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添付文書で大丈夫でも個人差がある

今日の講演会の最後に不気味な質問があった抗ヒスタミン薬で非鎮静性なら運転注意を言わなくてもよいか。今の流れではたとえビラノアでも個人差がありますからねというはなしをしないといけないようです。昨日は残念ながらアレルギー学会でルパフィンの田辺三菱製薬株式会社の教育セミナーで東北大学の谷内一彦教授のお話が8時10分に国際フォーラムについたのに整理券がなく拝聴できなかった。8時30分開始のアレルギー学会、油断していました。そして今日はビラノアの明治製菓ファルマの講演会で同じ東北大学の田代学教授から今日のお話は拝聴しました。しかし悔しい、整理券が8時10分にはなくなっているなんて今日は東北大学で箭内教授とお仲間の先生なのですがとてもよかったが谷内一彦教授のヒスタミンの話とはちょっとです。異なる。今高齢者の車の運転の問題は大きな問題です。添付文書に忠実な指導が要求されている。注意力インペアードパーフォマンスの低下は本に自覚がないから危険。アルコールを飲んで運転すると蛇行する、抗ヒスタミン薬を飲んで運転すると車間距離不安定になる。やっぱり抗アレルギー薬はビラノアが良い。

エキス漢方ZtoA

先週はエキス漢方ZtoAin名古屋でした。皮膚学会が名古屋で行われたこともあり空席があった。国際フォラーラムでアレルギー学会の教育セミナーが13時10分に終わり有楽町線で飯田橋前20分今度はエキス漢方ZtoAです。遅れていったので席がないかもと思ったら前から3番目に一つ空席が見つかった。東京のエキス漢方ZtoAは人気が高い。斜め前には大阪の先生がおかけになっている、この先生の漢方もすごい、兵庫医大で救急をなさっていた、のちに漢方でさらに系統中医学で会うなんて。今日は月経の話をされている最中でした。もう少し早くついいたらよかった、有楽町線に乗っている時間は短いが駅の外でのロスタイムがある。今
日は清熱剤3兄弟のお話でした。飯田橋周辺はノッポビルが増えた.法政大学が東京逓信病院の後方にそびえている、仙頭征四郎先生の産婦人科のお話は何度聞いても飽きない。というかどんどん奥にひかれていく。私のクリニックは子供をのけると8割が女性。漢方診療をするとそして子年期障害のプラセンタ注射をしているからそうなる。清熱の漢方薬は難しい。特に黄笒による間質性肺炎そして肝機能障害は怖い。出来れば黄ゴンは使いたくない。来月は小児漢方懇話会に行こうかなと宿を予約している。2週連続東京はしんどい。エキス漢方ZtoAを受講して打率が上がっていると思う。一番難しいのは眼科の漢方です。

アレルギー学会

アレルギー学会れるぎー学会に参加しましたがお目当ての教育セミナーは満員でした。朝8時10分ごろに教育セミナーのチケットを受け取るために国際フォーラムにつきました、お目当てのランチョンセミナーだけが満員御礼の札がかかっているではないか。9時半ごろもう一度前を通ると今度は満員御礼が増えているではないか。私が受講
したかったのは東北大学の谷内和彦教授ヒスタミンの話でした。キャンセル待ちをかけて並んでもよかったが2番目に受講したかった鳥居薬品の教育セミナーをゲットできなのでまあよかった。しかし今度の金曜日にとり医薬品のウエブ講演会はある、谷内和彦教授のご講演は一度今年の一月に休診にして大阪まで聞きに行った。その時も超満員であった。たかがヒスタミンされどヒスタミンを科学している。どこかに文献はないのだろうか、聖書は探したがなかった。仕方ない、明日の夜は同じ東北大学の先生のウエブ講演会がある。鳥居薬品の舌下免疫療法の教育セミナーも早々チケットがなくなっていた。昨日も塩野義製薬のイーブンニングセミナーで舌下免疫療法を立って聞いた聞いた。私のところにはスギとダニの二つに感作された人が案外少ない。かえってノートをまとめよう。ところで塩野義製薬のイーブニングセミナーがいっぱいなので途中でサーモフィッシャーに移ったが今度は場外モニターを見た、私は昨日16時に受付して1000番くらいだった、先週皮膚科学会が名古屋で行われたので・・・。今日もいっぱい受付していた。

エピペンの添付文書の重要性

エピペンの講演会で添付文書が何度も出てきた。時代は変わっている。マイランEPD合同会社のエピペンWEB講演会はいつも19時からですが欠かさず見ています。明日からアレルギー学会ということでコメデイカルを含めた講演会でした。明日はアミテイーザのWEBだそうですが便秘には新しい薬が多いため講演会が多い。エピペンはマイランEPD合同会社のものしか講演会がない。エピペントレーナーを時々触ることがいざというとき役立つという話を以前聞いた。アナフィラキシーというの人が生きるか死ぬかの瀬戸際をさまよう治療です。そして医療機関のボスミンとは異なり自己注射あるいは周りの教員をはじめとする大人がそれも教育の専門家であって医療の素人が打たねばならない。添付文書が重要になっている。これはおそらく裁判所がよりどころとしているためです。インターネットを通じて添付文書を読まねばならない時代が来ている。

エキス漢方ZtoA in名古屋

前回は第一回エキス漢方ZtoAへはin名古屋。4月に10連休で珍しくのぞみ指定席で名古屋まで行きました。ちょうど名古屋では日本内科学会と医学会総会開催中でした。第二回目のエキス漢方ZtoAの日名古屋では皮膚科学会総会が行われていた。当然自由席です。今週の週末はアレルギー学会で東京です。姫路では降ってなかった雨が名古屋では降っておりみんな傘をさしてました。今日の話は三ヨウ湯です。三洋かパナソニックかではなくさんよう湯。という言葉遊びが一番印象的です、こんなのもずっと考えてないと無理なギャグです。エキス製剤にはないが麻杏甘石湯、神秘湯、麻杏薏甘湯など多くのエキス製剤に組み込まれている。麻黄杏仁甘草で気血津液や痰飲を強制的に動かす。エキス漢方ZtoAでは適応外とか言うのが全くないので頭がすっとする。ZtoAは実戦から基礎へということだそうです。名古屋会場は2回行われましたが東京と異なりすいている。会場サンルート名古屋プラザは雨でもほとんど濡れない。東京の飯田橋は雨が降ったらJR飯田橋駅の改修工事もありかなり濡れる。なかなか復習できない。今週末は午前はアレルギー学会そして午後は飯田橋で本家エキス漢方ZtoA。

そうだアレルギー学会にいこう

今週土曜日製鉄記念広畑病院で行われる広畑漢方研究室が中止になった。4月に施行されたガイドラインと照らし合わせて所長のご判断で急遽開催中止が決まったそうです。そのあと移動して三ノ宮のスペースαで17時からもう一つ精神科の漢方があった。精神科漢方は予定通り開催だそうです。二つ参加して新大阪から東京に行って国際フォーラムでアレルギー学会に参加するはずだった。漢方薬の話ではどうしても適応外のお話が混ざる。製薬協がらみなので漢方薬は別というわけにはいかない。しかし、2000年のエビデンスで臨床治験を行わなかった漢方薬はメーカーにより適応病名が異なる。同じ麻前の漢方薬でも生薬の量が異なる。構成生薬の種類が異なる。西洋薬とは違う事情が背景にある。さらには高額な生物製剤が保険適応になっている、そして国民皆保険。保湿薬やシップビタミン剤漢方薬などのOTC類似品まで保険で賄うことは人口が減っていくわが国では無理なのに子供医療無料化へ政治家は進んでいる。兵庫県三田市のようにすでに後退しているところもある。早く診療を終え12時47分姫路発のぞみで東京にいこう。

おじいちゃん先生に診てもらった

年老いるとみんなおじいちゃん先生に診てもらいましたとおっしゃる。昔は若ーい先生に診てもらったといわれた。いつの日か遠くないひにおじいちゃん先生といわれるんだろう。ショックやな、若い先生に診てもらったといわれることが多かったが最近は若い先生に見てもらったなどといわれることはない。ところあれ何とかならへんの・・。アレって。老眼?老眼は本当に困る。老眼か更年期かわからへんけど首こりと肩凝りどちらもいや。コンタクトレンズのご婦人が一番厄介。ハードコンタクトレンズを装用したことがある方なら遠近両用ハードコンタクトレンズが一押し。しかしソフトコンタクトレンズならモデイファイドモノビジョンとか左右同じ視力でない合わせ方を勧める。一押しはコンタクトレンズをやめることです。眼鏡が一番。携帯電話料金とコンタクトレンズ代は昔はそんなものなかった。私はコンタクトレンズ大嫌い、もともとドライアイがひどい。もう何年働けるのかわからない。全員年老いると老眼になる。眼鏡でおしゃれをする人少ない。

舌下免疫療法は何歳から

舌下免疫療法は現在年齢制限がない。第三相試験は5歳以上です。お母さん次第で3歳4歳でも可能です。お菓子のラムネをなめられるかそして1分間のみこまない。しかしまず採血をすることから入るので採血ができる年齢が適応となる。わたしのところは大人が中心です。私はできるだけ子供はみない、みたくない。さらにはお菓子のラムネをなめて唾液を保持できることが大切だとお話しています。私のところは小児眼科という標榜はない。小児アレルギー科もない。お母さんの意欲そして何度かお母さんを見て舌下免疫療法をこなうようにしている。わからないときは優しい治療を心がける。スギを希望されたら子供はシダキュアしかない。口内炎とかかなり起こる。DualSlitのお子さんはまだいない。中学生はどんどんやめていく、部活に塾そして目的の意識の乏しさ。中学生高校生は続かない。ならば副作用が少ないことを笹本義明先生が提唱されている8歳以下でのSLIT治療を始めないといけない。お母さんが大切です。ダニ抗原などいつまでも増量できない子供さんがいる。口がかゆいといったら増量できない、維持量にならない。アレルギー学会で笹本昭義先生の講演が土曜日の夕方あるそうだ。私が参加するのは日曜日のみ残念です。

舌下免疫療法の薬の長期投与そしてDUALSLIT

舌下免疫療法の薬の長期投与が解禁になると思いだすのが東京のホテルニューオオタニでの途中出入り禁止の中で3時間の講習を受けた時臨床治験を担当された教授が一年たっても向精神薬のように14日しか出なかったら成績が上がるという話です.90パーセント以上わすれず服用することが重要だそうです。舌下免疫療法を始めるにあたり最低月一回は受診してくださいというとハイとよい返事が返ってくる。しかし初回投与を終えて帰る間際に次も本人もきたほうがよいですかという人がいる、本人が来院せずに投薬することは無診療投薬と云い禁じられているはずだ。なぜ本人もきたほうがよいかなどとおっしゃるのだろう。無料だから?無料は良くないと思う医療関係者は多いと思う。28日までの処方で抑えている。もうすぐシダトレン発売5年、いったん止める時期かもしれない。しかし来週のアレルギー学会の抄録を見るとDUALSLITについての話が多い。スギとダニを同時に行ってどうなるか。臨床試験をしていないのでわからないがあとから始めたら副作用が半分に減少していると聞いた。今日はあるもにーアッシュでSLITの講演です。DUALSLITも姫路で広めたいと思います。

免疫力低下にご注意

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