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宿直と夜勤

宿直と夜勤はどう違うか?宿直は軽作業です。夜勤は通常業務を夜間に行うことです。県立病院の産婦人科医師の起こした裁判で医師側が勝訴しましたが今ホワイトカラーエグゼプションが話題になってます。三審判決と全く反対方向の話がホワイトカラーエグゼプションです。医長や部長の肩書きがつき一定の給与以上なら残業代込みという発想です。労働者側には受け入れがたい制度であるし雇用側には優位な制度であると考えます。しかし三審で確定したのに十時以降1.35,8時間を超えた時間が1.25倍の手当を支給している病院あるんでしょうか。当直手当は当直手当のままです。宅直は自分たちで勝手にしているんでしょという三審の判決も不思議です。宅直制度無くして急性期病院は成り立たない。脳外科や整形外科が10人もいる病院は急性期病院といえども少ない。7対1看護案件である平均在院日数に白内障手術が入らなくなるかもしないそうです。入院が要らない医療に公的保険を適応しない。そういわれたら日帰りで開業医は白内障手術を施行している。入院すれば民間の保険金が支給されたりします。外来手術なら保険金がでない人もいます。TPPが入ってくれば風邪は公的保険が適応外になると聞きました、医療は農業とともに注目の分野です。

眼科

眼科の入院収入が41パーセント増加。クリニックは39パーセントダウン。バブルな眼科と貧乏眼科二極化しているようです。うちも老人眼科というのを標榜したいくらいです。製薬会社さんに「先生ところは眼科、うちの会社では眼科」どんな医療しても眼科が担当なんです。然し私はその人が販売するジェネリック医薬品を優先的に使用していました。がっかりしました。びっくりしました。現在調剤薬局は後発品を35パーセント以上使うように指導されています。大手製薬会社もみんな後発品を販売しています。ムコスタ点眼液の会社は他人のまねをしないとのポリシーでやってます。話は戻ります。トラブルに対し会社に電話すると眼科担当者でよかったのになぜか地域の担当者が登場した、そこから調査が行われなぜか私が悪いことになった。そして今さっき伝えに来た、耳を疑う発言がいっぱいだった。ICレコーダーで録音はしました。半澤直樹ではないが倍返しするとすっきりしますよね。全品がえし。全部返品したらどうなるでしょう。本当に宝くじに当たるような不幸です。暗ーい気持ちです。宝くじに当たるようなことが起こったら宝くじを当てた私が悪いのでしょうか?システムや組織には不備がないのでしょうか?患者さんにはよくからまれるしなーんかいやになりました。そして最近未曾有の暇さです。暇は悪です。ちょっと忙しいのが一番です。