中止、Wi-Fiの環境が整いPCタブレットを所有する学生はWEB、ない学生は学校に行って授業を受けていたが緊急事態宣言で学校へ来ることが禁止になったらしい。高校生の時にクリアしたTOEICをもう一度らしい。授業料が安い国際医療福祉大学のように私立では英語で授業する大学も出てきている。5月の連休明けから大学病院に隣接する大学に登校できると思っている生徒はいないであろう。オール電化で育ってきたのでガスで自炊大変だ。県外に出るには大学に届け出が必要だそうです。アルバイトは禁止、やめるように言われているそうです。せっかく入学したがいきなり試練です。センター試験が最終回、共通テストの前入学できたが大変だ。

新型コロナウイイルスの講演会

姫路市内でのライブの講演会がなくなり同時期に子供の国立大学前期入試や○○医大の前期や○○医大の後期試験が終わり姫路駅前に行くこともなくなり毎晩WEB講演会で勉強しています。WEB講演会も放送スタッフと演者の感染に配慮して中止になったり土曜日の夕方にライブで行われるはずだった講演会がWEBに切り替えられたり昼も夜もWEB講演会がいっぱいあります。そして糖尿病の講演会も最初に新型コロナウイルスのお話があったり新型コロナウイルス感染症のお話が増えています。そしてONDEMAND配信があり情報は出歩かなくても豊富です。MRさんも医師とは会うなという指令が出ているところもありポストに資料が入っていたリ濃厚接触しないようにいろいろ工夫されています。関西耳鼻咽喉科アレルギー研究会も中止のはがきが来ました。若い人が無症状病原体保持者になっている場合があるため子供も大学に入学式に行ってしまうとしばらく家に帰らないようにと書面で連絡を受けています。まだまだ入口、出口は見えません。コロナに罹患すれば休業補償保険が生きてきます。濃厚接触者で自宅待機では保険は聞かないそうです。今日の夜はファイザーさんの新型コロナウイルスの講演会、4月にはマイランEPD合同会社の新型コロナウイルスの講演会状況がどんどん変わるからこの2つの会社は毎月講演会がありでもONDEMANDでも放送されています。ただしこのひと月余りで何度かWEB講演会が受信できない事態がありました。WEB講演会にはこのような事態がつきものです。

医師増産時代

昔の医学部定員に比べすごく定員が増えているのにびっくりしました。医師過剰時代と昔から言われているが近年医師不足とか偏在とか言われている。兵庫県も眼科医過剰で東京大阪に次いで兵庫県の眼科研修医枠が15人に制限されるに至っている。兵庫県には私のような眼科医は要らんのでしょう。私自身明日コロナウイルスに罹患したらクリニックを閉めなければならない厳しい時代です。さらに風評被害でそのうち医院しないといけないと思うと自粛するのが一番。地域推薦枠とやらで医学部定員がものすごく増えている。昨年位から地域推薦枠を減らしているようだがものすごいものすごい定員です。あと2年くらい地域推薦枠がいっぱいある。これでは人口は確実に減り医療費をはじめとする社会福祉の財源は国債発行に頼るだけです。日経平均株価のようにお金の話は日銀が介入すればどうにでもなる。株式が下落すれば私たちの年金が目減りする。私は高校入るまで医学部にはいきたくなかった。しんどい体力ないし私には無理と思ってました。学年主任の先生から病院あるにもったいないから医学部に進みなさいと無理やり理科系に進んだ。祖父が旧制姫路中学の教員だったから先生方はみんなお知り合い。体が弱いからよく学校も休んだ。体育の時間なんか運動場でぶっ倒れていました。嗅覚・味覚今まで目の粘膜が恐れられていたが今度は耳鼻科領域の様です。嗅覚異常は花粉症による副鼻腔炎だから漢方薬を処方しましょう、味覚異常は亜鉛が足りない可能性があるからからノベルジンを処方しときましょう。と言ってしまいそう、そしたらいきなり濃厚接触者になり14日休診、休診の夢そして風評被害で廃業の夢ばかり見ています。

ツムラのWEBセミナー

ツムラのWEBセミナーがM3経由で行われました。集合会場に集まり兵庫県下をつないであるいは全国をつないだWEB講演会はあったが自宅で視聴できるWEB講演会は私にとっては初めてでした。今はどうか知らないが漢方の習熟度で色分けされた時代があった。3連休明けにもかかわらず50000人もの多くの予約がなされていたようだ。急性呼吸感染症の領域別のお話でしたが簡単すぎたので途中で視聴をやめました。今日は初めてですがパンクしなくてよかった。習熟度による能力別のWEB講演会が行われるとよいと思います。ガイドラインでいろいろしばられているからこんなものかなと視聴前から思っていました。漢方領域ではWEB講演会は全く行われていません。ちょっと寂しい今日のWEB講演会でした。漢方は毎日コツコツ実力に応じて学ぶのが一番と思います。そして患者さんの声に耳を傾けひと月に原則一つ大きく譲って二つのエキスで勝負する、そして患者さんが返ってからあれのほうがよかったかなと考える。漢方の世界には秘密が多い。

もったいないけど田舎の国立大に行きます

1993年から続いたセンター試験が終わった。最後のセンター試験が終わった今後は共通試験になる。思考力が問われるようになる、センター試験が出題傾向が変わり難しいといわれたが17点平均が下がっただけです。医学部志願者ではあまり影響はなかった。センターが不調に終わり桜の花は咲かずして散った。愚息は前期は地方大学そして後期は産業医科大学に受かった。大阪の旧設私立もうかった。私は私立に進むように言ったが聞かない。これは六年一貫教育が悪い。国立でない学校の進路指導には乗りません。自分で適当にといわれた。だから現役の時は国立しか頭がなかった。大阪には歴史ある私立医大があることが浪人してわかった。問題は国立大学と同じ傾向、例えば英語なら英作文と長文読解のみ。穴埋めやアクセントの問題はない。医学部受験は就職試験と同じ。医学部医学科に進めばほとんど臨床医になる。
私は産業医大を進めたが周りはみんな国公立医学部だそうです。仕方ないなあ、しばらくはこの世の別れになりそうです。予備校に家から通ったから世の荒波にもまれて生きるがよいと思う。あとから大阪医大関西医大に行かせてやればよかったと思うかもしれない。あと3日あるが国立大学に行けせるしかない。3連休も終わった。コロナウイルスはまだまだ終わらない、遠くへ行くのは怖い。共通テストは確実に平均点が下がるといわれている。

大学は国立か私立か

愚息が前期試験で駅弁ながら国立大学に見事正規合格しました。後期は前期に国立大学受かってしまったので国立大を受けると駅弁大学医学部医学科が無効になる。そこで国立大学後期は出願したが受験しなかった。本当は春先さらは近畿の可能なら県内の大学で全統記述も全統マークも偏差値70以上でA判定、期待していたまさかのセンター敗退、悪夢の中、地方で合格した。ところで国立には後期試験もあるが前期を合格すると後期はないそうです。そこで私の大学の同級生のお子さんが国立三重大学をけって大阪医科大学の後期受かって進学された方がいる。そこで後期は国立の受験料はすてて私立の名門産業医科大を受験し正規合格いたしました。そして関西の旧設名門私立からも補欠から繰り上げ合格をいただきました。駅弁には学費は収めてある。あと3日あまりの間に産業医科大学にお金を納めないと権利がなくなる。難関産業医大合格を捨てるのもったいない、もったいない。しかし県内の国立通って居たらなあ。たくさん通った。国立がもう少し近いならよかった。まさか何でもいくらセンター試験が悪くても駅弁受診するとは思わなかった。駅弁いくなら神戸市立中央市民病院の研修医採用し家に受かってほしい。明日もゆっくり親子でけんかをしよう。

たかが結膜炎されど結膜炎

コロナウイルスで結膜炎が起こる。今年は飛散がスギ花粉症の時期です。そのあと呼吸器症状が起こる。よくわからぬコロナウイルス。マスコミでは医療の素人であるコメンテーターといわれる方が無責任にいろいろな根拠に基づかない話をなさいます。内科でインフルエンザの迅速キットを手袋なしで行うとその患者さんがもしも後日コロナウイルスの感染が確認されたら14日の休業が必要なそうです。眼科でアデノウイルスのキットを施行するにあたりマスク・フェイスガード・手袋の着用が必要だそうです。こうなるとアデノウイルスもインフルエンザウイルスもキットができない。ひめじで4例目5例が出たみたい、CLUSTERが形成?

少子化かそれとも医学部人気に翳りか

医学部人気に翳りが見えてきた。国立大学の医学部は偏差値が変わらない。しかし地方の駅弁大学医学部医学科は受験者数が減ってきた。そこまでして医学部目指すんかとしばしば思います。琉球大学医学部は2年続けて受験者数が減っている。九州・東北で医学部志願者数が減少している。少子高齢化が目立っているのかそれとも医学部人気に陰りが見えているのか。医学部受験には隔年減少というものがある。花粉症の流行と同じである。眼科の学校検診に伺っても最近は早く終わる。むかしは午後の診療に向けて必死で帰ってきていた。いよいよ医学部受験は終盤に差し掛かる。傾向と対策で私立の大学は穴埋めで結果を見るとか国立大学は答案作成の課程をを見るから記述問題が多い。しかしセンター試験が最後の今年受かってしまわないと後がないと当初は言われたが結局民間の試験とかの導入はなかった。しかし英語において記述よりもhearingに重きを置く傾向は続いている。12日は後期試験、私立の繰り上げ合格も続く。今月いっぱい補欠の繰り上げが続く。前期で受かったら後期は受験できないということを昨日知りました。訴訟になり判例もあるそうです。

スギ花粉症の時期なのに激減

昨年の2月下旬から3月上旬に比べて患者さんが半分になっている。私のクリニックは子供が少ないクリニックです。コロナウイルスが発症したら22パーセントの死亡者という中国の報告によろご年配の方の外出抑制、花粉症の飛散が少ない、ご年配の方が休校のため孫の面倒をみている。いろいろな事情がある。しかも不要不急の講演会や委員会がすべて中止になり体が楽になっている。湯田厚司先生が講演の中でおっしゃったのは三重県津市では3月3日ひと月早くヒノキ花粉が飛散したというお話でした。黒坂文武先生の姫路で唯一の花粉測定ではヒノキではなくカバノキ科の花粉の飛散である。カバノキ化はバラ科植物と交差抗原性を示す。桃やリンゴを食べると口がかゆくなる口腔アレルギー症候群OASややさいくだものアレルギーPFAS都市知られている。白樺ハンノキなどブナの仲間姫路ではドングリつまり樫の木椎の木と黒坂先生に教えていただいている、黒坂小児科アレルギー科のホームページの花粉情報は姫路市民にとって大変役に立つ。皆さん参考になさってください。それ以外も黒坂文武先生のアレルギーにかける情熱がホームページにも乗り移っています。黒坂先生は海外文献を原文でいっぱいお読みになっています。参考になることいっぱいです。コロナウイルスが今後ますます広がる、名古屋でデイサービスにCLUSTERができているようだ。オリンピックどころではないかもしれない、OHMYGOD。