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接遇研修

今日は接遇研修の司会をしてました、笑いいっぱいのあっという間の2時間でした。先週は姫路のお城まつり、今週は神戸まつり雨も降らず快晴の中、医療職員を集めて接遇研修でした。良い挨拶とは明るい声で少し高めの声で笑顔でいつでもどこでもだれにでも先に自分からっ続けて一言だそうです。おはようございますはだれでもいえる、今日は暑いですねと一言添えよう。ハッピー、ラッキー、ウイスキー、忠告と思わず、今は注意するとやめてしまう、困った時代です。検査の結果を電話で伝えてはいけないそうです、誤解があるといけないからです。医療の電話は慎重でなければならない。時間の問い合わせについては受付終了時間を伝える習慣が大切です。定時に終わらないと職員が持たない。だから私も早く帰ってください定時ですと職員に伝えている。接遇研修が終わり私は迷ったがANACROWNHOTELへ新幹線で飛んで行った、訪問診療で患者さんにメマリーずっと飲んでるから効かないからやめようとお話ししてますが薬をほとんどなくしたのでメマリーは続けたいとのことです。

医院経営研究会

姫路で兵庫県保険医協会の医院経営研究会を姫路で始めてもう4年ぐらいになります。私は司会進行役ですが多くは演者の社労士参賀してくださいます。税理士さんより社会保険労務士さんのお話に皆さん関心があるようです。このたびは採用担当者の参加が多かった。講師は同じ社会保険労務士さんです。税務調査は理由を明示しないといけないため立ち入り件数が減っている、それだけ労務には問題が多い。最近は看護師不足よりももっと違った人材が不足しているようです。昨年は一回しか開催できなかった。今年は2回できればよいが協会も行事が多くなかなかできない。漢方薬の講演会をとの企画も流れた。とにかくいったん作用された職員にはほめることが必要だそうです。私はめったにほめない。自分の子供もほめない、みんなもっと褒めないといけないと思うが私自身褒められる教育を受けていません。だから人をほめることをしない、うまくいって当たり前です。最近は人の募集に対して応募が極端に減っているみたいです。ということは何かを変えないといけない。昨日の求人誌には眼科の求人が二つありました。おそらく応募は少ない私の姫路の20年の経験でこの時期は求人しても?面接ならコンピテンシー面接が推奨されています。

150万円の壁

2017年度の生成改革大綱がそろいました。夫婦控除は見送りです。150万円という数字だけが踊ります。職員募集をしているが電話連絡さえない時代です。できるだけ何でも自分で夫婦控除を創設すれば結婚が進み少子化対策につながったかもしれません。できるように心がけています。焦ってはいけません。女性の就労を妨げるとして103万円の壁から150万円の壁ができるようです。しかし130万円の壁が残ります。この新しい壁はどれほどの効力があるか。つまり130万円とは年金と保険の壁が残っている。130万円を超えると配偶者が厚生年金ならじぶんで国民年金を収めることになる。WLBの時代ですので私は130万の壁で就労制限しますという方増えると思いませんか。10月から最低賃金はどんどん上がり719円まで兵庫県の最低賃金も上がっています。労働者の賃金が上がれば今の世の中のようにモノの値段に反映される。結局、配偶者控除に対する大きな改革はなかった。

早くも初七日

葬式が無事終わりました。通夜供養ではお礼を述べるべきところを泣いてしまいました、一日置いて泣かないようにご挨拶の文章を考えました。在家の皆さんは七日参りは葬儀の後終わらせる時代です。お寺の住職である西川和典が死んだ(逝去した)ので毎週水曜日に逮夜参りという形で七日参りが行われます。しんどいので水曜日も業者さんは面会規制をしようかと思います。逮夜参りだから金曜日に亡くなれば水曜日に初七日です何もしていないが疲れた。今日はふだんより多くの方が診察にこられてかえられたようです。山の日が今年からあるため今週は普段より多くて当たり前です。普通の眼科医に代診頼んでも困るのが私のところです。疲れた。もうすでに夏季休暇に入っている医療機関もお近くにはあるようです。親族葬が多く葬儀の会館がすいているのにびっくりしました。時代やなあと思います。そりゃあ寺院が苦しくなるのは当たり前です、檀信徒の皆さんは僧侶の一家の生活費を出すと思うからお布施を安くしたくなる。近年、法事はまとめてするのが当たり前です。新興宗教には加入するのに不思議な現象です。出入りの業者さんが弔電を送っても葬儀にお越しくださらないのは自主規制のためかそれともお金を包むのが問題なのか?不思議に思いました。行き過ぎた自主規制のためか?よくわかりません。あまりにバタバタしてヘロヘロです。週末、京王プラザホテルへと美容皮膚科学会へ行くのはかないませんでした。

ハローワークの求人票

ハローワークに求人の更新の電話するといつもほめていただく。求人票わかり靖い。ボーナスが出て退職する人がいる。夏休み前後は人が動く。夏休みは子供と過ごすという人もいる。取り立てて人が不足しているわけではない、しかしハローワークに求人表を出し続けています。何か良い出会いがないか待っています。主婦中心に探しているので前の週に譲り合いの精神でシフトを組んでいます。先日も3カ月の期限切れで求人の継続を行った、電話に出た方がこれが私どもが推進している求人票ですといわれた。とにかく詳しい。思ったのと違ったといわれないように工夫している。漢方診療ではだらだら話を聞くより問診を中心に弁証し薬を決める。脈・舌を見て反証がないか見る。丁寧に効くがだらだらと話を聞くのは精神科に任せてます。開業医は院長がなくなれば廃業かもしれません。じっと待っています。職員が無駄話をしない、職員同士がコミュニケーションが取れることそのためには少ない目の人の配置が選択です。多いとろくなことがない。しかし、もう一人いたらと思うときもある。

関西系統中医学講座の昼休み

梅田のホテルサンルートで行われる関西系統中医学講座の昼休みをどう過ごすか。MUSというテレビでもよく紹介されるお店は文字通り蒸し料理です。わかい女性ででいっぱい、あるいはアベックさんもいる。貴重な一時間です。ホテル阪急インターナショナルの地下でうろうろおいしそうなもあるでもお金を使うの嫌。さらに昼食を食べると平素からの働き過ぎがたたり最近昼寝をしてしまう。ヨドバシや大丸でショッピングもするが時間が短い。阪急インターナショナルは百貨店よりもハンテイングワールドの専門店の品ぞろえが豊富、しかし並行輸入のネット商品にとの戦いがあるようです。ハンテイングワールドも高島屋にしかないデザインを作ったりしてネット対策をしているようです、個性がないブランドバッグよりもパイソンが好きです。姫路の百貨店でブランドバッグを買っても修理が効かないものが多い、10年以上前姫路の百貨店でPRADAのリュックを購入したが故障した、あれは治った。なんでかな?あっという間の一時間ですが午後に睡魔に襲われてはいけないから決してお昼ご飯は食べません。飯田橋の東京の講座では神楽坂を散歩しています。お茶の水では中古CDを物色しています。お昼ご飯は睡眠防止のため食べません。

化粧と身だしなみ

化生と身だしなみはどう違うか。化粧は自分が良いと思うようにメイクすること身だしなみは患者さんから職業に合うようにする、つまり、他人が見てどう思うか。ところで私のクリニックではアロマオイルを焚いてます。アンバーとか緑茶そしてユーカリいろいろ炊いてます、さらには茶香を焚いている日もございます。漢方専門クリニックとしていろいろ試しています。ラベンダーなどいろいろな香りがついた線香を焼火もあります。晴れに三日の晴れなしという言葉がぴったりのこの時期です。先日薬剤師向けのメイク講座を拝聴しました。4月から診療報酬改定で薬剤師さんもかかりつけ薬剤師となるようになったことに伴う講座だと思います。身だしなみ&印象チェックの一覧はは面接で使えそうです。しかし、最近は面接どころか電話もない。あってもよそを落とされたから1週間後にまだ募集していますか?といわれる。今まであり得なかった状態です。別に不足しているわけではありません。5月には接遇研修の司会があります。男性目線ではなく患者さんの目線にならないといけない。

医薬分業

医薬分業は厚生労働省が進める施策です。薬を調剤薬局でもらうと高い。しかし、わたくしのところみたいな眼科のみならずアレルギー・漢方薬そしてLIFE STYLE DISEASE迄さらには小さなお子さんの水薬や粉薬そしてご年配の方の一包化までいろいろな病気の方がお越しいただくのに対応するには医薬分業は必須です。4月から30日を超えた処方をすることが制限されている。病院無床診療所はわけへだてなく縛りがかかっている。200勝以上の病院は開業医に紹介して予見できる処方を行う。無床診療所の開業医は長期処方を行うには時間外に連絡先を患者さんに示すこととされています。今までは小泉内閣の行き過ぎた改革で長期処方を進めていたが医療機関の役割分担を求めて長期処方に制限をかけた。湿布薬もレセコンで一日の使用枚数を入力しないといけない。つまり、もし一か月を超えない処方となると一日一枚×日数×部位数となります。湿布薬の保険外しが見えてきました。査定されるのは医療機関です、調剤薬局は何も痛みがない。さてこの先どのようになるのでしょう。

予見できない長期処方

4月1日からお薬の処方箋の下の方の欄が変わっているのをご存知ですか?残薬の確認が必要になっています。そして後発品変更不可の印を押すには理由を記載することが必要です。さらには処方箋には記載がありませんが一枚の処方箋で後発品がるお薬を二つ以上一般名処方すると3点になります。後発品があるお薬を一般名処方すると患者さんが薬剤師さんと相談の上薬を選ぶことができます。湿布を多く出せなくなっています。F400処方箋料のはなしですが、残薬管理に関して30日を超える処方が制限されることになりました。要するに200勝以上の病院では開業医と連携し30日以上の処方つまり予見できない処方はしないように、夜間無人の無床診療所で30日を超える期間の処方をおこなうときには患者さんが当該医療機関にいつでも連絡が取れることが求められています。診療報酬改定で処方箋の様式が変わりました。残薬確認を調剤薬局が行います。私は余っていないか丁寧に効いているのでまとまった残薬はないと思います。小泉内閣の規制緩和が行き過ぎている。それが少し元へ戻っている感じがします。残薬管理は医療費削減につながると思います。

医療機関の職員の定着

医療機関の職員の定着は悪いそうです。だから求人誌でよく医療機関を見かけるようです。一見するより医療従事者は厳しい環境ということでしょう。つまり患者さんには簡単そうに見えることが実は難しいことなのです。日曜日や祝日はまず休み、土曜日も半日休み、週の半ばに半休あるいは一日休日。休みが多いのが医療です。休暇と休日の違いをご存知ですか。休日は労働義務がない日のことです。休暇はもともと労働日だが休むことです。申し出がいることです。医療では医師一人では何もできない。今は残業時間80時間以上が問題ですが45時間以上になるようなことが新聞に載っていました。残業45時間は36協定の時間です。医療は一般の職業と比べると休日が多い。ビジネスパーソン調査で働き手が一番重視するとしたのは休暇の取りやすさ、二番目が労働時間の適正さだそうです。時に、午後2時か3時まで朝から働きたいという方がいる。しかし、労働時間6時間超は45分、8時間超は60分の休憩がいる。労働基準法が根拠となります。年次有給休暇は法律で定められた休暇です。40時間労働を基準とし時間で休暇は案分されています。