特異的IgE陽性

CAP-RASTなど特異的IgEが陽性になることを感作という。特異的IgE陽性は発症を意味するのではありません。昔は減感作療法というのがあった、今は減感作療法といわない。実は減感作はしていない舌下免疫療法を行っても特異的IgEは改善しない。直後はむしろ増悪する。多くの保護者の方が誤解している。スギやダニがクラス3で症状がない人はいくらでもいる。コメがクラス2で陽性なんて多くいらっしゃる。ふつうにライスを召し上がっている。MAST33とかVIEW30とか長い間検査を実施していません。血液量が少ないが解釈を家人が理解できないことがある。穿刺するのもVIEW39と同じです。