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国立大学前期試験発表

来年からセンター試験はなくなります。現役生はすでにそのような対応をしています。今年のセンター試験ではちょいと傾向が変わりわずかではあるが平均点数が減った。今日は国立大学前期試験の発表そして一週間たてば後期試験が行われる。今はインターネット出願が増えているそうです。そして合格発表もインターネット上行われるそうです。受かったら受かったで下宿探し。コロナウイルス感染を危惧しながら受験生は全国に散っていく。引っ越しは毎年この時期いっぱいになる。大学受験は大きくかわった。医学部は難関化したというけれど人口は減少する、国立駅弁大学もセンター試験で高得点とれば受かるように地元で地域医療を志す人を獲得する方向になっている。あと二年ぐらい医学部定員は増員されている。医学部受験は就職試験である。医学部医学科へ進めば研究医臨床医になる人がほとんど。さらに地域推薦枠や研究医枠で入学すればもっと絞られる。私たちが受けた共通一次試験からもう40年です。私は市立でよいから現役で入学してほしかった。周りはみんな国立大学、私立医大には6年かけて医科大学ではないような教育を受けているようでかなり洗脳されている。新設私立医大といわれたところの偏差値がかなり40年で上がっている。もちろん旧設も難易度が上昇している。今日はインターネット上全国で一足早い桜咲く、さくら散る。本当の策の開花も史上最速のようです。

もうはやヒノキ花粉の飛散らしい

コロナのためかスギの花芽が少ないためか、昨年はこの時期70人80人のかんじゃさんがおこしでしたが今年は暇です。ただ気になっていたのはのどが調子悪い咳が出ますといわれます。今日のアレサが講演会で分かりました。少ないながらヒノキの花粉が飛んでいる。今年は冷え込むことがないためもうヒノキが飛んでいると三重県津市の湯田厚司先生がご講演の中でお話になりました。アレサガ講演会は前回の北里の先生のお話も良かったが今日の湯田先生のお話もとてもためになった。湯田厚司先生は舌下免疫療法でご高名ですが薬理のお話もすごい。数年前ホテルオークラ神戸でも薬理のお話をなさったがすごい。黒坂文武先生のホームページを見ても3月の姫路の花粉飛散の記載がない。きっと診察がお忙しんだろう。学校休みだからといって公園で遊ぶのは危険です。スギ花粉に比べてヒノキ花粉は粒子が小さいから呼吸器に吸い込まれ咳が出ると患者さんに説明している。確かに3月のスギ花粉では鼻と結膜に臓器特異性を示しているとされる。4月のヒノキは小さな粒子で下気道まで侵入する。咳には漢方薬が良い、飲めない人には錠剤もある。それで飲めなければホクナリンテープがある。我々が経験したことがない3月初旬のヒノキ飛散のお話とてもよかった。私はアレサが使ってませんが普及するとよいと思います。

視野計壊れた、代替えもない

視野計が壊れた、500万円くらいかかるだけでなく、今日代替もない、今日はなおせるところは修理し納期は4月中旬以降の様です。困るなあ。暗い、明るい話は何にもない。コロナウイルスの方と接したら濃厚接触者になり2週間休診。風評被害もすごそう。神戸で注目のA生命から訪問したいといわれたがお断り。誰が濃厚接触者かわからない。今週になり暇。昨年の今の時期の半分になっている。花粉が少ない影響もある。去年の薬を使ってましたという方が多い。鼻が詰まって困る人が激減している。目がかゆい人が比較的多い。昨年はゾレアを使ってほしい人が多かったと想像する。今年はデイレグラまで使う人も少ない。ディレグラもジェネリックが登場する。ザイザルにも後発医薬品が登場する。アレサガは使ったことがない、患者さんのイメージがわかない。舌下免疫療法は大変効いている。耳鼻科へいった患者さんはお一家族だけの様だ。それにしても500万は大きすぎる。ショック。

3月はフリーです

三月はエキス漢方ZtoAも中止がコタロー漢方製薬のホームページで掲載された。暇な三月になりそうです。スギ花粉の飛散は早いがあっという間に終わるというのが専門家の意見です。今日はホテル日航姫路の講演会が中止になった。眼科生涯教育福岡講座もFAXで中止とのこと。明日はコンタクトレンズ販売管理者講習が県医師会館で行われる予定であったが中止。明後日はコタローさんの講演会が二つ中止。医師や薬剤師がウイルス感染したら濃厚接触者として一気に医療が止まってしまう。これからひと月ゆっくりしよう。日ごろの勉強の復習を使用。国立大学の後期試験は2週間後、私立大学の後期試験や前期試験の面接が行われる時期です。今は大学本学での試験が昔と違い行われなくなっている。それが終わったら引っ越しに入学式。ただでさえ働き方改革で運送業の方には厳しい時期です。スギ花粉症の飛散は少なく早く終わるというのがよそうです。医師会館で行われる予定の講演会も3月いっぱいなしだそうです。MRさんも訪問を抑える様です。WEB講演会も中止になっている。

産業医が足りない

嘱託産業医が不足しているようだ、医師会はもちろん人材紹介に登録しているとたくさんご連絡がいただける。最初は眼科の先生じゃと言ってる企業もご希望の内科や外科の医師は見渡してもいない。私のほうも働き方改革の時代に昼休みや18時以降に働くのはそのうち縛りが出る可能性がある。活動時間がお昼休みと18時以降に私の場合は限られる。日本医師会認定の産業医と異なり労働衛生コンサルタントの試験はは合格率30パーセントくらいの比較的難しい国家試験です。私の様な医師免許を有する者が労働衛生コンサルタントの試験に合格してもあまり御利益はない。産業医の更新が不要になるが労働安全衛生法、労働基準法、労働契約法は成長する法律です。一番良い産業医は難関産業医大を卒業することです。産業医大卒業生は終身産業医です。羨ましい。産業医大は私立なので学費は国立大学医学部の350万円に比べるとお高い。産業医大は国立大学の後期試験と同じ日に試験が行われる。後期の試験の日となると昨日今日行われている前期試験で合格した人は受験しない。地域推薦枠という名前で田舎で働く道は多い、産業医大は姫路で言えば製鉄記念病院、兵庫県で言えば関西労災病院などが赴任する病院です。つまりへき地医療ではない。さらには予防医学が領域的に大きい。

飲まない花粉症対策

点鼻薬のフルナーゼがSWITCHOTC化したようでコマーシャルが流れている。一方医療用のザイザルやデイレグラもジェネリック医薬品が登場する。ナゾネックスはすでにAGを含めて登場している。そうなってくるとアレルギー専門医の仕事は生物製剤になってくる。アトピー性皮膚炎やスギ花粉症に伴うアレルギー性鼻炎にはデイユピクセント、ゾレアを使って重傷の方に向き合うかである。デイレグラで不眠に陥る人尿閉を起こす人それが怖くてデイレグラを4錠ではなく2錠で様子見ると疑義紹介をかけてくる調剤薬局。行く手を遮るものがいっぱいだ。スギ花粉の飛散が天王山を迎えるようだが昨年のように花粉は飛ばない。しかしこの時期の雨は怖い。地面から舞い上がり姫路の北側から花粉が飛んでくる。コロナウイルスには麦門冬湯でウイルスを排泄するのも一つだと思う。岡谷大学から国際医療福祉大学へ耳鼻咽喉科の教授として普請された岡野先生がマスクがない今期の花粉症対策を述べておられた。白色ワセリンをはなのしたに塗ることを提案しておられた。鼻に侵入する前に鼻唇溝で花粉の侵入をブロックするというものです。東京大学耳鼻咽喉科の近藤准教授同様お話が面白い。

終了時刻を超えて終わらない講演会

姫路市医師会の講演会と委員会は3月まで自粛しばらくはWEB講演会で勉強することになる。さらには兵庫県医師会館で開催予定のコンタクトレンズ販売管理者講習会も異例の中止テキストを自分で読む会費は4月の総会で支払うそうです。そりゃコロナウイルス感染者が一人出たら濃厚接触者として14日間診療できないとなればや無負えない。竜野市ご出身の社会保険労務士の桂先生をお迎えしてじばさんビルで401会議室で講演会を聞いた。桂先生の講演会は私は知らないが10年ほど前に姫路商工会議所で以前開催されたそうです。桂先生が監修されているテキストをいろいろ飛ばしながらこうえんくださった。20分残していったん講演を終わった。いつもご質問が出ないので司会の私は困るが今回ばかりは翌日の姫路城マラソンが中止で皆さん時間と心に余裕があった司会の私を除いて参加者全員がご質問くださった。皆さん変わりゆく労働基準法労働契約法労働安全衛生法にいろいろ疑問を持っておられる。最後の質問は理事の先生の質問だった。20年以上務める職員がいるが退職金はどうしたものか。そのきっかけは130万円超えた時の裏ワザは退職時に渡すというものでした。ポケットから出し支給するのはだめらしい。終わったら20分も超過していた。大阪のコロナホテルで100人以上集まる人気講演会がある。3月1日3月28日コロナと名がついているだけで風評被害があると聞くぜひ開催してほしい。

第六期関西系統中医学講座も開催です

コタロー漢方製薬主催第六期関西系統中医学講座が4月から大阪中津駅近くのホテルビナリオ(旧ホテルサンルート梅田)で開催される。東京のエキス漢方ZtoAエキス漢方ZtoAin名古屋も4月からも続く。今日で第五期関西系統中医学講座は終わりました。東京の系統中医学講座がが始まり20年です。日本東洋医学会の岡山県部会で2001年3月に仙頭正四郎先生が講演くださり4月から始まる系統中医学講座を知った。最初の二回はお茶の水スクエアで超満員、六月から飯田橋に会場が変わった。完全なオリジナルなお話なので興味津々、コタロー漢方製薬あまりの超満員で驚かれたに違いない。2010年には関s第系統中医学講座が始まったが私も2010年に開業した加減でちょっと東京会場の資料会員でお茶を濁していた。やっぱりライブで公演をきいてだじゃれを笑って五臓の心を元気にすることが大切です。何回聞いてもこんなこと書いてあったんかと思う。皆勤賞受賞は女性が多い。生薬認定薬剤師の点数がつくことも大きいとお思う。私は一回休んでしまった残念です。今講演会でコロナウイルスの患者さんが出ると14日にわたり参加医療従事者がみんな休まないといけないというのが医療の講演会中止の理由のようです。兵庫県眼科医会のコンタクトレンズ販売管理者講習会は中止で今年に限りテキストを自分で読むことになったそうです。確かに感染者が出たら休まないといけないことになるのは困る。

日本眼科医会生涯教育講座

続々と医療の講演会が中止になっている。中止要請が出た以上は不要不急の人が集まる会合は開催しないあるいはWEB講演会を家で見るのが妥当な時期です。営業所長や支店長に判断を求めたら策をとることになる。日本眼科医会の主催生涯教育東京講座に参加するため東京有楽町のよみうりホールにまいりました。どうしようか思ったけどのぞみに乗ってしまいました。今年の夏はオリンピックで生涯教育講座はないので参加しました。参加費だけで3万円。交通費も3万円。つまり合算すると私立の医学部の受験料と同じです。超超高齢化社会を迎え眼科医に何ができるか、白内障手術とどのように向き合うか。県立奈良医大の緒方奈保子教授らが示された平城京スタデイでも白内障手術を勧められている。健康日本21では大阪大学の西田教授が眼科学会の立場から視覚が含まれていないと問題提起しておられるそうです。日本整形外科学会の立場からロコモテイブシンドローム同様に眼科にも啓もう活動が求められている。今私たちにできるのは白内障手術を少しはやめにお勧めすることの様です。介護施設に入居してからではたいそうである。

姫路城マラソン中止

姫路城マラソンが中止になりホッとする。医療の講演会もどんどん中止になっている。3月は年度末で講演会が多い。神戸大学の感染症内科の岩田健太郎教授のUTUBEの動画が話題になっている。今日の昼休み初めて見た。講演会で見る岩田先生と同じでひょうひょうとされている。国立大学の現役教授が船に乗り込んでいくなんてすごい。いつもながらしかしおっしゃっていることは鋭い。岩田教授のお話は昨年7月東京丸の内で開催された小児漢方懇話会フォーラムで拝聴しました。書性器も持っています。国立大学入試には関係ないお立場なんでしょうが来週の火曜日水曜日前期試験を控えている。今年の大学受験生は大学入試改革を控えている。コロナウイルスがどこにいるかわからない中全国へ受験に行かねばならない。そして国立大学後期私立大学の後期、繰り上げ合格待ちと忙しい。そして3月から4月引っ越しが多い時期です。人が動くウイルスはどこにいるのか、普通の風邪とどう違うのか。37.5度の発熱が4日続くという指標は示されたがわからないことがいっぱいです。姫路城マラソン中止になりよかった。