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子供の変化

子供の成績が急に下がったとき、急に字が汚くなったとき、計算ミスが多くなったときには子供に何か起こっている。間違いない。よく子どもを見守ることが大切です。疲れているだけのこともあるかもしれない。今はありえないようなことが起こる世の中です。尿検査の検尿コップに穴をあけて喜ぶ愉快犯もいるそうだ。心因性視覚障害は学校健診で多くが見つかり自覚症状がない。困った様子がない。左右の視力が同じなど特徴的です。単なるめがねかけたい願望は比較的簡単です。両親が離婚したり大きなエベントがあったときも比較的原因は推測しやすい。原因が全く分からない子供がむずかしい。年少の兄弟がいるときも比較的容易です。姫路に警報が出ているみたいですね。学校へ行ってる子が前を通っています。クリニックのまえを中学生が学校通過している。声をかけたいが不審者と間違えらると困るのでやめておきます。中学生の生徒さんみんな帰りだしました。よかった。

出来るだけ多く

出来るだけ多くという言葉を診察しているとよくきく。耳にタコができた。これほど不快感のある言葉はすくない。もう言わないでほしいとおもうのはわたしだけでしょうか?何かといえば薬の処方日数です。ひと月の平均受診日数は1.05回というのがわたくしのクリニックの現状です。一期一会ならぬひと月に一度も会わない人が多い。十分な薬を出しているはずだ。それでも同じことばかり聞くと毎日うんざり。診察を重ねると見えないものが見える。無診療投薬だから薬だけはでないというとたいていは受診しなくなる。ステロイド外用薬が出ていても母親が平気で薬をとりにくる。このような方に限り医事紛争に至るのだろう。確信犯は昼休みに電話してきて薬の処方を希望する。待たなくてよい。夕方からは幼児教室がある。今くれないなら耳鼻科へ行くといわれる。どうぞご自由に。中学校まで医療費無料化されているところへ行けばもっとひどいことになっているのだろう。国に罰金払ってまで医療費払うこと免除する必要はあるのかなあと思いませんか?