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ビタミン剤

近畿厚生局の新規開業指導つまり6か月指導を受けていない私はビタミンをくれと言われるほどつらいことはない。ビタミンは有効性を示す必要がある。また投与期間が長くなるとご指導をいただくことになる。患者さんは受付でまたは調剤薬局でビタミン剤がほしい旨いわれる。今日の日本経済新聞に載っているがビタミンは別料金にしようと載っていました。お願いだからビタミンは別料金にしてください。みんなビタミンは元気になる唯一の薬と思っている。漢方の方がもっと聞くと心から思っている。ビタミンは出せないというと家内が起こるといわれそれ以来来られなくなった人もいる。他人の薬をもらおうなんてとんでもないことです。保険の療養規則違反です。

公文式算数

先日、子供の公文式のH教材を競争してみた。同じくらいのタイムでした。H教材はXとYの2元連立方程式です。学校へ行かない間に回りのみんなにぬかされながら本人なりに必死なのでしょう。姫路駅近くのNやHの説明会へ行くと漢字と計算は入るまでに頑張ってくださいといわれた。公文式は私自身が学生のころはあまり普及していませんでした。高校生のとき近くの公民館ではじまり算数しかありませんでしたが学びました。成績は理系クラスで1番になったこともあり感謝しています。子供が不登校になり苦悶の教室に入れなくなった時期があります。というか今はクリニックの横ではなく遠くの教室へ通っています。「公文の教室が隣なんて恵まれてますね」といわれたのがうそみたいです。桂さん輪継続は力なりの代表みたいですね。まさか子供と時間が同じとは思いませんでした。

中国古典

論語に学ぶ「人間の品位」、礼記に学ぶ「人間の品位」、老子に学ぶ「人間の自信」は本の書籍名です。老子を似ると自分が見えてくる。背伸びしない自分になれる。心がどんどん柔らかくなります。素朴は老子の言葉です。自分本位や欲にとらわれないことです。何気ない出来事に楽しみを見出すこと、大器晩成は完成までには時間がかかることです。ところが老子の大器晩成はいつまでも完成しないことをさします。完成しまっては老荘思想にならないのです。高校時代に耳にタコができるくらい聞いたslow and steady wins the raceつまり急がば回れ。今、クリニックは家内事業になり皆さんに怒られながら細々やってます。新しい職員採用もゆっくりしたいと思います。