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水痘ワクチン

水痘ワクチンは日本で開発された弱毒生ワクチンです。90パーセント以上に発症予防効果がある。成人には免疫賦活作用がある。米国では水痘ワクチンの2回接種が義務付けらています。帯状疱疹の予防にも有用で60歳以上に接種するとよいとされる。帯状疱疹後神経痛はとても痛い。帯状疱疹後神経痛の予防には水痘ワクチンの接種が進められる。

駅前での恐喝

最近このブログを読み患者さんからいろいろ尋ねたり尋ねられたりしたことが駅周辺での恐喝事件です。かなり日常茶飯に恐喝はあるようですね。こわいこわい恐喝。恐喝から自分を守るためには友達を売ることもあるようですね。恐喝の対策としては小銭を入れた財布を持たせる。被害を最小にすることが可能な場合があるとのことです。コンビニなどに駆け込める状態なら駆け込む。そして110番です。防犯ブザーを持たせるだけではなく使える状態にする。鞄を背負っている小学生にはなかなか難しいことです。一人では行動しない。出来るだけ独りにならない。ゲームセンターやパチンコ屋さんの近くへは行かない。お金を渡すと何度でも要求はエスカレートする。そのうち自殺に追い込まれることもある。家に帰ったらすぐ報告するよう子供を教育する。武道は女子こそ学ぶべきである。姫路の駅前とは限らずカツアゲは起こっています。進学塾へ行く子はだれでもわかります。毎年甘い汁を吸っている可能性があります。こんな奴は許せません。本当は開業医やめて市会議員にでも立候補して姫路駅前の恐喝ことカツアゲ絶滅に尽力したい。

帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹後神経痛は高齢者によくみられるつまり位多くみられます。帯状疱疹後神経痛は急性期のペインクリニックでは大変有効ですが慢性期ではそれほど有効ではありません。帯状疱疹の後発部位は三叉神経第一枝の領域が多く次は胸椎領域です。薬としてはとランセットやリリカが使われています。リリカはブレガバリン抗痙攣薬のガパペンの類似薬です。至摘内服容量を決める過程が必要です。至適内服容量はタイトレーションといいます。②5mgでは聞きません。75mgでは眠いといわれてしまいます。腎機能低下例では要注意です。トラムセットはドラマドールとアセトアミノフェンの合剤です。非ガン性疼痛の薬です。吐き気に注意が必要です。漢方でといわれる方も多い分野ですが難しいですね。非麻薬とはいえ漢方薬の方がやさしい気がします。ブロックも急性期ほど有効との見解になってきています。帯状疱疹後神経痛の治療にはきめてはありません。これが現実です。