記事一覧

オテズラ

セルジーン製薬のオテズラは尋常性乾癬の内服薬です。尋常性感染はアトピー性皮膚炎と異なり服に隠れたところに多い。乾癬は頭にも来る、爪にも来る。そんな時のためにとドボペットゲルが発売されました。爪の周りや頭に塗るのはドボペットゲルがよいみたい。ビタミンD3とステロイドの配合剤はどぼぺっと軟膏です。すぐに効くステロイドと維持してゆくためのビタミンⅮ3の配合剤です。ドボペットは尋常性乾癬治療のピラミッド三角の底辺にあります。ドボペットゲルやドボペット軟膏は配合変化やいろいろ難しいことを克服して作られました。生物製剤の講演会にしばしばお招きいただくがオテズラは患者さんがチガソンを変えてほしいといわれて勉強しました。Ccrで腎臓を評価するように記載されているので開業医は難しい。血清クレアチニン値には1.4あるので慎重です。4か月間は満了まで増量せずに30mgで様子を見ます。本当は60mgまで増量しますが無理は致しません。漢方薬はコタローの一貫道の通導散で久病入瘀した血瘀を取り除きます。うまくいくとうれしいな。

朝来市生野

朝来市生野の井筒屋さんで5月にアイス抹茶カプチーノをいただきました。ここでは播州織の記事を使った600円小物を購入しました。この播州織の小物私のクリニックの近くのヤマダ新辻井店でもレジ近くで販売して居ます。ただし一点ものが多くヤマダ新辻井店にはまた異なるものが置いてあります。生野は山椒魚の生息地で有名です。そこで始まったのが播州織を用いた山椒魚の形をした小物だそうです。確かに前回購入したのは山椒魚の形をしていました。一緒につい来るお菓子が私のお気に入りです、卵牛乳を全く使ってない。お隣でもコーヒーやジュースを提供してました。香りがよい蝋燭を購入しました、良い香りがするので枕元に置いていますヤマダの社長さんと山椒魚のハンザキ研究所にご縁があり販売しているそうです。最近岩津ねぎを2回いただきましたトロッとしており焼いてポン酢をかけて私一人で食べます。春になったらまた行くのにお邪魔したい。

漢方アレルギー科

漢方アレルギー診療には即断即決できないことが多い、即断即決には三つの話が絡むそうです。情報不足、優柔不断、の三つです。周りに迷惑をかけないために即断即決は必要です。診療に来られた方の一部には即断即決ではなくこの薬をくださいという方がいるうれしくない、帰ってくれというか言わないか。これと一緒といったらお断りするのが後々のために良いと思う。特に漢方アレルギー科なのに漢方薬はいりませんという人はアレルギー科へ行ってくださいとお伝えしています。アレルギー科って書いてますよねと電話してきたお母さんその目的は学校給食の除去の内容を書いてほしいとおっしゃる本来かかりつけが書く書類です眼科と採血検査をさせてくれるお子さんだったらそこまでします、アレルギー専門の黒坂小児科アレルギー科受診を勧める。あるいはかかりつけの小児科で相談するよう伝える。大人の方は私のところでできることをつまり食べた内容を日記にしてもらい名探偵コナン君になった気持ちで時間をかけてお話を聞く。アレルギーのお薬や塗り薬目薬をその間は処方する。漢方アレルギー科は診断がついた治らないアレルギーを漢方薬併用で官界に持ち込むことを旨とします。

秋から冬の慢性咳嗽

秋になると慢性咳嗽が増えます。慢性咳嗽に漢方治療は大変有効で毎年秋なったら患者さんが増えます。私は眼科専門医だが気管支喘息ならアレルギー専門医、慢性咳嗽なら漢方専門医、そして百日咳の抗多価マイコプラズマの抗体価や基本的採血で感染症をチェックします。百日咳の講演会に参加しました。百日咳のワクチンは11歳~12歳の2種混合ワクチンには入っていません。3種混合あるいは4種混合ワクチンを三回接種して一年後追加のブースター。これでよいのかといえばやはりワクチンが切れるようで9歳に百日咳のピークがあるそうです。年末には採血したらCRPが上昇していて感染症だと思ったマイコプラズマだった。慢性咳嗽で言っての割合で感染症が混ざる。秋の咳は咳喘息ではいけない。漢方薬は非常に慢性咳嗽に有効です。しかし私のところに来る前には必ず胸部レントゲンを撮って結核や肺癌を除外してほしい。それから私のところ来てほしい。アレルギーの咳には漢方薬は大変有効、吸入ステロイド向こうの咳の中にも有効なものがある。

ドライアイ

ドライアイの治療に涙点プラグをいれるようになって何年経過するでしょう。昔、姫路のケーブルテレビのWINKに出演した時のVIDEOにすでに映っている。話は変わりますが1月にラジオ関西に出演します、ケーブルテレビに出演したとき大変でした。顔が出るからみんなからテレビ見たよ都いわれた今回はラジオですから大丈夫。ドライアイはジクアス点眼液とムコスタ点眼液の出現そしてドライアイの定義の変更で大きく変化している。2018年ドライアイの定義が変わり角結膜上皮障害の有無は関係は関係ありません。しかしながらBUTがドライアイの診断基準に入ってきました。つまりフルオレセインで角膜を染色することが義務となりました。重症のAREABREAKではPLUGが適応になる。涙点プラグを入れましょうというとみんな引いてしまう。納得がいく説明がなかなか難しい。うるおすならエクオールもよい。大塚から出ているすべて女性薬剤師の門前の調剤薬局にも置いてある。腸内細菌の力で大豆イソフラボンをエクオールに変える優れものです。ドライシンドローム学会に以前参加した。全身の乾燥を見るのがドライシンドローム。漢方薬で巡らせて乾燥所謂湿の偏在を取り除く、そして体に有効な津液に変える。目だけではなくいろいろな部位の乾燥にお困りの方が多い。