記事一覧

自由標榜制度

日本では医学部を卒業すると自由標榜制度のおかげで好きな診療科目を看板に診療できることを患者さんはご存じない方が多い。自由標榜制度ですが漢方に関しては西洋医学の標榜科目の前に漢方をつけることが許されています。韓国や中国は中医学や韓医学の医師は西洋医学の薬を処方できない。日本は西洋医学を学ぶと漢方薬も処方できる。薬剤師さんも国家試験では漢方薬のところはすて問にしても合否影響がないと伺いました。どの診療科目を開業医が標榜しても問題ない、姫路でも以前ありました。コンタクトレンズ専門眼科が緑内障点眼液を出し来る人来る人みんな緑内障と診断しなきながら多くの方が普通の眼科を受診しました。アレルギー科というので学校給食の紙をかけとすごまれたことがある。主治医が書くものですよと説明しました。コンタクトレンズは高度管理医療機器ですのでコンタクトレンズレンズをもののように扱いあるいは考え度数が知りたいという人がいるがコンタクトレンズの度数などを書いたものは診断書の扱いになります。ということは診断書のお金をいただくことになります。診断書は初診では書けません。今日はSTERBENに当たってしまいましたこれだけ寒いとSTERBENもあるわなあ。呼吸が止まり心臓が止まり瞳孔が散大した。こレもひとえに日本では医師免許がすごい力を持つからです。

シダキュアのe-learning

待望のシダキュアのe-learningが始まりました。10月31日に挑戦いたしました。シダキュアのe-learningですが恥ずかしいことに少し間違えました。全問正解で当たって当たり前ですがヒューマンエラーです。そこで感じたことは登録にはアナフィラキシーショックの時の救急病院について登録がいるがこのような登録は本当に必要でしょうか。病棟処置中とか言って断る病院もある。家庭で行う舌下免疫療法であるからアナフィラキシーが起こった時どこの病院へ救急搬送されるかは実際アナフィラキシーが起こらないとわからない。大きなところと小さなところ、大学病院があるかないか。シダキュアになると5歳以上でスギ花粉症の舌下免疫療法を実施できるがアナフィラキシーショックが起これば輪が姫路では搬送される病院は一つ、そして休日の昼間は他の病院の小児科というのもある。今までと異なり小さなお子さんだとシダキュアでアナフィラキシーが起こると搬送先は限られる。