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タバコの祟り

オメガ3脂肪酸を処方していた患者さんが胸が痛いとおっしゃるので循環器病センターに紹介した。肺気腫だ。呼吸器内科にご紹介しました。タバコをかなり吸っていた、眼科という診療科患者さんの顔にかなり接近するのでタバコのにおいはよくわかる。1996年に喫煙はピークになったそれから30年後にたばこの影響はマックスになる。タバコをやめて10年では以外リスクが戻るというのは甘い。結婚するなら非喫煙者がおすすめCOPDで在宅酸素療法は金食い虫です。電子タバコはどうだろう。嘱託産業医の先でご質問を受けた、重金属やいろいろわからないものを含んでいるので電子タバコではなくチャンックスでやめるのがおすすめ、ただし睡魔がが来るので運転には注意です。タたばこ辞めて10年で肺がんリスクが戻るのは女性、男性は20年かかるとされる。COPDはもっと先のこと朝起きてせき込むのは自業自得、昔のたばこの影響です。先日タバコを吸ってないのに肺がんが見つかった、さっそく介護保険の手続きに入った。10年ぶりに風邪症状で採血したらCRPが10さらに20に上がったので紹介したら肺がんが見つかった。84歳だからもう先生最後まで見てよ。訪問診療かかかえると心が思い、いつでも電話に出ないといけない。いままでかかっていた内科で何を診てもらっていたのだろう。CEAが80もあったそうです。心が思い、たばこは販売停止にできないものか。

肺癌を何もせず様子を見る

患者さんが炎症反応が強く肺炎を疑ったら癌が見つかった。私が紹介した病院でおそらく癌、そしてさらに大きな病院でがんと確定した。そこから大変、久方ぶりに訪問診療にいつかはなる。まず介護保険の手続きをするため地域包括支援センターを紹介したら今からご自宅へお伺いしましょうか、ちょうど娘さんがA市から来られていたので説明に訪問していただきました。この方医療を拒否している方で初めて私も採血をさせていただきました。今のところ元気だがお年がお歳。前の患者さんは末期がんで勝負が早かった。転移は見つかっていない。長い戦いになるやもしれない、認知症はない。この前の方も最後は私に死亡診断書をとも思ったが最後はしんどくなってしまった。と思ったが不安と疲れからわたしにさいごまで託されず良かった。息子さんを若くなくしたため医療不信になられた。最後は疼痛管理になることが多い。責任重大、どれくらいの介護認定になるのか。特定検診も受診されていないようだった。おとなしく眼科にアレルギーそして漢方診療をしていれば周りに内科や外科はいっぱいいるあるのに。この前は高脂血症や高血圧の方が胸が痛いとおっしゃい結局肺気腫だった。呼吸器専門クリニックを紹介した。人間歳を重ねると病気が増える。私自身も癌になったら戦わないつもりです。放射線科で働いていた時食道がんの患者さんが苦しむ姿を見たから。放射線治療はつらい。

マイスリーをやめたい

今日は姫路キャッスルホテルの西播内科医会の講演会に参加しました。参加者多数につき2階の宴会場から3回の大きな宴会場に場所を変えたが机が当たらない人が多かった。来年3月までに2単位日医生涯研修で決められたコードの単位を取らないと患者さんに12ヶ月続けて処方できない新ルールが適応される。姫路でこの単位をとれる講演会は今日だけです。私は加古川そして神戸の兵庫区医師会の講演会に参加てしており今日で3単位目です。演者はスポレキサント発売以来何度か講演を聞いた東京の有名な講師でした。なぜこのような事態になったかといえばアメリカでは抗うつ薬のデジレルが不眠症には最も使われておりベンゾジアゼピンや非ベンゾジアゼピンは日本ほど使われていない。台湾ではもっとベンゾジアゼピンや非ベンゾジアゼピンが使われているそうです。私も本当に眠ったほうが良い人にミルタザピンを粉末化して使う。今度11月にはレメロンの会社ではなくリフレックスの会社からミルタザピンのジェネリックが出る。もともとシェリングプラウの薬なので明治製菓ファーマが発売するのは厳密にいうとAGではありません。、ベルソムラは1~2時間前、ロゼレムは7時間前に飲むのが良い疏です。今日もまいすりいーをやめたい患者さんが見えました。来年の春になって大慌てしなくてよいように今からマイスリーやルネスなどの非ベンゾジアゼピンを含めて睡眠薬から離脱しよう。漢方薬は不眠治療には有効です。

○○を診れますか

WEBサイトで○○を診れますか」という電話がかかってきてどう対応するかという記事があった。そんな電話には最近私のところでは無理ですと答えるのが無難と指示しています。予防接種の電話も今日今からお越しでなければ当クリニックは予約はお取りしてませんと電話ではお答えしています。日ごろからお越しの方には融通を聞かせています。予防接種をうっても消費税で根こそぎ持っていかれる、安いところがあったからといわれると返品ができない。なぜか舌下免疫療法の薬も錠剤になっても返品不可商品になっている。世の中にはクーリングオフというのがある。子供の塾でもクーリングオフがある。しかしワクチンにはクーリングオフは存在しない。予防接種もワクチン舌下免疫療法の薬もWHOではワクチンと呼んでいる。もう年だからたくさん受診していただいてもうれしくない。ゆっくり診察をするのが楽しい。なつかしい人がせっかく受診したのに流れ作業では地獄に落ちる。インフルエンザワクチンが今年も争奪戦の模様です。なくなったらおしまい、私一人で接種できる数は限られる。それよりも漢方薬を飲んでいたおかげです、周りがAIHしても妊娠していないのに私だけ妊娠しましたの一言がうれしい。

花呉装伊勢原店のふるさと納税

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京都発きものの花呉装さんからふるさと納税の返礼品が来ました。すべて一点ものです。ふるさと納税の返礼品は3割以内にといっても総務省の言うことを聞かない自治体が多いので野田聖子大臣が3割を超えたらふるさと納税対象外にすると発表してました。今年は減収著しいのでふるさと納税を控えています。来年に至っては一時所得が入るためふるさと納税はできません。これ以上ふるさと納税を行うと赤字になるかもしれないのでストップしています。最後の届け物は神奈川県伊勢原市の花呉装さんのモンペとシャツです。onlineでも購入できますがやはりメーカーによりサイズは異なります。8月に相模原臨床アレルギーセミナーに参加した夜に伊勢原市のお店まで行ったのはブログの読者には周知のとおりです。短い襦袢になりそうな涼しいシャツを発見しました。おみあげに伊勢原市特産ミカンのドライフルーツをいただきました。花呉装の数井さんから連絡がありふるさと納税の返礼品を送りますとのことでした。

フランスのダニとオランダのダニ

舌下免疫療法には二つのク知りがある。わかりやすく言うとフランスのダニとオランダのダニです。日本でダニの舌下免疫療法が行われるようになっが希望者が意外といない血液検査をめんどくさいがしても舌下免疫療法を行わないなら血液調べても同じことと採血して血液検査を断ることも増えた。治療が変わらないなら面倒な採血をしても仕方ない。このまま抗アレルギー薬を服用すればよい。ダニの舌下免疫療法は抗ヒスタミン薬を飲みたくない人向けの薬です。ダニの舌下免疫療法はちょっと手ごわい。すごいお金を支払って日本に上陸したダニは湿気が多い日本ではもう一つ受け入れられない。元が全然取れない薬と思います。特に増量期をいかに受け入れるか?のどや口の中でいろいろ起こっている。焦らずゆっくり増量することを旨としてしかしあんまり甘いことを言っていると2カ月に一回しか来ない方も出る。そんなときは厳しくプロトコール通りにしないと3~5年続けても効かないとぼやくことになりますよとお伝えしています。

世界で一番暑い夏

世界で一番暑い夏にふさわしい今年の夏でした。しかし生野に行きましたら清流が流れすずしかったです。風も古民家を吹き抜けていました。お盆に夢前川上流の木戸ダムは緑の藻が浮いていました。小さなウグイの子がいっぱいいました。夢前川上流は神河町あたりになると思います。山之内のさなかのオートキャンプ場当たりはきっとすずしんでしょう。魚が瀧山荘あたりはオートキャンプでいっぱいです。きっと涼しいでしょう。それでも生野の地元の方は厚いとおっしゃっていました。PRICESPRICESの世界で一番暑い夏、声も素晴らしい、震災で再結成しお金はすべて寄付するなんてすばらしい。もうお盆ですね、さだまさしの精霊流しを思い出します。貧しい時代は私が育った曽佐地区でも精霊流しで流したお供え物を拾いに来る人がいたと聞いています。今ならむしろ流すと環境汚染といわれそうです。時代時代で変わります、中島みゆきの歌のように。めぐるめぐるよ時代は巡る。確かヤマハ音楽祭で賞をとった曲です。昔なら夏はTUBE、サザンだった、そして須磨海岸も人が減っているらしい。今は紫外線がこわいものだと一般人が認識するようになった。私は学生時代真っ黒になったことがない。3連休が終わった。

蜂アレルギーのエピペン

蜂刺されで亡くなる方がおおよそ年間20人。蜂の皮下免疫療法のエキスはいわゆる減感作療法は国内未承認です。危険を伴い入院が必要ですがどこで行われているかもわかりません。蜂刺されは屋外で起こります。つまり山の中でドクターヘリが着陸こんななところで起こります。エピペンの販売会社が大手のファイザーからマイランEPA合同会社に変わった。これから秋になると蜂刺されが増える。給食のアナフィラキシーショックは後から保険適応になった。蜂アナフィラキシーでの死者は2000年から減っていません。給食ばかりにひかりが当たりますが農林省の要望で日本にエピペンは入ってきました。私のところへは宍粟市の林業の方、姫路市夢前町のミツバチ栽培の方などがお越しになっています。お子さんの給食に関する問題は生活指導票も含め内科学校医の問題ですので私共は断っています。生活指導票は主治医が記載するべきものです。添付文書に従った正しいエピペンの使用をお勧めしております。まずは足長バチ、スズメバチ、ミツバチの3項目の採血にご来院ください。値は刺されるとともに悪化します。

アトピー性皮膚炎のステロイド外用剤の希釈

雑誌 薬局の2013年に記載された記事を興味深く読みました。PL法が施行されたがステロイド外用剤と保湿薬を混ぜることが今も多く行われている。希釈しても効果の減弱は見られずステロイドの透過性を増やす。アトピー性皮膚炎の患者さんがステロイドは怖いから薄めて使おうと思っている場合には都合が良いかもしれない。良いことばかりではないそれはステロイドと保湿薬を混ぜると配合変化することです。混ぜたら一カ月持たないようです。詳しくは薬局という雑誌の論文ご覧ください。欲を出さず一種類ずつ塗るのが一番安全ように思う。あるいは少なめに混合薬はもらい配合変化が起こるということを知っておくことです。そもそも油は酸化する。古いてんぷら油で揚げたてんぷらを食べたい人は一人もいない。最近はこのように説明しています。それでもたくさんほしい人には匙を投げています。配合変化を実験したものしていないものわからないから次から次へと混ぜないことが重要です。

レセコン入れ替え

サンヨウメディコム改めパナソニックメディコムのレセコン2台入れ替えます。開院時のWINDOWS2003が部品供給ができなくなっているためです。約400円の出費です。眼科の機会は何でも300万円。眼底カメラ、YAGレーザー、アルゴンレーザー、ハンフリー、OCTなんか1000万円しましたよ、100万円ぐらいのは実用視力計、FDTこれは何と2台も買ってしまった。細隙灯顕微鏡は安物で辛抱しています。西川病院から持ってきた器械はとっくに廃棄になっています。眼科は器械が高い。しかし、レセコンはまた何年かしたら買い替えです。富士ゼロックスのコピー機も部品供給がストップするらしい。これも買い替えです。家も10年に一回塗装しないといけません、塗装しないとサイデイングボードが反り返ります。私のクリニックはキラテックタイルなので光触媒で汚れを落としてくれます。台風で何か飛んでこない限り大丈夫なようです。窓ガラスも建築基準を満たす範囲で少なくしています。眼科にひかりは不要です。