記事一覧

静岡漢方研究会と大阪漢方談話会

先週の停電により16時30分から18時58分まで浜松駅で寒いながら新幹線を待ち風邪を引いた。のどが痛くて鼻汁が出た、最初は五虎湯から飲み始めた悪寒が結構強く家内に背中に使い捨てカイロをたくさん貼るように頼んだ。先週は浜松で私が乗るひかりが静岡浜松間の停電で2時間46分遅れで姫路に延着しました。先週は系統中医学の立場からIBSは心や肝の異常が脾に現れる病態と学びました。今週は梅田で大阪漢方談話会、日本漢方古方派の大阪の大御所の休憩なしの2時間独演会でした。テンションが上がり終わってからポートアイランドで産業医講習会に向かうパワーをいただきました。六君子湯、四君子湯、茯苓飲の中で甘草が配合されないのは茯苓飲だけである。苦いのは茯苓飲である。座長は後生方の京都のすごい先生。半夏白朮天麻湯はツ○ラでもよいですかといろいろな調剤薬局からお電話いただいた経験がある。絶対にダメです、神曲、そうじゅつ、乾姜がすべて入っているのはこたろーさんだけです。先週も聞いた今週も言ってました。めったにこんなことを書いたことはないが半夏白朮天麻湯は私の頻用処方これはコタローーが良い。楽しい講演でしたDVDをいただけるなら復習した。昨日加古川にお越しにな立場のお偉い先生のお話しを今日の演者も先日きかけたそうです。寺沢の圧痛点なるものを奥様が発見されたそうです。昨日は姫路きゃするホテルで精一杯、加古川プラザホテルには行けなかった。わたくしどもは一生勉強。休みの日は自宅から出て勉強。

産業医の面談

今日は兵庫県医師会の産業医研修の実地研修が行われたがこの前更新したところなので落選しました。午後の座学は受講書が来たので大阪梅田のホテルサンルートでの漢方の勉強(第50回の大阪漢方談話会)が終わった後ポートアイランドの国際会議場へ向かった。しかし、最近産業医や労働衛生コンサルタントのお仕事のオファーが多い。さらには嘱託産業医が一件増えるみたいです。今の労働衛生コンサルタントや産業医は過重労働の面談とストレスチェックの面談これに尽きる。今週一日だけですがお昼にちょっと新幹線で県外へ出張予定です。休診にすればもっともっと仕事があるようです。3月18日は産業医講習会の実地研修を申し込みましたが外れました。労働衛生コンサルタント(保健衛生)があれば産業医の更新は不要です。次の兵庫県医師会の産業医講習会は6月3日だそうです。今日の後の講演の演者は兵庫医科大学卓球部の後輩が国立大学で講師をしており労働衛生コンサルタント試験の2次試験をご一諸に受けて通った。いまは東京のど真ん中の衛生学の准教授をなさっているそうです。しかし私にはこの話難しく眠かった。あーあ昨日の妻の監視付き姫路キャッスルホテルの講演会で疲れました。今日は早く寝ます。今日も帰りの新快速西明石で点検してました。

姫路小児アレルギーケア研究会

今日は午後から夫婦で姫路小児アレルギーケア研究会に参加しました。好天に恵まれ会場は満席で机のない方もおられました。アレルギーエデュケーターの資格をお持ちの方をを県内から招き姫路のアレルギー患者会の代表の方と対談いただくという以前神戸でも聞いたことがあるお話ですがとても興味深く拝聴しました、土曜日の午後ですが寝ている人なんていなかった。まずはこどもがアレルギーになりそこから勉強が始まる。母乳が良いのか人工乳が良いのか、きょうのはなしをうちの子が生まれる前に聞きたかったと妻が申しました。みんなアレルギーの子供授からそこから勉強が始まる。私も姫路に帰り始めてアレルギー学会に入会し専門医を目指して勉強しました。いまでは眼科では珍しいアレルギー学会認定アレルギー専門医です。漢方とアレルギーという眼科プラスアルファが私の売りになっている。今日は朝からすごい重症の人がお越しになった、PROBNPが2000で心不全状態なので大きな病院に紹介したがなんとHCCによる腹水胸水でまたまた病院を紹介しなおしました。何が起こるかわからない、アナフィラキシーショックになってエピペンを的確に打てる保護者は少ないと思う。

大人の食物アレルギー

乳児のアトピー性皮膚炎はは卵の感作が一番多く、次が牛乳、そして小麦に感作されていることが多い。大人の食物アレルギーはどこに行った良いのかわかりにくい。そこで私なら相談しやすいと食物アレルギーについて結構相談に受診なさる。最終的には食物アレルギーは負荷テストになります。その中で親族が経験した食物アレルギーがある。正月に百貨店の高級豆腐を食べたとたんに口の中がイガイガすると言い出した。そうだこの人白樺やハンノキに採血で陽性に出ていたなあ。OASあるいはPFSつまり野菜果物アレルギーだ。百貨店の豆腐はそこらのスーパーの豆腐に比べて豆乳に近い、おぼろ豆腐もしかり。このような一見体に良さそうなのがアレルギーを超しやすい。豆乳ラテもアレルギーを超すことがある。バラ科の果物でもシラカバやハンノキは野菜果物アレルギーが非常に多いが最近血液検査をするとお二人続けて陰性だった。大人の食物アレルギーはどこへ行けばよいのか?アレルギー対策基本法で都道府県に一つ拠点病院を作ることになっている。

鼻水

鼻水は健康な方でも作られる、なんと鼻水はペットボトル一本1500㏄も作られるそうです、花の粘膜を湿らせる、はなみずは呼吸で蒸発する。健康のバロメーターです。無色透明が良い。病気になると色がつく。アレルギー性鼻炎でも風邪でも血管運動性鼻炎でも鼻水は出ます。アレルギー性鼻炎というには本当は誘発テストで原因アレルゲンに反応しないといけない。そうなると耳鼻科はパンクする。血液検査で特異的IgEを調べているのは感作されているかどうかを調べているだけです。だからVIEW39で食物アレルゲンが検出されても食べてはいけないという話にはなりません。ところで最近、どう見てもアレルギー性鼻炎しかしながらアレルギー性鼻炎と診断しきれない方が増えている。ここ数日鼻閉を主訴に患者さんがお越しです、耳鼻科の西洋薬よりも漢方薬が鼻閉によく効くことが口コミで広がっているからです。漢方薬も胃腸虚弱の方ではいがあれる。漢方薬にも多くの副作用がある。

プラセンタ医療

プラセンタ療法はお高いイメージの治療です。プラセンタ療法は保険で可能です。45歳から60歳に女性に人気の治療です。45歳から60歳までが保険適応です。いまどんどん患者さんが女性限定で増えています、男性にもラエンネックという製品が肝機能障害で保険適応があります。漢方診療と合わせて用いると肩こりが楽になった、リウマチではないのに朝指がむくんでいたのが良くなった。風邪をひかなくなった。著効例が増えてきました。プラセンタと漢方薬の融合を目指して大阪梅田北フロントで講演会に参加しました。私自身が年です、お若い医師のパワーには遠く及びません。メーカーさんが絡む講演会でした。大学教授の講演が中心でした。いまは適応外使用については厳し目があります。ラエンネックはあくまで肝障害に保険では使うようにとメーカーさんのおっしゃっていました。パンフレットがほしいといいましたがあくまで肝機能障害に適応とのことで一部だけとのことでした。最近アレルギーの舌下免疫療法よりもプラセンタのほうが人気です。ニンニク注射や高濃度ビタミンCは完全自由診療です。私も年だからお若い医師には及びません。いけるところまで保険診療で行きたい。自由診療はワクチン接種ぐらいにとどめたい。しかし数年前は1000人近く接種したがもう年だから少なくてよい。

デザレックスも飲んでみたけれど

アレルギー鼻炎の方が急増しています。12歳から服用できるデザレックスを飲んで効いた飲んで効かなかった。昨年は姫路市薬剤師会の講演会がありビラノアを中心に使ったが今年はデザレックス発売一周年記念の講演がとてもよかったのでデザレックスも使用しています。子の講演会でいただいた資料を大切に枕元に置いて作分飛散以降毎日目を通してから休むようにしている。カラーで充実convenience storeへ行ってコピーして診察室にも置かなければならない。鼻が詰まる人が増えてルパフィンの抗PAF効果も期待しますが14日しか投与できません。なぜアレルギーのお薬は安いのでしょう。舌下面気療法のお薬の薬価が微々たるものながら上がったそうです、もっと上げてシラカバハンノキやヒノキも舌下免疫療法を開発しほしい。続けることが大切な舌下免疫療法一昨日4カ月受診歴がない女性がダニの舌下免疫の薬が亡くなったとお越しになった。最初から再開することを勧めましたがずっとしていましたと強くおっしゃるので処方いたしました。4カ月あけば初診です。自己都合で中断したと考えるのが一般的です。昨日アシテアダニ舌下錠の塩野義製薬の新しいインフルエンザのお薬の講演を聞きました。発病2日ではウイルス量は減少するが症状は改善していないとのことでした。昨日産業医の衛生委員会へ行き2月はインフルエンザでシフトが組めなかったというお話もありました。

花粉症の血液検査

花粉症の時に血液検査をして何になるといわれる。一つは舌下免疫療法の導入時に役立つ。舌下免疫療法はダニと杉が導入可能です。年齢は今まで12歳が節目だったが今年の春からは年齢制限がなくなろうとしている。時に自称スギ花粉症がいる。そんな方に舌下免疫療法をすると大変なことになる。姫路市の小学1年生のアレルギー調査の結果を見ると年々増加しているのが野菜果物アレルギーです。野菜果物アレルギーは特定の野菜や果物を摂取すると口の中がイガイガするものです。野菜果物アレルギーはPFSとかOASといい花粉症が花粉症で終わらない。花粉症が原因で食物アレルギーを起こすものです。つまり花粉症を採血して感作抗原を見出すことは有意義な話です。野菜果物アレルギーは兵庫県では多いのではないかといわれる。兵庫県の六甲山系ではおおばやしゃぶしというシラカバと同じような花がつく気が六甲山系の斜面に多く植えられている。小さなお子さんの血液検査は小児科でないと不可能な場合が少なくない。食物アレルギーには花粉症と密接な関係があるもの、純粋な食物アレルギーの2軍に分かれる。シラカバハンノキなどは豆乳やおぼろ豆腐で反応する人が増えている。水が抜けた豆腐なら食べれることもある。

東海道新幹線の停電18時58分やっと浜松駅で新幹線に乗れました。

静岡と浜松の間で東海道新幹線は不通になりました、東海道新幹線の停電で18時58分岡山行きひかりは動き始めた。2時間21分遅れで名古屋19時30分着だそうです。約2時間30分長かった。時31分に自動改札を通ってから約2時間30分。朝からウエステイン都ホテルで新眼科診療アップデートセミナー。午後からは浜松で過敏性腸症候群の講演会、終わって浜松駅に行ったら新幹線が動いていない。登りは比較的早く新幹線は運転再開しました。下りはいつまでたっても動きません。以前は豊橋で架線にビニールが巻き付き名古屋駅で1時間ヤンキース割をしたこともありました。今日は夕刻で風が強く寒かった。襟巻と手袋で少し助かった。妻にうなぎパイではなくウナギを買って帰ると約束していたが明日食べようとMAILしました、しかし原因はわからないらしくご迷惑をおかけしますという社内放送があったのみです。私は花粉症はないが花粉症持ちの方にはつらい2時間半であったに違いない。でも姫路に帰れると思うととてもうれしい。

浜松市で足止め

今年注目されている過敏性腸症候群の勉強に浜松市に来ていましたが停電で新幹線が宇おいてません。2月の東京眼科サミットは体が冷え切り15000円の会費は支払っていましたがさらに宿もとってましたが欠席し資料をお送りいただきました。3月になり暖かくなり紅参まつやホウぶしの力を借りずに生きています。今年は寒かった、お越しの患者さんにほうぶしや紅参をガンガン出していた。会費30000円のの眼科診療アップデートセミナーに参加するだあれか会える。10人もいないがおそらく7人兵庫医科大学の同級生眼科医がいる。私以外全員女医さんです。今年は日本眼科学会が大阪国際議場で行われるためかいつも500人の参加者がいるが今年は400人だそうです。日本眼科医会の生涯教育神戸講座が今年からなくなった。世の中どんどん厳しくなる。タケキャブの薬価がいきなり17パーセント下がる、オプジーボの薬価が24パーセント下がる。スギ花粉の舌下免疫療法シダトレンは薬価が上がる、これ前が安すぎるのです。日本でしか使えないシダトレン海外で導入されることは決してありません、次に出るしだきゅあも薬価が安くて折り合わなかった。