五臓の脾の本質と概念

五臓とは肝心脾肺腎を指す、本質に迫る脾の概念、水穀の精微を取り出すのが脾、口で分解するには唾液がかかわる、物理的に砕き小腸では取り込むために膵外分泌の消化液で酵素で分解する。大腸は吸収する。不要なものを外へ肺と協調する。特に横行結腸以降では。胃が受納・腐熟そして降濁、脾は吸収・合成昇清する。胃液膵液小腸からの分解酵素を分泌する機能が脾で胆汁分泌は肝。脾は分泌腺で唾液腺、膵臓の腺組織細胞です。一連の消化液の分泌の引き金は脾のスイッチです。咀嚼して食べる。咀嚼しないと胃はびっくりする。インスリンの分泌が追い付かないと高血糖になる。気血生化の源は上腸間膜静脈と下腸間膜静脈から吸収され肝臓に入り生合成の場として「肝臓」脾は気血生化の源です。昇清をつかさどる、平滑筋の緊張度の低下を脾虚と考える、平滑筋の自律神経に関する機能の一部です。脾は昇清胃は降濁、門脈から肝臓へ肝臓から右心房への門脈系これを昇清という。これが順調でないのが脾気下陥、上行性の脈管系。「運化をつかさどる」は精気を全身に輸布する仕組み。押し出す方向と回収する方向のバランスが取れる。遠心力で収縮期に陽圧をかけるのが推動し末梢に向け輸布。求心力は心臓は膨らまない。戻る系が縮む。回収のための陰圧・脈管壁の緊張は脾です。むくみやすくなるのは血管の柔軟性が失われるからでこれを脾の昇提という。運化の中でのひの役割は昇てい、昇清をつかさどるのは脈管系、平滑筋の緊張に関係する。統血を主る。血小板にかかわる凝固系、骨髄細胞由来で腎の固摂機能に関係します。血管壁の健常性、脾虚で見られる脾不統血は脈管由来です。血を逃さない吸引性、心肝は多方向への推動力を合目的な一方向に集約する、統血は統率するの意味。求心性機能は。昇清・運化。統血は脈管や平滑筋の緊張健全性を保つ機能。脾は生痰の源、分泌機能や平滑筋緊張で副交感神経系と関連する。生痰は副交感神経系の粘膜系の分泌過剰これは痰でとれる病像を表す。肺は貯痰の器、粘膜構造ほとんど機能的肺、分泌過剰で影響を受けるのは肺の領域。痰は津液の底流による病理産物で浮腫も含む、有形から無形の痰も。「諸湿種満皆属於脾」血管壁の緊張低下と透過性更新。臓器で言えば腺組織、肝臓、血管壁です。脾は副交感神経とかかわりが深い。系統中医学は系統に重き置いた用語で中医学に重き置いていない。日本人が生物や理科の教科書に立ち返り四文字熟語の羅列から脱却した時代に即した医学で古典帰れ「黄帝内経に帰れ」ではなく新たに作る中医学です。Google口コミに処方間違えているとの記載が以前あったがインターネットの薬の使用方法だけが正解ではありません。系統中医学の生薬学に基づく方剤学はもっともっと広く応用した薬の使い方をしているので他医とは異なる薬の使用になっています。Google口コミには身バレを恐れて?どなたも記載されていませんが有名な大阪の漢方薬局明石の漢方薬局に通ってだめだった不妊治療のご婦人がもちろん西洋医学併用ですが10人以上ご懐妊されています。今年も市内の基幹病院のナースの方がご懐妊されています。ただまだいらっしゃらないのは2人目をご懐妊された方はどなたもいらっしゃらないこれは思うにお一人目に余りに時間がかかり43歳の壁が来てしまったとかお一人目で助成金を使い切ったのでは愚考します。うまくいった方は鳥取からも帰省時お越しくださったし加西からお子さんの診察にお越しくださったり。もちろん姫路市内からもお子さんの目に診察にあるいはご自身の更年期症候群の診察にお越しくださる。先日もお一人目をご懐妊されたときの大阪の漢方専門医の方が引退されたのでお二人目をとお越しくださった。この医師のご講演は何度も聞いたことがあり当帰末せんきゅう末を使うことを私も学びました。聞いたら治療方法は現代中医学ではやりのベースでふわふわのベッドを作り高温相を維持するというやり方です。大阪府のほうが保険審査が甘いから・・・・。うらやましい。月経期と排卵期も方剤を変えるやり方で大阪のこの先生婦人科専門でご講演は何度もお聞きしました。ご本人さんも理解がお深いみたいなので私にとって初めての第二子ご懐妊となることを祈っています。主人が下船中ノ3か月で何とかといわれた方はダメでしたがご年齢の割の成功率は高いと思います。ご主人が打つように渡されたスプレキュアも休日に連日💉うってご懐妊に成功した時には本当に喜ばれた。私ががんになった時私がなくなると思われプレゼントをいただきました。お越しくださるだけで幸せ者です。もう先が見えている?体力が大変落ちた。わたしにはもう25年ぐらい一緒に働いてくださっている事務員さんが付いている。感謝感謝。絶対的に信用が置ける方です。来春からは介護認定審査会が待っている。抗がん剤で相当免疫が落ちている感染症に罹患して死ぬわけにはいかない。COVID19が夏になり増えている、実は冬よりも夏のほうが流行が大きいんですよ。昨年も9月に私が関与する特養でCOVID19が9月に大流行した。夏休みお盆休みは平和だったが9月に罹患者が増えました。私も一日クーラーで倦怠感が強い、患者さんどこかへ行ってしまって暇になりました。だから歌ではないが何とか生きてる、そして生きていかねばならない。昔は漢方薬をまじめに服用するのは難病と年寄りっといわれましたが難病は生物製剤が出現しいま漢方薬を真剣に服用いただくのは挙児希望の40歳ぐらいの方が一番のように思います。新しい命は尊いしかし私も頑張って12時間おきに抗がん剤を服用して社会に貢献したい。