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1733億円

たばこを吸う人が脳梗塞と心筋梗塞だけで医療費を1733億円押し上げているそうです。更に肺気腫、肺がん、自殺や未遂などの医療費を考えると煙草の税金を上げるのが一番合理的です。誰も反対しないでしょう。こうでもしないと国会が先に進みません。タバコ増税を唱える野田政権には最良の策です。

ファイブミニ

大塚製薬のファイブミニを知らない方はおられませんよね。小学校2年生で必要な6グラムの繊維が取れるそうです。アメリカ型の生活が普及し小児の腹痛の原因の中で便秘は大切です。一日当たり15グラムから25グラム必要だそうですが結構入っていますね。今後、胃ガンが減り大腸癌が増えます。ゆで野菜が一番量を多く取れます。なかなか子供に食べさせるのは難しい。仕方ないから、ファイブミニという時代が来るかもしれない。便秘のお子様は特保飲料ファイブミニです。

色覚異常

来院された患者さんの子供さんが色覚異常である医療機関で治療費に1000万円近く投資されたという話を伺いました。その話によると一日入院すると数十万円で会社の健診の都度入院されたらしい。治療すると2から3日は検査を乗り越えられるそうだ。眼科の世界では色覚異常は治らないのは常識になっています。去年の暮れに来られた方の話ですが高校生の方が両親とご一緒に来院され検査をしてみるとやはり色覚異常でした。なぜ、わたくしが色盲と言わないかというと色盲は色が見えない。そんな印象を与え差別を助長するからです。だから、その方とは約一時間にわたり話をいたしました。わらをもすがる思いでインチキな業者に騙されたらいけないからです。不登校も突然やってきます。禍は忘れたころに訪れます。小学校の4年生しか行われない色覚検査ぜひ受けてください。「まさか自分の子が。」

さくら

さくらは悩ましい。夏になると毛虫でいっぱい。春になるともうすぐ咲く、早くさかなあ、咲いたら咲いたで散るのはいつか心配する。散り始めたら物悲しい。この世に桜の花がなくなればどんなにのんびり、あるいは穏やかであったか。春は別れがあって出会いが後から来るので物悲しい。後三月もすればさくらは散っているであろう。光陰矢のごとし。ああ、あと何年生きられるか?或いは生かされるか?誰にもわからない。

ムコスタ点眼液

ムコスタは粘膜保護作用のある胃薬として有名です。現在、わたくしのクリニックに来られる目の病気で一番多いものはドライアイです。毎日、おひとりかおふたりにムコスタ点眼液を処方しています。もちろん、ジクアス点眼液を気に入っている方を切り替えたりしていません。季節的にドライアイの方が多いのです。しかも3人に1人は初回来院の方ですのでムコスタ点眼液を使いたくなります。わたくしなりに十分な説明と同意を得て処方しています。しかし、大塚製薬は水に溶かして製品化するのが得意な会社ですが真っ白な点眼液にはびっくりします。次に開発中のガストロームの点眼はいかなるものか?興味深々丸。

予防接種雑話

アステラス製薬が海外でサイトメガロウイルスのワクチンを発売し、武田薬品と第一三共は武田薬品は光工場を充実させ東南アジア向けの多価ワクチンを開発していくそうだ。株を買うならココかもしれない。東南アジア独特の感染症が存在する。今まで、生活習慣病に偏在した日本が誇る製薬企業がワクチンの開発に乗り出すことは画期的だ。今年もインフルエンザワクチンが日本製か尋ねた方がおられたがHib,サーバリックス、ガーダシルは海外製だし、不活化ポリオもそうですよ。海外性ですよ。海外旅行へいったら日本製の日本食を食べるのか。矛盾だらけですよね。アジュバントについてどれだけわかっているのか?こんなこと書いているから「姫路 眼科」で検索すると2ページ目に落ちるんですよオー。

108.06÷1000

上述の式は何でしょうか?108.06÷1000は兵庫県病院厚生年金基金の標準報酬に対する医療機関の負担です。全額経営者の負担です。これを見たらどの病院も派遣に切り替わっていくのが分かります。なるほど。兵庫県病院厚生年金基金にはこれだけの負担ですか。それは派遣の職員が増えるはずです。兵庫県病院厚生年金基金は一度加入すると脱会するすることができません。兵庫県病院厚生年金基金はなるほど受給者には大変良いですね。きょうの新聞に指定基金の話が載っておりましたので調べました。この金額をすべて病院が払っています。隠れ給与のようなものいやへそくりですね。大阪薬業の年金基金が所有するのが時々お邪魔する薬曉年金会館なんですね。

ビタミン剤

厚生労働省がビタミン剤を給付制限することを検討中というのが昨日から話題になっています。生活保護、整骨院などのとともに今まだ何度もビタミン剤の保健外しは問題になってきた。わたくしのクリニックは現在ひとりもビタミン剤は処方していません。ビタミン剤欲しい人は前のドラッグストアーへ行くよう指導している。近畿厚生局はそんな治療絶対認めてはくれません。容赦ない指導がまっています。口調は優しいがない様は厳しいものです。ビタミン剤や点滴など患者さんが希望する者は厚生局的に過剰であり順序が間違っているのである。ビタミン剤の保険適用がない方が平等な世の中です。

レジスター

ハインリッヒの法則をご存知ですか?つまり誰だって過ちはある。問題はここからです。それで終わるのは「愚の極み」ではなかろうか?レジでよく間違う店舗さんがあります。主婦の方はうつところをじっくりみてます。そして間違えば指摘しています。男性は見ていません。多分この店にはそのようなうわさがあると考えます。これをなくすには一番簡単なのはバーコードリーダーの導入でしょう。職員教育もよいがたくさんの職員を雇用する場合は非常に難しい。クレーマーが来ないうちにきづかれたらよいのですが。間違いの多い方を直すのはむずかしい.何かのトラブルにあったときは、日本人は10人中6人、アメリカ人と韓国人は9人が文句を言うつまり日本人は我慢強い。