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社会福祉制度改革

社会福祉保障つまり医療も介護も利用者に受難の時代が来ているようです。消費税上げないなら社会福祉保障の財源はない。スウエーデンみたいに消費税25パーセントで老後の安心を買えるなら致し方ない。日本では国が面倒みますと政治家が言わない。だから特養に今まで行われてきた世帯分離が通用しなくなった。世帯分離とは特養に住民票の住所を移すことです。これにより大きく入居の自己負担が減っていました。残るは離婚のみのようです。さらには預貯金がある人も厳しくなっているみたいです。個室のユニット型特養がいっぱい建設されましたが入るお金がありません。少子化対策と称される子供医療の無料化は少子化対策になるかのように見せかけ交付金のカットもなくなりその分、所得制限が甘くなっているようです。さらには4月の診療報酬改定ではいったん居宅に戻らないと急性期病棟から療養病棟に移れなくなっているようです。さらには頻回採血を必要とする糖尿病は医療区分2であったのがインスリンやソマトメジンCを注射していることが要件となり入院の壁がさらに高くなり患者さんも医療機関を選ぶようになっているそうです。私が聴いたことを書いて見ました。間違っているやもしれません。

SGLT2阻害薬

一番多いときで昔はSGLT2阻害薬のスーグラを9人の患者さんに用いていました。脳梗塞、脱水も尿路感染症などなにも起こってなかった。幸い発売前に、スーグラのWEB講演会にしばしばお招きいただきよく勉強した。残念ながらスーグラ発売後は一度もお招きいただいたことはない。スーグラはSGLT2阻害薬で発売が一番早かったからよく使われている。産業医として紹介状のようなものを書いても特定機能病院では紹介状にならないというのが特定機能病院での厚生局の扱いです。オングリザとネシーナの心不全リスクが叫ばれる前の話です。私が処方したDPP-4阻害薬で心不全が起きた、正月明けの4日の夕方の話でした、先生予約とって下さい、しかしとても持ちそうにはない。救急で入院させていただきその後弁膜症が見つかり手術になった。もちろん副作用報告はしています。副作用報告はいろいろ訂正が面倒です。だから最近WEEKLY-DPP-4阻害薬マリゼブとのDAILYのDPP4阻害薬のジャヌビア以外はすべてやめている。SGLT2阻害薬は民族差がない薬です。

学会の抄録集を忘れたとき

トートバッグに入れたアレルギー学会の抄録集を忘れていると気づいたのは東京についてからでした。仕方ないから友人に何処へ行ったら受け付けがができるかランチョンセミナーはどこかなどを携帯で教えていただきました。以前は小さな抄録集をが受付においてありましたがないそうです。そしてアレルギー専門医講習会のテキストは事務局で特別にお借りできると聞きました。朝8時過ぎが会場のフォーラムにつきました。受付をしてお金を支払い専門医講習会のテキストを忘れた旨伝えたところ貸していただけるとのことでした。ブースでコーヒーをいただきさらにシダトレンの会社のブースではフレッシュジュースをいただきました。アレルギー検査の会社のブースでし量請求しようとすると私の顔をじっと見る人がいた、なんと製薬でミケランを売っていたMRさんだった。そして専門医教育セミナーでは部活動でご一緒だった先生が講師をされた、どうせ太ったのでわからないだろうと名刺を持参してあいさつをしに行った。姫路なら講演に行きましたよ、姫路の○○先生は私のオーベンでした、懐かしくて話に華が開いたが石坂先生の講演を17時から聞きに行かれるとのことでお別れしました。楽しかった。アレルギー学会には臓器別の学会ではありえない出会いがある。