活血の生薬はこんなにあります

活血薬は上向きと下向き、温と寒、養血、気への働き。上向き誘導は川芎、下向き誘導は牛膝。基本は回転させる。多くは下降性。川窮は発散そして血中の気薬、血中を裁く側頭部の止痛、温性発散上向き。牛膝はひたすら下降し血を下へ卸す。肝腎を補い筋骨を強める。大名行列薬つまり「下に下に」引経薬。堕胎。牛膝と川窮のセットは効果的です。温と寒。当帰・川芎、紅花、延胡索。寒は牡丹皮、大黄、牡丹皮は寒、肝血を全身に巡らせる。脾気が弱いと下痢になる。出血性の血瘀の鼻出血。熱の過剰に良い。感染炎症の初期で冷やしたい。寒性でやや結果下降性。養血で温性は当帰と紅花、涼性は丹参。当帰は医療用でたくさん使われている。肝血を全身に巡らせる。潤腸作用。温でやや上向き活血と養血。当帰にもいろいろ当帰身は養血、当帰頭と当帰尾は活血。気に作用する働きがあるのはとうき、川芎、延胡索・紅花・沢蘭。行気作用は止痛に使う。延胡索は局在する突っかかりによる痛みを開放して通す、中焦・下焦の痛みに用いる。三稜は血を下降し破血、我朮は温性で桃仁・紅花の紅花に似る。瀉下作用は大黄・桃仁・当帰・妊婦には慎重に。腸管の動きを活血薬は促進する。桃仁は油っぽい紅花も潤性。紅花は気に作用して上に挙げる。紅花は通導散・冶頭瘡一方に入っている。紅花は気と血に作用、無形の血瘀に用いる。理血薬は血の動きを調整する。止血作用の棕櫚(しゅろ)は昔のほうきに使われた。阿膠は平性、お種人参と同じウコギ科ですが田三七とお種人参ともにウコギ科ですが三七は七枚。山漆から三七と命名。表層や内臓の出血によい。