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相手の元気を引き出す会話の進め方

神戸松蔭女子学院大学の心理学科の先生のお話を拝聴するため行ってきました、公益財団法人日本薬剤師研修センターの研修受講認定シール1点がいただけのでいつもは満席この前のレバミピドAGのお話は遅れてはいるとした私には椅子もなかった。この認定にどんな値打ちがあるのかわからないが最近超人気。昔から内容は素晴らしい、実は私も講演に読んでいただいた。いっぱい危機にお越しいただいたがあの頃は人気名は今ほどではなかった。できるだけメーカーの支援を受けず講演は行われているのでよそでは聞けない話が聞けるので医師もかなり参加しているように見える、熱気むんむんの講演会である。医療においてもEBMとNBMという言葉が使われる。医療の一般化と個別化、縦の糸と横の糸。私には盾を西洋医学なら横は東洋医学。相手のストリーに対して無批判に耳を傾ける。なぜ巡り合ったのか、と中島みゆきさんが歌っているように直線的因果律と円環的因果律という言葉があるそうだ。人間が問題ではなく問題が問題であるということ。悩み解決にはCOMMUNICATION、CONBINATION、CONSENNSUSの3つのcが大切だそうです。お尾kの薬剤師の先生方ご参加になっていた。薬剤師さんが企画されているの圧倒的に女性が多い会である。薬剤師の先生方も認定シールを集める時代のようです。メーカーが関与しないバイアスがかからないお薬がない分野にも切り込んでいく素敵な買いです。11月は2回あったので次は2月です

兵庫漢方医学談話会

兵庫漢方医学談話会を企画し座長を務めそして演者を詰められる吉田光範先生のご講演でした。今日は快晴だった、姫路城周辺は多くの人が見られた。昨夜でプロジェクションマッピングは終わった。吉田光範先生自身の自己紹介からお話は始まった。個人的にもお話することがあるが学生時代から漢方に取り組んでおられたそうです。講演会の後私は2回も挙手して質問をしてしまった。柴胡は和解して少陽の邪を透表する。つまり和解した後者は表の出ていくそうである。もう一つ銀翹散をエキスで作るときは荊芥連翹湯加桔梗石膏と吉田先生の師匠の松本克彦先生の書籍では記載があるが今日配布されたハンドアウトでは清上防風湯加桔梗石膏と記載があった。特に意味はなく吉田先生自身も荊芥連翹湯加桔梗石膏を使う都のことであった。あっという間にお昼になって散会した。早起きして素晴らしい一日を過ごした。

不定愁訴からドライアイを鑑別する

ドライアイは11月の姫路にはぴったりのテーマです。冬の姫路は寒いしかも雪が降らない、つまり湿気がない。湿気がないとインフルエンザが流行する。来週もドライアイのお話があります。大阪大学の高准教授のお話、ドライアイ診療におけるピットフォールについて聞きました。いつもながら簡潔で明瞭でした、5つのポイントに分けてお話になりました。一番困っている症状は何ですか。ドライアイは慢性疾患で急には治りません。ドライアイでは角膜障害に結膜障害が先行する。shortBUT、軽度ドライアイでもシェーグレン症候群でも結膜障害が先行し角膜のPATTYPATTERNの障害が後からついてくる。角膜OKでも右左上下結膜ぐるり。使用薬剤は患者さんから直接聞く。紹介状のとおりには患者さんは使ってない。疲れ目に騙されるな。ドライアイ診療では患者さんの自覚症状の改善が重要です。私も患者さんにドライアイは患者さんが調子よくなったらよいのですよ、緑内障とはちょっと違いますとお伝えしています。ムコスタUD点眼液とジクアス点眼液はドライアイは3つに分け、ドライアイのどのタイプに属するのかを鑑別して使うが併用することも多いとのことでした。有意義なひと時でした。ドライアイ診療はヒアルロンサンで潤す時代からジクアスムコスタ点眼液でムチン分泌を促進する時代が来た、ないのは油性点眼液、油性点眼液がないからタリビット眼軟膏をAMR時代に眼科は使っている。講演聴いたらノートを整理するのが大事、聞きっぱなしではダメ。記憶力が良い若い医師は良いが私のようなおバカさんは復習あるのみ。ブログを書くことは講演会の復習です。疲れすぎて目が開いてしまった。毎日夜は2つの講演会を掛け持ちです。疲れるなあ。今日も2つの講演会を掛け持ちする予定です。誤字脱字いっぱいのノートの復習が大切です。

インフルエンザウイルスの講演会はいっぱいだった

姫路肺疾患研究会でインフルエンザのお話がありました。医師会館の中会議室は有名な講師の講演とあって満タンで椅子だけの席でした、医師会館に到着したのは20時頃半分終わってました。異常行動はアセトアミノフェン服用群もインフルエンザ薬を服用した群もインフルエンザに罹患しているだけの群もすべて起こっているという話だったようです。インフルエンザは流行するには温度だけではなく湿度や気象条件も大切とのことでした。今年はインフルエンザワクチンは早くインフルエンザのワクチンに入れる株が決まり2951万本と潤沢で昨年のようなことはないとのことでした。HIGHRISKな人に必要なのがインフルエンザワクチン、しかし注射には必ずリスクを伴う。タミフルでもゾフルーザでも鼻出血や血便血尿などの副作用が注意喚起されているそうです。点鼻のインフルエンザワクチンについて質問がありました。アメリカでは生ワクチンのフルミストが使われた、上気道に免疫を付けるのがメリット気管支喘息を増悪させたとの報告もあるそうです。現在個人輸入したら使えるそうです。先日新聞で見た日本初の不活化点鼻ワクチンはNEJMに論文が掲載され注目されているそうです。あじゅばんとぉ配合して持続するようにしてあるそうです。質問もいっぱいありました。市内でいろいろ講演会があったようで℗の糖尿病の講演会に参加してからお越しの先生が遅れて残念とおっしゃってました、先日のキャッスルホテルの臨床内科医会のデイレクターのお話もよかったが今日はためになった。

なんでラピアクタの返品不可なのか

インフルエンザの点滴ラピアクタがまもなく期限切れを迎える。冷しょものはワクチン座薬など返品不可ですが塩野義製薬のラピアクタは冷所管理でもなんでもないのに返品を取ってくれない。去年返品をさせてほしいといったら期限が切れたら返品に応じるとのことでしたが理不尽なことに11月いっぱいで期限切れになるラピアクタがある。こんなことならゾフルーザをなんぞ使うのでなかった。そもそもゾフルーザが効いたと実感する著効例を経験していない。塩野義製薬のお薬をボイコットしようと思う。何の説明もなくいきなり返品不可なんて納得できない。抗生剤の細菌に対する耐性とウイルスと抗インフルエンザ薬のインフルエンザウイルスの変異株や耐性は違うというが全く理不尽です。かつては返品に応じてくれたのになあ。

インフルエンザの予防接種

ワクチンを接種してインフルエンザに罹患するのと接種せずにインフルエンザにかかるんはどう違うか?鋭い質問を浴びました。今年は昨年と一昨年のワクチン不足の反動でいまだインフルエンザワクチンがいっぱい余っている。まだ1000人摂取できるくらい冷蔵庫にある。昨年そして一昨年はインフルエンザワクチンの検定落ちで12月にワクチンがありませんとおお断りする事態が来た。その反動で今年は余力がいっぱいある。痛くないのはどうしたときか自問自答している、午前と午後で針の太さを変えたり工夫している。おそらく痛くないのはチメロサールフリーのMSDのシリンジ型を用いた時のように思う。B型肝炎も少し高いがMSDのシリンジ型ワクチンがおすすめです。バイアルは針がゴムを通っている、シリンジ型のインフルエンザワクチンでは細い針を皮膚が通過する。切れが違うように思う。MSDのワクチンが欲しいと思ったが数年前からMSDは増えない。ツベルクリン用の注射機に18Gの注射針を付け替えるのも一つだと思う、暴れる子には少し高い針とシリンジが一体のものを使用している。3歳未満はワクチンの量は0.25mlですが手間がかかるので大人に比べて高くしたいがジムが大変なので同一料金ににしている。すべて医師である私が接種するので小さなお子さんはできるだけ小児科をお勧めしている。今んとこ1000人分のワクチンがある。

学級閉鎖がとうとう来た

今年はインフルエンザの流行入りが速いとされる。とうとう姫路でも学級閉鎖が行われました。昨年も一昨年もインフルエンザワクチンが検定落ちしました。卵が作る宿命でパワー不足。検定落ちというのが起こる。バイオのワクチンはいつ登場するのでしょう。タミフルでもおきたアミノ酸変異がゾフルーザでも起こるのか、アミノ酸変異は耐性ウイルスにつながるのか注意深く見守る必要がある。抗インフルエンザ薬のラピアクタの返品が不可になり大損です。昔は返品とってくれたのに冷所管理でもないラピアクタの返品はなぜ不可なのかよくわからない。インフルエンザワクチンが足りないといった昨年一昨年が嘘のようだ。今年は冷蔵庫にいっぱい入っている。

高校の同級生からの電話

私は舛添要一厚生労働大臣の時代に保健衛生の労働衛生コンサルタント試験に受かった。私のブログがヒットしたと高校時代の同級生から電話があった。労働衛生コンサルタントの口述試験について調べているとこのブログに出会った。医師の場合労働衛生コンサルタントは日本医師会で途中退室禁止の3日にわたる講習を受けると筆記試験免除になる。私も日本医師会の講習会を受けて筆記免除であった。先日神戸マラソン前日の兵庫県臨床アレルギー講演会で講師を詰められた猪熊茂子先生も労働衛生コンサルタントをお持ちだった。労働安全衛生法を中心に産業医学は進化する。国家試験である労働衛生コンサルタン試験は合格率30パーセントの難関である。合格すれば明日から労働衛生コンサルタントをなのって開業できる。したがって合格率はずっと30パーセントです。どうやったら合格するか❓よく聞かれるがもう15年前のこと記憶があいまいになっている。知っていることは伝えた。私は嘱託産業医の経験がないのに合格したこと自分ですごいと思う、一方周りの友人にいろいろ教えてもらって通った。今は医師会からも公募という形産業医の仕事が来る。私は普通の眼科医と間違えられて産業医の仕事がこなかった。今は断る場合もある。産業医の更新で先日も商工会議所で講習を受けた。コンサルタントは国家資格で更新がない。永久ライセンスです。今日もお昼は産業医の仕事です

アレルギー専門医の更新

日本眼科アレルギー学会が終わりアレルギー学会専門医の更新手続きです。白内障手術のように御殿が建ち行列ができるわけではない地味な分野が眼科のアレルギーです。今日も春季カタルのお子さんがお越しになった。上眼瞼をほんてんすると春季カタルになっていた。全国に20人ほどしかいない眼科専門医を有するアレルギー専門医。更新が11月20日に控えている。苦労して取得更新しようと思うが書類を書いて消す日が続いた。やっと出来上がった。今日、書類を受領しましたとアレルギー学会から届いた。あと何年働けるか、また一つ誕生日が過ぎた。また一つ年です。12月には皆勤の総合アレルギー講習会です。アレルギー学会専門医更新にはこの総合アレルギー講習会に参加は必須です。調剤薬局さんにはご迷惑をおかけしながら土曜日は休んで講習会です。いまどきの調剤薬局は加算がつくので土曜日休んで平日はずっと開けといてくれる医療機関が良いみたい。眼科アレルギー学会のため休診ですと行きたいが後が大変だから土曜日はやめた。午前の診療終えて姫路から新幹線乗ると16時過ぎになる。神戸マラソン前日に兵庫県臨床アレルギー研究会に参加した。千葉メデイカルセンターの猪熊茂子先生のお話でした。15年ぶりくらいでお話を聞きました。好酸球増多のお話でした。3症例同じだったら7症例10症例同じではないかという目新しいことにちゃれじされているそうです。リウマチのお話で私は直接関係しませんがいつまでも輝いておられた。

系統中医学講座の層構造

系統中医学にはオリジナルな素晴らしい概念がいっぱいある。層構造とは心肺肝脾腎の順に外から層構造になっている。さらには頭を表す中枢神経は上にある。頭と層構造の間には破線があり首のようになっている。著作権があるが自分で楽しむには良いと思い、パワーポイントのソフトを用いて資料のまねをしようとするとすごさがわかる。点線と実線の使い分けがよくわからないそこで質問をしてみました。層構造で外から2本目の栓が点線になっています、なぜ2本目は点線ですか。二本目は心を表します。心は神の心が上の心ですね。これは出店の心だから点線です。なるほど。やはり点線すべてに意味がある。茯苓と白朮で水を回す。茯苓のほうが働きが強いから茯苓は実線、白朮は破線だそうです。実線は強力、点線はメインではないことを表しているそうです。なるほどガッテンしました。昨日も梅田のホテルビナリオで一日を過ごした。楽しくかつ充実していた。今月も仙頭正四郎先生のお話を2回拝聴しました。何度聞いてもわからないことがわかるという奥の深いお話です。古典に変えるのではなく新しいものを作っていく姿が素晴らしい。