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今日も一日系統中医学講座

二週前はZtoAin名古屋、先週は飯田橋でエキス漢方ZtoAそして今日は梅田で関西講座系統中医学講座三週間頑張りましたのでつかれています。脾について今日は学びました。梅田につくと長い行列、手荷物をあづける人があふれていた。G20の影響は大きい。御堂筋線の梅田駅でも普段の日曜日にはいないところに警察官、ゆかたまつりが二日になるわけだ。ホテル阪急インターナショナルの横の劇場もレクサスのコンサートで大賑わい。ひとひとひと。寒いくらいにクーラーがよく効いた部屋で感動的に素晴らしい講演でした。劇場型のご講演をなさる医師はみんなスライドを読まずに講演する。坂崎弘美の講演会も感動的でした。あとは私がいかに復習して自分の診療の中に組み込むかです。いかに復習するか?何度復習するか。繰り返し復習して仙頭正四郎先生や坂崎弘美先生の素晴らしいところを取り入れたい。

医療安全研修の司会してきました

明日と今日はゆかたまつり大賑わいの姫路駅前。お昼はシャワーのためか人がいなかった、夕方には桜の時期よりも多い人が歩いていた。ジバサンビルで医療安全安全研修会の司会が当たっているので出向きました。ホテルグランビア大阪でエパデールフォーラムに誘ってもらったがこればかりは仕方ない。明日は関西系統中医学講座。大阪で前泊も考えましたがもったいない。姫路駅前とお城を結ぶ大手前通りの東側には夜店が出せないようだ医療安全研修もいろいろある。接遇もある、ハインリヒの法則もある、そして今日のように感染症のお話もある。WALKINGDICTIONARYのような感染症認定看護師さんのお話でした。なんせエボラ出血熱と結核以外で姫路の感染症拠点病院の看護師長だから素晴らしいお話でした。一番びっくりしたのは世間による手洗いよりも擦式のアルコール消毒が良いそうだ。手を洗うことについて約100分講演を休憩なしで聞いた。約50人の医療従事者はほとんど女性だったが熱心に聞いておられ、質疑応答も充実した。

小児心身症の漢方薬

小児心身症でよくなった方が続いた、14日の処方でこのままという人は少数です。起立性調節障害で起きられん、毎日13時起床のお子さんが1ヶ月もせず学校へ行きだした。朝7時30分に起きれたとうれしそう。4週間分にしようかというと14日が良いとのことです。薬を変えてあとから次第に良くなっている。舌下免疫療法でも漢方診療でも次回もこのきたほうが良いですか?最近時々保護者から聞かれる。舌下免疫療法ではチェックシートに月一回受診できますかとの質問がある。はいと答えているのに保護者は帰るときに確認するように次回も子どもも一緒に来たほうが良いですかとおっしゃる。なんとこれは保険の療養規則違反の無診療投薬に当たる。無診療投薬に該当するから本人来ないのはドラッグストアの世界です。ドラッグストアでは物を買う意識が高いところ、公的なお金を使う保険とドラッグストアを同列に考える人が多すぎる。無料だから公的なお金を使う意識が希薄。訴訟にもなる無診療投薬のみは昔からの悪い慣習です。いまだに薬のみがあると思う人が意外とある。舌下免疫療法やめる人が多すぎる。

不登校の漢方薬

漢方薬の講演会で基幹病院の小児科医が葛根湯処方で学校に行けるようになったお子さんがいると語ってた。私も少ないながら学校へ漢方薬で行けるようになった体験をしている。これもひとえに三河湾漢方セミナーや小児漢方懇話会で学んだ知識が有効です。本来は眼科さらにはアレルギーなので漢方薬の人に長時間使うと患者さんが怒る。今年も小児漢方懇話会に参加するつもりです。同じ時に眼科医会の眼科生涯教育講座が有楽町のビックカメラの上で開催される。小児漢方懇話会フォーラムは丸善の上で行われる。歩いて移動できる。早速参加申し込みしました。名札をご用意くださるそうです。漢方薬で治療してくださいといろいろな病気の方が来られる。線維筋痛症の方のリリカが不要になったのがびっくりです。関節リウマチはMTXの世界なので漢方薬では弱い。しかし、除外診断の線維筋痛症には漢方薬がよいかもしれない。起立性調節障害で不登校には意外とあるいはびっくりするくらい漢方薬が当たるときがある。三河湾漢方セミナーや小児漢方懇話会そして小児漢方懇話会フォーラムのおかげです。

3か月以上の間隔でやってましたはない

3か月以上受診していない人がシダトレンを取りに来た。子供のミテイキュアの時に保護者は何も言わないからてっきりやめたと思っていた。スギ花粉飛散期なので症状が出てやめたと思っていた。去る者追わず。電話とかして受診勧奨するのは私には合わない。保健所や行政のやり方だ。そもそも最近シダキュアを始めた方二人が次回も本人きたほうがよいですか?保険診療では無診療投薬は禁じられています。しかも製薬会社の確認シートではひと月に一回は受診していただけますかという項目がある。先ほど確認したところである。本来向精神薬のように14日ごとに来院したら成績が向上する。間違いない、いずれの薬も14日ごとに投薬した軍が私は一番成績がよいと感じている。神戸から来ている医療従事者に30日を超えて処方したらやっぱりだめです。気合だ。気合だ。治療成績向上のため心を鬼にすることが重要だ。どこで聞くのか長期解禁について患者さんが触れる。中学生のお子さんが13時起床していたのに漢方薬飲んで朝から中学校へ行けるようになった。それもわずか一カ月で。もちロゼレムもいれてます。このひとかならず14日でご来院になる

難治性喘息とゾレア

ゾレアは生物製剤のなかでは日本で10年の実績がある。難治性喘息難治性じんましんなどに保険適応がある。難治性喘息には4製剤の生物製剤が今使用できる。いずれも高いが気管支喘息のゾレアはIgE抗体の値でゾレアの用量が決まる。シリンジ製剤が遅ればせながら登場した。攪拌機をノバルテイス社からお借りしているが使用する間がないままにシリンジ製剤が登場した。6月はシリンジ登場でWEBそしてライブの講演会が何度もあり勉強させていただいている。自己注射ができるのは便利その陰で失敗する頻度も増える。生物製剤は眼科のルセンテイスも利益が確定すると株ではないが薬価引き下げが行われる。攪拌機で失敗して医療機関がソンをすることがなくなったのは非常にありがたい。しかし近畿厚生局は平均点を算出し高点数が悪としている。使いにくい薬です。日本には1000万にのぜんそくとさらに10パーセントの重症喘息患者さんがいる。好酸球の要素が強いとIL-5RASTが高い人はゾレアがよさそうだ。喘息と真菌アレルギーが注目されている。バイオ4製剤をどう使うか。

共催の諸般の事情

先週共催の諸般の事情により講演会を急遽中止するとメールが来た。適応外の内容が含まれることが中止の原因だそうです。姫路市医師会館では内科医会の講演会が行われるが断ってしまったので今更MRさんにご連絡するわけにはいかないので土曜日の診療が終わり次第東京国際フォーラムでアレルギー学会に参加しました。台風などの気象状況でも演者の病気でもない共催の諸般の事情とは珍しい中止です。もう少し早く決断してほしかった。さらには三ノ宮のαスペースの講演会は同一企業でなぜ共催が可能なのか不思議だったがやっとわかった。演者のおひとりが適応外の話を抜いたら講演が成り立たない旨おっしゃったらしい。それが中止の原因らしい。もうおひとりの演者は研修医向けの話だから西川先生来ても仕方がないよとおっしゃった。今日参加した西洋医学の講演会は本社によるスライチェックがないそうです。WEB講演会でも昨日メトフォルミンが大腸ポリープに有効とのお話を聞いた。保険適応外のお薬の話をしてはいけない時代が来ている。漢方薬の講演会では番号表示も許されないそうだ。番号表示しないとノートをとるのがしんどい。保険適応外のお話は学会なら良いみたい。東洋医学会のプログラムにランチョンセミナーの共済メーカーが書いてある。アレルギー学会のプログラムには記載が消えている。どうもアレルギー学会が正しいようだ。

坂崎弘美先生の講演会はエンターテインメント

坂崎弘美先生の講演は元気をいただく講演会です。漢方薬を服用しなくても元気になる。薬師丸ひろ子さんの歌よりも補中益気湯よりもよく効く講演です。坂崎弘美先生の講演は常にエンターテイメントです。終わられて手になさったんは時計ではないか。私も人前でお話しするときいまなんじーと絶えず思います。腕時計を見るんは失礼です。なるほど置時計の小さいのが良いということがわかりました。福岡大学の糖尿病内科の野見山准教授のお話はすごい。講演中スライドをご覧にならない。ほんまに系統中医学のSHOWTIMEです。しかし坂崎先生の講演もすごい。以前のレジュメを持参したが全く役に立たない。アレルギーの新しいお話。非常にわかりやすい。常に進化している。今日は元気をいただいた、元気ついでに姫路キャッスルホテルで脂質異常症の講演を聞いた、スタチンとフィブラートが動脈硬化学会の要請で併用可能となり新時代を迎えている。フィブラートには横紋筋融解症という恐ろしい副作用がある。漢方薬にも間質性肺炎や肝機能障害などの怖い副作用がある。どんなものにも副作用がある、そばを食べてアナフィラキシーショックで死ぬかもしれない。

アレルギー学会の後はエキス漢方ZtoA

昨日午後休診で今日は朝からすっきり、この前の日曜日のお話です。午前8時30分からアレルギー学会そして13時には教育セミナーいわゆるランチョンセミナーを聞いて有楽町の国際フォーラムを後にしました、有楽町線で有楽町から20分飯田橋について14時前から一時間遅れでエキス漢方ZtoAに参加しました。先週は名古屋でエキス漢方ZtoAin名古屋を受講しました、今週は大阪で関西系統中医学講座とコタロー漢方製薬の主催講演会どれも会費3000円とお安い値段設定です。JR東海とJR西日本には交通費かなり使っています、交通費に比べたら参加費は安い。今や漢方最大手はレジメを配布ストップにしている。エキス漢方ZtoAや系統中医学講座はしっかり復習ができる。昨日は先日のアレルギー学会の会長をお勤めになった教授が姫路の医師会館で講演された、きっと大盛況だったであろう。漢方もアレルギーも勉強したい。明日から姫路はゆかたまつりですが明日は医療安全講習の司会が当たっている。人ごみに行くのは勇気がいるが仕方ない。むしむしするので目がかゆいのも咳が出るのもみんなダニアレルギー、舌下免疫療法を勧めよう。

6月20日の木曜日は午後休診です

勝手ながら6月20日の木曜日は午後休診にします。週末アレルギー学会その前はエキス漢方ZtoAin名古屋で名古屋に行き今週は毎日WEB講演会で市内をうろうろ疲れてしまったので明日6月20日の午後は休診にします。忍びよる年に勝てません。更年期の女性がみんなしんどいからとプラセンタ注射のお越しです。男性更年期にはプラセンタ注射は適応がありません。そしたら紅参まつしかない。昼休みに産業医に向かうのも疲れる。食べることもエネルギーを使う。梅雨は湿度が高くなる日本独自の気候です。肩がこる、疲れやすいなど年のせいかもしれない症状が続く。軽く除湿するのが体には元気をくれる。明日の午後はお休みです