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漢方薬は錠剤と粉とどちらがききますか

姫路で一番漢方薬の錠剤や顆粒を使っているのはきっとうちだと思います。効くから使うのではなく患者さんのニーズがあるからつかう。コタローのカプセルは6カプセル分三前錠剤は最高27錠分3毎食前少なくて6錠毎食前こんなに飲んだら満腹中枢がマヒする。勧めないが錠剤を希望する人は多い。飲まないと症状は改善しない。小学校の低学年でもエキス顆粒が服用できる子もいる、30歳代でも錠剤しか飲めない方もいる。話は変わるがオブラートやドラッグストアのカプセルでお母さんがンオもせている家庭もある。体に優しそうな漢方しかいりませんという保護者もいるしかし花粉症に漢方薬を使うメリットは絶対眠くならない、のどにも効く効果発現までの時間が短い。風邪に葛根湯、引き始めの風邪なら養生しておかゆをすすりながら葛根湯を一方、さらにはもう一方服用すればあっという間に風邪は治癒する。花粉症も同じ、一方で効かなければもう一方服用すれば楽になる。鼻は止まる。飲めるなら顆粒細粒がよい。

ASTALTが上昇

普段見てもらっている医師とけんかをなさったようで食べないから点滴でもしてほしいとお越しになった。私のクリニック周辺は医師過剰地帯です。。。患者さんから激戦区やねといわれる。採血と点滴ワーファリンが出ていたので心不全の検査を入れました。その日はおなかがすいてきたと帰られた、AST51ALT20なんか気にかかった。数日後心不全のマーカーが返ってきてびっくり親善とこの時点で思った。しかし固い浮腫はなかった。何か気になりご家族に循環器の病院へ手紙書きますどこがよいですか。受診してみると肝臓がんが見つかった。そして現在基幹病院入院中だそうです。ASTとALT特定健診でも調べるが簡単そうで難しい。訪問診療でもありました、他の医師がASTALTが200ぐらいありました肝臓が悪いので輸血しますと輸血をしていた。ところが何か気になる結果は敗血性ショックで血液培養からMRSAが検出された。いろいろなことがある。怖くて医療できない。ASTALTが高くてもいろいろある。