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系統中医学講座の皆勤賞

仙頭先生の書籍はすべて持っているが皆勤賞でご著書をいただきたい、その理由は患者さんに貸し出したいからです。インターネットなき時代に患者さんに色覚の書籍をキッセイのMrさんの妻に貸しボロボロになり帰ってきた。それからは患者さんには原則書籍はお貸ししません。皆勤賞でいただいた書籍をずっと来ていただいている方お貸ししたいと考えています。ご来院中の患者さんの中には独体術を購入して診断をもって来られる方もおられる、そういう方はずっと続く。この薬は何の薬かインタネットでご覧いただき私はこんなんちゃうわという方は再診されません。いろいろな薬の使い方がある、葛根湯を下痢に使うという人がいればかなりのプロです。葛根湯は上半身の薬と思っている人が非常に多い。系統中医学講座では漢方薬を2剤合わせて道具や材料として用いています。だからこれ何の薬と言われても困る。たとえば下にあるものを上にそして内にあるものを外へと思えば黄耆を用いる。日本漢方と違うので患者さんが日本漢方をインターネットで学んで折れられるなら私のところにはお越しにならないでほしい。もっともっと広い薬に使い方をしています。手帳見ながら漢方薬を処方するのは患者さんに失礼です。

ブログ掲載禁止です

最近、ブログ掲載禁止ですよとMRさんから言われます。すっかりブログ更新が減ってしまいました。掲載禁止ではない話です、漢方薬最大手メーカーの支店長に昔神戸支店でよくお会いした方が戻ってこられご挨拶に来られた。なつかしい話がいっぱいです。私のところはMRさんとの面会は診療時間中にしています。昼休みもなんやかんやあり14時30分から待っていただいたり12時回ってさあ何かしようと思うと面会と言われるのが嫌だからです。この支店長さんが課長の時三宮のマクドナルドの南の神戸中医研のビルで木曜日の19時から21時まで陸希先生のお話を聞きに行ってました。そのときよく課長さんとお会いしてました。木曜日は診療が終わったらひしいで神戸へ行ってました、製薬業界は厳しい時代を迎え社員の残業代削減のため18時スタートになり私は消えました。そして系統中医学講座で東京へ行くようになりました。系統中医学では漢方エキス製剤2剤を道具や材料と考えると仙頭先生から学びました。ところが姫路の患者さんはこの薬は何の薬ですか?私は低体温を改善したい、ネットではそんなことは書いていないと文句をおっしゃる。姫路では多くの医師は製薬メーカーの手帳を見ながら処方をする。私は見ない患者さんは先生だけですよ手帳を見ず処方をするのは、当たり前ですよ、漢方専門医の試験で構成生薬はすべて勉強しました、ほぼ言えます。この薬何の薬ですか?ソング門を言っている人は漢方薬は飲まないでほしい。もっと不快なのは最初からできるだけ多くください、相生の○○先生は60日くれますよ、近畿厚生局から昨年4月に30日を超える処方はしないようにお達しが出ています。厚生局の立ち入り検査で困るんですよとお話いたしました。私は医療関係なんですよ、低体温がそんな簡単に変わりません。