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兵庫県保険医協会姫路西播支部の春の行事

兵庫県保険医協会の春の行事が目押しです。以前は家島の海宝まででかけいけす一つを保険引教会で借り上げたいと家内が大きな青物つまりカンパチを釣りあげ協会の会員員諸先生をびっくりさせた。体はこどもたちもいっぱい釣り上げた。会員旅行は秋に倉敷だそうです。5月19日は医院経営研究会、税理士の先生をお招きし医院継承や閉院についてお話をいただきます、もうすでに20人の出席申し込みがあります。兵庫県保険医協会の会員は参加費無料です。私は17時からホテル日航姫路で姫路市眼科医会総会もあります。6月2日は毎年5月に行っていた接遇研修です。これまた店員60人に対し約半数の参加申し込みがあります。もうし込み多数でお断りする年もございます。お早目にお申し込みください。姫路での医院経営研究会は社労士のお話ばかりでしたが今回は税理さんです、神戸の医院経営研究会では5月は参天製薬の眼科と経営でおなじみ社会保険労務士の桂先生の講演があります。医療の勉強だけではだめ。接遇研修と継承のお話はわたくし司会を務めます。よろしくお願い致します。4月の医院経営研究会はホームページとブログが6月の法改正で広告に該当するというお話とても有意義でした。

リスパジル点眼液発売3周年記念講演会イン兵庫

リスパジルはROCK阻害薬で内科の領域でも注目されており内科の講演会でもROCK阻害薬は出てきます。呼吸器内科学会で喘息を勉強したかったが結局世界初のROCK阻害薬の点眼発売3周年記念講演会に参加しました。ただいまリスパジル点眼液神戸のホテルオオクラから帰ってまいりました。もうゴールデンウイークというのに兵庫県眼科医会会長以下満員でした。兵庫医大の同級生に女医さん二人とも会いました、みんな若いなあ。勉強熱心やなあ。ご結婚なさっていないのか子育てが終わったのか。もうすぐ60歳。ROCK阻害薬のリスパジル点眼液を使いこなすのは難しい本当は2回点眼ですが寝る前一回にしています、充血で使いこなすのが難しい。ムコスタ点眼液同様ゲル化製剤にしてほしい。リスパジルの開発に深く携わり緑内障ガイドラインの作成に大きく貢献された大学病院の病院長のお話でした。非常にわかりやすかった。先週日本眼科学会で見かけた眼科医がいっぱいいた。眼科はみんな熱心だ。ROCK阻害薬は緑内障のお薬から角膜内皮のお薬に進化しようとしている。OCTも眼科らないか特に循環器へ広がった。

西川実徳労働衛生コンサルタント事務所

今日は大手企業さんと産業医契約をすることをお約束いただきました。条件で折り合わず時間がかかりました。国家資格の保健衛生の労働コンサルタントを厚生労働大臣が舛添要一さんの時に取得した。日本医師会の資格である産業医もいまだに講習を受けて維持している。産業医の仕事は労働衛生コンサルタントに一度合格すると永久ライセンスです。産業医業務を私個人の給与所得で行うか雑所得で行うか?そして西川実徳労働衛生コンサルタント事務所との法人契約にして一度法人にお金を振り込んでいただくことにするか?今日は先日の確定申告納税に続き消費税が貯金通帳から落ちていた。凄い税金が落ちる。どの契約が得か。会計事務所に尋ねたり間に入る会社に尋ねたりしてみました。一昨年市外の大きな特定医療法人の請負仕事をしたが雑所得を給与所得にしていただくと大きく修正申告をすることでことなった。今年は薬剤師会の後援会の講演料を申告漏れしていたので修正申告することを忘れて申告すると半額以上が税金でとられていた。数万円が返ってきた。同じ仕事をしているのに税金の種類で大きく異なる。雑所得は経費が多いとお得、給与は経費が少なく給与所得が多いとお得ということのようです。累進課税で働けばどんどん税金が上がる。ひとつわかったことは西川実徳労働衛生コンサルタント事務所で契約すると請負仕事です。

ビタミンD

体内で唯一作成できるのがビタミンD。ビタミンD合成不全が来る病。くる病はは妊娠中にビタミンDを生成するには毎日10分おひさんを浴びるとよいようです。4万年前には日本に人類の祖先は移住した黒かった人間の肌の色は紫外線の量で皮膚の色を決めた。紫外線の量に応じて皮膚の色は薄くなった。オーストラリアでは紫外線量と肌の色が一致しないから3人い2人と皮膚がんが急増した国です。ビタミンDは皮膚のみならず骨代謝・骨粗しょう症でも大切です。

一般名処方

一般名処方を15年ぐらい前に実施したときはほとんどジェネリック医薬品で参天製薬のヒアレインがデインプルボトルで先発品の中では人気があった。今や85パーセントジェネリック医薬品でないと調剤薬局は施設基準を満たせない、一方医療費無料の子供が増えさらには生活保護が増え85パーセント以上を後発医薬品にするのは難しいようです。わたくしたち医師は自分が処方した薬がどんな後発医薬品に変わっているのかさっぱりわからない。アボコート軟膏といわれても何わかる人は少ない、患者さんは自分の薬を医師が知らないはずがないと思っている。点眼液の薬を何色といわれてもまったくわからない、困ったものです。点眼ビンもまったくわからない。処方箋の多くが近くに行かず遠くの調剤薬局に行く。しか持調べると毎回違う調剤薬局に行っている。良いのか悪いのか。患者さんに願うのはほしい薬が多い場合今日ほしい薬がわかるようにしてほしい。薬を効くだけが診療になる。ドラッグストアの斑ビ管理者と変わらないと思うことが多い。よそでもらっている薬をこれ出せますか?そんなの出せるわけがない。近畿厚生局の監査で保険病名ですねといわれるから。ドラッグストアと保険診療が混同されている。ほしい薬をほしければ自費でお願いします。薬を無くした、処方箋を無くしたのもみんな保険適応外です。

高齢者の多剤処方

循環器疾患と脳血管疾患で医療費の2割だそうです。日本人は皆保険で安いから薬を置く飲み過ぎている。さらには205円ルールをうまく生かしてさらに多剤処方をしている。高齢者が6つ以上薬を服用すると副作用を起こす人が増える。高齢者で5つ以上の内服を出すと転倒・ふらつきが4割以上の方に75歳以上になると日本老年医学会からのご意見があります。配合剤がいろいろ出てきます。SGLT2阻害薬とDPP4阻害薬の配合剤、SGLT1も阻害するSGLT2阻害薬が配合剤になるそうです。罪数が減るので配合剤はもっと欲しい。50歳くらいからあれも欲しいこれもほしいという患者さんが増えます。睡眠薬と抗うつ薬で3剤までしか4月から認められなくなります。厚生労働省も見ています。薬をたくさん出す医師はご高齢の医師に多いようです、何か患者さんが訴えると薬が増える、高齢者の家族がおっしゃったお話です。点眼液も配合剤が増えた。医師が思うほど患者さんは点が益を真面目には指していない。往診に行って余っているお薬は漢方薬です。量が多いし数字が出る西洋薬を優先して飲んでいる証拠です。

ここはドラッグストアではありません

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シラカバ・ハンノキアレルギーとクラス2食物アレルギー

いま花粉症がつらい人はアレルギーが何か、難しい。イネ科の草ではありません。一番採血で陽性になるのはブナです。昨日も5人VIEW39ををしました。面倒な採血をしたくないが診断がつかないから仕方ない。ふつうの食物アレルギーはクラス1食物アレルギー、シラカバ・ハンノキアレルギーによる交差抗原によるアレルギーをクラス2と以前からよんでいる。クラス1は私が見ることはほとんどない。クラス2には大きなか関係がある。わかりやすく言うとシラカバは北海道と長野にあるハンノキはどこにでもあるがブナの仲間のドングリつまり樫やしいはは姫路にもある。これが姫路でいっぱい野菜果物アレルギーを起こしている。リンゴを食べてのどがイガイガする。これは野菜果物アレルギーのOASです。クラス2にはラテックスフルーツアレルギーもあります。リンゴはバラ科バラにはおいしいフルーツが多い、私は糖尿病予防に果物は極力控える。野菜入りのタッパーに家内が野菜を詰めて当直にも行く。私は何のアレルギーもない。

参天のモーニングセミナーとフェアウエルセミナー

今年は学会総会に一杯参加したい。大阪での日本眼科学会は幕張のアレルギー学会大阪での日本東洋医学会とともに5年に一回は専門更新に参加しないといけない。東洋医学会総会は倫理の講演をしんどくて聞くことができませんでした。高松の東洋医学会で倫理の話は遅刻早退認めないというのを参加した。そうか参加だけでは専門医の要件にならないようになっている。参天製薬のモーニングセミナー私は7時15分には到着していた、一番ではなかった、皆さんご熱心。7時45分からアレズバが始まった。フェアウエルセミナーは参天製薬が一社で行っているいつも行列ができる。これは一生に一百見ない病気のお話で難しすぎた。パシフィコ横浜の第4回総合アレルギー講習会でも同一演者の話があった。涙液中ペリオスチンについての話を聞いた。いまの涙液アレルギー検査は希望者がいない。アレルギーにはTh2サイトカインが重要です。アレルギー性炎症や繊維化のマーカーです。結膜細胞はペリオスチンを作る。ぺリオスチンはIL13と創刊するから有望です。涙液ペリオスチンアレルギー性眼疾患で上昇する。シダトレンもマーカーがない、ペリオスチン実用化には5年かかるそうです。楽しみです。

3週間連続コタロー漢方製薬の講演会

3週間連続コタロー漢方製薬の仙頭正四郎先生の講演を拝聴しました。アロマのエッセンシャルオイルを受付で水蒸気にして癒しのための用いています。漢方専門クリニックなので子供さんが非常に少ない眼科のため癒しにもちいています。仙頭正四郎先生の講演はアロマとお笑いつまり大阪・京都そして現在は東京で開業されているのでどちらの効果もあります。仙頭先生は先週は東京飯田橋でZtoAという講演をなさいました。毎月一回、なんと26回シリーズだそうです。DVDが5000円、資料が1000円で購入できます。姫路東京の新幹線が約30000円、しかしついついライブ講演に行ってしまう。漢方薬を保険で行っても600円もしない。到底元が取れない。私は何をしておるのかと思う。今は全身の漢方を勉強する人が減った、自分の西洋医学の専門領域だけという人が多い。土曜日夕方は日本眼科学会の講習会を抜けて阪急グランドビルで大杉漢方の三重県の医師の講演を聞きました。この先生の講演はKR社で三田で合宿して聞きましたが15年ぶりで非常に新鮮でした。全部聞けなかったのが残念です。今週はとても忙しい、仙頭静郎先生にもらったエネルギーで頑張ろう。