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スマホ・コンタクトレンズ・マツゲ

若い女性の行動あるいは生活を大きく変えたものがスマホ・コンタクトレンズ・マツゲです。これだけ今まで不要であったものにお金を使うと何か削る必要がある。固定電話が私の生まれた家にはあった、当時みんなご近所の檀家さんが電話を借りにお越しでした。私の父が官公立の病院の主任医長であったため患者さんの様態に変化があると連絡が必要というので私の家にだけ電話があった。そんな裕福な環境で私は大きくなりました。いまでいう兼業が認められていました、寺の住職で教員の方が多く利一大電話がある。いた。それがいまはひとリ一台のスマホがある、さらには格安スマホというものがある。コンタクトレンズなど私の高校時代いなかったと思う、ところが私が卒業した高校の女子は50パーセントコンタクトユーザーらしい。おまけに姫路市のとある公立高校の女子生徒のカラコン愛用率20パーセント、生徒指導の先生頑張って。まつ毛エクステの接着剤での生涯の女性は少なくない。塩野義のグラッシュビスタは高くて購入者がいない。お金がいることばかりです。グラッシュビスタはもっと値段を下げてたくさん販売したほうが塩野義製薬とアラガンにとってもよいと思う。

抄読会用の海外文献

抄読会とは一般の方にはご縁がないものです。大学病院や大きな病院で最先端の情報を書いてあるつまり日本語の教科書には書いて世界の共通言語である英語になっているものをいないものをだれか一人が読んできて日本語で解説することです。今日は19時から姫路駅前の集合会場で東京大学の教授のWEB講演会19時40分で終わり20時から医師会館で抄読会でした。若い小児科の医師の当番でしたがなかなかついていけないお話でした。アト止めることができ科ピー性皮膚炎のBABYにスキンケアや保湿といったことをするとアレルギーマーチをととめることができるか。できるというのが小児科の今のスタンダードだそうです。次回は12月13日私の番だそうです。OMALIZUMABのことをお話しようと海外文献は医師会で提出してきました。11月に誕生日を迎え、もう50歳代後半勉強しても10年前のように頭にはいらない。ところで恐ろしいお話を聞きました。夢前町の荒神山の産廃とは別にもっと南につまり書写山のあたりに産廃の話が出ているようです、東北の放射能を夢前に持ってこられては困る。みんなで反対しよう。エイエイオー。