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予防接種

最近誰か知らないが予防接種のクリックをいっぱいされています。昨日は日本脳炎、今日接種したのはHibワクチンを2か月の赤ちゃんに接種しただけなのになんでこんなにアクセスあるんでしょう。あな不思議です。いま小児肺炎球菌ワクチンは微妙な時期です。11月になると7価から13価に変わるからです。そりゃあ、いっぱい入っている方がええわと言われそうです。しかし、MSD社は早くガーダシルもって帰ってほしいなあ。誰が何のために予防接種を毎日クリックしてデータを狂わせているのか毎日毎日困るなあ。ワクチンの管理の迷惑なんですけどやめてください。当直終了にしよう。サー帰って診察です。祭りだから暇ですよ。誰も来なかったらどうしよう。

企業は人だ

半澤直樹で「企業は人だ」と言ってました。私のところのような個人商店でもひとが一番大切です。むしろ個人の医療機関は人です。医師である私に検査してほしいと思う人が私のクリニックへお越しになる。眼科検査はもちろん心電図や採血も自分でする。この医者へたくそと思ったら来られません。今月私のクリの新規来院患者さんは20パーセント超えています。西川病院へお越しになったことがある患者さんがお越しいただいています。とっても嬉しいです。インターネットしてたら先生がでてきたというのも多い。ありがとうございますと握手をしたくなる。うれしいなあ。この名前見たことあるという人が開業3年たってお越しいただく。感謝感激。然し自分の力ではありません。まずは西川病院の職員の対応がよかったんだと思います。結構職員の皆さんにはえらそうなことを言ってました。採血でもコネコネせずに担当者はすぐ変われとかだらっとしている或いは就業時間に待合室を走っている職員にも随分注意した。しかし就業時間に走って利う職員は淘汰される。いろいろありましたが今月は大人の方ばかりです。義理堅いなあ。西川病院時代の眼科職員はいまだに出入り業者から絶賛される。何か。不要な発言がなく黙々と目的意識を持って仕事をしていたという内容です。ブログ読んでいたらこの場を用いてお礼の言葉とさせていただきます。しかし、今はいません。育児出産です。残念。なんでも医師に指示を受ける。自分勝手な判断はしないそして答えない。そんな職員を待っています。そうすればいずれメスと言わなくてもメスが用意されている日が来る。正職員が優秀でパートタイムが老いるという時代は終わっている。子育てを大切にするとパートタイムになります.子供は病気をします。役員も当ります。学校行事は重なります。働き方は多様化しています。可能な配慮はしてきました。なにより患者さんのために。ご老人にもやさしい職員募集。

パートタイムと正職員

ハローワークの方から西川クリニックの求人票が好評なんです。久しぶりに求人をだしたら窓口の方からすべての事業所がこのような求人票になることを目指していますといわれました。何がよいか?条件明示が詳しいことです。ところで電話で対応していますと正職員とパートタイム労働者を誤解しておられるかたがおられ様です。社労士さんの話では短時間労働者をパートと定義しますとのことでした。つまり期間の定めのある契約を行うと契約更新の有無を明示しないといけない。機関の定めがある契約とは何月何日まではきますよということを意味します。契約満了に伴い仕事が見つかったら明日から来ませんというのは契約ではない。始業就業の時間とは私のクリニックでは8時45分から18時15分で休憩をはさみます。つまり、時間有給とかは明示していなければパートだから午前中だけとか勝手に自己判断しては契約の債務不履行に当たる。わたくしのクリニックの場合は午前中だけの人は要らんということです。午後だけの医療事務って兼業して稼ぎたい方ぐらいでしょうかねえ。通し勤務にしないと午後の人は確保できません。或いは正職員を採用するか?ただし、正職員の医療事務を求めるところの業務内容は厳しいようです。あなたならどちらですか?もうすぐ当直を切り上げクリニックへ帰りますよ。夜間の外来は喘息発作一名です。当直明けで夕方まで働くのは医師の世界では当たり前です。診察にお越しくださいね。今日は祭で暇でしょう。いつも暇になりました。

高齢者でもできる実用視力

新規導入の実用視力計はバージョンアップされており瞬きをするとチェックする機能が付加されています.実用視力系を導入したことはお伝えした通りですが皆さんこのブログをお気に入りに入れておられ大変よく読んでいただいていることもわかりました。実用視力を測定する速度は速い。同じ60秒間をマニュアルでゆっくりするように設定を変えることも可能です。御年輩の方には無理かと思いました。それが案外できます。おひとりできない方がおられましたが関節リウマチをお持ちで指がふじゅうとのことでした。三村教授にも之面白いよと勧められました。お金にはなりません。看板みたいなものです。私のクリニックには看板は一本もないことにお気づきでしょうか?視力計一台に百万円以上投資するのは割にはあわない。私にはブログを上位にあげる才能があるようです。「実用視力」で検索が入っていたのでYAHOOで検索すると確かに1ページにでてました。いま15歳以上の患者さんがほとんどになっております。まだまだ3月まで新規医療機器を導入検討中です。あの速い速度の検査ができる高齢者はすごい。