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タケルダ錠

タケルダって聞いたこのがない処方です。まだ承認が下りたところだそうです。タケルダは胃潰瘍と十二指腸潰瘍の既往がある人限定の薬です、更にタケルダは冠動脈疾患や脳の疾患でアスピリンを飲む人のための薬です、タケルダ錠ってあの日本が誇る武田薬品工業の薬だ、昔のジェネリック医薬品みたいな名前です。何かわからないけどネット配信されてきたのは?ワンクリックするとアスピリン100mgとランソプラゾールとの配合剤でした。凝固系に作用する新しい薬に対抗し新しい薬はアスピリンの配合剤です、なるほどです。PPIすべてにアスピリンの併用を保険適用として認めているわけではありません。配合薬もここまで来たか、しかし、アドヒアランスは確実です。要はタケプロンとバイアスピリンの配合錠です。何でも配合剤です。ARBのアジルバとCCBのアムロジピンとの配合剤も開発中です。

肝炎

A型肝炎が今年は流行っているそうですね、生牡蠣の食べ過ぎが関与しているかもしれないようです、酢牡蛎おいしいな、そこ歯の夏季を何度となく今年の冬もいただきました。私は子供のころ水道がない環境で育ちました、井戸水ですそれゆえ腸内細菌が違うようです、中学生ぐらいの時A型肝炎で休む人いました。一か月休みました、私はみんながノロウイルスににやられても大丈夫です。今の40歳以下はA型肝炎の抗体はないのが当たり前だそうです。B型肝炎のキャリアから生まれた新生児の予防接種のスケジュールが世界の流れに合わせて変わりました、遺伝子組み換え組み換えB型ヘプタバックスⅡの添付文書が改定されたそうです、生後12時間以内にIGとB型肝炎ワクチンのヘプタバックスを接種して2か月更にヘプタバックスの追加6か月後でB型肝炎ワクチンヘプタバックスを追加接種します。変更後は2か月でのIGの接種はなくなります。海外渡航者が増える時期となるとそこで増えるのがA型肝炎ワクチンです。アステラス製薬のA型肝炎ワクチンであるエームゲンが16歳以上しか認可を得ていなかったがすべての年齢で認可を得ました。子供でB型肝炎ワクチンを接種している人は一世帯だけおられます。先日お越しの方がおっしゃいましたがアメリカではB型肝炎ワクチンを接種しないと小学校に行けないそうです。アメリカでは学校いけないそうですよと言っても他の方にご説明しもあまり反応がありません。別にどうでもよいことです。日本脳炎わざと接種しない人が多い一方最初が遅いのに期間延長をご存知ない方が多い。もうちょっとで液を吸ってしまいそうになる、行政もっとアピールしてください。