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関西系統中医学講座

あす、4月24日から関西系統中医学講座が始まります。仙頭先生の著書をもって大手企業の保険証を携えた患者さんが先日お越しくさださった。そこで読体術をご購入いただきました。そしてそして問診票を記載いただき処方したらばっちり当たりました。漢方薬を処方するには問診は重要です。問診はカウンセリングではない、更には心理行動療法でもない。問診票を記載いただき、こちらが聞くことに瘀答えいただくようにしています。ADでは基本はステロイドホルモンの外用です。気管支ぜんそくではICSが標準治療です。ニキビは今や青春のシンボルなどではなくアクネ菌感染症です。いずれも漢方薬は標準にはなっていません。しかし漢方薬は効いている。不眠症でもすべて行けるわけではないがベルソムラ併用でかなりいける。短時間作用型や超短時間作用型が良いのか長時間作用型が良いのか意見は分かれるがやめる気なら半減期が長い睡眠薬の方が良いみたい。ON・OFFがはっきりするのはやめれない、依存への道を歩みます。半減期が短いから軽いというのは過ちです。

系統中医学講座の皆勤賞

2月28日世界遺産姫路城マラソンの日に第三回関西系統中医学講座もいよいよ最終回でした。第3回関西系統中医学講座でも仙頭先生が進化されているのか私が成長しないのか何度お話を聞いてもFRESHでした。AORTIC DISECTIONが話題のヨドバシカメラのところの交差点は人でいっぱいでした。私が学生の頃は解離性大動脈りゅうであったが今は大動脈解離です。最近は仙頭先生もおっしゃらなくなりましたが以前は「わたし自身がすべての患者さんを診れるわけではないの皆さんに系統中医学を各地へと持ち帰り多くの患者さんの診療にあたってください」という内容でした。第4回をもって東京の系統中医学講座は終わる。今まで皆勤賞になったことはない、休日夜間急病センターの当直や学会で皆勤賞をいただいたことはない。第4回系統中医学医学講座の皆勤賞の商品は関西系統中医学が始まる前に書かれたレアものの書籍だそうです。仙頭先生の書籍はほぼ持っています。そして古いものにはサインもいただいていますがよく使ってボロボロになっているのできれいなものをもう一冊ほしいなあと思います。しかし抽選になるのは確実ですからくじ運がない私が皆勤しても景品は普通に発売している書籍でしょう。ところで先日私の父親がけいれんを始めて起こしました。どこがFOCUSかなんて精査できる状態ではありません。当直をやめることになりました。何ができるかわからないがいざ鎌倉というときとんでいけるとよいと思います。しばらくはゆっくりしたい。やっぱり皆勤賞なんてご縁がありません。自宅の書斎を見たら仙頭征四郎先生の書籍にはサインをいただいていました。これで辛抱します。皆勤賞は無理です。

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