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高山宏世先生の講演会

中医学でも日本漢方でもという両刀遣いの高山宏世先生と織部和弘先生の金匱要略の対談を聞きに四谷へ行った。会場は四谷の以前小児東洋医学会があった場所です。織部先生はひめじにも講演にお越しになったことがある。高山先生はおそらく姫路にはお越しになっていない。しかし、どちらの先生のご講演も10回ぐらいは聞いた。高山先生と仲が良い福岡の原田康冶先生は何度も姫路でご講演いただき何度がお酒を飲みながら会食しました。「金匱要略も読もう」の著者である高山宏世先生に織部和弘先生が質問を投げかけ高山宏世先生がお答えになるという試みでした。ツムラと東洋学術出版の企画でした。織部先生が冒頭におっしゃったのは中医基礎理論の書籍と金匱要略も読もうを一緒にまなんだら良いとのことでした。金匱要略も読もうは会場で発売されておりサイン会も行われていた。私も赤本と青本には高山先生のサインがある。しまった、持参すればよかった。織部先生がみなを代表して聞きたいことを聞いてくださった。織部先生は大分で医師会長もなさりよくそんなに勉強する時間があるなあと思う。すごすぎです。関西系統中医学講座が始まり中央線沿線に行くことが少なくなった。東京の系統中医学講座もあと一年で終わります。

最後の東京眼科アカデミー

10回を最後に今の形での東京眼科アカデミーが終わった。京都の眼科診療アップデートセミナーのように新しい形で坪田一男教授が考えてくださるそうです。なんといっての眼科学会の専門医の会であり抗加齢学会つまりアンチエイジングのお話も聞けるのでとても楽しいつまりご機嫌な会でした、坪田一男教授の笑顔に元気をいただきました。今回特に白内障の手術のお話に感銘を受けました.ビッセン教授と常岡教授のお話はすごい。ビッセン教授は万人が満足する多焦点眼内レンズはないというお話でした。患者さんは簡単に眼内レンズを入れ替えることができると思っているおいうお話でした、また歯科大学の眼科なので常勤3人だそうで大変だと思いました。ファムとセカンドレーザーのお話は目から鱗のお話でした。眼科では顕微鏡で手術するのが当たり前だがファムトセカンドレーザーだと顕微鏡を使わず白内障を手術できるそうです。これが安くなり保険適応になれば眼科に革命がおこる。既に研究費で1000例を目指しファムトセカンドレーザーで切開し前嚢切開もされているそうです。顕微鏡を使わない白内障の手術、どんどん医療は進化します。私のところへ来ていたMRさんがエリアマネージャーになりおられた、さらにコンタクトレンズの担当者もおられた。みんな出世している。私のところのように薬もあまり使わないtころをこまめに回る方は出世する。