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橋げたにトラックがぶつかった

1月22日大阪塚本間で18時過ぎJR神戸線のの橋げたにトラックがぶつかった。おかげで私鉄に振り替え輸送でてんてこ舞いになった方も多いことと思う。さらには悪いことに滋賀のほうで沿線火災もありより一層遅れたようだ。通勤通学で一番大変な時に迷惑なお話です。しかも姫路市内インフルエンザA型が減ってB型にシフトしそうな気配である。インフルエンザB型は流行してないので今年は第二派として絶対にB型の流行は起こる。密室の中でインフルエンザウイルスが蔓延しなければよいのになあと思いました。近畿では私立中学校のお受験は終わりに向かっている。寒い姫路駅でずっと座ってました。自宅に戻ったのは23時頃ああ疲れた。播但線姫新線山陽線で間引き運転そして効率よく乗り継ぎができるように工夫されているようでした。ただ姫路駅や三ノ宮駅の職員の方には特別の情報は内容でわかりませんという放送が繰り返し行われた。毎日何か起こるJR神戸線には困ったものだ。

陰火とは何か

心火は陰火なり。わからない陰火に定説はない様だ。李朱医学について特に陰火について権威である中本かよ先生のお話を聞くことができた。しかしこうですよとブログで明快に説明できない。陰火には陰虚内熱気虚発熱、気虚の素体に外邪が入った場合の3つの陰火があるようだ。心は五臓で最上位に位置する中枢です。中本かよ先生のお話は2回目です。一度目は火神派の話に次いで2回目だった。難しいお話です、満席しかし、途中で帰っていく人がいなかった。皮膚科の元国立大学教授も講演にお越しなっていた。難しい話の場合帰っていく人がいるものだが帰らない。講演の内容を書いたものがいただいてもわからない。お話は良くされているようなんで上手なんでしょうが私にはわからない。李東垣は日本でなじみが深い補中益気湯をを作った方です。補中益気湯は柴胡升麻黄耆で昇陽します。従って気虚の基本方剤ではない。中医病因病機学によると陰火には3つあるようだ。陰火は湿や水で金を溶かす火は湿を受けるとますます燃え上がる。脾胃の元気がなくなれば昇清降濁が失調する。こんなことつまり陰火は処方には関係ないが金元の時代は戦乱でメタボなんて関係ない。平成10年ごろか陰火について考えているがわからない。