
2026年ゴールデンウイークから国内で麻疹,海外ではハンタウイルスが注目されている。感染症の感染経路には飛沫、空気、接触感染の3つある。空気感染は結核と麻疹です。感染力が強い。2015年以来の大流行、3か月半で450人。鹿児島東京とちぎで多い。今年は二回接種をしていても罹患する方が増えている。遺伝子型はD3からD8に変わっている。カタル症状・発癒合性発疹、麻疹の感染力は空気感染で最強の感染力、基本再生産数は15から18人つまり一人はしかに感染したら15人から18人が罹患する。どこの事業所もナフサの品不足で苦しんでいるが15人麻疹で隔離に製造工程がストップし生産が止まる。、罹患者の3人に一人は麻疹ワクチンを2回接種している。潜伏期間は7から21日、発病前日から解熱後3日つまりカタル期に多い、米国では発疹出現前4日、出現後4日の間感染力あり、死亡率は先進国でも0.1%と高く接触後72時間以内で麻疹含有ワクチンが予防に有効です。症状が出現する10から12日前に麻疹患者と接触していないか?問診は重要です。職員を地域を守らないといけない。症状では小児はぐったり成人はのどが痛くて眠れないなど具体的なる。KOPLIC班は有名ですが奥歯の対面粘膜に白い斑点がみられそのあと発疹がみられる。発疹出現後1から2日で消褪する。一日二日で消えるから普段見る咽頭ではなく口腔粘膜を見る。2008年から全例報告つまり以前のコロナのような状態である。私は抗がん剤治療をしているから空気感染ではN95MASKをしないといけない。私の抗癌剤肺炎罹患率3パーセントと高い。患者さんには話している内容が聞き取りにくいようである。健康が一番、麻疹の二大死因が肺炎脳炎。麻疹は39度の高熱ですが就職麻疹は37度コプリック斑はない全身に発疹が出ないなどかなり臨床象が異なる。マシンは糖尿病などがない健常者が死亡する病気で合併症は30パーセント普通の病気ではない。麻疹による脳炎の致死率は15パーセントです。空気感染について再認識し一人でも発症したら接触全員に連絡するべき病気です。解熱後3日は感染力が強い、カーテンで仕切るのは全く意味なく空調が独立した個室に隔離する。できたと思ったら7月に延期出すって。あーあ。気象病で頭が痛いおなかが痛い、週末の頑張りは…。脱力感。あーあ。
