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免疫力低下にご注意

1月4日の日にゾフルーザを処方したら無著すぐに解熱した。ここの薬は良く効くと患者さんがお越しいただいた。ちょっと前までインフルエンザの方が結構いたの日本で一番売れている大塚製薬のキットをした。他のメーカーに比べて陽性率が高いと私は思ってます。陰性だった、そこで漢方薬を大清龍湯を意識して処方したが聞かないとお越しになったので採血をした、なんとCRP16WBC12000お元気そうな男性なの油断した。早速処方したメイアクトの増量を電話で伝えた。最近帯状疱疹やヘルペス、麦粒腫など抵抗が落ちるいわゆる免疫力が落ちた患者さんが多いように思う。だるいそんなとき女性にはプラセンタ注射を打ったら元気だという人っがものすごく多い。ダニの舌下免疫療法をしてよかったことを聞くと風邪をひかなくなったという人が一番多い。これは風邪ではなくいわゆる鼻かぜダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎に聴いているのだと思う。再発性のヘルペスに朗報、保険では無理な予防投与が10錠分2で処方できるようになっています。お薬手帳をお持ちください、再発性とは年間4回事情再発することで性器でも更新でも構いません。

防波堤を作る舌下免疫療法

まだまだ市民権を得ていない舌下免疫療法です。津波が防波堤を作るそれが舌下免疫療法だと講演会お話なさっていました。明日はわたくしの晴れの舞台です。地獄が待っているかもしれない。姫路市で唯一塩野義製薬のアシテアを処方する医師として何を話そうかとスライドが完成した今も思っている。ミテイキュアの維持量が10000JAUアシテアが57000JAU、同じダニの舌下免疫量ですが5.7倍の差がある。ダニは副作用が多い、しかし鼻炎から喘息への進展そしてリモデリングの予防、そして多重感作を防ぐことができるなどダニそのもの以外に進展を期待できる治療です。ダニの舌下免疫療法を普及させるには医師や薬剤師の啓もう活動が重要です。ダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎では困っていないという方がほとんどです。アレルギーマーチを止める治療がダニアレルゲンに対する舌下免疫療法です。高濃度もアシテアも低濃度のミテイキュアも日本では気管支喘息には保険適応が取得できなかった。データをもう一度解析しなおしてファイザーの抗うつ薬のようにワイスが治験してだめなものが上市されたようにダニアレルゲンによる気管支喘息の予防が加わることを期待する毎日です。WHO見解書に準じて気管支喘息の緩解や予防に対する適応を鳥居薬品、塩野義製薬に期待したい