第7期関西系統中医学生理・病態・治療編6回でした

2026年度5月24日つまり遅ればせながらの新年度一回目です、今日から後半が始まる。折り返し地点です。今日は体の上のほうの知覚を中心です。目・耳・鼻・アレルギー・膠原病についてです。共通点は外界に開く開竅部です。目は肝、鼻は肺、耳は腎、物理的外界の情報が通過する。左右に存在するそして方位を認識するのも共通点です。穴は常に開放する。外界の情報は最後に五臓の心(しん)が処理する。睡眠で目・耳・鼻への負担が減る、血の供給が豊かになる。常に活動常時。気血の流れが充実して各竅(きょうはあなのこと)が機能する、特に目は血と精が関係し、耳は精が関係し、鼻は気と津の関係が深いです。目が広い範囲少し遅れて音さらに遅れてにおいでした。夜寝ていたらこむら返りになりました。枕元には湿布があり貼付しましたが無効で芍薬の入った方剤ということで柴胡桂枝湯を服用すると瞬時に回復しました。桂枝湯半量と小柴胡湯半量で柴胡桂枝湯意外なことに有効、桂枝湯は調和営衛で表と裏をつなげる。小柴胡湯は和解少陽の方剤です。貼るカイロを貼りおそらく運動不足の足で茶屋町と大阪駅を往復し朝9時30分から16時30分までクーラーの中で冷えたかなと思います。